2007年5月 5日 (土)

政令市で乾杯!

4月1日に政令指定都市になった新潟市。これを祝った「春祝祭」という記念行事が行われました。市役所周辺や古町通りに屋台も出たので、行って参りました。

2007_04280080
メインイベントはこちら。「81万人で一斉に乾杯」を呼びかけて、同時に乾杯。壇上に篠田市長やロシア、中国の関係者も招いたメイン会場で乾杯してきました。新潟なんだから本当は日本酒にすべきでしたが、まだ早い時間だったので屋台で売っていた生ビールで・・・かんぱ~い。

2007_04280056s
こちらは「あやめバーガー」。新発田のパン屋さんが出していた屋台で購入。古代米で作った黒いパン生地に、越後もち豚のカツ。

2007_04280085s
白根の観光ぶどう園の屋台で購入した舞茸やきそばです。

2007_04290017
最後に政令市記念カクテルの「花ふぶき」を。赤いのはザクロだそうですよ。

改めて、乾杯!

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

行ってきました「酒の陣」! その② 食編

 さて、「にいがた酒の陣」には、新潟県最大の食のイベント「食の陣」とのコラボで、新潟の食材を使った美味しい食べ物もいっぱい。きょうはこちらを紹介します。

まずは、「米の陣」として、新潟の米を試食させてくれるコーナーがありました。
2007_03170011s
左が「コシヒカリ」、右が「こしいぶき」。どちらも美味しいです。

2007_03170041s
お米で作った煎餅を焼くコーナーも。

2007_03170028 こちらはホテル新潟のコーナー。

「服部幸應プロデュース」として、様々なメニューが。

いずれも一皿500円だったので、ちょっと食べ過ぎなくらい食べてしまいました。2007_03170024s_1 
2007_03170027s
一番気に入ったのは、こちらの「海老しんじょ酒粕衣」。酒粕の風味が海老と良くマッチしています。

2007_03170026s
「いわふね産越乃黄金豚のスパイス風味」も、肉の力強い味が良かった。

2007_03170080s
「揚げ鰤の酒粕ソースかけ」。これはとにかくソースの勝利。

2007_03170079s
2007_03170084s
「鰤南蛮漬け 衣揚げ」は、ビールが欲しくなる味。でも、ここは酒の陣。ビールはないのでした。大きなネギが一緒に入っていたのも良し。

酒が進んでくると、汁物も欲しくなったので、別の店が出していたこちらを。
2007_03170077s
「越後くじら汁」350円也。

2007_03170036s
2007_03170039s
こちらは新潟のブランド牛、「村上牛」と酒粕で造ったコロッケです。一個100円ぽっきり!ということで、あっという間に売り切れていました。

他にも美味しい物がたくさんありましたが、お腹いっぱいです。ご飯物は「丼王への道」の方で掲載していますので、そちらをどうぞ。

楽しいイベントでした。この日は、夕方から仕事絡みの別の予定も入っていたので、これでも控えめだったんです。次に来る機会があれば、もっとゆっくり楽しみたいですね。

| | コメント (0)

2007年3月18日 (日)

行ってきました「酒の陣」! その① 酒編

2007_03170003s 酒どころ、新潟の最大の酒イベント、「酒の陣」。ことしも、きょう17日から開幕です。

県内91もの蔵元が参加して、それぞれのお酒を紹介しています。

1000円で試飲し放題!もう身も心も酒に浸り尽くせます。

2007_03170002s 会場は、新潟市の朱鷺メッセ。

午前10時からの開場で、私は11時半頃に到着しましたが、すでにこの人だかり。

新潟県内だけでなく、隣県の群馬や福島、東京などからもたくさんの人が来場しているようです。

今年から「タクシー代行運転サービス」が設置されていたのがなるほどと。

2007_03170004s 1000円の試飲券を買って入場すると、このようなオリジナルのお猪口と「仕込の水」というミネラルウオーターを渡されます。長岡市摂田屋の井戸水だとのこと。酒蔵の一つ、「吉乃川」が限定で造ったようですね。

では、早速入場してみましょう。

2007_03170010s 入ってすぐのところに、今年の目玉である「越淡麗バー」があります。

越淡麗は、新潟県が兵庫県の酒米「山田錦」に対抗して開発した新しい吟醸酒用の酒米。

これを使って造られた初めての酒が並べられているんです。これは飲まねばなりませぬな。

しかしいっぱいあって、どれを飲むべきか悩んじゃいました。

2007_03170006s
2007_03170008s
「夏子の酒」で有名な「清泉」と、独特の名前で知られる「スキー正宗」をいただきました。しかし、濃いめの酒が好きな私には、ちょっと淡麗すぎかな?

で、このあとは酒蔵ブースを次々と回ったのであります。
2007_03170043s
まずは超有名どころ、「〆張鶴」。県北の村上市にある宮尾酒造の酒です。本醸造から吟醸、生酒まで、いずれも外れのない安定した味。私はメジャーどころ(越乃寒梅とか、久保田とか、八海山とか、菊水とか、景虎とか)はイマイチなんですが、これだけは外せません。

2007_03170044s
隣には、やはり村上市の大洋酒造の酒「大洋盛」。これもお気に入り。

2007_03170045s
これもちょいメジャーですが、「麒麟山」。阿賀町の麒麟山酒造の酒です。ラベルが凝っていてきれいなだけあって、ブースも格好良かった。ここも、どれも安定した味なのが素晴らしい。

2007_03170046s
いきつけの居酒屋で良く飲む「越後杜氏」。五泉市の金鵄盃酒造のお酒。

2007_03170047s
2007_03170049s

やはり五泉市の近藤酒造が造る「菅名岳」。

最近の一押しです。

水が良いですね、水が。バランスが取れた良い酒です。

2007_03170050s
お次は、「上善如水」で知られる湯沢町の白瀧酒造です。上善は私は趣味ではないのですが、「湊屋藤助」は大好き。県外から来る人にもお勧め出来る味です。

2007_03170051s
十日町市の酒、松乃井酒造場の「松乃井」。これも好み。

2007_03170052s
こちらは、漫画の「夏子の酒」で全国的に知られるようになった久須美酒造の「清泉」。寺泊杜氏のパワーを感じさせる美味。

2007_03170053s
「天神囃子」は、最近、人からいただいて美味しさを知ったお酒です。やはり十日町市の魚沼酒造のお酒。

2007_03170054s
そしてこちらが、私の大好きな「鮎」や「鮎正宗」の鮎正宗酒造。妙高市の酒蔵です。この日は、濁り酒の「毘」や、ピンク色の濁り酒なども販売していました。

