新潟最後の夜② 「喜八」
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疲れ果てた身体が言うことを聞きません。そこで、何とか体力を復活させようと美味しくてエネルギーになるものを、と行って参りました。
「ぶた家 古町店」
(新潟市中央区東堀り9番長1407)
去年の11月にできたばかりのお店です。「新潟初のもつ鍋、焼きとん串専門店」というのが売りのようですね。
大好きなもつ鍋が食べられるのは本当に嬉しいですよ。
ぐつぐつと煮えて食べ頃。スープには「醤油味」「こってり醤油味」「塩味」「辛口味」「味噌味」の5種類。ベーシックなのは醤油味だそうなので、「こってり醤油味」から背脂を抜いてニンニクだけを残してもらったものを注文したのです。(我が儘だな~)いやうまいうまいうまい。コリコリした歯応えも最高。野菜も美味しい。
これがお店のもう一つの売りである味噌味の「あみレバー」。豚のレバーを網脂で巻いて炙ったもの。濃厚なのにくどくない味でボリュームもあり、これは大好きかも!いや良いですよ。
ちくわの磯部揚げ。ちくわが嫌いなはずの私が何故か好きな一品。
置いてあるお酒は、焼酎とワインが多いようですね。私は「久米仙のブラック」があったので、当然こちらをロックで。いや~泡盛も久々で良かった。
こういうお店は久しぶりだったな~。新潟風ではありませんが、たまにはいいよね。
漫画「夏子の酒」でも知られる長岡市・旧和島村の久須美酒造。この酒蔵の最上級の酒が「純米大吟醸 亀の翁」です。新潟に住んでいるのに、見たことさえ滅多にないお酒。少量を限定生産していて、抽選に当たった人でないと買うことさえできません。そんなお酒を飲む機会に恵まれました。これを見よ!
ど~ですか!某君が酒蔵ルートから半年がかりで手に入れたものです。
で、これに合う料理を出して欲しい、とお願いして行ったのが、このブログでも何度か紹介している「三鬼遊」(新潟市上大川通5-79-4)です。
新潟の美味しい食材で、美味しいく仕上げてくれるこちらのお店、わがままなお願いに、期待にそぐわぬ素晴らしい料理を出してくれました。
まずはお通し。三層になった新潟鶏の料理からして凝ってます。
こちらは味噌で作ったチーズ二種。実にまったりして、お酒には最高。
佐渡産の牡蠣を2種。上は燻製、下は昆布蒸です。牡蠣の旨味が良く出ていました。
で、こんなに良い酒だったのに、旨い料理を食べるうちに飲み尽くし、お店のお勧めを飲んでしまったのでした。
左は妙高市の君の井酒造の大吟醸酒「中汲斗瓶囲(なかぐみとびんかこい)」。もともとデパートの「そごう」との契約で造っていたものらしく、今では滅多に手に入りません。右は長岡市三島町の河忠酒造の最高酒「福扇大吟醸」。いや~幸せ。
しかし、まだ幸せは続いたのでした。〆でいただいたこの鶏の入った麺!びっくりする旨さ!いや~にゅうめんかと思っていたらちょっと歯ごたえが違うようですし、何だろ。酔っていて麺の種類を聞き損ないました。スープも凄く鶏の出汁が出ていて味わい深かった。これは新潟ナンバー1・・・どころか全国でも指折りの美味しい麺なのでは?
