2007年8月17日 (金)

新潟最後の夜② 「喜八」

二次会は、さらに朝までやっているお店へ。

喜八
(新潟市中央区東堀前通)

これぞ、知る人ぞ知る店。このブログにも初登場です。実は私と後輩が深夜の作戦会議に使っていた店なのですよ。店主がいなくなる謎の店。思い出もいっぱい。

2007_08120035
参加者が増えたので、また料理を注文。ご主人におまかせ状態でした。

2007_08120039
実は鰻のお店なのですが、私は何度も来ているのに一度も鰻を注文したことがなかったのでした。というわけで、誰かが鰻を頼んだのだ。おいおい。

この時点で午前1時を回ってました。いや~ディープなナイトになったのですよ。

|

2007年8月16日 (木)

新潟最後の夜① 「割烹きらく」

新潟最後の日。後輩たちが送別の宴を設けてくれました。

割烹 きらく
(新潟市中央区西堀通八番町1513)

個室も良い感じですね。

2007_08120020_2
2007_08120022
2007_08120024
2007_08120025_2
2007_08120028
2007_08120031
いや~もう最高。日本酒も美味しいし、言うこと無しです。鰻が余りにも美味しかったので、K君はこんなこと↓してました。
2007_08120030

古町最後の夜に相応しい割烹でした。みんな、本当にありがとう(涙)

|

2007年6月12日 (火)

【古町深夜ご飯】 古町の風情に合った落ち着いた佇まいの店です「燈里屋」

2007_05280097 柳都・新潟の風情にあった素敵なお店です。

燈里屋
(新潟市中央区東堀通8番町1415)

この日は、とあるお祝いの席で行って参りました。

2007_05280054
2007_05280061
2007_05280064
2007_05280065
2007_05280072
2007_05280074
2007_05280075
2007_05280083
2007_05280085
2007_05280088

2007_05280090
もはや料理に説明不要。器も素敵です。

しかし、素敵だったのは料理と器だけではありません。こちら。
2007_05280057 2007_05280080

景虎と麒麟山の、いずれも純米大吟醸です!きたーーーーー!!!
いや本当に水の如くに喉を越すとはこのことですな。

2007_05280050 2007_05280052

こんな店に来ちゃうようになると、もう新潟生活も残りは短いかなと寂しくなってしまう今日この頃なのでした。

| | コメント (0)

2007年4月14日 (土)

【古町深夜ご飯】 もつ鍋を食べたのは、数年ぶりだぞ「ぶた家」

2007_04110047s 疲れ果てた身体が言うことを聞きません。そこで、何とか体力を復活させようと美味しくてエネルギーになるものを、と行って参りました。

ぶた家 古町店
(新潟市中央区東堀り9番長1407)

去年の11月にできたばかりのお店です。「新潟初のもつ鍋、焼きとん串専門店」というのが売りのようですね。

大好きなもつ鍋が食べられるのは本当に嬉しいですよ。

2007_04110029s
というわけで、こちらがもつ鍋。もつも新鮮な感じで良し。

2007_04110033s
ぐつぐつと煮えて食べ頃。スープには「醤油味」「こってり醤油味」「塩味」「辛口味」「味噌味」の5種類。ベーシックなのは醤油味だそうなので、「こってり醤油味」から背脂を抜いてニンニクだけを残してもらったものを注文したのです。(我が儘だな~)いやうまいうまいうまい。コリコリした歯応えも最高。野菜も美味しい。

2007_04110036s
これがお店のもう一つの売りである味噌味の「あみレバー」。豚のレバーを網脂で巻いて炙ったもの。濃厚なのにくどくない味でボリュームもあり、これは大好きかも!いや良いですよ。

2007_04110038s
こちらは穴子キュウリ。

2007_04110044s
ちくわの磯部揚げ。ちくわが嫌いなはずの私が何故か好きな一品。

2007_04110023s
海ブドウともずく。沖縄な味ではないですか。

2007_04110024s
突き出しの挽肉と豆腐の一品も、台湾風の味付けでなかなか。

2007_04110041s 置いてあるお酒は、焼酎とワインが多いようですね。私は「久米仙のブラック」があったので、当然こちらをロックで。いや~泡盛も久々で良かった。

こういうお店は久しぶりだったな~。新潟風ではありませんが、たまにはいいよね。

| | コメント (3)

2007年4月13日 (金)

【古町深夜ご飯】 打ち上げならぬプチ上げは「よしの寿司」で

2007_04090038s 長期間にわたるお仕事のプロジェクトで、最大の山場を超えたので、関係者で打ち上げならぬプチ上げ。

よしの寿司
(新潟市中央区西堀通8-1575)

何度か来ている古町のお寿司屋さんですが、ブログに載せるのは初めてかな?どうしてもお寿司が食べたいというメンバーの要望で行って参りました。

左は突き出しの一品ですよ。

2007_04090046s
こちらは色も鮮やかなほっき貝の塩焼きです。

2007_04090043s
なぜかイカメニューの注文が相次ぎ、こちらはイカ納豆。

2007_04090049s
塩辛を注文したのは、日本酒党の私。

2007_04090050s
揚げ出し豆腐はあっさり上品な味。

2007_04090055s
丸ごとのイカ焼き。

2007_04090057s
で、最後ににぎり寿司を。いや流石のネタの良さ。どれも美味しかった。

2007_04090062s 日本酒は私の好きな菅名岳をいただきました。グラスも大きくて良し。

いや~早めの時間から落ち着いて飲んだのは本当に久しぶり。

しかし疲れたな~、と日本酒が染み渡る身体で実感した夜でありました。

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

【古町深夜ご飯】 ビストロいろり 2回目です

2007_03150060s ふだんは洋食に行かない私ですが、ここだけは別。
料理も、店の雰囲気も、何よりやっている時間帯が最高。

「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)