2007_03170057s
夏子の酒があるのなら、響子の酒も、と思ったかどうかは判りませんが、こんなものも。めぞん一刻の音無響子をラベルにしたふじの井のお酒。初めて見ましたが、新発田市のお酒のようです。

2007_03170059s
酒蔵を開いた方が亡くなったのが、良寛さんが没した翌年ということもあってこの名が付けられています。長岡市の美の川酒造の酒。

2007_03170061s
これも私の好きな酒。魚沼市旧小国町の「緑川」。「緑」っていうのも良いです。

2007_03170062s
佐渡の酒もありました。これは「金鶴」。

2007_03170064s
こちらは同じ佐渡の「北雪」。私の知り合いには、このお酒にぞっこんだという圧倒的なファンがおります。

2007_03170069s
「和楽互尊」は、新潟市旧和島村の池浦酒造の酒。これも美味ですよ。

2007_03170056s
で、会場にはきき酒コーナーもあったのでした。私もチャレンジしてみたかったんですが、凄い行列で断念。

2007_03170085s
2007_03170086s
会場では「食の陣」とのコラボレーションや、「米の陣」も開かれてました。米の陣はもうちょっと工夫が欲しかった感じ。一回目なので仕方ないとは思いますが。

次回は、この酒の陣で提供された、新潟ならではの食べ物編をリポートしますよ。

| | コメント (0)

2007年2月10日 (土)

いざ「にいがた食の陣」へ! 速報です

Dvc00003_4  新潟の食を全国に広めるべく行われている一大イベント「食の陣」。ことしで15回目になります。

 きょう10日とあす11日は、「当日座」として繁華街古町と万代シティ、新潟駅、ふるさと村と4会場に分かれてイベントが開かれています。さっそく、行って参りました。

 今年の目玉は「にいがた創作鍋」。新潟の食材を使ったオリジナル鍋のコンテストの、優秀作が味わえるのです。というわけで、今回は鍋づくしでいくことにしました。

まずは古町会場へ。

Dvc00008_4 Dvc00001_9
この行列、何事かと思ったら、コンテストで最優秀の特別名誉賞に輝いた「雪の萬代鍋」の屋台に並んだ行列なのでした。
Dvc00006_4
酒粕と白味噌のだし汁に、南蛮海老や真鱈のつみれ、ぶなしめじなど新潟の食材づくしの素晴らしい鍋。

最初の一杯なのに、一滴残らず飲み干してしまいました。本当に美味しい。新潟の名物になってほしいですね。

Dvc00005_4

お次はこんな看板が目に入りました。
Dvc00009 Dvc00013_4

食の陣限定のナガス鯨だとのこと。

おお!素晴らしい鯨食文化なり。

Dvc00010_6 県内唯一の鯨料理専門店の「くじらや」が屋台で鯨汁を出していました。

これはコンテストと関係ないのですが、食べねばなりますまい。

いやコリコリして美味しかった。

Dvc00012_6

三杯目は中華部門の優秀賞作品です。
Dvc00018_4 「こしひかり団子キムチ鍋」。スープは豆板醤とコチュジャン、それに味噌と鶏ガラ。そこにこしひかりのお団子と、越後もち豚、しめじやえのきといった新潟の食材とキムチを入れたもの。

ビールが欲しくなってきましたよ。

Dvc00016_6

その途中でこんなものが。丸のままの鮟鱇です。でかいねえ。鮟鱇が当たる重量当てクイズをやっていました。あんこうの肝いり汁を販売していましたが、ここはぐっと我慢。
Dvc00015_6

次は洋食部門で優秀賞をとった作品です。
Dvc00020_5 「新潟美人鍋」という名前がよろしいですがな。スープはなんと牛乳と味噌。そこに南蛮海老や鮭、鶏餅をいれたというもの。

最後に乗っけた緑のベビーリーフが鮮やかでしたが、食べる場所を探す間に水没。南蛮海老そのままは食べにくいけど、これもアリですよ。

Dvc00021_4

で、このあと九番町まで歩いて、一通りみました。
Dvc00023_6 飲屋街の九番町になってくると、さすがに屋台もちょっと雰囲気が変わってくるのか、これですよ、これ。

うふふ。きょうはオフなので飲めるのだ。越乃寒梅、〆張鶴、八海山、久保田と誰でも知っている銘柄ですが、とにかく安い。好みでその場で熱燗にもしてくれます。

しか~し、未だ早い。今飲むと残りの鍋が食べられなくなる。

そこで、ちょっとお腹が張ってきたところで万代会場まで歩くことに。

Dvc00025_2 ラブラ万代前からシルバーホテル前までの区間にある屋台は、古町会場の四分の一ぐらいかな。

こっちの会場には、初めて来ました。古町会場とかぶっているメニューもあり。

ボルシチとキムチチゲがこちらの会場の売りでしたが、どちらの屋台にも行列はなし。寧ろ、やはり地元の食材を使っていることを強調したものに人気が集まっているようでしたね。

Dvc00026_2 その象徴が、この「新潟バーガー」。

古町会場にもありましたが、昼過ぎまでにはあっという間に売り切れ。400~500円と、結構な価格なのに売れてました。新潟の米粉を使ったパンに、越後もち豚のカツをはさんだり、南蛮海老のえびしんじょをはさんだりと、まさに新潟ならではのバーガー。

私は以前このブログにも載せたように、別のイベント会場で食べているので今回はパス。

Dvc00028 というわけで目をつけたのがこちら。中越地震の被災地、長岡の山古志で畜産をやっているタカノファームの商品。このソーセージ、なぜかトウモロコシのような甘みがあって実に美味しかった。最近食べた中ではベストかも。
Dvc00030_2

小雨が降ってきたこともあって、アーケード街になっている古町会場に逆戻り。

さきほど一度は迷ってやめたこちらの鍋を。
Dvc00034_2 まだ一般には市販されておらず、一部の店でしか食べられない、新しいブランドの「にいがた地鶏」その鍋です。あと残り30食というところで、なんとかゲット。

大きなつくねはジューシーで美味しい。300円でおにぎりまで付くのは、嬉しいんだけど6杯目としては…。

Dvc00033_2

おにぎりを食べて、もう気分は〆の御飯モード。これはいきますか!アレを。

Dvc00038_1 古町名物、日本酒カクテル!