あと、お茶漬けとおまかせ丼もありましたが、そちらは姉妹ブログの方でご紹介します。
日曜日の深夜に仕事の打ち上げをやるには、こちらのお店がうってつけです。4人の若い衆と行ってきました。
「おでん処 じゅんちゃん 西堀店」 新潟市西堀前通3
久々に行ったところ、妙なメニューがあったので色々と頼んでみました。
「カレイと牛肉の鉄板焼き」って、この二つを組み合わせる意味が一体どこに・・・。いや美味しいんですけどね。確かにそれぞれは。
「いかげそのミートソース焼き」。どういう発想で生まれたものなのか、全く判らないから聞いてみたところ、「ほら、パスタでイカが入っているのがあるでしょ、で、そこからパスタを除いてミートソースとイカだけ残したの」・・・???謎は深まるばかりです。
とはいえ、理解ができるメニューも。馬刺しはご覧の通り良い感じ。
おでんは当然美味なのです。大好きなネギを注文しまくってたら品切れに。
日本酒には「ホタルイカの沖漬け」。いや私はどこに行っても頼んでるな~。
揚げ物も良し。鳥の唐揚げにタルタルはちょっとハイパーカロリーでしょ。でも私が食べる前に若い諸君があっという間に平らげました。
T君が急な仕事ですぐにいなくなったのは残念でしたが、久々にいや飲んだ飲んだ。「菊水」の熱燗ばかり飲んでました。冬は熱燗だねえ。
名前からして、かえって入りにくい感じがしたんですが、やっぱり名前通りの店でした。
「のみすけ」
(新潟市古町通9-1472)
古町のメーンストリートを少し入ったところにあります。この日はH君の面接。遅い時間でなかなか店がなく、お互いに飲み助だしまあいいかと入ったわけであります。これが正解だったんですねえ。
何が良かったって、地の魚の刺身はもちろん、自家製の一夜干しが豊富にあったこと。こちらはカラス鰈の塩一夜干し。実に美味しかった!
こちらは鶏を一夜干しにしたもの。一見、するめと見まがう体裁ですが、やっぱり鶏。不思議な食感で、まさに飲み助のための一品。
余りたくさんは食べなかったんですが、他の食べ物は写し損ないました。
お酒は純米吟醸の「鮎」(鮎正宗酒造 妙高市)をいただきました。これがまたバッチリ合うんだにゃ~。ちょっとにしようと言っていたのに、やっぱり飲み過ぎ。てへへ。
繁華街・古町の目立つところにあり、朝までやっているラーメンのお店としていつも盛況です。
「石鵺嗟」
(新潟市古町通8-1506)
J君と久々にサシで。前にも「東京風しょうゆらーめん」を載せましたが、今回はメインのメニューです。
こちらがメインの「豚骨しょうゆラーメン」。流行りをいち早く取り入れた感じ。
で、その上位メニューであるところの「とんこつしょうゆ匠」です。こちらはJ君が食べました。
でも味をよく覚えてないんだよね。この日は夜勤後で結構疲れてて、しかも先にビールジョッキ2杯飲んでいたのでした。
ご覧のように麺を撮ろうとしても、手がブレブレ。でもなんかアートか感じがして写真としてはありなのかも。(おいおい)
これは美味しかったという記憶はちゃんとあるんですけどね。
だめやん。
このところうちの会社は「面接」のシーズン。私は
上司特権を利用して部下達がリラックスして本音で話すことができるよう、飲食を伴う面接をしております。で、F君と行ったのがこちら。
「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)
新潟に来てからというもの、和食&日本酒一辺倒だった私はビストロとかリストランテとか、余り行かなかったのですが、以前から気になっていたこちらのお店に飛び込みで入ってみました。

素敵なメニューでさすがの私も、この日は左の写真のようにワインを傾けて・・・というのは最初のうちだけで、最後は飽きたらず、日本酒行きましたよ。
ていうか、こんなお店で鮎正宗を置いてあるのが素敵。絶対また行く予感。
というわけで、エイプリル様のコメントに反応してもう午前1時過ぎですが更新してしまいました。くれぐれもおだいじ・・・ってもう行ったんかい!? こりゃF!!