重い会議の後、お腹が空いたという部下達を連れて行きました。

さくっと終わろうと行っているのに、ワインのボトルが結局空いてしまいました・・・。だめだこりゃ。

2007_03150048s
新じゃがはもちろん、パプリカやニンニクも美味しかった。中でもズッキーニは特に甘みが出ていて良し。

2007_03150051s
サザエのガーリックバター焼き。いや酒の肴に最高。

2007_03150053s
この生ハムも実に美味かった。

2007_03150057s
2007_03150062s
2007_03150066s
2007_03150068s
後は若い奴らにバカバカと食べられて、結局ほんのちょっとずつしか食べていない気が・・・。

やっぱりこの店は良いと再確認。再々訪は確実ですな。

| | コメント (0)

2007年3月20日 (火)

幻の酒「亀の翁」! そしてそれに合わせた料理をとお願いしたら素晴らしいことに「三鬼遊」

漫画「夏子の酒」でも知られる長岡市・旧和島村の久須美酒造。この酒蔵の最上級の酒が「純米大吟醸 亀の翁」です。新潟に住んでいるのに、見たことさえ滅多にないお酒。少量を限定生産していて、抽選に当たった人でないと買うことさえできません。そんなお酒を飲む機会に恵まれました。これを見よ!

_019s
_020

ど~ですか!某君が酒蔵ルートから半年がかりで手に入れたものです。

_023 で、これに合う料理を出して欲しい、とお願いして行ったのが、このブログでも何度か紹介している「三鬼遊」(新潟市上大川通5-79-4)です。

新潟の美味しい食材で、美味しいく仕上げてくれるこちらのお店、わがままなお願いに、期待にそぐわぬ素晴らしい料理を出してくれました。

まずはお通し。三層になった新潟鶏の料理からして凝ってます。

_035
_036
こちらは味噌で作ったチーズ二種。実にまったりして、お酒には最高。

_038
ヤリイカのお造りもぷりぷり。

_040
_047
佐渡産の牡蠣を2種。上は燻製、下は昆布蒸です。牡蠣の旨味が良く出ていました。

_044
あさつきのふき味噌。これもお酒にはぴったり。

_058
牡蠣の出汁を使った玉子焼きです。いやこれは素敵なアイデア。

_064
加治川の鮭で作った鮭とば。塩梅良し。

_065
鶏肝の七味炒め。ああもうたまりません。

で、こんなに良い酒だったのに、旨い料理を食べるうちに飲み尽くし、お店のお勧めを飲んでしまったのでした。

_051 _053

左は妙高市の君の井酒造の大吟醸酒「中汲斗瓶囲(なかぐみとびんかこい)」。もともとデパートの「そごう」との契約で造っていたものらしく、今では滅多に手に入りません。右は長岡市三島町の河忠酒造の最高酒「福扇大吟醸」。いや~幸せ。

_076
しかし、まだ幸せは続いたのでした。〆でいただいたこの鶏の入った麺!びっくりする旨さ!いや~にゅうめんかと思っていたらちょっと歯ごたえが違うようですし、何だろ。酔っていて麺の種類を聞き損ないました。スープも凄く鶏の出汁が出ていて味わい深かった。これは新潟ナンバー1・・・どころか全国でも指折りの美味しい麺なのでは?

あと、お茶漬けとおまかせ丼もありましたが、そちらは姉妹ブログの方でご紹介します。

| | コメント (0)

2007年3月11日 (日)

【古町深夜ご飯】 そろそろ山菜の季節「五郎」

2007_03060009s また東京からお客さん。

夜遅くなったので、やっぱり外れない「五郎」の古町店へ行ってしまいました。

つき出しに山菜があったので、期待していたら・・・

2007_03060013s
ありましたよ、山菜の天麩羅。ああ、幸せな季節だな~。

2007_03060005s
ぼたん海老の美味しいのが入っていました。

2007_03060017s
つくねの鯛皮巻です。これも良し。

「翌日が早いからサクッと」という話だったのに、結局0時を回っていました。いかんねえ。でも日本酒も美味しかったし、まあいいか。

| | コメント (0)

2007年3月 8日 (木)

【古町深夜ご飯】 新進気鋭の店「奈可久 星野」

2007_030210032s_1 去年11月にできたばかりの店です。

奈可久 星野
(新潟市西堀通5-833-11)

K君が「以前から通りかかって気になる店があって」というので入ってみました。

メニューはありません。①いくつか肴をいただいた後で鮨、②とにかく鮨、のどちらかをチョイス。

2007_030210037s_1
2007_030210040s_1
2007_030210046s_1
2007_030210052s_1
2007_030210057s_1
2007_030210068s_1
2007_030210076s_2
2007_030210081s_3
2007_030210098s_2
2007_030210100s_2
2007_030210108s_1
2007_030210110s_1 いや満足満足。

こちらのお店、開店してから宣伝もしていないとのことで、口コミで評判を広めていきたいと若きご主人が言ってました。その意気や良し。

| | コメント (0)

2007年3月 7日 (水)

【古町深夜ご飯】 久しぶりに「喜ぐち」で餃子

 古町通りの深夜を象徴するような店、「喜ぐち」。もうこのブログでも何回目でしょうか。珍しくCさんとサシで行って参りました。

Dscf0058
Dscf0061
Dscf0069
Dscf0056
美味しいと評判の手作り餃子などなどを。私の目当ては、そろそろ出てきたアスパラ。美味しいねえ。

| | コメント (0)

2007年3月 6日 (火)