いや~色鮮やかに並んでますね。

毎年、食の陣の度に一品ずつオリジナルカクテルが生まれております。

Dvc00035_1 ことしのスペシャルカクテルはこちら。

「雪の華」という名前が良いではありませんか。日本酒+オレンジジュース+ライチリキュールのカクテルです。すっきり美味しい。

ああ酔ったぞ~(おいおい)。

Dvc00037_3

なぜかお酒を飲むとまた食欲が湧く矛盾。いいのだ、それでいいのだ。

Dvc00039_1 で、更に行ってしまったのでした。雨が本格的になり、中央部にアーケードがないため、人が減った九番町に敢えて行く私。人の行く、裏に道あり、花の山。

あかん。この「真鱈の白子鍋」、美味しいわ。すんごい白子たっぷり。いやたっぷり過ぎ。

Dvc00040_2
Dvc00042_1 これはどう見ても酒の肴。さらにさらにアルコールが必要ではないですか!どうしてくれるんだ、などと一人で訳の判らない言い訳をしていたら、あるじゃないですか、近くの屋台に胎内市の地ビールが。知ってたけど。

というわけで、アルトビールが知らない間に片手に。

Dvc00044_2
いや~ん、美味しい。

というわけで、今年も食の陣を味わいつくしたのでした。鍋、計七杯+おにぎり一個。もうタップンタップン。この日のために、先週1.5㎏落とした甲斐があったというものです。今回は丼物、寿司、蕎麦などなど、炭水化物はとても無理でした。2年半かけて、だいたいメニューを把握できたので、次はもうちょっとゆっくり目のペースで日本酒片手に楽しみたいと思います。

明日は仕事で行けないんだよな~。残念。

| | コメント (0)

2007年2月 5日 (月)

「横手やきそば」を食べたぞ

Dvc00015_5 新潟大和で「東北うまいもの展」をやっています。

牛タンとか色々な美味い物が目白押しの中、私が目を付けたのがこちら。「横手やきそば」です。秋田県横手市が売り出しているご当地メニューのようですね。

イートインコーナーがあったので、早速味わってみました。450円なり。

Dvc00019f
Dvc00017_4
こちらの焼きそば、どこが違うかというと、麺がご覧の通りストレートでエッヂが立った断面が四角い角麺。これは良いですよ。また、炒める時に、それぞれの店がオリジナルの味のスープをかけるのも特徴だとか。もう少し麺に歯応えがあると最高なんですが。具はキャベツと挽肉が基本。「ホルモン焼きそば」などの進化形があるそうで、できればそちらも食べてみたいですね。

新潟の「イタリアン」もこんなふうにもっと外に出て売り出して欲しいものです。麺をばりっとさせれば、この「横手やきそば」や静岡の「富士宮焼きそば」に匹敵する商品になると思うんだけどな~。

| | コメント (0)

2007年1月31日 (水)

本土復帰35周年!「大沖縄展」をリポートする

Dvc00020_4 沖縄~ミ・アモーレ~と、ディアマンテスの曲が聴きたくなるイベントであります。

新潟伊勢丹で行われた、「本土復帰35周年記念 めんそ~れ~大沖縄展」。

29日に終了。沖縄生活5年の私としては、もうこれはマストイベント!行って参りましたよ。その一端をリポートしますよ。Dvc00012_5
Dvc00016
Dvc00006_2 こちらはゴーヤーそば。沖縄そばの麺にゴーヤーを練り込んだもので、歯応えはどうかと心配していた訳なんですが・・・これは良い!うまい~~~~~~~!!!麺のコシ、歯応え、のどごし、何をとっても最高。はっきり断言しましょう、新潟で食べたどんなラーメンよりも美味いです。イベントメニューに負けるなんて、反省せいよ、コシも根性もない新潟ラーメン。
で、左のコーレーグースという沖縄版タバスコとも言うべき調味料を入れて食べる訳ですが、これ、実は泡盛に島とうがらしを漬け込んだもの。アルコール反応出ます!これ入れて食べると飲酒運転ですよ。お気を付けあれ。

Dvc00004_5
こちらはスパムと玉子焼きを挟んだおにぎり。沖縄で言う「ポーク玉子」のおにぎりですな。最近ではミニストップとか、全国チェーンのコンビニでも目にするようになりました。ポークランチョンミートなんてどこが美味しいのかと、沖縄に行く前は思っていたんですけどねえ。今は大好き。

Dvc00008_2
こちらは、ソーキとレタスを挟んだおにぎり。これは初めての食感ですね。でもこれもアリだな。

というわけで、堪能させていただきました。姉妹ブログの方にもそれぞれ載せていますので、ご覧アレ。

| | コメント (1)

2007年1月21日 (日)

新潟ジャズストリート 漸く行けました!

01_2  港町新潟は、実はジャズの街でもあります。戦後はアメリカ文化センターでジャズのコンサートが行われ、数多くの飲食店がひしめく柳都と呼ばれた繁華街では、「ジャズの演奏ができる」と東京からもたくさんのバンドが訪れて演奏をしていました。

そんな歴史があるので、今も、ジャズ喫茶(←東京では死語かと思っていましたよ)やジャズバーが市内の至る所にあるのです。

で、これらの店が共同して、年に2回行っている一大イベントが、

「新潟ジャズストリート」

街全体にジャズが響き渡るのですよ。今回は東京や福島で活躍するミュージシャンも含め、54グループ240人が参加。これまでの2年半、行きたい行きたいと思いながら、仕事で忙しくて行けなかった私に、遂に機会が訪れました。

では、行ったお店順に紹介いたしますよ。

■1.SWAN

Dvc00015_2 まずはこちら。老舗中の老舗「ジャズ喫茶 スワン」であります。ここで青春の一頁を過ごした新潟人は数知れず。

写真はサックスの阿倍泰比古さんのカルテット。ご覧のように凄い人。ピアノの斉藤さんも良かったんですが、ドラムの内山二夫君にとにかく凄い才能を感じました。Dvc00023_4