この店で食べるつもりは無かったんですが、ご覧のような広告につられて、ついつい入店してしまいました。
「源らーめん 古町店」
(新潟市古町7-995-7)
古町の7番町で一際目立つ店ですが、低価格が自慢のチェーン店ということもあって、これまでは入ったことがありませんでした。しかし入り口の広告に「丼麺入魂~麺食べ放題」とあったため、一体如何なる事態なのかと、ふらふらと入った訳であります。
で、いただいたのが、こちらのトンコツラーメン。スープの味は、もうご覧の通りとしか言いようがありません。
で、どこが食べ放題なのかというと、実際には「放題」ではなく、麺量1.5人前の大盛りも、2人前の得盛り(特盛りではない)も、普通盛りと値段が同じだということのようです。うどんチェーン店の「得得」を思い出すサービスですが、縮れのこの麺が・・・ははは。私の好みではなかったのでした。残念。
麺の量を増やすサービスは、最近はよく見られるので、それだけで人気を得ることは難しいのではと感じましたが、この日も結構たくさんの飲み帰りのお客さんが来てました。
深夜3時までやっているところが酔客を惹きつける要因か。
お代官様、これは饅頭でございます。どうぞお納めください・・・と言いたくなるような、やっぱりあるんだという名前のお店です。
「ラーメン 越後屋」
(新潟市東堀前通10-1789)
越後屋と言えば、古町には超有名なおにぎり屋さんもありますが、こちらはラーメン店です。
朝の5時までやっているところが素晴らしい。宵っ張りのH君のお気に入りにラーメン店。彼の紹介で行きました。
こちらのお店の一押し、トンバララーメンです。炙った大きなバラ肉が3枚乗ってます。
ハンバーグご飯なんていうメニューもありますぞ。ちょいピンボケですな。
こちらの店舗には、もともと「石門子」があったようです。その系統の味のファンの方には不満のようですが、私にはどうでも良いのでした。ふおっふおっふおっ、悪よのう。
実はこのブログの写真は、ほぼ全て携帯電話のカメラで撮影しています。現在の機種はP505iS。デジカメの性能は130万画素ぐらいかな。それがなんと、320万画素のSH902iSになったのでございますよ!カメラの性能が良いことで評判の携帯。これで食べ物の美しさも倍増かと、嬉しいばかりです。
で、早速、J君と深夜の定番「喜ぐち」(新潟市古町通10)に行って撮ってきました。しか~し、なんだが接写モードなどを使っても、余りうまくいかなかった。これまでの方が寧ろ良かったぐらい。如何でしょうか、以下の写真。
衣が薄くておいしいクリームコロッケも、まあまあのレベルでは撮れてるんですが、やはりぼんやり。
豚の和風鉄板焼き。初めて食べたメニューで実に美味しかったんですが、それを伝えられる写真になってない。
お酒は「越後杜氏 本醸造生」(白龍酒造・阿賀野市)。これもぼんやり~。もやっとって感じ。
あ~これは困った。普通に人物や風景を撮る分には圧倒的にきれいなんですけどね。接写がこんなにダメだとは。このままじゃ元の携帯、デジカメとして復活かな~。
第8回で載せたこちらのお店、携帯のカメラをナイトモードにして撮影してみたら、美味しい物が美味しそうに撮れた気がします。
「ソウズ」
(新潟市東堀通8)
この日は、東京の本社から先輩MさんとI君が来県したので、うちの連中を引き連れて行ったわけです。深夜にやっている新潟の美味しいもののお店ということで行きました。開いてて良かった。
まずは、佐渡カキ昆布のせ焼き(680円)。小ぶりだけど濃い海の香りが詰まっていて、これは良いです。
今度は、県北部・岩船産の四ツ葉豚ロースの塩焼き(980円)。これも美味。
ポン酢つながりで、アン肝ポン酢(630円)。酒にはこれですよ。
刺身の盛り合わせは、ちょいボケなってしまいましたね。ナイトモードはこれが難しい。
で、〆の炭水化物はこちら。珍しい物を頼みました。1斤丸ごとパングラタン(980円)です。女性のみならず、男性も旨い旨いと平らげてしまいましたよ。