【古町深夜ご飯】 「のみすけ」2回目は色々と

 前回、「いい店見つけた」と紹介した「のみすけ」ですが、今度はじっくりと行ってしまいました。

Dscf0022
Dscf0025s
Dscf0041s
Dscf0029
Dscf0036
Dscf0032
Dscf0028 上から3番目「ねぎ塩豚角煮」が想像以上に美味しかった。4番目の定番である栃尾の油揚げは、中身が「納豆チーズ」というちょっと定番ではないものでした。でも同行のJ君は喜んでましたね。

お酒は最近お気に入りの「鮎」ですが、出たばかりの「越乃初鮎」という生酒をいただきました。いや美味ですな。

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

【古町深夜ご飯】 謎のメニューが増えた「じゅんちゃん」

 日曜日の深夜に仕事の打ち上げをやるには、こちらのお店がうってつけです。4人の若い衆と行ってきました。

おでん処 じゅんちゃん 西堀店」 新潟市西堀前通3

久々に行ったところ、妙なメニューがあったので色々と頼んでみました。

Dvc00024_3
「カレイと牛肉の鉄板焼き」って、この二つを組み合わせる意味が一体どこに・・・。いや美味しいんですけどね。確かにそれぞれは。

Dvc00027_2
「いかげそのミートソース焼き」。どういう発想で生まれたものなのか、全く判らないから聞いてみたところ、「ほら、パスタでイカが入っているのがあるでしょ、で、そこからパスタを除いてミートソースとイカだけ残したの」・・・???謎は深まるばかりです。

Dvc00020_6
とはいえ、理解ができるメニューも。馬刺しはご覧の通り良い感じ。

Dvc00011_2
Dvc00014_3
Dvc00025_5
おでんは当然美味なのです。大好きなネギを注文しまくってたら品切れに。

Dvc00012_8
日本酒には「ホタルイカの沖漬け」。いや私はどこに行っても頼んでるな~。

Dvc00017_6
Dvc00019_6
Dvc00021_6
揚げ物も良し。鳥の唐揚げにタルタルはちょっとハイパーカロリーでしょ。でも私が食べる前に若い諸君があっという間に平らげました。

T君が急な仕事ですぐにいなくなったのは残念でしたが、久々にいや飲んだ飲んだ。「菊水」の熱燗ばかり飲んでました。冬は熱燗だねえ。

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

【古町深夜ご飯】 自分へのご褒美「喜ぐち」

Dvc00025_3 きょうは我が愛する後輩達の望みをかなえてあげられるかもしれない仕事の結果が出たことがあって、我ながら満足。で、自分にご褒美しようと久々に古町へ。

という訳で、なぜか余りご褒美的でない定番の「喜ぐち」へ。

団体客ばかりで初めてカウンターに座るハメになりました。

Dvc00017_5
Dvc00021_5
Dvc00023_7

三つ葉のおひたしとバイ貝のお刺身。ああもうそれだけで幸せなのでした。

で、熱燗を頼んだら、初めて見たけど、左のような自動熱燗マシーンを発見。いや~こんなものあるんだ。まあ確かに人肌でちょうど良かったけど。ははは。

しかし安上がりだな~オレって。しかも人のことばっかで、自分のことは全然な~んもなってないのにね。

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

【古町深夜ご飯】 飲み助のための店「のみすけ」

Dvc00045_1 名前からして、かえって入りにくい感じがしたんですが、やっぱり名前通りの店でした。

のみすけ
(新潟市古町通9-1472)

古町のメーンストリートを少し入ったところにあります。この日はH君の面接。遅い時間でなかなか店がなく、お互いに飲み助だしまあいいかと入ったわけであります。これが正解だったんですねえ。

Dvc00037f_1
何が良かったって、地の魚の刺身はもちろん、自家製の一夜干しが豊富にあったこと。こちらはカラス鰈の塩一夜干し。実に美味しかった!

Dvc00042f
こちらは鶏を一夜干しにしたもの。一見、するめと見まがう体裁ですが、やっぱり鶏。不思議な食感で、まさに飲み助のための一品。

Dvc00046_1 余りたくさんは食べなかったんですが、他の食べ物は写し損ないました。

お酒は純米吟醸の「鮎」(鮎正宗酒造 妙高市)をいただきました。これがまたバッチリ合うんだにゃ~。ちょっとにしようと言っていたのに、やっぱり飲み過ぎ。てへへ。

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

【古町深夜ご飯】 朝までラーメン「石鵺嗟」

Dvc00013 繁華街・古町の目立つところにあり、朝までやっているラーメンのお店としていつも盛況です。

石鵺嗟
(新潟市古町通8-1506)

J君と久々にサシで。前にも「東京風しょうゆらーめん」を載せましたが、今回はメインのメニューです。

Dvc00019_4
こちらがメインの「豚骨しょうゆラーメン」。流行りをいち早く取り入れた感じ。

Dvc00018_2
で、その上位メニューであるところの「とんこつしょうゆ匠」です。こちらはJ君が食べました。

Dvc00023_5 でも味をよく覚えてないんだよね。この日は夜勤後で結構疲れてて、しかも先にビールジョッキ2杯飲んでいたのでした。

ご覧のように麺を撮ろうとしても、手がブレブレ。でもなんかアートか感じがして写真としてはありなのかも。(おいおい)

Dvc00016_5 こちらはビールのおつまみ。

これは美味しかったという記憶はちゃんとあるんですけどね。

だめやん。

| | コメント (0)

2007年2月 2日 (金)

【古町深夜ご飯】 2回目ですね「SURIKEN」

この夜は、I君と面接です。I君と私は家が近いので、近所の店に行ったのでありますよ。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

こちらのお店、2回目ですね。前回はまさに深夜ご飯のために行きましたが、今回は純粋に飲みです。

Dvc00002f_2
Dvc00004f_1
Dvc00005f_1

なんか比較的、健康的なメニューですな。もう新じゃががあるんだ。いや良かった。一番上、鮭はやっぱり手裏剣意識して並べてます?

