2006年12月21日 (木)
2006年12月15日 (金)
2006年12月13日 (水)
2006年12月12日 (火)
【白山ランチ】 郵貯なランチ「メルパルク新潟」
郵政ファミリーの財団法人・郵便貯金振興会が経営する宿泊施設「メルパルク」。いわば官製ホテルですな。全国15施設のうち、一つは新潟にあります。そういえば、郵政民営化後、5年で譲渡または統廃合することになっていたはずだけど、ここはどうなっているんだろうということで行ってみました。
「レストラン アクエリアス」
(新潟市川岸町2-1-7 メルパルク新潟1階)
新潟のメルパルクの中にはレストランが2つあります。そのうちの一つでランチをいただいて参りました。
ランチの海鮮ちらし寿司(900円+大盛り分50円)です。茶碗蒸し、サラダバー、スープバー、デザートのゼリーがついてこのお値段。
お腹が空いていたので、ちらしのご飯を大盛りにしてもらいました。わずか+50円でこの量になります。
サラダバーはバイキング形式。思わず山盛りに。いやこれ毎日食べてたら太っちゃうな、きっと。
デザートはゼリーでした。スープバーはコンソメ味の野菜とベーコンのスープと、味噌汁の2種類。寿司なのにスープの方にしちゃいました。ああB級な味覚ナリ。何はともあれ、お腹一杯で満足しました。
このメルパルクを経営する財団、公益法人なのにメルパルクのような所有施設の個別収支を公開していません。公益法人指導監督基準の趣旨に外れていますな。それはともあれ、新潟のこの施設ってどうなるんだろ?
2006年11月30日 (木)
【白山ランチ】 河畔の絶景を眺めながら「柳都亭 咲」
信濃川の河畔にある芸術的なデザインの建物が「りゅーとぴあ」=新潟市民芸術文化会館です。その6階にはラウンジがあります。
「柳都亭 咲」
(新潟市一番堀通町3-2)
ラウンジだから大した物はないだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない。素敵なランチをいただきましたよ。
いかがですか、ラウンジらしくないでしょ。こちらは松花堂・柳都(1000円)。鮭の塩焼きに鰤の刺身、車麩の煮付けなど、新潟らしい美味しいものが満載。品数が減る700円のものもあります。いや満足。普通ならファーストフード的なものしか置いてなさそうなのに。メニューに敬意を表して、私の好きな某ブログの真似をして撮影してみました。上手くいったかな?
手前の芝生は、一見河川敷のようですが、実はこの施設の屋上。いや本当に箱物には金がかかっています、土建王国・新潟。
2006年11月22日 (水)
【白山ランチ】 珈琲店でなぜかラーメン「仲村珈琲店」
そこで、出発前に腹ごしらえを、と入ったお店がこちら。
「仲村珈琲店」
(新潟市川岸町1丁目48-16)
席に座ると、卓上にこんなものが置いてあるではありませぬか。こちらのスペシャルラーメンなるメニュー。スペシャルとまで言われたら、食べざるを得ないですなあ。
これがその一品。スープは塩ベースのきわめてあっさり系。どこがスペシャルなのだろうと・・・
麺をすくいあげてみました。でも、実に新潟らしい麺(w)で、何の変哲もありません。う~む。
そこで、お店の人に聞いてみたところ、上の写真の左上にある自家製キムチがポイントなのだとのこと。
食べている途中で、それをラーメンの中におもむろに入れなさいとのことなのです。