いかがでしたでしょう、ナイトモードの実力のほどは。上に載せたものは、全てその後の画像修正なしです。手ぶれさせないのは中々難しく、失敗した写真もあったんですが、結構いい感じですな。
この日は日曜日でしたが、みんなでお仕事。深夜に仕事が終わって打ち上げですよ。
「酒菜舎 さんぞく」
(新潟市東堀前通5-403)
木造りの山小屋っぽい店内。料理はどれもボリュームがあって美味しかったですよ。
こちらは新潟の誇るブランド牛、村上牛の炙り焼き。醤油と大根おろしであっさり食べさせるところが、美味しい牛肉の味わい方が判ってるって感じ。
湯葉の包み揚げ。中身は忘却してしまいましたが、トロトロチーズも入っていて、やたら美味しかったのだけは覚えています。
で、ここからはなぜか炭水化物祭りに・・・
焼きうどんなんですが、これが見た目と違ってかなり辛い!いやこれは良いですよ。
最後に石焼きのご飯。こちらはお肉がコンビーフのような食感になっていて不思議な味でありましたよ。
いや~堪能。翌日の体重計は衝撃でした。
コンセプトは「外国人ボブがイメージするまちがいだらけの日本」というこの居酒屋。日曜も深夜までやっているところも素敵です。
「SURIKEN」(新潟市古町通5-584)
最近、丼物も始めたというので、仕事を終えてお腹ペコペコの午前1時過ぎに行って参りました。
こちらは海老松花あげ(450円)。松ぼっくりのようなこの一品、サクサク&海老の香りが口一杯に広がり、ビールと一緒だと最高。
こちらがこの日のメインディッシュ、塩角煮丼(850円)です。新潟の美味しいもち豚を、普通の角煮のように濃い味ではなく、あっさりした味で食べさせたいということで生まれた一品。お皿も「手裏剣」風ですよ。
突き出しはこちら。厚焼き卵と、オクラ、それに蓮根のゴマ和え。で、脇にあるのがこの店お勧めのぶどう黒酢ビール(550円)。ビールをぶどう果汁と黒酢で割ったというもの。それだけ聞くと引きますが、これがなかなかいけるんですよ。びっくり。
「ボブが間違えた」というほどのびっくりメニューではなく、結構まっとうなヌーベルジャパニーズという感じでしたね。また行こうっと。
■SURIKEN
平日 ~26:00
週末 ~27:00
「ご飯」という趣旨には激しく反する気もしますが、基本が一日一食の私には、こちらでお酒を飲むだけでも十分だったりします。
「Simple」(新潟市西堀前通8)
カウンターだけのバーですが、日本酒やその時々のお酒が充実。新潟には、実は思ったより日本酒バーというのは少なく、ここを含めて市内で3店と言われています。そのうち2軒が実は私の行きつけ。ふふふ。
で、こちらのマスターのお薦めがベルギーの修道院で造られるトラピストビール。何種類か置いていますが、こちらは濃厚さが素敵なサン・レミ修道院のロシュフォール8。アルコール度数は9.2%と日本のビールより随分高めですが、滑らかな風味と味わいで実に美味ですよ。
日本酒のこの日のお勧めは醸し人九平次大吟醸。
萬乗酒造(名古屋市)のお酒です。酒処の地元への挑戦か!?
おっと、食べ物を忘れていました。
つき出しは梅。あま~い。これだけで酔えます。
焼きうどんも、まさに「シンプル」なスタイルながら、ちゃんとコシがあります。
この他にも、お願いすれば色々と食べ物も作っていただけます。
で、営業時間は何時まででしたっけ? いや大抵、酩酊してしまうので・・・
焼肉は何ヶ月ぶりだろう・・・T津君らが「焼きましょう!」と言うので行ってしまいました。
「歩苑」(新潟市古町通8)
他には、T山君、Y口嬢、A木嬢、S谷嬢が参加。みんな深夜なのに良く食べること。いや若い方は良いですな・・・ではなく、財布の危機だったりして(汗)
とにかく美味しかったのはこちら。骨付きカルビの骨外しという一品です。いやもうとろけますよ。
タンは、塩とタレで肉が違うとのことで、値段も倍違います。こちらはタン塩。さて、安い方か高いほうかどっちでしょう。