■2.器

Dvc00020_3 お次は近くの「コーヒーショップ 器」

普段からライブをやっていて、アートな感じの店の箱は大きいんですが、やはり凄い人で中に入れず。ちょこっと聞いて断念しました。

ちなみに写真はリバーサイド・ジャズバンド。

Dvc00018_3

■3.MAKI

Dvc00011_8  三軒目です。

古町通りに移動して、「マキ」です。ここも喫茶店なんですが、結構広い。早稲田の白ゆりぐらいはある(←知る人ぞ知るですな・・・)。

El cielo azulというグループが演奏していましたが、やはり立ち見状態で、早々に退去することに。

Dvc00009_2

■4.いずみや

Dvc00012_2 で、日暮れとともに退去した先が向かいにあるこちら、「いずみや」です。

実はこちらのお店は、私が大事に大事にしている素敵なお店。余り紹介したくないと、このブログでも掲載してきませんでした。

酒どころ新潟でも、市内に3軒しかない日本酒ショットバーのうちの一つなのであります。内装も和風で良い感じなのですよ。

Dvc00007_1
マスター、出しちゃいますからね~とパチリ。実はこの店には私の大好きな某生酒が常時ストックされているのでありますよ。しかしきょうは越乃寒梅。グラス一杯500円也。
Dvc00004_4
Dvc00003 Dvc00002_4

演奏は、ベーシック・フォーム・ジャズの方々。ボーカルの常田由美さんは、「日本語で歌います。ジャズを期待していた人は残念」とおっしゃってましたが、十二分にジャズでした。いや大満足。選曲が冴えていて、「蘇州夜話」はもちろん、「モスラの歌」(!)とか「コスモス」とか、いずれもジャズバージョンがこんなに良いのかと。「月のワルツ」だけは原曲っぽい感じだった?声がUAに透明感を持たせたような感じの素敵な声だなあと思っていたら、やはりUAの「電話をするよ」も歌ってらっしゃいました。マジでCD欲しい。これ見てたらメールください。いやまじ。

■5.PALTIA

Dvc00061_1 いずみやで結構満足しましたが、5軒目に突入。「パルティア」です。普段からジャズのライブをやっているお店ですね。だんだん、古町通りの飲み屋街に入って参りました。

やはり凄い人。どちらかというと常連の方が多くいらっしゃるような気がします。年齢層もちょっと高い?

君英夫クインテットがマイルス・テイビスを演奏していました。

Dvc00065

■6.BLUE NOTE

Dvc00060 最後は名前からそのまんまの「ブルーノート」。スナックやクラブが大量に入った大型飲食店ビルに入っております。

お店の中も平均的なスナックの体裁ですが、巨大なピアノが入っているところが違います。永井孝4+1の演奏は実にクールでずっと聴きたかったんですが、入り口の扉に張り付いている状態だったので、“Whisper Not”1曲で断念。

Dvc00059_2

中を撮る余裕も無かったので、ビルの吹き抜けの画像で勘弁。新宿のコリンズビルを思わせますね。

.

最後に、東堀通りの風俗街のど真ん中にある「ジャズ・フラッシュ」に寄りましたが、やはり一杯で入れず断念。まあフラッシュには普段の夜に行くので、掲載は改めてでいいかなと。あと、「古町ランチ」で紹介した「可児」にも行きたかったけど、そちらもまたチャンスはあるということで。

いやしかし良かったですよ。これだけの店に行って、共通チケットたった1000円とは!ドリンクもどこでも1杯500円。素晴らしいイベントです。昼から始まって、深夜11時まで続きました。

これからは深夜グルメじゃなくて、深夜ジャズだな。ブログの趣旨が変わってしまうかも知れませんよ。ふふふ。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

「チャングムの誓い」最終回記念! チャングムの味を食べ尽くす!

P1000008_9 大人気の韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」。私も1度見て以来、のめり込み、毎週土曜の深夜には、テレビにかじりついておりました。

しかし、NHK総合での放送は、11月18日に最終回を迎えました。新潟では一部の地域で電波障害があり、この26日に最終回の再放送をしていて、2度楽しめる幸運に恵まれましたよ。

それでも、最終回を見終わった瞬間、人生の楽しみを一つ失ってしまったかのような激しい喪失感にさいなまれました。サーガが好きな私は、ドラマも小説も映画も、長ければ長いほど良いのですよ。あ~あ、終わっちゃった~。

で、実は新潟では9月に、新潟三越でも「チャングムの誓い展」が行われたので行っていたのです。その際に、関連グッズが色々と売っておりましたので、ここぞとばかりに大人買いしてきましたよん。

P1000018_17
ほら、ドーンと。締めてなんと7453円分。やってしまった~(><)少しずつ有効に消費しております。

P1000014_9 P1000012_9

P1000006_9
まずはチャングムユッケジャン(570円)。見た目は悪いけど、体に良さそうな薬膳風の味。温めてご飯と食べました。

P1000028_13
P1000030_9
P1000034_6
こちらは韓国唐辛子チョコレート(1500円)。なんじゃそりゃ!と危険な香りに誘われて購入しました。しかし、新潟支社で犠牲者を出してはいけないと考え、長岡支社に持って行ってみんなで食べてみたわけです。(おいおい)
最初は、な~んだ大したことない・・・と思っていると、そのうち!!効いてきます。何だかあとを引くようで、一人で何個も食べる中毒患者も登場。ホット!

P1000025_8
P1000028_14
P1000031_7
そうか、チョコは大丈夫なのかと、こちらののりチョコレート(952円)にもチャレンジ!どんな風に海苔が入っているのかと思ったら、本当に韓国海苔がそのままチョコレートの中に!これはあんまりマッチしてないなあ・・・。不思議な食感。パリパリ。

P1000021_7
P1000016_8
やっぱり唐辛子の方が良いでしょ。というわけで、今度は韓国唐辛子クッキー(600円)。余り辛くはなく、なんだか粉っぽい感じになっちゃってました。

P1000001_7
P1000007_10
しかし、最大の問題はこいつです。黒豆禅食ココア味クッキータイプ(800円)。量の割にやたら高い。説明によると、黒豆禅食とは、韓国伝統の自然食品で、お寺で修行食として食べられていたものだそうな。朝食にもなっていたというから、カロリーメイトみたいなものかな。で、「黒豆など22種類の穀物、野菜、三菜、果物、海藻を加え自然な方法で素材の栄養成分そのままに、食べやすいクッキー状にした」ということで、期待して食べたのですが・・・。ダメ。絶対私はダメ。この臭いが。なんだか羊っぽいっていうか・・・勘弁してください。食べた我が社の者の反応は様々で、「クサっ!」と叫んで吐き出す者あり、「まったりして美味しい」と食べる者あり・・・。