この日も熱く飲んだのであります。熱いよ、熱すぎるよI君!

| | コメント (0)

2007年1月30日 (火)

【古町深夜ご飯】 深夜に素敵なビストロ「いろり」

Dvc00044_1 このところうちの会社は「面接」のシーズン。私は上司特権を利用して部下達がリラックスして本音で話すことができるよう、飲食を伴う面接をしております。で、F君と行ったのがこちら。

「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)

新潟に来てからというもの、和食&日本酒一辺倒だった私はビストロとかリストランテとか、余り行かなかったのですが、以前から気になっていたこちらのお店に飛び込みで入ってみました。

Dvc00030f
Dvc00034f
Dvc00037f
Dvc00038f
Dvc00039f_1
Dvc00041f

Dvc00040
素敵なメニューでさすがの私も、この日は左の写真のようにワインを傾けて・・・というのは最初のうちだけで、最後は飽きたらず、日本酒行きましたよ。

ていうか、こんなお店で鮎正宗を置いてあるのが素敵。絶対また行く予感。

というわけで、エイプリル様のコメントに反応してもう午前1時過ぎですが更新してしまいました。くれぐれもおだいじ・・・ってもう行ったんかい!? こりゃF!!

| | コメント (0)

2007年1月16日 (火)

【古町深夜ご飯】 京風の味付けで新潟のおでん「田じ」

P1000042s ようやく新潟の冬らしい寒さの日も増えてきましたね。ということで、H君とおでんを食べに行きました。

京都発秘伝新潟のおでん 田じ
(新潟市古町通八番町1445)

私が好きな薄味の京風おでん。それを新潟の素材で作ったというコンセプトのようです。

P1000040s_1
まさに新潟の素材、車麩です。味が染みていて美味しい。

Dvc00002_2
まるで厚揚げのような栃尾の油揚げ。それに鰯団子や玉子。

Dvc00004_3
牛タンのおでん。黒胡椒が利いていて良かった。

Dvc00006_1
厚焼き玉子のおでんとは珍しいですな。

Dvc00007 Dvc00010_3

この日のお酒は「鮎」をチョイス。いや実に美味でありました。ホタルイカと一緒だと、尚素晴らしい。

こちらのお店、平日は午前3時、金土は午前5時までやっていて便利であります。

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

【古町深夜ご飯】 広告につられて「源らーめん」

Dvc00032 この店で食べるつもりは無かったんですが、ご覧のような広告につられて、ついつい入店してしまいました。

源らーめん 古町店
(新潟市古町7-995-7)

古町の7番町で一際目立つ店ですが、低価格が自慢のチェーン店ということもあって、これまでは入ったことがありませんでした。しかし入り口の広告に「丼麺入魂~麺食べ放題」とあったため、一体如何なる事態なのかと、ふらふらと入った訳であります。

Dvc00029_6
で、いただいたのが、こちらのトンコツラーメン。スープの味は、もうご覧の通りとしか言いようがありません。

Dvc00024_2
で、どこが食べ放題なのかというと、実際には「放題」ではなく、麺量1.5人前の大盛りも、2人前の得盛り(特盛りではない)も、普通盛りと値段が同じだということのようです。うどんチェーン店の「得得」を思い出すサービスですが、縮れのこの麺が・・・ははは。私の好みではなかったのでした。残念。

Dvc00034_1 麺の量を増やすサービスは、最近はよく見られるので、それだけで人気を得ることは難しいのではと感じましたが、この日も結構たくさんの飲み帰りのお客さんが来てました。

深夜3時までやっているところが酔客を惹きつける要因か。

| | コメント (0)

2006年12月27日 (水)

【古町深夜ご飯】 本場の韓国の味「多福」

Dvc00074 東京に居たころは、深夜のご飯と言えばよく新宿は職安通りの韓国料理店街に繰り出していたものです。そこで食べた本格的な味と遜色ない店が古町にもあります。

韓国料理 多福
(新潟市西堀通8番町1515-2)

この日は、隣の課のM君らのプロジェクトの打ち上げに混ぜてもらいました。

Dvc00039
こちらが名物の多福鍋。骨付きカツビをこの大鍋で・・・Dvc00030_1
ほ~らグツグツと・・・。Dvc00029_3
で、タレと大根おろしにつけて食べます。いや~うまい。

P1000001_9
ケジャンはしっかり辛く。

Dvc00013_2
チャンジャはしっかりコリコリ。

Dvc00023_2
ナムルの味付けもしっかり。

P1000044_2
他にも諸々いただきましたが、忘却したのでした。

Dvc00019_1 忘却の原因は、もちろんこちらのマッコリ。口当たりが良すぎるので、ついつい飲みすぎてしまいます。

こちらのお店、朝3時までやっているところも素敵です。食べ過ぎちゃうところが難点ですがね。

| | コメント (0)

2006年12月22日 (金)

【古町深夜ご飯】 お主も悪よのう「越後屋」

Dvc00085 お代官様、これは饅頭でございます。どうぞお納めください・・・と言いたくなるような、やっぱりあるんだという名前のお店です。

ラーメン 越後屋
(新潟市東堀前通10-1789)