一気にズルズルといただくと、ぽかぽかと体が温まりましたよ。寒くなってきたので、これは良い。
体も心も温まって(そしてキムチ臭くなって)小学校に向かったのでありました。子供たちが俺を待っている~~。
2006年11月20日 (月)
2006年11月18日 (土)
2006年11月17日 (金)
【白山ランチ】 素朴な大皿料理が嬉しい「家郷」
ここのところ肉料理ばっかり掲載していたので、ちょっと趣向を変えましょう。
「田舎料理 家郷」
(新潟市一番堀通町5923-9)
前回の「TEN」や前々回の「とんき」とご近所のランチスポット。近くの新潟市役所から来てる人も多そう。カウンターの上に並べられた大皿料理をランチで食べさせてくれます。
いや~実に美味そうでしょ。私はこういう和風の料理が大好きなので、もう堪まりません。ランチでは750円で、大皿の料理から2、3品が付きます。毎日、日替わりですし、健康的で嬉しいですな。
この日は、ランチとは別のカレーがお勧めだと言うので、いただきました。
「大盛りで」とお願いしたら、「うちのは十分大盛りだから大丈夫」とのこと。まるで『ブレードランナー』のハリソン・フォード演じるデッカード刑事のような気分になりましたが、女将さんに従ってみました。すると、ご覧の通りの量!これでワンコインなんて。
お腹一杯。今度はまた大皿料理の方を食べに行こうっと。
2006年11月16日 (木)
2006年11月15日 (水)
2006年11月 5日 (日)
2006年11月 3日 (金)
【白山ランチ】 余りにもオーソドックスな名前「来々軒」
余りにも典型的な、漫画やドラマに出てくるような名前の中華料理屋さんです。
「来々軒 白山浦店」
(新潟市白山浦2丁目101)
とても目立つ真っ赤な店構え。うちの隣の隣の隣の(以下略)課の課長さんもお昼の行きつけのようですよ。
味噌カラシラーメン(610円)です。野菜が一杯でよろしい。以下、小さい解像度で撮影しちゃったものです。
カレー焼飯(660円)。チャーハンではなく、「やきめし」ってとこが良いですね。
「ランチカレーを食べ尽くす」はこれで勘弁を。え?カツカレーがメニューにあるだろって?いや、ほら余り毎度だと栄養が偏るしね(苦笑)。
水餃子(価格不明)。多分、餃子は焼き餃子と同じものを使っているのではないかと。
典型的な町の中華屋さんであります。
2006年10月29日 (日)
【白山ランチ】 ランチカレーを食い尽くせ!
このところ遠出も出来ず、白山駅周辺でのランチがせいぜい。そこで、とりあえずカレーでも食い尽くしてみるか!と、またしても無謀な試みを始めたわけですよ。
「とん八 白山店」(新潟市白山浦2丁目203)
大衆割烹のランチカツカレー。こちらは大盛り。なかなかの量で満足満足。
「万寿亭」(新潟市白山浦2-203)
海鮮炭火焼きの居酒屋でランチのカツカレーです。500円と極めて安いのですが、カツが小さいのが残念。
「喫茶レンガ」(新潟市白山浦)
お店に張られたメニューを見ると、カレーが売りのようです。チキンカレーを注文。お肉がルーに溶け込んでました。
「仲村珈琲店」(新潟市川岸町1丁目48-16)
こちらではカツカレーをいただきました。
今回は、とりあえずこの4店を紹介。さて、外に出られる日に、徐々に制覇していきます。白山駅周辺だけでも何日かかるのかな。乞うご期待!?
