2007年8月18日 (土)

新潟最後の夜③ 「喜ぐち」

当然なのですが、最後はやっぱりここでしょう。

喜ぐち
(新潟市中央区古町通10番町1720)

私は先輩から「新潟は喜ぐちに始まり、喜ぐちに終わる」と言われていましたが、本当にその通りになりましたよ。

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この時点で、午前2時半を回っていましたが、いただきましたよ、新潟のタレカツ丼。

美味い酒、美味い米、美味い魚、美味い野菜…新潟は何もかもが最高でした。

そして、美しい土地。辛いことも悲しいことも、何もかも覆い尽くす白い雪。

私にとって新潟は、第二の故郷と呼ぶに相応しい、素晴らしいところでした。人生を賭けるべき仕事を見つけたところでした。

これまで、このブログをご愛顧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。私は、この「風狂の天地」を去るにあたり、この名を付けたブログの更新も終了いたします。

またいつの日か、訪れん。さらば!

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2007年8月17日 (金)

新潟最後の夜② 「喜八」

二次会は、さらに朝までやっているお店へ。

喜八
(新潟市中央区東堀前通)

これぞ、知る人ぞ知る店。このブログにも初登場です。実は私と後輩が深夜の作戦会議に使っていた店なのですよ。店主がいなくなる謎の店。思い出もいっぱい。

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参加者が増えたので、また料理を注文。ご主人におまかせ状態でした。

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実は鰻のお店なのですが、私は何度も来ているのに一度も鰻を注文したことがなかったのでした。というわけで、誰かが鰻を頼んだのだ。おいおい。

この時点で午前1時を回ってました。いや~ディープなナイトになったのですよ。

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2007年8月14日 (火)

三國志ファンよ集まれ! 「居酒屋 三國志」

2007_06220010 三國志好きの私には、堪らない店を見つけてしまいました。

居酒屋 三國志
(新潟市 中央区東大通1-7-4 村信ビル1F)

メニューからしてこんなですよ。

どうやら店主は相当の三國志マニアのようです。

お店では、三國志クイズ大会とかも行われているらしい。いや恐るべし。

ではまず、店の装飾をじっくりご覧下さいな。

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いやもう、筆舌に尽くしがたい状態ですな。

諸葛亮さまにカウンターの上から睨まれながら飲む酒というのもいかがなものでしょう。

これだけでも三國志マニアにはたまらんでしょうが、それだけじゃないですよ。

メニューをご覧あれ。

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なんなんだこのラインナップは!もう全部いただきたいぐらいですよ。

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これが「関羽豆腐」。どのあたりが関羽かは謎。

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「張飛ステーキ」。これもどのあたりが張飛なのかは謎。張飛のくせに薄いのはご愛敬。

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一番、意味があったのはこの「連環揚」。輪っかは、玉葱の天麩羅です。赤いケチャップが、「赤壁の戦いの炎」を表現しているそうな。

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ヤバイだろこれ、というのは「赤兎馬刺」!!!おいおい、赤兎馬を刺身にしちゃあダメだろ!(爆)

2007_06220037 逆に凄かったのはこれ。

こんな名前の焼酎があったんだね~。

「赤兎馬会」に入らなければ、卸してもらえない限定品だそうな。

これは凄いかも。

そこの三國志ファン、味はともかく(おいおい)行かねばならんだろ、この店は!

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2007年6月 7日 (木)

いざ駅前楽天地へ エスニックのお店を見つけました「Aozai」

2007_05300037 仕事が早く終わった日に、新潟駅近くの新興飲み屋街「駅前楽天地」に初めて行ってきました。

さっそく見つけた、2年ほど前にできたというエスニックのお店に入りましたよ。

Vietnam style dinning food Aozai」 
新潟市中央区弁天3-2-24

お目当てはカレーですが、まずはビールから。

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突き出しに出てきたのが生春巻き。野菜ぎっちりで良し。

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「エビと春雨のサラダ」は、温かいのでした。びっくり。

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こちらがお目当ての「鶏肉と緑野菜のグリーンカレー」。辛さも量も良し。