Dvc00011 Dvc00001

安心して食べられたのはこちら。味付けのり・キムチ(474円)です。海苔に辛子の粒が。ノーマルタイプの韓国海苔も購入しましたが、どちらもビールのつまみに最適でした。

P1000010_8 このほかにも、焼肉のタレなどなど購入しました。順次、実食したら報告いたします。

チャングム展の入り口では、宮廷の医女風のコスプレをした女性が受付をしておりましたよ。

ああ、もう見られないなんて本当に残念。韓国ドラマってそれほど面白いと思ったことは無かったんですが、これだけは本当に別。最高にツボでしたね。

| | コメント (0)

2006年11月11日 (土)

「食の陣」秋の収穫祭⑤ 甘味もいっぱい!

食の陣・秋の収穫祭リポート、最終回は、スイーツの数々をご紹介します。

P1000026_6 まずはこちら。にいがたSweetsバイキングと称して、新潟の美味しい甘味の食べ放題をやっていましたよ。

40分で700円。これは好きな人にはたまらないでしょう。ずら~っと並んだ新潟の和洋名店のお菓子。食べきれないんじゃないの?

P1000019f_1 P1000020f_1
P1000021_6
P1000023_7
P1000025_6

さて、少し離れたところでは、茶席も設けられていました。商店街の真ん中をデーンと占拠しております。
P1000028_10

P1000032_5 こちらは、最近売り出し中のお菓子、りゅうとの屋台。

このお菓子、見た目は大きなあられという感じなんですが、不思議なぐらいしっとりと柔らかいのが特徴。東京出張に持って行くと喜ばれるので、私も最近重宝しております。

P1000030_2 そんなお菓子の店のはずなんですが、ちょっと変わったことをやってました。

串に刺して炙り、七味やマヨネーズ、クリームチーズや青のりなどなどで味付けをして食べさせているのです。これがなんと美味い!いや斬新。

P1000036_3

そして、新潟のお菓子といえば、これも外せない、魚沼のあんぼも売られていました。地元のお餅ですね。これは会社でアルバイトの学生さんにお土産にしました。
P1000055

さて、5回にわたってお送りした秋の収穫祭リポート、如何だったでしょうか。この写真が、私の2日間分の食事の全てでもあります。いやこれだけ食べたら、朝や夜は食べられません。

2月には「食の陣・当日座」の本番も待っています。今から楽しみですな。

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

「食の陣」秋の収穫祭④ 丼物は別腹(おいおい)

食の陣・秋の収穫祭リポート、第4弾は、丼物です。

P1000016_6 新潟グランドホテルが屋台を出していました。

いただいたのは、地元の牛肉と茸を使った秋のグリルドビーフ丼。600円です。

ご飯はイマイチでしたが、牛肉は良し。

P1000019_8
P1000022f_2 

さて、いよいよお次が最終回。新潟ならではのスイーツといきましょうか。

| | コメント (0)

2006年11月 9日 (木)

「食の陣」秋の収穫祭③ もちろんラーメンも

食の陣・秋の収穫祭リポート、第3弾は、いよいよラーメンですぞ。

P1000002_7 おそらくは今回のイベントの目玉屋台の一つ。新潟市のスッポン料理店「粋廣」の名物である薬草スッポンラーメンです。

スッポンの肉がちゃんと入ってます。店だと昼は800円、夜は1200円のメニューが500円で食べられました。P1000006_7
P1000008_6
P1000003_5 P1000010_10
味はそれほど濃厚ではありませんでしたが・・・^^;
屋台の真ん前に、なんと本物のスッポンが!ちょいと狭くて辛そうではあります。

P1000010_12 お次は、最近行ったほとんどのイベントに出店している「麺屋道楽」(新発田市)の屋台。

今回は、海潮ラーメンという未知のメニューがあったのでいただきました。600円也。要するに、岩海苔が入った塩ラーメンということでありました。新潟では岩海苔のトッピングが市民権を得てますね。P1000013_10

さてさて、まだまだまだ続きますよ~秋の収穫祭リポート。次は丼物です。

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

「食の陣」秋の収穫祭② 名物の蕎麦が登場

食の陣・秋の収穫祭リポート、第2弾は「蕎麦」ですよ。

P1000040_2 まずは新潟を代表する名物のひとつ、へぎそばの屋台を発見。ふのりという海草をつなぎに使った蕎麦です。

小千谷市のお店「和田」の屋台です。どのメニューも500円。鰊蕎麦はちょっと安すぎなのでは。さすがにお腹が膨れてきた私は、月見にしておきました。

P1000043f_1
P1000047_5 

P1000003_4 次は奥只見郷から来た須原そば。やはりつなぎにふのりを使っています。

魚沼市のお店「よしみや」の屋台。

須原そばは初めて食べました。のどごしの良いお蕎麦でしたね。

P1000005_13
P1000007_8

秋の収穫祭リポート、まだまだ続きます。

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

「食の陣」秋の収穫祭① ことしも新潟の食を究めるぞ

食の王国、新潟の最大のイベント「食の陣」。飲食店やホテル・旅館が行政とも一体となって開いているこの催し、今回で15回目になります。本番は12月~3月の4ヶ月間で、毎日、料亭やホテルで特別メニューが味わえる「食市座」が開かれるほか、「当日座」という新潟市中心街全てを使った2日間の大イベントがあります。

その前ぶれとして、「秋の収穫祭」が11月3日~5日に開かれました。私も、期間中の食事は全て古町会場でしてきましたよ。ご覧あれ。

P1000015_5 まずはこちらの十三汁(とみじる)。

新潟県食肉事業協同組合連合会が県産牛肉を使った名物料理にしようと考案した一品。具が13種なのと、「富」にひっかけてこの名前なのだとか。

良いダシが出ていて実に味わい深い料理でした。いや、いきなり満足。これでたったの300円!

P1000011_3
P1000014_8

P1000054_3 お次はNPO法人の経営する「田から屋」さんのお店。

新潟産コシヒカリのすくい取りをやっていました。1合たったの100円!キター!!

