2007年5月10日 (木)

【古町ランチ】 これは太鼓判!新潟でのマイベストカレーではないだろうか!

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仕事の途中でふと寄った喫茶店。カレーが美味しいとの噂だったので、入ってみました。

CAFE播磨屋
(新潟市中央区営所通)

去年の11月に出来たばかりのお店だそうです。遅い時間だったせいか、ランチのカレーは最後の1杯。いや本当にラッキーでした。

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こちらがランチの「播磨屋カリーセット」(850円)です。

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カレーは「南インド風えびカリー」。ココナッツの風味とスパイスの風味がマッチし、辛さも程良い味わい深いカレーです。これは美味い!!新潟でのマイベストカレーに決定しました!

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スープも凝っていて美味しい。好みです。

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2007_05100007 お店も落ち着いた感じ。

夜にはお酒も出すようですが、場所が繁華街から引っ込んだ営所通なので、ちょっと営業時間は検討中とのこと。

いやこれは再訪必至!久々に掲載したいと思えるお店に巡り会いました。

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2007年5月 4日 (金)

【古町ランチ】 新潟のわっぱ飯の元祖ですよ「田舎家」

わっぱにご飯を入れ、具を乗せて蒸す「わっぱ飯」。その元祖といわれているお店です。

田舎家」 新潟市中央区古町9番町1457

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鮭親子わっぱです。
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白い球体は、「とと豆」。イクラを煮てしまったものです。「そんな勿体ない!」という人もいらっしゃるかもしれませんが、これが美味しいのですよ!生のイクラより私は好きになりました。

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新潟の郷土料理「のっ平」。これは冷たいのっぺです。こちらにも、とと豆が乗っております。

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こちらは「神馬藻」。もずくが凄く太くなったようなものです。これは美味しい!

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量も中々で良かった。新潟は本当に食材が何もかもみずみずしい感じがして良いのです。

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2007年4月 2日 (月)

【古町ランチ】 美味しいカレー屋さんができてました「VoVo」

2007_03310025s 午後からのお仕事を前に、お昼ぐらいは美味しいものを、と決めておりましたが、最初に行った「三鬼遊」で食べようと思っていた丼が品切れ。申し訳ないと、お店を後にして、途方に暮れて古町方面へ。そうえいば、去年の11月ごろに美味しいカレーのお店が出来たとネットで見たのを思い出し、探し出してこちらへ。

VoVo
(新潟市本町9-1344マンション大西1F)

原宿の「GHEE」で修行していた方が出したということで、おしゃれな感じのお店です。でも、そんなことをアピールするようなものが店内にないことで、好感度アップ。

お店の人に勧められるまま、カレーを注文。置いてあるスタヴォイとかを読んでしばし待ちます。

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お肉は、鶏、牛、挽肉の3種類から選べますが、挽肉が羊でないことが確認できたので、挽肉のカレーを注文。

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いやこれは確かになかなか良し。ただ、ネットには「結構辛い」とありましたが、私にとっては辛いうちに入りません。2007_03310016s でも辛さ増しの唐辛子が付いてきたので、
バラバラと大量投入。極めて美味しくなりました。

チーズがちょっと入っていたけど、それはなくても良かったかな。

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野菜カレーの方は優しい味。余り好きじゃないはずの薩摩芋が非常に味わい深くて良し。

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これはなんとカレーにつきもののラッキョウを刻んだモノに色々と混ぜたもの。いやこれも良かった。しゃれてますな。

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サラダとハーブティーもついてました。ハーブティーが辛いカレーに良いね。

これは再訪問決定のお店を見つけたって感じ。新潟は米が良いのだから、ラーメンだけじゃなくてカレーのお店ももっと増えて欲しいものです。
1000円+100円(ライス大盛り分)+100円(ルー大盛り分)でした。

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2007年3月31日 (土)

【古町ランチ】 教えたくない店が遂に登場 「BAR町田」

2007_03260002s 柳都・新潟の伝統を今に残す、芸者の置屋を改造したこちらのお店。

BAR 町田
(新潟市古町通8-1444)

