2007年4月13日 (金)
2007年3月 8日 (木)
2007年2月 3日 (土)
新潟の名店「港すし」の限定恵方巻をゲット!
きょうは2月3日の節分。どのお店でも最近は豆まきの豆より「恵方巻」の方が目立っていますね。恵方巻にかぶりつくのって大阪のあたりの風習だったのに、すっかり全国区ですな。
しかし、以前から一度かぶりつきたいと考えていた私。せっかくやるならには一番良いものをと、新潟の寿司店の中でも名店として知られる「港すし」(新潟市古町通九番町1454番地)の恵方巻を買いに行きました。新潟三越で正午から限定50本の発売。ちょっと買いに行くのが遅くなったから大丈夫かなと思っていましたが、あと4本残ってました。良かった~。1575円也。うへ。
ことしは北北西が恵方。りゅーとぴあの空中庭園に持って行ってかぶりつきましたよ。しっかしこの季節なのに天気が良いな~。
手が震えてちょいピンボケ。切ったらきっときれいな模様が出るんでしょうけど、かぶりつかなきゃいけないんでこのままで。
で、一気に食したわけですが・・・これって結構大変だな。途中で窒息しそうになりましたよ。いやしかしこの巻物、私はどちらかというと太巻きは好きじゃないので味は期待していなかったんですが、めちゃめちゃ美味しかった!いやびっくり。穴子に蟹、山牛蒡。そして海苔は三越とつながりがある山本海苔の特製。いや美味い。今度食べるときには、ゆっくり味わいたいものです。
さらに変わりダネも一つ買ってきました。ホテルも経営している「料亭金寿」の太巻き。中身はエビ天と胡桃という不思議な組み合わせでした。こちらは525円なり。
こちらは夕ご飯としてゆっくりいただきました。
休みの土曜日なのに結局今日も仕事が終わらない。洗濯もしたかったので、仕事を持ち帰ったけど、家じゃ進まないんだよね~。明日どうしよう・・・。
2007年1月28日 (日)
2006年10月25日 (水)
2006年10月 5日 (木)
2006年6月 2日 (金)
ランチになるとシャリは大きくなります 「寿司清」
海の幸が美味しい新潟では、当然のことながら美味なるお寿司を出す店がたくさんあります。その中でも名店として知られる寿司店がいくつかあります。そのうちの一つに行って参りました。
「寿司清」(新潟市礎町)
私は名前は聞いていましたが、行ったのは初めてでした。新潟を出る上司が「思い出に」と行きたがったので、先輩Cさんとともにランチタイムに行ってきました。
にぎりは、「日本海」「佐渡」「粟島」という名前で、上中下となっています。で、ランチタイムになると、1100円の「粟島」が750円に。
これに鉄火巻きをつけても1200円。夜に来るとシャリはもっとこぶりなようですが、ランチタイムになると大きくなり、ご覧の通りネタのした一杯にもっこりとなります。お米はコシヒカリとコシイブキのブレンドだそうです。いや~食べがいがあって良かった。
南蛮エビのダシがよく効いた味噌汁がついてきました。
夜に行くと高そうですが、昼ならばリーズナブルに食べられます。満足満足。
2006年4月22日 (土)
【新潟、戦慄のグルメ】第4回 「大盛りちらし鮨の恐怖」
日本海に面した大きな海岸線を持つ新潟県は、豊富な海の幸に恵まれております。しかし、いくら豊かだとは言え、これはないでしょう。もはや、暴力的でさえあります。
「美たか鮨」(新潟市寄居町)
「中生ちらし」大盛りです。
元の1250円に、わずか+100円で注文できます。ところが、その量たるや、ご覧ください。これはちらし用の寿司桶ではありませんよ。普通の握り用の桶一杯に飯が詰められ、山盛りのネタが乗っております。
こちらは「桜ちらし」の大盛り。白身の魚中心です。1300円+100円。
うちの会社では、忙しくて昼食を抜いた時など、異常にお腹が空いた時にこちらのお店に注文することにしていますが、正直、食べきれない敗残者が続出。
さすがにこれはコストがいっちゃうのか、1200円に+200円です。びっしり、カニカニ。邪道な食べ方ですが、女性陣はオプションでマヨネーズを付けてもらってます。同じ味に飽きるのか?
一体、何匹の穴子が乗っているんでしょうか!気合いを入れたい体育会系男性社員に人気です。これも1300円に+200円です。
「特上生ちらし」大盛りです。
いや~彦摩呂さんに「でっかい宝石箱や~」って言わせたい。高級ネタを惜しみもなく積み上げた逸品です。横からも撮影しておけばよかった。普通のお店で食べる刺身盛り4人前は確実に乗っていますね。驚くべきは値段。ネタがネタなので元が2200円なんですが、大盛にするにたったの+100円!!! 正直、これを1つだけ頼んで二人で分ければ、量は十分なので、特上ちらしが一人あたり1150円で食べられるということになってしまいます。ははは・・・。私は一年がかりのプロジェクトが終了した時に、記念にこれを頼みました。
この美たか鮨さん、とにかく普通盛りでもぎっしりネタを乗せるのを売りにしていて、知る人ぞ知る店。ぜひ、一度体験のほどを。
2006年4月18日 (火)
“漫画家の産地”新潟で、新進作家と寿司を食す 「たはら」
「たはら」(新潟市営所通)
新潟には美味しいお寿司屋さんがたくさんありますが、ここも素晴らしい仕事をするところです。
「港寿司」のように値段が高くないところも魅力。ランチなんてお寿司屋さんとしては破格の安さで、そんなに便利な場所にあるわけでもないのにいつも満員です。うちの課の連中は、かなり前に新潟支社にいた私の同期がこの店を開拓して以来、お世話になっています。
本日の会食の相手はこちら。漫画家の児玉直樹さん。最近、仕事上でお世話になったので、お礼の意味も兼ねてお食事と相成りました。他にもうちの会社のY君とNさんが一緒でしたよ。実は新潟は漫画家の一大産地なのです。赤塚不二夫、水島新司、高橋留美子、魔夜峰央、高野文子、叶精作、小林まこと、聖悠紀、柳沢みきお、たかもちげん、しげの秀一、安田弘之、八神ひろき、小畑健、うたたねひろゆき、SABE、和月伸宏、熊倉裕一、新沢基栄などなど、枚挙にいとまがありません。
私と児玉さんが食べたのがこちらのにぎり。真ん中の甘エビは新潟で水揚げが多く、「南蛮海老」と呼ばれています。詳しい名前の由来は知りませんが、人によると形が赤唐辛子に似ているからとも。
児玉さんの仕事柄、自然とロボットアニメ談義に花が咲いた訳です。何でも彼は今、「サイコアーマー ゴーバリアン」(永井豪原作 1983年放送)にご執心だそうな。恐るべき26歳!^^; で、近いうちにY君の秘蔵品の上映会と、アニソンマラソンを決行する約束をしたのでありました。楽しみであります。
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