その新米で作ったおにぎりは3個で200円でした。写真はすでに1個食べ終えたところ。

P1000051_1
P1000079f

P1000063_3 西の上越市からは、名立区観光協会が、海産物の屋台を出しておりました。

やっぱりつぶ貝でしょう。串焼きは300円。いや~ビールがほしい。

P1000066_2

P1000074_2 お次は、肉!越後もち豚の串焼です。

こちらは500円。ジューシーで香ばしいお肉でしたね。

P1000073 
P1000076_1

南魚沼市(旧大和町)からは、八色椎茸の屋台が。八色西瓜は良く聞きますが、椎茸というのは初めて見ました。ご覧の通り、凄く大きくて肉厚です。当然、購入して帰りました。バターで炒めて食べたら実に美味しかったのであります。
P1000058_1

P1000070_1

古町会場の特設ステージでは、イラクで人質になったフォトジャーナリストの郡山総一郎さんが講演をしていました。

食の陣に気を遣ってくれたのか、本題の合間に「中東の人は実はアイスクリームが大好き」と写真で紹介していました。

食の陣・秋の収穫祭リポート、まだまだ続きますよ。

| | コメント (0)

2006年11月 1日 (水)

地域ICT未来フェスタで食べる

P1000048 10月27日から3日間、新潟市の朱鷺メッセで開かれた「地域ICT未来フェスタ2006 in新潟」。中越地震でICTの果たした役割が何かを検証するとともに、これからの防災などに役立つ通信技術を一堂に展示したイベントです。各県持ち回りで毎年行われ、19回目になる今回は初めて新潟で開催されました。写真は新潟の放送局各局のアナウンサーが集合して、ラジオを同時放送していた様子ですよ。

仕事で行って参りましたが、全国から関係者が集まる会場には新潟らしいグルメが。当然のことながら、一日分の食事をまとめてしてきたのでありました。

P1000020_11 こちらは「万代シルバーホテル」が出していた屋台。

新潟県内産豚肉カルビ丼温玉のせ(500円)をいただきました。

P1000022f_1
P1000026_5

P1000030_4 こちらは「とん八」の屋台。

新潟バーガーなる謎の物体が売っていました。佐渡沖天然甘エビしんじょうバーガー(500円)をいただきました。ちょっと高めですが、新潟ならではの味。

P1000031f_1
P1000034f
P1000036f_1

P1000039_5 最後は「ホテル新潟」の屋台。

白根ポークのカレーライス(600円)ですよ。もうお腹一杯。限界です。以前はこの程度、平気だったんですけどね~。

P1000041_2

全国から関係者が集まる大きなイベントだけあって、屋台も手抜きはありません。新潟の県産品をアピールしていましたね。

| | コメント (2)

2006年10月15日 (日)

今秋も「古町どんどん」を食べます!

新潟市の古町通に延々と出店が立ち並ぶ「古町どんどん」。今年も10月14日、15日と行われました。この日は午後からの仕事だったので、昼食を兼ねて新潟グルメを探しに行ってきましたよ。

P1000062_1 5月に行われた前回の「どんどん」では無かったメニューを狙いました。

で、一番美味しかったのがこちらのお店。旧下田村(現・三条市の一部)のごんぼっ葉そばです。

ごぼうの葉を練り込んである蕎麦。ごぼうの風味があるわけではないんですが、素晴らしい歯ごたえとコシ。これはおいしい!いや新潟で食べた中でも3本の指に入る蕎麦です。

P1000069f
P1000070

P1000013_7 お次は、新潟市にある国際調理製菓専門学校の生徒さんたちが出店を出していましたので、そちらで彼らの自慢の一品をいただきました。かに福なべです。

ご覧ください、蟹、フグ、それに雪国の舞茸、これで300円とは破格!

P1000005_6 P1000009_6

P1000026_2 「新潟県かまぼこ組合青年部」というところが屋台を出しておりました。そこで揚げ蒲鉾をいただきました。

番屋揚。下はじゃがベーコン揚で、何と大きな芋がゴロゴロと入っておりました。これがかまぼこだなんて。しかも一本200円。

P1000028_5
P1000033_5

P1000043_2 こちらはどこの店かは判りませんでしたが、やはりありました。新潟もち豚かつ丼。新潟らしいタレカツです。

薄いけどジューシーなお肉でした。

P1000044
P1000047_2

P1000053_1 最後は、もちろんこちらに。

酒処、新潟のバーテンダーたちが腕によりをかけたオリジナルな一杯を出してくれます。日本酒を使った珍しいメニューが目白押し。

P1000074_1 今年は新潟市出身の作家、坂口安吾の生誕百年ということで、記念のカクテルが限定で出ていました。これま飲まねばなるまい。これから仕事なので、とにかくなめるだけと一杯だけ注文。コールデンフィズ。安吾も愛した一杯です。作ってくれたのは、新潟でも屈指の素敵なバー「ディオニソス」の上坂さん。流石です。暫く行っていなかったので、また訪ねてみましょう。
P1000058_2

P1000077 夕飯に買って帰ったのはこちら旧三川村(現・阿賀町)のしめじと、魚沼産コシヒカリを使ったきのこごはん

これが実に薫り高く、素敵な風味だったのですよ!いや新潟の山のものは素晴らしいですな。

P1000078

今回も、食の王国の実力に圧倒されました。

| | コメント (0)

2006年9月24日 (日)

「にいがた総おどり」を食らい尽くせ

新潟市の中心街を踊りまくる一大イベント「にいがた総おどり」。
http://www.soh-odori.net/html/index.html
江戸時代に、三日三晩踊り明かす祭りがあったことにちなんで、これを復活させ、新潟の新たな名物にしようという試みです。今年も9月17~19日に開催されました。最終日に万代会場を覗いてきましたよ。

24bit03_3

今年の目玉は「下駄総踊り」。かつて歯の高い下駄を履いて踊りまくった盆踊りを復活させようという試みです。
P1000123f
P1000121f
伴奏は「樽砧」。味噌の入った樽を槌で叩いで拍子をとった伝統を再現したものです。