越後屋と言えば、古町には超有名なおにぎり屋さんもありますが、こちらはラーメン店です。

朝の5時までやっているところが素晴らしい。宵っ張りのH君のお気に入りにラーメン店。彼の紹介で行きました。

Photo_8
こちらのお店の一押し、トンバララーメンです。炙った大きなバラ肉が3枚乗ってます。

Dvc00086 Photo_10
ハンバーグご飯なんていうメニューもありますぞ。ちょいピンボケですな。

こちらの店舗には、もともと「石門子」があったようです。その系統の味のファンの方には不満のようですが、私にはどうでも良いのでした。ふおっふおっふおっ、悪よのう。

| | コメント (0)

2006年12月20日 (水)

【古町深夜ご飯】 古き良き新潟が薫る「銀の吹雪」

Dvc00001_1 落ち着いた雰囲気が素敵なお店です。

銀の吹雪
(新潟市東堀通8番町1380)

店名は、少女雑誌の挿絵などで知られる新発田市出身の画家、蕗谷虹児の詩集から取ったそうです。

この日は東京からのお客様。深夜までやっているお店を見つけて行って参りました。

P1000033_13
P1000049f_1
P1000051_3
P1000052f
P1000035f_2
最後の緑色のものは「えごねり」です。海草のえご草を寒天状に固めた郷土料理ですね。

Dvc00004 P1000031_8
「こんなお店が深夜までやっているなんて、さすが新潟」とお客様にも喜んでいただけたわけで。

| | コメント (0)

2006年12月 1日 (金)

新デジカメで撮ったのに・・・ 「喜ぐち」

実はこのブログの写真は、ほぼ全て携帯電話のカメラで撮影しています。現在の機種はP505iS。デジカメの性能は130万画素ぐらいかな。それがなんと、320万画素のSH902iSになったのでございますよ!カメラの性能が良いことで評判の携帯。これで食べ物の美しさも倍増かと、嬉しいばかりです。

で、早速、J君と深夜の定番「喜ぐち」(新潟市古町通10)に行って撮ってきました。しか~し、なんだが接写モードなどを使っても、余りうまくいかなかった。これまでの方が寧ろ良かったぐらい。如何でしょうか、以下の写真。

Dvc00011_1
イカソーメンは、エッジを立てて撮れないし・・・。

Dvc00017_1
衣が薄くておいしいクリームコロッケも、まあまあのレベルでは撮れてるんですが、やはりぼんやり。

Dvc00024
みつばのおひたしも、色がポヤンと。

Dvc00035
豚の和風鉄板焼き。初めて食べたメニューで実に美味しかったんですが、それを伝えられる写真になってない。

Dvc00026 お酒は「越後杜氏 本醸造生」(白龍酒造・阿賀野市)。これもぼんやり~。もやっとって感じ。

あ~これは困った。普通に人物や風景を撮る分には圧倒的にきれいなんですけどね。接写がこんなにダメだとは。このままじゃ元の携帯、デジカメとして復活かな~。

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

【古町深夜ご飯】 ナイトモードで撮り直し「ソウズ」

P1000067_2  第8回で載せたこちらのお店、携帯のカメラをナイトモードにして撮影してみたら、美味しい物が美味しそうに撮れた気がします。

ソウズ
(新潟市東堀通8)

この日は、東京の本社から先輩MさんとI君が来県したので、うちの連中を引き連れて行ったわけです。深夜にやっている新潟の美味しいもののお店ということで行きました。開いてて良かった。

P1000037_4
まずは、佐渡カキ昆布のせ焼き(680円)。小ぶりだけど濃い海の香りが詰まっていて、これは良いです。

P1000042_1
今度は、県北部・岩船産の四ツ葉豚ロースの塩焼き(980円)。これも美味。

P1000030_6
真だらの白子ポン酢(850円)。これも濃厚な味。

P1000032_6
ポン酢つながりで、アン肝ポン酢(630円)。酒にはこれですよ。

P1000035_5
刺身の盛り合わせは、ちょいボケなってしまいましたね。ナイトモードはこれが難しい。

P1000029_8
つき出しも載っけておきましょうかね。

P1000046_4
で、〆の炭水化物はこちら。珍しい物を頼みました。1斤丸ごとパングラタン(980円)です。女性のみならず、男性も旨い旨いと平らげてしまいましたよ。

いかがでしたでしょう、ナイトモードの実力のほどは。上に載せたものは、全てその後の画像修正なしです。手ぶれさせないのは中々難しく、失敗した写真もあったんですが、結構いい感じですな。

| | コメント (0)

2006年11月12日 (日)

【古町深夜ご飯】 第15回は山小屋な感じの「さんぞく」

P1000073_2 この日は日曜日でしたが、みんなでお仕事。深夜に仕事が終わって打ち上げですよ。

酒菜舎 さんぞく
(新潟市東堀前通5-403)

木造りの山小屋っぽい店内。料理はどれもボリュームがあって美味しかったですよ。

P1000079f_1
こちらは新潟の誇るブランド牛、村上牛の炙り焼き。醤油と大根おろしであっさり食べさせるところが、美味しい牛肉の味わい方が判ってるって感じ。

P1000077_1
秋刀魚の刺身も脂が乗って美味しかった。

P1000075f
海老と新潟のしめじ、それに葱を炒めた一品。

P1000083
湯葉の包み揚げ。中身は忘却してしまいましたが、トロトロチーズも入っていて、やたら美味しかったのだけは覚えています。

で、ここからはなぜか炭水化物祭りに・・・
P1000085
焼きうどんなんですが、これが見た目と違ってかなり辛い!いやこれは良いですよ。

P1000089
村上牛忘れがたく、ステーキ丼もゲット。いやうまいうまい。

P1000093
最後に石焼きのご飯。こちらはお肉がコンビーフのような食感になっていて不思議な味でありましたよ。

いや~堪能。翌日の体重計は衝撃でした。

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

【古町深夜ご飯】 第14回は最近の深夜の定番「しののめ」

P1000010_9  仕事が遅い私たちの職場で、深夜に美味しい日本酒をみんなで飲みに行けるのはこの店ぐらいではないかなと。最近の定番になっています。

しののめ
(新潟市西堀前通4-737)