本当は人に紹介したくないこの素敵なお店です。以前、人に紹介されて夜に来て以来、大切にしているお店の一つです。そんなお店で、ランチのカレーをやっているのを発見! これはいただかなければなりません。

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雰囲気のある入り口です。

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2階に通されました。間接照明の感じも素敵です。

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いただいたのは、こちらの「五穀入りご飯と野菜たっぷりのカレーライス(ココナッツ風味)」(840円)です。

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一つ一つの野菜がちゃんと下処理されていて実に丁寧な仕事。美味しいカレーです。

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珈琲がついてきました。

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窓の外には、「鍋茶屋」の別館が。いやこれは素敵な雰囲気で眼福。

古町らしい素敵なお店でした。ああ、教えたくないのに・・・。

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2007年3月21日 (水)

【古町ランチ】 割烹 岡田本店

2007_03150109s 仕出しもやっている割烹でランチをしていましたよ。

割烹 岡田本店
(新潟市本町通四番町276)

こちらは初めてですね。

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ランチメニューの「鯛ビビンパ」(1050円)。鮪もあります。

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ごまだれをかけて、焦がしながら混ぜ混ぜ。

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ちょい焦げすぎかな?

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煮物の小鉢は4種類から。私は、ひりゅうずを選びました。

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味噌汁には蟹。

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デザートも何種類かのうちから2つをチョイス。珈琲か紅茶も付きます。

お客さんを連れて行くには良い感じかも、ですよ。

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2007年2月28日 (水)

【古町ランチ】 老舗で南蛮海老を究極の形で味わうのだ「海老家」

Dvc00001_14  創業100年になるという、新潟の老舗の蕎麦屋さんです。
港に近い所にあるので、なかなか行く機会がなかったんですが、一度は行かねばと、えいやーと行って参りました。

海老家」 新潟市上大川前通10-1876

お目当ては、お店の名前通り「エビ」でありますよ。
もうこの佇まいを見て、入る前からわくわくです。

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天丼の大盛り(850円+120円)と、もりそば(500円)を注文。天丼が小さめのセットメニューなら750円なんですが、とにかく天丼を食べたかったんです。

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天丼には、大きなかき揚げが二枚。南蛮エビだけが大量に入ったかき揚げなんですよ。いやこれは素敵です。尻尾までサクサク、海老がプリプリ。プリサクプリサク・・・。大盛りにすると、ご覧のドンブリの中一杯にご飯が詰まっていて、3合近くになっていると思われます。大盛りを頼んだ立場としては、残してはなるまいと、頑張って完食。

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お蕎麦は滑らかな食感。まあ私のストライクではないんですが、つるつると。

いや~久々に限界量近くまで食べた感じ。なめこの味噌汁も美味しかったです。新潟の老舗の素敵な味、またゲットいたしました。満足満足。

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2007年2月27日 (火)

【古町ランチ】 また行っちゃった「三鬼遊」

Dvc00033_3 私は本当は「ペットの居る店」って不衛生な気がして好きじゃないはずなんですけどね、ここだけは行っちゃうんです。

三鬼遊
(新潟市上大川通5-79-4)

理由はこの看板。ペットがいる一階と、ペットが苦手な人用の二階をちゃんと分けていて、しかも臭いも鳴き声がうるさいこともないことから。

そして最大の理由が、新潟の食材を使ったメニューが凝っていて美味しいこと。

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この日のランチはこちら。「寒鰤の漬け丼」(1100円+50円大盛り分)。

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もう脂が乗りまくりで、美味しいとしか言いようがない寒鰤を、多分味噌なども入っているたれで漬け込んだ一品。美味しい。

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このもつ煮込みの小鉢も、毎回若干違った味なのが良し。

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茄子の辛子漬けがしっかり辛いところも良し。

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器も雰囲気が統一されています。

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二階から吹き抜けの一階を見下ろしてみました。

Dvc00002_5 店の紋の入ったこの座布団まで凝ってます。中身はテンピュール素材なのですよ。

こんな感じの大人の店を求めていたんですよね。もうファーストフードとか(嫌いじゃないんだけど)行く気が起きない。

これだけ動物嫌いの私が行くぐらいですからね。

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2007年2月17日 (土)