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しかし、実は私が一番気に入ったのはこちらのお酒。ベトナムの「ネプカム」です。まるでアーモンドのような甘い香りがして美味しかった。

2007_05300034f まるで東京のフードテーマパークみたいな感じに進化している駅前楽天地。面白いですねえ。

今度は別の店にも行ってみようっと。

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2007年6月 1日 (金)

エスニックの店が増えてきた気がする「HaNoi」

この日はエスニックなカレーが食べたくなって若者たちと初めてのお店へ。

居酒屋Dining HaNoi」 
(新潟市中央区天神尾2-9-14 ライフサイドビル2F)

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突き出しは蒸し鶏のゴマだれあえ。

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生春巻きは定番ですが外せませんね。こちらはキムチとクリームチーズが巻いてあるちょっと変わったもの。

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で、嬉しかったのがこれ。パクチーとか香草をひたすら盛り合わせただけのもの。私一人だけ喜んでいたような…。

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グリーンカレー。普通と大盛りとでこんなに違います。

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こちらはヴェトナム風角煮ご飯。

2007_05290025 お酒は初挑戦のビール「レッドストライプ」。ジャマイカのビールだそうな。

さらっとしていて美味しかったのです。

そろそろ暑くなってきたし、エスニックはいいですねえ。

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2007年5月 3日 (木)

けやき通りの居酒屋さんで打ち上げ 「ふくみみ」

2007_04230046  仕事の打ち上げで行った居酒屋さんです。

超居酒屋 ふくみみ
(新潟市中央区天神1-18-3)

参加者全員、もう疲れ果ててましたが、楽しいお酒になりました。

「超居酒屋とはなんじゃい」とか思ってましたが、なかなか美味しいものもあったので紹介。

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もの凄く大きい鶏の唐揚げ。ニンニクが利いていて良し。

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このおにぎりは、なんとガーリックライスで作られています。ちょっと新しい?美味しかった。

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その他もろもろと。

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お店の名前がついた「ふくみみ丼」。角煮の卵とじの丼です。

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看板などなどもかわいくてよし。ああ久しぶりの解放感・・・。

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2007年4月14日 (土)

【古町深夜ご飯】 もつ鍋を食べたのは、数年ぶりだぞ「ぶた家」

2007_04110047s 疲れ果てた身体が言うことを聞きません。そこで、何とか体力を復活させようと美味しくてエネルギーになるものを、と行って参りました。

ぶた家 古町店
(新潟市中央区東堀り9番長1407)

去年の11月にできたばかりのお店です。「新潟初のもつ鍋、焼きとん串専門店」というのが売りのようですね。

大好きなもつ鍋が食べられるのは本当に嬉しいですよ。

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というわけで、こちらがもつ鍋。もつも新鮮な感じで良し。

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ぐつぐつと煮えて食べ頃。スープには「醤油味」「こってり醤油味」「塩味」「辛口味」「味噌味」の5種類。ベーシックなのは醤油味だそうなので、「こってり醤油味」から背脂を抜いてニンニクだけを残してもらったものを注文したのです。(我が儘だな~)いやうまいうまいうまい。コリコリした歯応えも最高。野菜も美味しい。

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これがお店のもう一つの売りである味噌味の「あみレバー」。豚のレバーを網脂で巻いて炙ったもの。濃厚なのにくどくない味でボリュームもあり、これは大好きかも!いや良いですよ。

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こちらは穴子キュウリ。

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ちくわの磯部揚げ。ちくわが嫌いなはずの私が何故か好きな一品。

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海ブドウともずく。沖縄な味ではないですか。

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突き出しの挽肉と豆腐の一品も、台湾風の味付けでなかなか。

2007_04110041s 置いてあるお酒は、焼酎とワインが多いようですね。私は「久米仙のブラック」があったので、当然こちらをロックで。いや~泡盛も久々で良かった。

こういうお店は久しぶりだったな~。新潟風ではありませんが、たまにはいいよね。

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2007年3月20日 (火)

幻の酒「亀の翁」! そしてそれに合わせた料理をとお願いしたら素晴らしいことに「三鬼遊」

漫画「夏子の酒」でも知られる長岡市・旧和島村の久須美酒造。この酒蔵の最上級の酒が「純米大吟醸 亀の翁」です。新潟に住んでいるのに、見たことさえ滅多にないお酒。少量を限定生産していて、抽選に当たった人でないと買うことさえできません。そんなお酒を飲む機会に恵まれました。これを見よ!