新潟の古民家を使った店内が素敵な感じですな。

P1000018_14
P1000023f_1
P1000024_6
P1000026f_1
P1000020_13 P1000006_8
この日は大きなプロジェクトの打ち上げ。総勢20人以上で2階を貸し切りました。メニューはお任せでよくわかりませぬ。鶏団子の鍋は美味しかった。でも最近ちょっと終了時間が早くなったかな?以前は朝までやってたっていう記憶があるものですから。何にせよ、とにかく日本酒の数は多いし、古町の上の方では貴重な存在です。

| | コメント (0)

2006年11月 2日 (木)

【古町深夜ご飯】 第13回は「豚と手裏剣」!?

P1000031_4 コンセプトは「外国人ボブがイメージするまちがいだらけの日本」というこの居酒屋。日曜も深夜までやっているところも素敵です。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

最近、丼物も始めたというので、仕事を終えてお腹ペコペコの午前1時過ぎに行って参りました。

P1000046_2
P1000047_4
こちらは海老松花あげ(450円)。松ぼっくりのようなこの一品、サクサク&海老の香りが口一杯に広がり、ビールと一緒だと最高。

P1000050
P1000054_2
P1000060_2
こちらがこの日のメインディッシュ、塩角煮丼(850円)です。新潟の美味しいもち豚を、普通の角煮のように濃い味ではなく、あっさりした味で食べさせたいということで生まれた一品。お皿も「手裏剣」風ですよ。

P1000040_1
突き出しはこちら。厚焼き卵と、オクラ、それに蓮根のゴマ和え。で、脇にあるのがこの店お勧めのぶどう黒酢ビール(550円)。ビールをぶどう果汁と黒酢で割ったというもの。それだけ聞くと引きますが、これがなかなかいけるんですよ。びっくり。

P1000033_9

「ボブが間違えた」というほどのびっくりメニューではなく、結構まっとうなヌーベルジャパニーズという感じでしたね。また行こうっと。

■SURIKEN

 平日 ~26:00
 週末 ~27:00

| | コメント (0)

2006年10月13日 (金)

古町深夜ご飯作戦 第12回はまさにシンプルなカウンターバー 【Simple】

P1000022s 「ご飯」という趣旨には激しく反する気もしますが、基本が一日一食の私には、こちらでお酒を飲むだけでも十分だったりします。

Simple」(新潟市西堀前通8)

カウンターだけのバーですが、日本酒やその時々のお酒が充実。新潟には、実は思ったより日本酒バーというのは少なく、ここを含めて市内で3店と言われています。そのうち2軒が実は私の行きつけ。ふふふ。

P1000024_4
で、こちらのマスターのお薦めがベルギーの修道院で造られるトラピストビール。何種類か置いていますが、こちらは濃厚さが素敵なサン・レミ修道院のロシュフォール8。アルコール度数は9.2%と日本のビールより随分高めですが、滑らかな風味と味わいで実に美味ですよ。

P1000037_2 P1000045 

日本酒のこの日のお勧めは醸し人九平次大吟醸

萬乗酒造(名古屋市)のお酒です。酒処の地元への挑戦か!?

P1000029_2
最近は梅酒も充実しておりますよ。

おっと、食べ物を忘れていました。
P1000028_1
つき出しは梅。あま~い。これだけで酔えます。

P1000026
エイヒレの焼き具合も良し。

P1000039_3
焼きうどんも、まさに「シンプル」なスタイルながら、ちゃんとコシがあります。

この他にも、お願いすれば色々と食べ物も作っていただけます。

で、営業時間は何時まででしたっけ? いや大抵、酩酊してしまうので・・・

| | コメント (0)

2006年10月12日 (木)

古町深夜ご飯作戦 第11回は朝までやっている焼肉屋さん【歩苑】

P1000022_5 焼肉は何ヶ月ぶりだろう・・・T津君らが「焼きましょう!」と言うので行ってしまいました。

歩苑」(新潟市古町通8)

他には、T山君、Y口嬢、A木嬢、S谷嬢が参加。みんな深夜なのに良く食べること。いや若い方は良いですな・・・ではなく、財布の危機だったりして(汗)

P1000038
とにかく美味しかったのはこちら。骨付きカルビの骨外しという一品です。いやもうとろけますよ。

P1000030f
P1000037
タンは、塩とタレで肉が違うとのことで、値段も倍違います。こちらはタン塩。さて、安い方か高いほうかどっちでしょう。

P1000041f
光輝くユッケ。この輝きを撮影するのがテクニック!

P1000031f_1P1000036_2

P1000033_4P1000043_3

他はまあ定番でいろいろと。どれも美味しかった。

P1000047f
P1000046_1
〆は上品な味だったビビンパと、濃厚な辛さが良かったユッケジャンクッパ

P1000052 お店のオリジナル焼酎です。

■歩苑 ~27:00

| | コメント (0)

2006年10月11日 (水)

古町深夜ご飯作戦 第10回は大正浪漫が素敵な【すゞ家】

P1000001_2 柳都・新潟の古町で、当時の面影を色濃く残すお店です。

すゞ家」(新潟市西堀前通9)

芸者の置屋を改造した木造家屋。その中に赤い絨毯を敷き詰めてテーブルで食べさせる独特の趣が素敵。最近、経営されている方が変わり、料理も変化しましたが、いや実に美味しい創作料理を堪能しましたよ。