【古町ランチ】 犬もいる凝った大人の遊び場「三鬼遊」

Dvc00023_8 多分、最近できたばかりのお店です。古町に買い物に行く途中で見つけました。

三鬼遊
(新潟市上大川通5-79-4)

2階建ての店内は、1階がペット同伴あり。2階がペットが苦手な人用です。でも、今流行りの「ドッグカフェ」とは違うとのこと。確かに凝った造りの店構えです。

 料理は本格的。「四季折々の新潟の食材、和食・創作和食、厳選した新潟のお酒」のお店だとのこと。

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こちらの「真鱈の親子丼」は、新鮮な鱈子と真鱈を焼いてほぐしたものが乗ったもの。これは私の好み。

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豆腐にかかっていた醤油は、事前に納豆の香りを移してあるもので、何とも言えず良い風味。いや凝ってます。もつ煮込みも良い味。

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Dvc00019_5 一緒に付いてきた吸い物も鱈のアラの出しが良く出ていて、潮の香りがしました。

黒米茶もついて1300円也。

実は「丼王への道」にも掲載したのですが、余りに丼だけの紹介はもったいなく、こちらにも掲載した次第。

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2007年1月28日 (日)

【古町ランチ】 佐渡ちらし 「寿司清」

Dvc00053_1 新年度プロジェクトの打ち合わせで、U君、T君とワーキングランチ。

「寿司清」
(新潟市礎町通1ノ町1951)

2回目です。今回はちらしをいただくことに。Dvc00054_2
こちらがちらしの「佐渡」。いや美味でした。

Dvc00056_1 ちょっとこのところ忙しくて更新が滞り気味であります。

当面は一品中心主義の写真掲載で勘弁勘弁。

業務連絡:エイプリル様、お大事に。

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2007年1月18日 (木)

【古町ランチ】 ソースが自慢の洋食の老舗「キリン」

P1000043_5 最近、ランチに出るのはちょっと控えてましたが、この日は用事ついでに行って参りました。

キリン
(新潟市一番堀通町513)

古町通りの最も上(かみ)に位置する創業80年の老舗洋食店です。かなりの有名店ですね。

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こちらが最も人気のオムライス(1200円)。通常は2人前からしか作ってもらえませんが、この日は直前に予約の団体客が退店し、他に客もいなくなったので作っていただけました。

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これ、かなりの量なんです。満腹になること請け合い。女性は食べられるんかいな。しかも自慢のデミグラスソースがかなりヘヴィ。私はケチャップ派なものですからね。中のチキンライスは大きな鶏肉がゴロゴロしていて、私の好みではあるんですが・・・。

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こちらは別の日に食べたビーフカレーライス(1600円)。なんと、今流行りのホワイトカレーではないですか!これを創業当時からやっているというのは素晴らしい。ちょっとお値段ははりますがね。

Dvc00008_1 お昼時はいつも盛況なこちらのお店。新潟のグルメ雑誌でも常連です。

でも老舗の割に店内の装飾に落ち着きがないところが不思議なところ。まあ美味しければそれでいいんです。

   

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2007年1月13日 (土)

【古町ランチ】 路地裏の異空間「キレイ茶芸館」

Dvc00046  古町の細い裏路地。目立たないところにこんな素敵なお店がありました。

キレイ茶芸館 喫茶室
(新潟市東堀前通 4-452)

烏龍茶をはじめとした台湾のお茶を飲ませるお店です。メニューにはありませんが、お昼時に食べるものをお願いしたところ、片言の日本語で「定食ならあります」とのこと。

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こちらがその定食。メインは魯肉飯。八角の香りも利いていて、以前、台湾で食べた味そのままですね。これは良いですよ。

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ほうれん草の炒め物は、ニンニクもきいていて良し。

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台湾で採れる黄色い花のスープ。蕾は揚げ物にもするようです。美味です。