で、気合いの入ったイベントには気合いの入った屋台があるであろうと行ってきましたよ。

P1000104_1 まずはこちらを発見。

麺屋 道楽」(新発田市舟入町) の屋台。

朱鷺メッセのラーメン集合施設「ときめきラーメン万代島」にも入っているこちらのお店。実は食するのは初めてであります。

24bit01_19

P1000108f
P1000111
う~ん、店の方の麺は本来はこうじゃないんだろうなと・・・。

P1000112f お次は、

万代シルバーホテル」(新潟市万代)の屋台。

「柳都カレー」とか「新潟風ヒレカツ丼」とか興味深いメニューがありましたが、さすがのホテルグルメでいずれも売り切れ。仕方なく食べたのはこちら。

P1000113f
男爵コロッケ。冷めてましたけど、猫舌の私には良し。

24bit02_13 お次はこちらの謎の店。

どこかのお店が出している訳ではないようです。どの辺が「四千年風」のジャージャー麺なのか知りたくて、思わず注文。

P1000119f
P1000120
四千年どころか、「3分待ってください」を待ちきれず、2分にしてもらったせいで麺が硬いまま。これがなんと功を奏して一番美味しく感じたのであった。ははは・・・。

| | コメント (0)

2006年5月14日 (日)

【新潟、戦慄のグルメ】第9回 「胎内の水を飲ませる!?」

我が故郷、岐阜県の戦慄の名物といえば、ご存じ下呂温泉の「下呂の香り」。インパクトありすぎる名前で、日本三大名湯としての名を高めるのに大いに貢献しております(オイ)。しかし、これに匹敵するインパクトのあるものを新潟に発見してしまいました。こちらです。

その名も、「胎内の水」!!Σ( ̄□ ̄;)

24bit22s_1

ええっつ!?胎内?ってことは、まさか・・・。

一応、大辞泉で調べてみると、
【胎内】妊娠した母親の子宮の中。胎中。・・・(゚□゚||| )

うぎゃ~~~~~!なんてものを売ってるんですかああっ!
しかもペットボトルで大量生産。思わず買ってしまうではないですか!

24bit23s で、これが問題のブツです。どきどき。胎盤は浮いてませんね(コラコラ)。おそるおそる味を確かめたところ・・・ほとんど味がしません。はい。見事なまでのきれいなお水です。水割りにもいいね・・・って、おい。

実はこの商品、胎内高原や胎内川、それにスキー場などで知られる観光地・新潟県胎内市で特産品として売り出されているもの。飯富連峰の雪解け水から生まれたミネラルウォーターだそうです。この水でコシヒカリを炊くと美味しいそうな。

胎内市には同じように「胎内ハム」、「胎内牛乳」などというやっぱり考えるとちょっと怖い名前の特産品の数々があります。

胎内高原におこしの際には、おいしいだけでなくネタにもなるこの一本を是非お土産に。でも下呂と違って、こちらの場合は地元の人たちが変な名前だということを意識してない節があるような。ははは・・・。名前にちなんで「生命の源泉!」とかキャッチフレーズ付けて欲しいのに。わたしは新潟市古町通のお祭り「古町どんどん」の屋台で発見しました。

| | コメント (0)

2006年5月13日 (土)

「古町どんどん」を食らい尽くせ!

24bit01_7 新潟市の繁華街、古町通で春と秋の年2回行われる祭り「古町どんどん」。今年も13、14日の二日間、古町通の五番町から九番町までのアーケードに様々な出店が並び、イベントが行われます。新潟に来てからなかなか行ける機会がなかったので、初日に行って参りましたよ。う~んB級グルメの血が騒ぐ!しかしタイトルはちょっと嘘。前回の「白山神社祭り屋台制覇作戦」で懲りたので、今回は新潟らしいものに限って食べてきました。ちなみに白山神社の回はコチラ。http://mondbar.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_5109.html

P1000014_1

まずは9番側から順に行きましょう。「山菜共和国」を標榜する魚沼市の旧入広瀬村の屋台です。旧入広瀬村は、「山と山菜を守る宣言」をしているところです。ちょうど旬の山菜が山のように並んでいました。P1000013
山菜はその場で天ぷらにして売られていましたが、長蛇の列。午後3時過ぎには売り切れていました。

こちらは上越市浦川原区が特産品として推している「うらがわら’ン コシヒカリアイス」。さすがにお米の味はしませんが、さらっとした舌触りの食べやすいアイスでした。
24bit02_5 24bit03_1

次は平成18年豪雪で積雪が4mを超えた日本有数の豪雪地帯、津南町から来た「おやき」ですよ。「村山物産」が屋台を出していました。
P1000039
P1000043
中身は、野沢菜、きのこ、南瓜、茄子、小豆の五種類。私は野沢菜入りをいただきました。ご覧のようにぎっしり詰まってます。おいし~い。

24bit04_3

越後もち豚をPRしていたのは新潟市角田浜のお店。カーブドッチワイナリーの隣にある「薪小屋」という燻製工房です。ワインを飲みながら食べたら最高でしょうねえ。

24bit05_1
もち豚の串焼きを食べてしまいました。これも美味しい。

P1000004_1 こちらは長岡市栃尾の名物、巨大な「栃尾の油揚げ」の屋台です。その巨大な油揚げを巻き寿司にしたものが出ていました。私も食べたことがないので、あすの昼食用にと一つ買い求めましたよ。後日、お味のほどをレポートします。

24bit06_2

一番人気はやはりラーメンでした。「どんどんラーメン」と名付けられたラーメンは、フリーズドライ麺とはいえ値段はたったの200円!これには長蛇の列が。
24bit10_2 24bit09_1
P1000034
自分もちゃんと食べてるやん。気づいたらうちの社のY君も一人で来て食べてました^^;

春の味覚がここにも。竹の子ごはんです。
24bit12_1 24bit111

24bit13_1

古町どんどんには、新潟市のお店も出店を出します。
24bit16 新潟の老舗中の老舗、「イタリア軒」が出店を出していました。手軽に伝統の味が味わえるとあって、あっという間にメニューが品切れに。冷製コーンスープの最後一つを何とかいただきました。
P1000003
.

24bit17_1

こちらは「PooJa」。新潟には少ないインド料理店の出店です。チキンサグカリーを夕食用に購入。
P100000111

.
.