P1000013f_1
こちらはキメバチのお造り。釣れたばかりのものがピクピクいっておりました。

P1000027f
P1000031f
これは珍しいいちじくの天ぷら。揚げてかんずりおろしをつけることで、より甘みが引き立つ不思議な一品。

P1000014f
P1000016f_1
肉じゃがトマトカレー。トマトとカレー味の肉じゃがなんですが、これが実にぴったり。肉じゃがの新たな可能性を感じました。人気のおばんざいだそうです。

P1000024f_1 
P1000025f_2
ザーサイ長ネギハンバーグです。これは実に葱とザーサイの味が肉にマッチしてました。

P1000018_8
P1000020_7
定番ですが、かきのもと蟹みそ

P1000035f_1
〆は海鮮丼でした。お好みでトロロ芋をかけられるようになってます。

P1000032f この日のお酒は〆張鶴の月でした。

■すゞ家 ~24:30

P1000009_4

| | コメント (0)

2006年10月 7日 (土)

古町深夜ご飯作戦 第9回は女性スタッフで人気のおでん屋【じゅんちゃん】

P1000046 ごらんのように入り口はよくある居酒屋。しかし、中はちょっと違います。

おでん処 じゅんちゃん 西堀店」(新潟市西堀前通3)

スタッフは若い女性ばかり。若い男性客でカウンターは深夜も鈴なりです。
この日は、1年かがりの仕事を成し遂げたH山君のご苦労様会で、M山さん、J君と。

で、こちらがおでん。
P1000049_2
24bit01_29 
かなり濃い色になるまで煮てありますが、それほどしょっぱくはありません。下の写真は新潟独特の車麩のおでんと、ぎす団子

P1000059_1
P1000060_1
これはなかなかいけました。アンキモステーキ

24bit03_8
24bit05_5
P1000066
その他もろもろ。最後に高菜チャーハンでした。

P1000062 私のお気に入りは、こちらの自家製サングリア。実に美味しく、するする飲めてしまうので、後で酩酊する羽目になり危険です。

とにかく安くて、朝までやっているところが良。

■おでん処 じゅんちゃん 西堀店
  平日~29:00
  祝祭日~25:00 (日休)

| | コメント (0)

2006年10月 6日 (金)

古町深夜ご飯作戦 第8回は通りと店内が続いている不思議な【ソウズ】

P1000069 S君、K君らが開拓した最近の私のお気に入りです。

ソウズ」(新潟市東堀通8)

こちらのお店、表の扉を全開して表の通りから店内の板の間まで続く板敷きが特徴。

通りと店内の境が判らず、不思議な感じで誘われるのでありました。

P1000065f
地のものを使った料理が多し。この日、特に美味しかったのはイクラの味噌漬け。ただのイクラよりも風味が良くなっています。ご飯にのっけて食べさせます。

P1000061f
白子の揚げびたし

P1000064f
椎茸の肉詰め

以下、越後もち豚を使った料理などですが、詳細は忘却・・・。P1000060f
P1000055f
P1000053f_1
最後はつき出しですね。

P1000068_1 最初にも書きましたが、こちらのお店、初めて行ったらどこから靴を脱いで良いのか混乱すること必定であります。冬場ってどうしてるんだろ?

■ソウズ ~29:00

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木)

古町深夜ご飯作戦 第7回は未明までやっている【兄弟寿司】

P1000006_2 古町には、「飲んだ後のラーメン」ならぬ「飲んだあとの寿司屋」もあります。それがこちら、

兄弟寿し」(新潟市古町通9)

午前3時までやっている居酒屋ではない純粋な寿司屋というのは、そうないのではないでしょうか。

24bit02_20
寿司屋に入ると、〆ではなく、「じゃあ、もう一杯」ということになってしまうところが危険ではありますが・・・。こちらのお店、うちの会社では、M尾君が好きでしたね。この日は、「おごってもらうなら寿司」のK柳君と行って参りました。

■兄弟寿し  ~27:00 (祭日~25:30)

| | コメント (0)

2006年10月 4日 (水)

古町深夜ご飯作戦 第6回は豪快な五郎めし 【五郎】

24bit011_4 最近は万代店の方に行く機会が多かったんですが、やはり以前からの古町にある穴蔵のようなこちらの店の方がよろしいかと。

五郎 古町店」(新潟市古町通8)

この日は、やはり23時過ぎまで夕食を食べないまま仕事をしていたT部君と二人で行って参りました。

で、今回は「深夜ご飯」の趣旨から普段は〆に食べるこちらから紹介を。

P1000026_1
五郎めしです。すり鉢丼ぶりのご飯の上に、刺身やイカの塩辛、イクラ、納豆、鰹節、白菜の浅漬けなどが乗ったもの。混ぜて豪快にいただきます。これだけでもお腹一杯なぐらい。

24bit01_27
ご覧ください、この大きなノドグロ(アカムツ)の焼き物!新潟では高級魚なので、千葉なんかからもたくさん運ばれてきますが、こちらは佐渡沖のもの。ちょうど安いシーズンだとのことで格安で食べられました。ラッキーですな。

24bit06_4
珍しい豆腐の味噌漬けです。酒の肴に最高。沖縄の唐芙蓉に良く似た味わいで、「味噌味のチーズ」のような感じです。もともとは熊本の料理だそうな。

24bit02_21 
季節の味覚、栗の素揚げ。渋皮を敢えてそのままにして揚げてあります。その苦みが美味しいんですよ。

24bit04_6 お酒は「五郎酒」。竹筒で出してくれます。こちらのお店、以前にも紹介しましたが、地元の食材が多いところが良いところですね。

■五郎 古町店 ~25:30

P1000009_5

| | コメント (0)

2006年10月 3日 (火)