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勿論、お茶もいただきました。こちらは凍頂烏龍茶。飲み方、温め方を懇切丁寧に教えてくれます。

お茶を楽しむこのプロセスも楽しい。優雅な時間が過ごせます。

こちらのお店、台湾の物産店に併設されているお店です。路地の向かい側にはギャラリーもあって、独特の空間が広がっています。良い雰囲気ですな。
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2006年12月28日 (木)

【古町ランチ】 なんばんなのに辛くない「めん司郎」

Dvc00010_2  この日は風邪気味でへとへと。新潟大学の病院で診察を受け、帰宅する道すがら風邪に効きそうなものを探して入ったラーメン屋さんです。

なんばんラーメン めん司郎
(新潟市寺裏通2-69)

如何にも効きそうな名前じゃありませんか。雨も降っていましたし、名前につられて初入店したのでありました。

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こちらがなんばんラーメン(650円)。豚骨スープに背脂バリバリの濃厚タイプ。南蛮と言うと、「辛い」というイメージがありますが、全く辛くはありません。どうしてこういう名前になったのか由来を伺ったところ、「特に理由は無い」とのこと。(驚)

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豚骨ラーメンに炒めたもやしを山盛りにするのは珍しいかな。その上にさらに葱をトッピングしてもらいました。

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辛くはなかったけど、風邪には効きそうですね。あと、キムチ・高菜・紅生姜の3種がトッピングし放題です。

Dvc00008 カウンターと、奥に小上がりがある小さな店です。

いや風邪には効きました。この後、爆睡して、翌日は元気に職場に行けましたよ。

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2006年12月18日 (月)

【古町ランチ】 新潟を代表する老舗「イタリア軒」

Dvc00077 新潟市の古町を中心した美味しいお店を食べ歩くブログのはずなのに、なぜあの店が載っていないのかと、怪訝に思われた方もいらっしゃるでしょう。
勿論、行っております。

ビストロ マルコポーロ
(新潟市西堀7番町1574 
 ホテルイタリア軒1階)

イタリア軒という妙な名前のホテルは、日本でも最初ではないかと言われる明治13年にできた本格的なイタリア料理のレストランが発祥です。以来、1世紀。本当に老舗中の老舗と言えましょう。

入り口の写真はクリスマス用のイルミネーションをしていたので、深夜に通りかかった際に撮影した物です。

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その名も伝統のハヤシライス(1300円)です。何度も漉したソースは、ものの本によると、「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」とシェフが嘆くほどだとか。

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こちらがこの日のランチのカレーです。一緒に行ったT君が注文。

で、なかなか載せられなかった理由というのが、この写真。このお店、なんだか光の加減が微妙で、料理を上手く撮れなかったんですな。

ちなみに12階には、ディナーだけのスカイレストラン「ゴンドリーナ」があります。コースは7350円~。

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2006年12月14日 (木)

【古町ランチ】 音楽の流れるお店「可児フラウ・エバ」

Dvc00027_1 通りかかる度に気になっていたのに、なかなか入ることができないお店ってありますよね。そんなお店がこちら。

可児フラウ・エバ
(新潟市一番堀通町685-4)

こちらのお店、新潟市を挙げた一大イベント「新潟ジャズストリート」の際には、生演奏が行われる会場の一つになるお店です。普段からミニコンサートや朗読会もよく行われているようです。アートな薫りのするお店ですね。

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今日のランチ(800円)です。この日は、豚肉と冬野菜ときのこのクリーム・シチューでした。

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このシチュー、左から、自家製こんにゃく、カキノモト、ワカメといった妙な具が入っているわけですが、これが実に美味しい!自家製こんにゃくは凄く歯ごたえがあり、しかも中に入っている海草がとても深い味わいを出していて良し。カキノモトがクリームに合うのも新発見です。勿論ポークも美味しいしね。

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炊き込みご飯です。クリームシチューとの組み合わせが美味しいなんて。いや~幸せ。