他はまあ定番でいろいろと。どれも美味しかった。
〆は上品な味だったビビンパと、濃厚な辛さが良かったユッケジャンクッパ。
■歩苑 ~27:00
「すゞ家」(新潟市西堀前通9)
芸者の置屋を改造した木造家屋。その中に赤い絨毯を敷き詰めてテーブルで食べさせる独特の趣が素敵。最近、経営されている方が変わり、料理も変化しましたが、いや実に美味しい創作料理を堪能しましたよ。
こちらはキメバチのお造り。釣れたばかりのものがピクピクいっておりました。
これは珍しいいちじくの天ぷら。揚げてかんずりおろしをつけることで、より甘みが引き立つ不思議な一品。
肉じゃがトマトカレー。トマトとカレー味の肉じゃがなんですが、これが実にぴったり。肉じゃがの新たな可能性を感じました。人気のおばんざいだそうです。
ザーサイ長ネギハンバーグです。これは実に葱とザーサイの味が肉にマッチしてました。
〆は海鮮丼でした。お好みでトロロ芋をかけられるようになってます。
■すゞ家 ~24:30
ごらんのように入り口はよくある居酒屋。しかし、中はちょっと違います。
「おでん処 じゅんちゃん 西堀店」(新潟市西堀前通3)
スタッフは若い女性ばかり。若い男性客でカウンターは深夜も鈴なりです。
この日は、1年かがりの仕事を成し遂げたH山君のご苦労様会で、M山さん、J君と。
で、こちらがおでん。
かなり濃い色になるまで煮てありますが、それほどしょっぱくはありません。下の写真は新潟独特の車麩のおでんと、ぎす団子。
私のお気に入りは、こちらの自家製サングリア。実に美味しく、するする飲めてしまうので、後で酩酊する羽目になり危険です。
とにかく安くて、朝までやっているところが良。
■おでん処 じゅんちゃん 西堀店
平日~29:00
祝祭日~25:00 (日休)
最近は万代店の方に行く機会が多かったんですが、やはり以前からの古町にある穴蔵のようなこちらの店の方がよろしいかと。
「五郎 古町店」(新潟市古町通8)
この日は、やはり23時過ぎまで夕食を食べないまま仕事をしていたT部君と二人で行って参りました。
で、今回は「深夜ご飯」の趣旨から普段は〆に食べるこちらから紹介を。
五郎めしです。すり鉢丼ぶりのご飯の上に、刺身やイカの塩辛、イクラ、納豆、鰹節、白菜の浅漬けなどが乗ったもの。混ぜて豪快にいただきます。これだけでもお腹一杯なぐらい。
ご覧ください、この大きなノドグロ(アカムツ)の焼き物!新潟では高級魚なので、千葉なんかからもたくさん運ばれてきますが、こちらは佐渡沖のもの。ちょうど安いシーズンだとのことで格安で食べられました。ラッキーですな。
珍しい豆腐の味噌漬けです。酒の肴に最高。沖縄の唐芙蓉に良く似た味わいで、「味噌味のチーズ」のような感じです。もともとは熊本の料理だそうな。
季節の味覚、栗の素揚げ。渋皮を敢えてそのままにして揚げてあります。その苦みが美味しいんですよ。
お酒は「五郎酒」。竹筒で出してくれます。こちらのお店、以前にも紹介しましたが、地元の食材が多いところが良いところですね。
■五郎 古町店 ~25:30
古町に一際目立つ大きくてボロボロの赤い提灯。その奥にあるのがこちら。
「きんしゃい亭 古町通四番町店」(新潟市古町通4)
県内に多数店舗を持つラーメンチェーン店です。
野菜とんこつラーメンをいただきました。ニンニクと紅生姜が入れ放題なのは、九州ラーメンらしくて良し。ただ麺はもう少し硬い方が良かったかな。
こちらのお店、入り口はビルの奥まったところにあって、表からは見えません。最も白山神社に近い「上」のところにあって、深夜までやっているので、酔客にはありがたいところのようです。
そういえば、この日もまともに食べたのはこの一食だけ。栄養偏ったりしないか心配。
■きんしゃい亭 古町通四番町店
~26:00
またしてもカフェめし。元「BRiSKET」の場所に新たにできたお店です。前回の「古里」のすぐ向かい側。