2006年9月28日 (木)
2006年9月27日 (水)
おかず色々のランチが嬉しい 【新潟県中小企業会館 さざんか】
公的会館ランチの2回目。市役所の食堂に負けていませんよ。こちらの日替わりランチはおかずが多彩なのが特徴。
「さざんか」(新潟市白山浦 新潟県中小企業会館内)
大抵3品は大きなプレートに乗って出てきます。
この日は、挽肉の卵とじと、鯖の塩焼き、薩摩芋のかき揚げでした。特に挽肉の卵とじはボリュームがあって良かった。これで700円は満足。
こちらはさざんかカレー。
お店の名前を冠している自慢の一品のようで、5種類のスパイスと8種類の具をトロトロになるまで煮込んだというのが売りです。しかし、カレーといえば「スープはシャビシャビ、具はゴロゴロ」が好きな私には今ひとつかな。
こちらのお店、新潟県中小企業会館の地下にあります。判りにくい場所ですが、近くに勤める人たちでいつも一杯。人気のランチ店ですね。
2006年9月26日 (火)
市民は利用すべし! 【新潟市役所食堂&分館食堂】
新潟市役所の中には、市民も利用できる食堂があります。本館の方には本館の食堂、そして道を挟んだ分館の方には、分館の食堂です。どちらもリーズナブルでありながらボリュームがあり、市の職員だけに利用させておくのはもったいないのでありますよ。
というわけで、私めが直々にその味を検証して参りました。まずは本館の食堂で新潟らしいこちらのメニューを。
見た目は美し~い。けどギットンギットンな新潟のカツ丼。卵でとじていないのは勿論ですが、甘~い醤油ダレで周辺の長野・福井・福島のソースカツ丼とも一線を画したこの一品。やっぱり市役所でもコレですよコレ。
お次は分館食堂。
多彩なメニューが並んでおりますが、何と言っても人気はこちら。
カツカレーであります。新潟らしく、カツはいずれも一口カツサイズ。どうして人気なのかと言うと、値段が殆ど変わらない「大盛」を注文すると、
「今、大盛り用の器がないからこれで勘弁してね」とこんな状態に・・・。これは大盛りではなく、「カツカレー」と「カレーライス」をそれぞれ注文した状態なのでは^^;。
で、別の日にカレースパゲッティなるものも注文してみました。いや~麺が給食のソフト麺並みの柔らかさ(苦笑)。
食堂の方々は親切ですよ。
2006年5月25日 (木)
新潟の米にはこのカレー 「タージ・マハール」
暫くラーメンの話題が多かったので、ここでカレーの話題でもしましょう。以前にも書いたように、私はもともとラーメン店めぐりよりも、カレー店めぐりの方が好き。
ただ、カレーはラーメンほど店舗毎のバリエーションがなく、しかも新潟に来てからというもの、なかなか素敵なカレー店に巡り会う機会がなかったので、このブログでも今一つ低調でした。しかし、良い店はちゃんとあります。
「タージ・マハール」(新潟市白山浦)
渋谷にあるインドカレーのお店と同じような名前ですが、味は全く違います。このお店では、純印度風カレーを標榜しておりますが、特徴はなんと言っても新潟の美味しいお米に合う美味しくサラサラのカレールー。
早速、私のお気に入りをご紹介しましょう。
こちらは「チキンティッカ」。鶏肉を玉葱とスパイスで煮込んだものです。
肉は軟らかく、味がしみています。これは実に美味しい。なんとなく、和のテイストに通じるものがありますね。
そしてカレーが一つついてきます。私のお気に入りはブラックカシミールカリー。真っ黒で粘りけは全く無く、シャビシャビなインドカレー。この辛さがたまらない。
新潟のつややかなお米にかけると、粒の間からサラサラと流れていきます。う~ん素晴らしい。実においしいです。
こちら「タンドリーチキン」とのセット。
この鶏肉も、肉の旨味を殺さず、しっかりとした味わいです。前に紹介した「ナイル」などのお店とは、同じタンドリーチキンでも対極をなしております。こちらのお店では、鶏肉を骨から外してほぐし、カレーをかけたご飯の上に一緒に乗せて食べることを推奨しております。
さて、こちらのお店、繁華街からはちょっと離れたところにあるのが玉に瑕。そのせいで閉店時間も早いですしね。しかしレベルは全国クラスと言っていいと思います。ぜひ一度ご賞味のほどを。
2006年4月13日 (木)
【新潟、戦慄のグルメ】第2回 「ドカベンの真実」
「ドカベンを食らう!」小学生の頃に抱いたその野望を、遂に果たす時がやって参りました。