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デザートのケーキもボリュームがあり、もう大満足。

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Dvc00002 食後のコーヒーも良い感じでしたよ。いや~大満足。食事にはそれほど期待していなかったのに、古町の上の方では今のところ一番好きかも。

2階には、姉妹店の「Dr.可児」もあります。こちらはドイツワインのお店なのかな?いずれ「古町深夜ご飯」でご紹介できればと思っております。

さて、次のジャズ・ストリートは、年明けの1月20日。この日は絶対に会社を休んでジャジーな一日を過ごすのだと心に決めたのでありました。

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2006年12月11日 (月)

【古町ランチ】 熊のいる喫茶店「パディントン」

Dvc00005 古町の入り口にあるお店です。

パディントン珈琲店
(新潟市一番堀通町685 2階)

店内のあちらこちらにテディベアの人形があるところを見ると、どうやら店名は『くまのパディントン』から取ったのでしょうね。メニューはご飯物とパスタが数種類ずつ。どちらかというと、コーヒー専門店の感が強いのですが。

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こちらはチキンカレー(800円)。

ポテトサラダとコーヒーもついてきます。
なかなかでしたが、お店の人によるとランチタイムの自家製カレーの方が美味しいそうな。この日は午後3時に行ったので、そちらは食べられませんでした。

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落ち着いた喫茶店で、さぼるゆっくりするには良いかも。

でも一つだけ不満なのは、くまがパディントンのトレードマークである帽子をかぶっていないことと、メニューにパディントンの好物のマーマレードサンドイッチが無いこと。残念。

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2006年12月 8日 (金)

【古町ランチ】 グランデなハンバーグを食べる「ドス・ビーバー」

P1000008_8 基本的に全国チェーンのファストフード店には行かない私。そういえば、もう1年以上もハンバーグを食べていない。そう思ったら、猛烈にハンバーグが食べたくなりました。

ステーキハウス
 ドス・ビーバー

(新潟市西堀前通5-740-5)

という訳で行ったのが、角にあるこちらのお店。さあ、食べるぞ!と気合いを入れて行って参りました。


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こちらはハンブルゲッサ・グランデ(1500円)。400gのジャンボハンバーグです。太っても構わん!俺は喰らうのだ!とむしゃむしゃむしゃ。お肉は柔らかめ。硬め好きの私はもう少し歯ごたえが欲しいぐらいです。

P1000013_11 こちらはハンバーグに付くコーンサラダ。付け合わせもコーンだし、コーンだらけ。でも、コーン好きの私には良いのでした。

置いてあるお酒はテキーラ。タコスや「アミーゴサラダ」なるものが置いてあり、メキシカンなイメージのお店でありますよ。

でも「ステーキ屋でタコス」というと、私の場合は沖縄を思い出してしまうのでした。

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2006年12月 7日 (木)

【古町ランチ】 古き良きラーメン「東堀天龍」

Dvc00021 新潟のラーメンの老舗です。いつか行かねばと思ってましたが、夜は営業していないため、中々行く機会がありませんでした。

東堀天龍
(新潟市東堀通6-1035)

本店は古町繁華街のど真ん中にあって、そちらは深夜に繁盛するお店。こちらは午後4時半までです。

いわゆる三吉屋をはじめとする、新潟市内独特のあっさり系ラーメンだろうと高をくくっていて、足が遠のいていたというのもあります。しかし、認識が甘かった。ここは一味違いましたよ。

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こちらがラーメン(600円)。スープの味、たおやかな麺、力のあるチャーシュー。三位一体の味わいが実に良いのですよ。いやこれは旨い旨い。あっと言う間に食してしまいました。

で、今回はこのラーメンを撮るにあたって、前回文句を言ったSH902iSを使いました。なんと、やっぱり画像の繊細さが全く違うと判明。以下、補正をせずにこれまで使ってきたP505iSの画像と比較してみます。

上がSH902iS、下がP505iSですよ。
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ご覧のように、下はやはり補正をかけなければ使えません。しかし、それでも超接写になると、P505iSの方が良いですし、困ったもんです。

Dvc00023 これからは2台持ち歩いて使い分けることになるかも。(苦笑)