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ど~ですか!某君が酒蔵ルートから半年がかりで手に入れたものです。

_023 で、これに合う料理を出して欲しい、とお願いして行ったのが、このブログでも何度か紹介している「三鬼遊」(新潟市上大川通5-79-4)です。

新潟の美味しい食材で、美味しいく仕上げてくれるこちらのお店、わがままなお願いに、期待にそぐわぬ素晴らしい料理を出してくれました。

まずはお通し。三層になった新潟鶏の料理からして凝ってます。

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こちらは味噌で作ったチーズ二種。実にまったりして、お酒には最高。

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ヤリイカのお造りもぷりぷり。

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佐渡産の牡蠣を2種。上は燻製、下は昆布蒸です。牡蠣の旨味が良く出ていました。

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あさつきのふき味噌。これもお酒にはぴったり。

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牡蠣の出汁を使った玉子焼きです。いやこれは素敵なアイデア。

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加治川の鮭で作った鮭とば。塩梅良し。

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鶏肝の七味炒め。ああもうたまりません。

で、こんなに良い酒だったのに、旨い料理を食べるうちに飲み尽くし、お店のお勧めを飲んでしまったのでした。

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左は妙高市の君の井酒造の大吟醸酒「中汲斗瓶囲(なかぐみとびんかこい)」。もともとデパートの「そごう」との契約で造っていたものらしく、今では滅多に手に入りません。右は長岡市三島町の河忠酒造の最高酒「福扇大吟醸」。いや~幸せ。

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しかし、まだ幸せは続いたのでした。〆でいただいたこの鶏の入った麺!びっくりする旨さ!いや~にゅうめんかと思っていたらちょっと歯ごたえが違うようですし、何だろ。酔っていて麺の種類を聞き損ないました。スープも凄く鶏の出汁が出ていて味わい深かった。これは新潟ナンバー1・・・どころか全国でも指折りの美味しい麺なのでは?

あと、お茶漬けとおまかせ丼もありましたが、そちらは姉妹ブログの方でご紹介します。

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2007年3月11日 (日)

【古町深夜ご飯】 そろそろ山菜の季節「五郎」

2007_03060009s また東京からお客さん。

夜遅くなったので、やっぱり外れない「五郎」の古町店へ行ってしまいました。

つき出しに山菜があったので、期待していたら・・・

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ありましたよ、山菜の天麩羅。ああ、幸せな季節だな~。

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ぼたん海老の美味しいのが入っていました。

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つくねの鯛皮巻です。これも良し。

「翌日が早いからサクッと」という話だったのに、結局0時を回っていました。いかんねえ。でも日本酒も美味しかったし、まあいいか。

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2007年3月 7日 (水)

【古町深夜ご飯】 久しぶりに「喜ぐち」で餃子

 古町通りの深夜を象徴するような店、「喜ぐち」。もうこのブログでも何回目でしょうか。珍しくCさんとサシで行って参りました。

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美味しいと評判の手作り餃子などなどを。私の目当ては、そろそろ出てきたアスパラ。美味しいねえ。

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2007年3月 6日 (火)

【古町深夜ご飯】 「のみすけ」2回目は色々と

 前回、「いい店見つけた」と紹介した「のみすけ」ですが、今度はじっくりと行ってしまいました。

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Dscf0028 上から3番目「ねぎ塩豚角煮」が想像以上に美味しかった。4番目の定番である栃尾の油揚げは、中身が「納豆チーズ」というちょっと定番ではないものでした。でも同行のJ君は喜んでましたね。

お酒は最近お気に入りの「鮎」ですが、出たばかりの「越乃初鮎」という生酒をいただきました。いや美味ですな。

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2007年2月26日 (月)