エミール・ゾラの「ルーゴン・マッカール叢書」に匹敵する、日本を代表する一大サーガ「ドカベン」とその周辺作品(オイオイ)。私は通っていた書道教室に置いてあったのを読んで以来、水島新司の描く登場人物たちの凄絶な生き様に強く惹かれ、すっかり虜になりました。なんたって、歌舞伎役者も、ピアニストも、柔道選手も、会社経営者も、ヤクザも、みんな築き上げた地位や資産や学歴や家族や恋人や健康などなど、安寧な生活を全て捨てて野球に注ぎ込んでしまうという凄さ。人が何かに賭けるとは、これほど壮絶なものなのかと、強く心に刻んだ次第であります。
その一方で、水島作品は読者に強烈な「食」への渇望を与えました。ドカベンの名の由来であるところの巨大弁当箱、岩鬼の好きな七輪で焼いた秋刀魚、あぶさんの酒・・・等々、私はいつの日か、ドカベンで思うさま飯を食し、野球狂の詩に登場する日の本盛(ひのもと・さかり・・・すごい名前)のようにバットの中に隠してまで昼から酒を飲むということをしてみたいと野心を抱くようになったわけです。しかし、大きな弁当箱に飯を入れて食べればそれで良いのか?具体的にどれくらいの大きさの弁当箱で食べればドカベンなのかと考えると、なかなか実現しなかったのであります。
前置きが長くて申し訳ありません。で、そんな私にチャンスがめぐってきたのです。そう、辿り着きましたよ
「割烹 ドカベン」!(新潟市白山浦)
地元では有名な、水島新司さんのお兄さんのお店です。ドカベンで割烹とはこれ如何に、という疑問はおいといて、ここにドカベンがあるのですよ。
ご覧ください。アルミニウムの弁当箱。燦然と鈍い光を放っております。厚さは5センチもあるでしょうか。この圧倒的な存在感、そしてボリューム。これこそ正真正銘の「ドカベン」でありますよ。
蓋を開けると、そこには典型的な日の丸弁当が。新潟のつややかで美味しいお米です。ちょっと私には柔らかめだったかな。盛りが少なそうに見えますが、それはドカベンが大きすぎるからです。
おかずはトンカツ、厚焼き玉子、ハム、豚肉と野菜の炒め物、厚揚げ、明日葉の天麩羅、そして、やはりありました秋刀魚の揚げ物。ドカベンの物語世界よりは随分豪勢ではありますが、それはそれ。最近の私のお昼としては重すぎるぐらいでしたが、しかし私は残せませぬ。
なぜなら「一粒の米には百人の神様が宿る」という言葉を山田太郎君のおじいちゃんのから学び、心に深く刻んでいるからであります。食べねばなりますまい、食べねば。・・・ということで、一粒残らず完食いたしました。うえっぷ。これで遂に私も野望を果たすことができました。
ご主人とドカベンの最終巻である48巻の話題とあぶさんの話題で盛り上がり、水島新司さんの色紙のコピーをいただきました。次は夜に、あぶさんのように美味しい酒を飲みに行かねばなりますまい。
なお、お昼のドカベンは数量限定のようです。体験したい方は早めの時間に行かれると良いかと。800円です。
2006年4月 6日 (木)
チャーシューに歯ごたえを! 「一番亭」
ようやく仕事も落ち着いてきたので、昼食を会社の外でとれるようになりました。
そこで以前から気になっていた「一番亭」(新潟市一番堀通)に行って参りました。
大通りから一本入ったところにあるので、この大きく真っ赤な看板も余り目立っていないのでした。なんか中途半端にビニールが張ってあって骨組みが半分見えている感じだし。
お昼どきとあって、ほぼ満席。お客さんの殆どはすぐ近くの新潟市役所の職員。おいおい、建築指導課さん、そんなことここで話さない方がいいよ(苦笑)。
いただいたのはチャーシュー麺。スープ、麺ともに典型的な「新潟あっさり系」の系譜に入るもので、そういうものについては以前も色々書いているので、敢えて評価しません。ごめん。
しか~し、素晴らしいのはこのチャーシュー。ご覧の通り脂身は殆どなく、噛めば噛むほどに味わいが。歯ごたえもよろしい。「中華のカトウ」とも共通する、伝統的でありながらしっかりとした味つけ。よい!よいですよ!「柔らかバラチャーシュー否定派」の私には、実にありがたい一品でした。
俳優の黒沢年男さんが、「チャーシューと言うが、ラーメン屋のものは『煮豚』ばかりで『焼豚』は殆ど見あたらない」とお怒りで、おそらくは私と同じ柔らかバラチャーシュー否定派と見ておりますが、おそらく彼をしてもこの煮豚チャーシューなら納得なのでは?如何なものでしょう。
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