新潟市内に初雪が降ったこの日、お店は客で一杯でした。寒くなるとラーメンが美味しくなりますね。

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2006年11月29日 (水)

【古町ランチ】 久しぶりに担々麺「四川第一楼」

P1000015_6 辛い物大好き&麺類大好きの私にとって、担々麺は定期的に補充しないといけないマストフード。そんな訳で、お店を探して行って参りました。

中国料理 四川第一楼
(新潟市西掘通4-259-58)

新潟市内で四川料理の店と言えば、ミナミプラザにある赤坂四川飯店の支店以外には見たことがありませんでした。

こちらには、初めての入店であります。

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注文したのは、「本日の特選メニュー」だった野菜担々麺(700円)。

辛さは3種類から選べます。当然、私は一番辛いのでオーダー。真っ赤なスープが素敵です。

麺は極細麺でした。

P1000018_10 750円の週替わり定食3種類と、700円の今週のサービス定食1種類は、ランチタイム以降も注文可能とか。

風が激しく、人通りも少ない日でしたが、お客さんが次々といらっしゃってましたよ。

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2006年11月25日 (土)

【古町ランチ】 新潟では少ないまっとうなインドカレー「PooJa」

P1000011_4 本格的なインドカレーの店が少ない新潟。しかし、古町にはこのお店があります。

PooJa
(新潟市西堀通4番町816 
 神野開発ビル2F)

オーナーシェフは南インドのウドゥピから来日したそうな。13年前に開店した人気のお店です。

ランチは3種類があります。

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こちらはプージャランチ(1380円)。選べる2種類のカレーに、ナンとサフランライス、サラダ、それに・・・

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タンドリーチキン、チキンティッカ、フィッシュティカという定番の3品が一つずつセットになっています。タンドリー大好きの私としては、嬉しい。でもこのお皿、なんだか灰皿に見えるんですな、これが。

カレーをはじめとした料理はとても美味しく、満足です。これに加えてラッシーかチャイも付きます。今度は、夜に時間があったらゆっくり行ってみたいお店です。

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2006年11月24日 (金)

【古町ランチ】 久しぶりに蕎麦「山風」

P1000001_6 久々にお蕎麦が食べたくなって行っちゃいました。

そば処 山風
(新潟市一番堀通506)

やっぱり蕎麦と言えば、私はこちら。時間があるときにしか行けないところが問題。

このブログ掲載は3回目かな。

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この日いただいたのは、おろしとろろそば。大根おろしととろろ芋の組み合わせは初めていただきました。これがなかなかいけます。美味。

P1000009_16 内装はおしゃれな感じです。

一度、夜に訪ねたことがありますが、お酒を飲みながらの蕎麦というのはやっぱり良いですね。

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2006年11月19日 (日)

【古町ランチ】 最強のランチ弁当!「カトウ食材」

P1000002_10  休日、私は新潟市の代表的な市場通りである本町市場に足を運び、新潟の美味しい野菜を買って料理をします。しかしながら、疲れがピークに達すると、とても料理どころではありません。そんな時に、最高のお店があります。

魚やのお惣菜やさん カトウ食材
(新潟市本町通6)

鮮魚の他に、お惣菜もたくさん売っているこちらのお店。お勧めはランチのバイキング弁当です。

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見よ!このボリューム。弁当の容器に、20種類以上のお惣菜を好きなだけ詰められます。これでたったの450円!この日は、回鍋肉、鶏竜田揚げ、カレーコロッケ、ブロッコリーとベーコンのサラダ、鯖の塩焼き、焼売、豚キムチ炒め、豚肉のすき焼き風煮、、それに山クラゲと根菜の炒め物を詰め込みまくり!いや~2日分のおかずが確保できてしまいました。自炊より明らかに安いのでは(汗)。ライスや炊き込みご飯も売っていて、ワンセットで買っていく方が多いようですね。

このお弁当、本当にお昼の短い時間だけの販売です。こちらのお店では、夕方にはお惣菜が入ったパックを3つで500円で販売するサービスもしています。あんまり混むと嫌だから、教えたくないんですけどね・・・。