古町深夜ご飯作戦 第5回はトンコツラーメン 【きんしゃい亭】

P1000049_1 古町に一際目立つ大きくてボロボロの赤い提灯。その奥にあるのがこちら。

きんしゃい亭 古町通四番町店」(新潟市古町通4)

県内に多数店舗を持つラーメンチェーン店です。

P1000053f
P1000051f
P1000054_1
野菜とんこつラーメンをいただきました。ニンニクと紅生姜が入れ放題なのは、九州ラーメンらしくて良し。ただ麺はもう少し硬い方が良かったかな。

P1000056f こちらのお店、入り口はビルの奥まったところにあって、表からは見えません。最も白山神社に近い「上」のところにあって、深夜までやっているので、酔客にはありがたいところのようです。

そういえば、この日もまともに食べたのはこの一食だけ。栄養偏ったりしないか心配。

■きんしゃい亭 古町通四番町店
  ~26:00

| | コメント (0)

2006年10月 2日 (月)

古町深夜ご飯作戦 第4回は黒埼茶豆 【よたや】

P1000042 この日は東京からお客さんがいらっしゃったので、大人数で。

酔処 よたや」(新潟市古町通9)でした。

実は私が新潟に転勤する9年前に、東京から出張した際、後に上司になる方につれて来てもらった、そういう意味では由緒ある店だったりして。ははは・・。

P1000043f
新潟の名産品、黒埼の茶豆。濃厚で香ばしい味わいが最高。他の枝豆とは、全く別物ですね。

P1000046f
十全茄子もおいしい。新潟を代表する味覚の一つ。

P1000044f
P1000045f
あとはまあよくあるものをいただいたわけで・・・。

ご飯はおにぎりをいただいたんですが、写真を撮り忘れました。

■よたや ~29:00

| | コメント (0)

2006年10月 1日 (日)

古町深夜ご飯作戦 第3回は驚きの香り高きカレー 【Give me Chocolate】

P1000005_5 またしてもカフェめし。元「BRiSKET」の場所に新たにできたお店です。前回の「古里」のすぐ向かい側。

Give me Chocolate」(新潟市東堀通4)

お店はおしゃれな雰囲気で、やはり客層は私より10歳若い感じ。メニューを見た限り、色々と人気のものを工夫して取り入れているようで、おいしそうです。

P1000015_2
P1000017_4
P1000019_5
こちらがギブチョコ特製カレー。お肉は新潟のブランド豚「越後もち豚」を使用。オプションでどろたまを付けてもらいました。しかし何と言っても良かったのは、カレーのルー。ガラムマサラやクミンの香りが高く、これは私の好み。あっという間に平らげたのでした。

P1000010_5 カレーのお供はベルギービール。禁断の果実という名前です。

その名の通り、甘い香りと味で美味しかった。お酒は主にベルギービールとワインを取りそろえているようです。

P1000012_5

24bit01_28 カレーがこれなら他のメニューも期待できそうです。機会があればぜひまた。

■Give me Chocolate
  ~25:00 (1・3w火休)

| | コメント (0)

2006年9月30日 (土)

古町深夜ご飯作戦 第2回はコテコテ居酒屋 【古里】

24bit02_19 古町と鍛冶小路との交差点近くに、一際目立つ黄色い看板があります。それがこちら。

古里」(新潟市古町通5)

下品なまでの派手さで、何となく入るのに躊躇してたんですが、日本酒もたくさんありそうだしということで入ってみました。

P1000012_6
P1000014_5
スタミナカレー煮込み
。カレー味のもつは初めてでしたが良し。お勧めの一品のようです。

P1000009f
P1000010f
新秋刀魚の刺身
。本町市場に入ってくる魚がお店の売りのようで、こちらも秋の味覚としていただきました。葉っぱのように飾った刺身が美。

P1000005f_1
つき出しは、鶏肉と野菜の煮物。一品料理として出して良いような量です。

P1000007_5 お酒は種類がありましたが、この日は控えめに1杯だけ。お腹が空いていたので、ご飯も頂いて食べてしまいました。満腹です。

■古里(ふるさと)
  ~24:00(L.O.23:30)

| | コメント (0)

2006年9月29日 (金)

古町深夜ご飯作戦 第1回は人気のカフェめし 【foodelic】

新潟市古町。かつては日本一の港町として知られ、「柳都」(りゅうと)とまで呼ばれた新潟市の料亭街で、現在もわずかに料亭や芸者文化が残っていることで知られています。
今は繁華街として飲食店が軒を連ねていますが、仕事の遅い私が晩ご飯を食べられるのは、ここしかありません。ならば、古町(とその周辺)で深夜に晩ご飯が食べられるお店を制覇してしまえ!と思い立った訳であります。

P1000013f というわけで、可能な限り白山神社に近い上の方から下にかけて、古町通(とついでに東堀通と西堀通も)を食べ尽くす試みに取り組み始めた次第であります。第1回目はこちら。

foodelic」(新潟市古町通3)

オシャレで人気のカフェでありますよ。最近、インテリアをリニューアルしたらしいです。

24bit03_7
で食べたのはこちら。ひき肉とエビ・イカの石焼きアジアンだそうです。店が暗いので、私の携帯カメラでは辛い。フラッシュだと真っ白になっちゃいます。

Photo_2
好みでチリソースとライムを混ぜて食べます。ライムの香りは良かった。

24bit02_18
つき出しがタンシチュー。濃厚でおいしい一品でしたよ。

P1000001_1 なかなか居心地の良い雰囲気。でも週末だと若い人がちょいと多いんだよね。どっかにオトナのカフェはないものか。

■foodelic  
  平日~24:00 
  土・休前日~25:30

| | コメント (1)