【古町深夜ご飯】 謎のメニューが増えた「じゅんちゃん」

 日曜日の深夜に仕事の打ち上げをやるには、こちらのお店がうってつけです。4人の若い衆と行ってきました。

おでん処 じゅんちゃん 西堀店」 新潟市西堀前通3

久々に行ったところ、妙なメニューがあったので色々と頼んでみました。

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「カレイと牛肉の鉄板焼き」って、この二つを組み合わせる意味が一体どこに・・・。いや美味しいんですけどね。確かにそれぞれは。

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「いかげそのミートソース焼き」。どういう発想で生まれたものなのか、全く判らないから聞いてみたところ、「ほら、パスタでイカが入っているのがあるでしょ、で、そこからパスタを除いてミートソースとイカだけ残したの」・・・???謎は深まるばかりです。

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とはいえ、理解ができるメニューも。馬刺しはご覧の通り良い感じ。

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おでんは当然美味なのです。大好きなネギを注文しまくってたら品切れに。

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日本酒には「ホタルイカの沖漬け」。いや私はどこに行っても頼んでるな~。

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揚げ物も良し。鳥の唐揚げにタルタルはちょっとハイパーカロリーでしょ。でも私が食べる前に若い諸君があっという間に平らげました。

T君が急な仕事ですぐにいなくなったのは残念でしたが、久々にいや飲んだ飲んだ。「菊水」の熱燗ばかり飲んでました。冬は熱燗だねえ。

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2007年2月19日 (月)

遠方から知己来る。やっぱり「五郎」なのだった。

Dvc00003_7  新潟に初めて来るというかたもいたので、新潟らしいものをと思い、やっぱり「五郎 万代店」(新潟市東大通2-3-15 )へ。

日曜日にもいつもと同じように開いているろころが素敵。

突き出しにはウド味噌。山菜の季節が来るのは嬉しい。

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まるでジュンサイのような太さのもずく。おいし~~。

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アン肝二題。どちらも美味。上は珍しい味噌漬けです。

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フナベタとか、佐渡の寒鰤とか色々。

他にも、以前掲載したノドグロの塩焼きや、大バイ貝の刺身など。お酒は「鮎」を気に入ってもらえました。最後は「大五郎めし」で〆。

いや~久々に夜中にお腹一杯食べた。苦しい~~。なんか風邪気味なので、あしたの仕事が心配。

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2007年2月16日 (金)

【古町深夜ご飯】 自分へのご褒美「喜ぐち」

Dvc00025_3 きょうは我が愛する後輩達の望みをかなえてあげられるかもしれない仕事の結果が出たことがあって、我ながら満足。で、自分にご褒美しようと久々に古町へ。

という訳で、なぜか余りご褒美的でない定番の「喜ぐち」へ。

団体客ばかりで初めてカウンターに座るハメになりました。

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三つ葉のおひたしとバイ貝のお刺身。ああもうそれだけで幸せなのでした。

で、熱燗を頼んだら、初めて見たけど、左のような自動熱燗マシーンを発見。いや~こんなものあるんだ。まあ確かに人肌でちょうど良かったけど。ははは。

しかし安上がりだな~オレって。しかも人のことばっかで、自分のことは全然な~んもなってないのにね。

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2007年2月 8日 (木)

【古町深夜ご飯】 飲み助のための店「のみすけ」

Dvc00045_1 名前からして、かえって入りにくい感じがしたんですが、やっぱり名前通りの店でした。

のみすけ
(新潟市古町通9-1472)

古町のメーンストリートを少し入ったところにあります。この日はH君の面接。遅い時間でなかなか店がなく、お互いに飲み助だしまあいいかと入ったわけであります。これが正解だったんですねえ。

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何が良かったって、地の魚の刺身はもちろん、自家製の一夜干しが豊富にあったこと。こちらはカラス鰈の塩一夜干し。実に美味しかった!