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2006年11月13日 (月)

【古町ランチ】 新潟の洋食店「キッチン」シリーズの本家です 「キッチンドン」

P1000069_2 このブログで以前「キッチンV」というお店を紹介しました。実は新潟市には「キッチン~」と付く店が他にもあります。この洋食店「キッチン」シリーズ、実はいずれもこちらのお店が発祥なのです。

キッチンドン
(新潟市西堀通4-824)

カウンターだけのお店です。休日のお昼に行きましたが、店の外に立って待つ人がいるほどの人気。Komachiの洋食特集が効いたかな?

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いただいたのは、日替わりで3種類の料理がワンプレートに乗る定番のランチ(1000円)。

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まずは、メンチカツ。ソースも濃厚です。

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チキンソテーにはタルタルソースが。

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ポークソテーは片栗粉をまぶして炒めてあるのか、唐揚げ風になっていて、カリカリな食感がやはり独特。

P1000055_3 見てくれは決してカップル向きではありませんが、客の殆どはカップル。女性同士の客もいましたね。

体裁にはこだわらず、味でこういうお店が人気なところが新潟の良いところですな。

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2006年10月21日 (土)

【古町ランチ】 個体識別にまでこだわる牛丼 「牛ちゃん」

P1000023_5 世間では、吉野家がアメリカ産牛肉の解禁で牛丼を再開したのしないのと騒いでおりますが、そんなくだらないチェーン店の事情は古町のお店には関係ありません。

牛ちゃん」(新潟市古町通6-960)

精肉店直営のお店です。

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黒毛和牛の牛すき丼(700円)。厚焼き卵、冷や奴、味噌汁がついての値段です。

P1000033_6 使っている国産牛肉の個体識別番号も常に表示。BSE騒ぎも関係ありません。

次はぜひすき焼きをいただきたいものです。お店が閉まるのが早いので、なかなか行けないんですよね~。

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2006年10月19日 (木)

【古町ランチ】 美味しいカレーが増えたのは良いことだ「dandelion」

P1000014_7 最近、カフェ飯というものが巷に溢れておりますが、どの店にも大抵置いてあるカレーのメニューがいずれも美味しいのは嬉しいことであります。

cafe' dandelion」(新潟市古町通3)

古町の「上」側のこちらのお店にふらっと立ち寄ってみました。

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特製カレー(840円)です。鶏の挽肉とブロッコリーなどの野菜をトマトで煮込んだ一品。ご飯は十六穀米だそうで、良く合います。

P1000006_4 女性ばかりのお店ですが、私のような者のために「大盛り無料」をやっているところも嬉しい。

サラダとソフトドリンクも付いていますよ。

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2006年10月16日 (月)

【新潟、戦慄のグルメ】第14回 「タレカツ丼、発祥の地へ」

P1000001_3 このブロクでも過去何度も紹介してきた新潟の味、「タレカツ丼」。その発祥の地に遂に行ってきました。

とんかつ太郎」(新潟市古町通6)

昭和の初期に、まだ屋台で営業していたこちらのお店で生まれたということであります。そのような聖地のカツ丼をついにいただきました。

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こちらが特製かつ丼(1260円)です。例によって蓋が閉まりません。(><)v

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蓋をとるとこんな感じ。

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お肉はご覧の通り肉汁ジュワ~。タレが甘すぎたり、しつこすぎたりする店も多い中、こちらはあっさり味わい深く、実に良いです。

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で、どこが「特製」なのかと言うと、こちら。カツが御飯の中からも出てきました。2段重ねになっているわけですよ。

P1000006_3 壁には「クッキングパパ」で紹介された時の頁と、作者のうえやまとちさんから送られた手紙のコピーが。

お米好きの私としては、もう少し御飯の量が多くても良かったのですが、実に美味しく、堪能させていただきました。

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2006年9月14日 (木)

町の市場が消える日 【美谷商店】

  新潟市古町通り3番町に約60年前からある「古町公衆市場」。以前は多くの店が並んでいましたが、徐々に減り、今年7月に幕を閉じました。

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P1000033f_3 一番奥にあった総菜店、「美谷商店」。