古町どんどんでは、通りのあちこちにステージが作られ、素晴らしい歌声が。
24bit18s_3 こちらの女性は「サマータイム」などジャズの名曲をハスキーな美声で聞かせてくれました。とても素敵で、聞き惚れてしまいましたよ。


24bit19s_3 このアマチュアの女の子はフォークの名曲を小さい体から見事な声量で歌い上げ、もう感動。いや~これはプロになって欲しい。

24bit20s_1  新潟は実はジャズの町。あちこちにジャズ喫茶があり、生演奏を聴かせてくれます。それだけに、この古町どんどんにもさすがという感じのジャズバンドが登場して、聞き応えのある演奏をしていましたよ。
.

いや~忙しくてほんの2時間程度しかいられませんでしたが、それでも十分堪能できました。残念だったのは、昨夜飲み過ぎたので、お酒が全く飲めなかったこと。次の機会には、地酒や地ビールを味わいたいと思います。

| | コメント (2)

2006年4月16日 (日)

挑戦!祭り屋台を食らい尽くせ!

P100004018祭りの際に神社に立ち並ぶ屋台。
子供の頃から、そこで売られているものを思うさま満喫できたらどんなに良いだろうという思いを抱いてきました。特に我が家の場合、父が「野外で販売されている食べ物は汚い」と食べさせてくれなかったこともあり、その抑圧から私の欲望は嫌が応にも膨れ上がっていたのでした。そして決意するに至ったのです。そう、「屋台グルメ完全制覇」を実行すると!

というわけで、信濃川沿いが花見客で一杯になっているのを尻目に、行って参りました「新潟総鎮守 白山神社」。

P100000330

2 白山神社は新潟市の中心部に位置し、多くの祭礼、行事が行われる由緒ある社です。15日から春の例大祭。本日も御後祭で御輿も出て多くの市民で賑わっておりました。

そんな中に、携帯カメラを抱えたアヤシイ男が一人。遂に、作戦の決行です。決行に当たってルールを設けました。

1)基本的に食べ物の種類ごとに一品ずつ購入する。
2)同じ種類の食べ物については、「新潟らしい」もの或いは未経験のものを優先する。
3)甘味は避ける(食べきれないから)

というわけで、いざ実行であります。まずは新潟の祭り屋台の定番から。

P1000008s_3   
ポッポ焼き」です。小麦粉に黒糖を混ぜて焼いた、新潟独特の柔らか~いお菓子です。私が以前赴任していた沖縄にもポーポーというものがあって、形こそ違え味はそっくり。ものの本によると、沖縄から伝わったとか。写真のように山積みにされた屋台が何軒もあったので、余程売れているのでしょうね。

P1000016s_3
こちらは「ミート焼きそば」。焼きそばにミートソースをかけたものです。ミートソースをかけるのは、やはり新潟独特の「イタリアン」の影響でしょう。(イタリアンについては後日「戦慄のグルメ」コーナーで紹介します)

P100002520_1 焼きそばといえば、このような妙なモノを見つけました。焼きそばの横に野菜が入ったあんが。これを焼きそばにかけるようです。私は知りませんでしたが、2、3年前から屋台を出していたそうです。

P1000026s_1
で、出来上がったのが「あんかけ焼きそば」。元々あんかけは苦手なんですが、これはなかなか焼きそばに合っていて良かったです。

P1000018s_1
こちらも知らなかったメニュー。鉄板の上に溶き卵を流して・・・
P1000019s_3
ソーセージにくるくるっと巻くと・・・
P1000020s_1
出来上がったのは「オム焼きソーセージ」。玉子がなかなか良い具合で、今回の中ではベストでした。

P1000011s_1
壮観な「ホルモン揚げ」。これも初めて見たメニューでした。結構、歯ごたえがあります。大阪の串揚げのように、ソースにドバッとつけてくれます。

P1000013sa
こちらは「餡餅」。お店では「まんまる餃子」とも。直径10センチ余りの平たい皮の中に餃子の具が入っています。歯ごたえもあってなかなか。

P1000030s_2
このお店の「明石風たこ焼き」は豪快でした。ご覧の通り、一個一個がかなり大きなたこ焼きですが、でっかい足がビヨンと飛び出ています。更に出来上がったものを入れたケースを並べ、その上から花がつおをドバーッと振りかけます。もうケースからはみ出るはみ出る。別に本場は大きさ自慢じゃないような気が・・・。

P1000038s_1
こちらの山のようなイイダコがどうなるかというと・・・P1000037s_1
やっぱり丸ごとたこ焼きの中にイン。この「イイダコ焼き」も明石風に負けず大玉でした。

P1000015s_1
4年ぐらい前に渋谷の街中で見かけてからよく見るようになりました。唐揚げのカップ。

P1000032s_1
行列ができていた一番人気は「広島風お好み焼き」。P1000033s_2
最後にもう一回、目玉焼きを上に乗っけてくれるのです。お得感倍増。定番メニューにも差別化の波が。

P1000001s_2
屋台のおばちゃんは「うちのが日本最長!」と主張しておりました。何でも北海道から回ってきたそうな。

P1000005s_2 P1000007s_2
これを見ると屋台でビールが飲みたくなるんですよね~。赤味噌で煮込んだ「どて煮」です。今回は計画があるのでビールはパス。

P1000035s_1
焼き鳥はなぜか「鳥皮」しか売ってませんでした。屋台で昼から豪快に飲んでいるおっちゃんを見ると、本当に羨ましくなります。次回の祭りでは是非やりたいものです。

P1000021s これもすっかり定番になりましたね。「ドネルケバブ」。別に祭りじゃなくても食べられそうなものではあるんですが。

P1000022s_1
やっぱり購入してしまいました。ただしこれは持ち帰ると崩れてしまいそうなので、唯一、その場で食してしまいました。

以上を購入し、家に持ち帰ったところ、とんでもない状態に。
P1000004s_3
なんと壮観なのでしょう!合計4900円也・・・ってオイオイ、浪費しすぎ。ていうか、これを「大人買い」と言うのですね。
で、ビールを用意していざ、食べ始めましたが・・・
P1000002s_2
ちっとも減ってないやん!・・・ダメ。もう昔のようにはたべられまへん。ごめんなさい。というわけで、一生懸命フリーザーパックに入れたのでした。何週間かかけて食べます。ちゃんちゃん。まあ、嫌なことをやけ酒で流すよりは健康的・・・かな?う~ん。
教訓。ヤケになって大人買いするのはやめよう

| | コメント (2)