「Give me Chocolate」(新潟市東堀通4)
お店はおしゃれな雰囲気で、やはり客層は私より10歳若い感じ。メニューを見た限り、色々と人気のものを工夫して取り入れているようで、おいしそうです。
こちらがギブチョコ特製カレー。お肉は新潟のブランド豚「越後もち豚」を使用。オプションでどろたまを付けてもらいました。しかし何と言っても良かったのは、カレーのルー。ガラムマサラやクミンの香りが高く、これは私の好み。あっという間に平らげたのでした。
その名の通り、甘い香りと味で美味しかった。お酒は主にベルギービールとワインを取りそろえているようです。
カレーがこれなら他のメニューも期待できそうです。機会があればぜひまた。
■Give me Chocolate
~25:00 (1・3w火休)
古町と鍛冶小路との交差点近くに、一際目立つ黄色い看板があります。それがこちら。
「古里」(新潟市古町通5)
下品なまでの派手さで、何となく入るのに躊躇してたんですが、日本酒もたくさんありそうだしということで入ってみました。
スタミナカレー煮込み。カレー味のもつは初めてでしたが良し。お勧めの一品のようです。
新秋刀魚の刺身。本町市場に入ってくる魚がお店の売りのようで、こちらも秋の味覚としていただきました。葉っぱのように飾った刺身が美。
つき出しは、鶏肉と野菜の煮物。一品料理として出して良いような量です。
お酒は種類がありましたが、この日は控えめに1杯だけ。お腹が空いていたので、ご飯も頂いて食べてしまいました。満腹です。
■古里(ふるさと)
~24:00(L.O.23:30)
新潟市古町。かつては日本一の港町として知られ、「柳都」(りゅうと)とまで呼ばれた新潟市の料亭街で、現在もわずかに料亭や芸者文化が残っていることで知られています。
今は繁華街として飲食店が軒を連ねていますが、仕事の遅い私が晩ご飯を食べられるのは、ここしかありません。ならば、古町(とその周辺)で深夜に晩ご飯が食べられるお店を制覇してしまえ!と思い立った訳であります。
というわけで、可能な限り白山神社に近い上の方から下にかけて、古町通(とついでに東堀通と西堀通も)を食べ尽くす試みに取り組み始めた次第であります。第1回目はこちら。
「foodelic」(新潟市古町通3)
オシャレで人気のカフェでありますよ。最近、インテリアをリニューアルしたらしいです。
で食べたのはこちら。ひき肉とエビ・イカの石焼きアジアンだそうです。店が暗いので、私の携帯カメラでは辛い。フラッシュだと真っ白になっちゃいます。
好みでチリソースとライムを混ぜて食べます。ライムの香りは良かった。
なかなか居心地の良い雰囲気。でも週末だと若い人がちょいと多いんだよね。どっかにオトナのカフェはないものか。
■foodelic
平日~24:00
土・休前日~25:30
★古町ランチ (東中通~上大川前通) | ★古町深夜ご飯作戦 | ★新潟、戦慄のグルメ | ★白山ランチ (白山神社~白山駅) | ★100円読書 | グルメ・クッキング | 世界のお酒 | 北海道・カレー | 北海道・ラーメン | 北海道・豚丼 | 千葉県・イベント施設 | 文化・芸術 | 新潟県・お菓子 | 新潟県・その他 | 新潟県・イタリア料理 | 新潟県・イベント | 新潟県・カツ丼 | 新潟県・カフェ | 新潟県・カレー | 新潟県・タイ料理 | 新潟県・ラーメン | 新潟県・中華料理 | 新潟県・和食一般 | 新潟県・寿司 | 新潟県・居酒屋 | 新潟県・洋食一般 | 新潟県・蕎麦 | 新潟県・酒 | 新潟県・韓国料理 | 新潟県・風景 | 新潟県・駅弁 | 書籍・雑誌 | 東京都・カレー | 東京都・タイ料理 | 東京都・ラーメン | 東京都・丼物 | 東京都・沖縄料理 | 神奈川県・ラーメン | 神奈川県・中華料理 | 神奈川県・台湾料理
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