最後まで市場に残っていました。

かつての門前町から、最近は若い人が経営するファッションの店が建ち並ぶ町へと変貌した古町。

そんな中で、手作りのお総菜にこだわる美谷商店には、若い人たちがお弁当を買い求めに訪れていました。

市場は閉鎖するものの、近くに店舗を借りて営業を続けることができるということです。

というわけで、私も移転前にお弁当を食さねばなるまいと買いに行ってきたわけであります。

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コロッケを1個、追加してもらいましたよ。 

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2006年4月12日 (水)

高遠大根の辛味蕎麦 「山風」

P1000002s 5月並みの陽気に誘われて、外でお昼を食べたくなりました。

またしても「山風」(新潟市一番堀通)

冬季限定の「高遠そば」がまだありました。高遠大根のおろしで食べる蕎麦です。

P1000003s_1 この高遠大根、実に辛い。普通の大根おろしの辛さを凌駕したワサビ並みの辛さがあります。それが食べれば食べるほどにくせになる味わいなのですよ。歯で噛むと、おろしの状態でも独特のカチカチといった不思議な食感があります。印象に残る食感ですね。いや~うまいうまい。満足しました。

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2006年4月 7日 (金)

新潟に素晴らしき蕎麦あり 「山風」

P1000020s 新潟に来てからというもの、「外見で判断できないお店」に実によく巡り会います。居酒屋なら古町の「喜ぐち」や東堀前通の「喜八」。実にうまい。で、蕎麦屋の場合はここ。

山風」(新潟市一番堀通)

ご覧の通り、看板さえろくにありません。店の前に置かれた照明にわずかに店名が書かれているだけ。店の真ん前の自動販売機も、窓のポスターも、どう見ても体裁よろしくない。しかし、料理屋はやはり内実なのです。

P1000016s 会社からちょっと離れているし、ここのところ忙しかったこともあって、なかなか訪ねる機会がありませんでしたが、久々にお昼に行くことができました。

冬メニューが3月一杯で終わっていたのは大ショックでしたが、それでも蕎麦さえあれば良いのです。

写真は「かんずりおろしそば」。お店では、蕎麦を味わってもらうために、「なるべく冷たい蕎麦を食べて欲しい」とさえ言い切っています。それだけ蕎麦に自信があるのでしょう。

P1000018s これが、その蕎麦。こだわった西会津の蕎麦粉100%を、新潟の水で打った十割そばです。ぼそぼそ感は全くない。じつにつるつるとのどごしは滑らかです。それなのに、なんと強いコシであることか!いやホントにうまい。基本的に「田舎切り」の太くて硬くてぼそぼそした蕎麦しか受け付けないはずの私が、これには感服、脱帽です。つゆも何もつけなくても、蕎麦の味わいだけで食べられる。写真は大盛りにしてもらったもの。しかし、のどごしが良すぎて、あっという間に食べてしまうのでした。

P1000019s_1 更に素晴らしいのは、この「かんずりおろし」。

かんずりとは、塩漬けした唐辛子を雪にさらして甘みを出し、柚子や糀を加えて発酵させた新潟独特の香辛料。これを大根おろしに混ぜたのが、かんずりおろしです。いわゆる紅葉おろしとはひと味もふた味も違う豊かな味わいと、鮮烈な辛みが口の中に広がります。これを蕎麦につけて食べるのですよ。いやうまいうまい。久しぶりだったせいもあるけど、実に良い蕎麦を堪能しました。

新潟と言えば、小千谷などの「ふのり」を混ぜたそばを「へぎ」に入れて出す「へぎそば」というイメージでしたが、それをこの店は一変させてくれました。実は私は「ふのり」入りの蕎麦がいまいちだったのですよ。

店の体裁にあ~だこ~だ書きましたが、実は店内はおしゃれで清潔感漂う感じ。店主ご夫婦の姿勢が表れています。ぜひ一度、ご賞味を。

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