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こちらは鶏を一夜干しにしたもの。一見、するめと見まがう体裁ですが、やっぱり鶏。不思議な食感で、まさに飲み助のための一品。

Dvc00046_1 余りたくさんは食べなかったんですが、他の食べ物は写し損ないました。

お酒は純米吟醸の「鮎」(鮎正宗酒造 妙高市)をいただきました。これがまたバッチリ合うんだにゃ~。ちょっとにしようと言っていたのに、やっぱり飲み過ぎ。てへへ。

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2007年2月 6日 (火)

炭火焼きとワインのお店 「ファヴール」

Dvc00007_3 不思議とこの店に行くと電話がかかってきて、料理が堪能できないことが多かったんですが、漸く食べられました。

炭火焼欧風食堂 Faveur
(新潟市天神1・19・9けやきアイエヌジービル2F)

この日はY君との面接。本当は「蘭タイ」に行こうとしていたんですが、改装中だったのでこちらへ。またしてもけやき通りです。

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イカが丸一匹の炭火焼きや、イベリコ豚も良かったんですが、何といっても温野菜が美味しかった。いやお腹一杯。満足しました。今度は野菜づくしをやってみようかな。

で、やっぱりこの日も電話がかかってきたのでした。でも途中退席というほどにはならず、一安心。

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2007年2月 2日 (金)

【古町深夜ご飯】 2回目ですね「SURIKEN」

この夜は、I君と面接です。I君と私は家が近いので、近所の店に行ったのでありますよ。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

こちらのお店、2回目ですね。前回はまさに深夜ご飯のために行きましたが、今回は純粋に飲みです。

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なんか比較的、健康的なメニューですな。もう新じゃががあるんだ。いや良かった。一番上、鮭はやっぱり手裏剣意識して並べてます?

この日も熱く飲んだのであります。熱いよ、熱すぎるよI君!

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2007年2月 1日 (木)

たまにはけやき通り 「旬花」

 この日はS君と面接。で、久々に古町を離れて、けやき通りの店に行きました。

和食処 旬花」(新潟市米山2丁目2番5号)

これまで2回行って外れ無しのこちらの店。野菜も魚も美味しく、新潟の食材のパワーを感じます。やっぱりこれだよねえ。

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写真がちょっと黄色っぽくなっちゃったのは、照明のせいかな。前とメニューが変わってましたが、相変わらず美味しかった。一番上、鯖は勿論だけど、イカのまったり感が尋常ではないのですよ。そして2番目、豚の角煮を更に炙ったという一品。嫌な脂っこさもなく、そんじょそこらの角煮とは一線を画しております。一番下のつき出しも、エンガワを煮たもので、コリコリがたまりません。

で、この日は実は前の日に飲み過ぎてヘロヘロ。余りお酒は楽しめなかったんですが、シリアスな話をしつつも、美味しい料理を堪能しました。

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2007年1月30日 (火)

【古町深夜ご飯】 深夜に素敵なビストロ「いろり」

Dvc00044_1 このところうちの会社は「面接」のシーズン。私は上司特権を利用して部下達がリラックスして本音で話すことができるよう、飲食を伴う面接をしております。で、F君と行ったのがこちら。

「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)

新潟に来てからというもの、和食&日本酒一辺倒だった私はビストロとかリストランテとか、余り行かなかったのですが、以前から気になっていたこちらのお店に飛び込みで入ってみました。

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素敵なメニューでさすがの私も、この日は左の写真のようにワインを傾けて・・・というのは最初のうちだけで、最後は飽きたらず、日本酒行きましたよ。

ていうか、こんなお店で鮎正宗を置いてあるのが素敵。絶対また行く予感。

というわけで、エイプリル様のコメントに反応してもう午前1時過ぎですが更新してしまいました。くれぐれもおだいじ・・・ってもう行ったんかい!? こりゃF!!

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2007年1月16日 (火)

【古町深夜ご飯】 京風の味付けで新潟のおでん「田じ」

P1000042s ようやく新潟の冬らしい寒さの日も増えてきましたね。ということで、H君とおでんを食べに行きました。

京都発秘伝新潟のおでん 田じ
(新潟市古町通八番町1445)

私が好きな薄味の京風おでん。それを新潟の素材で作ったというコンセプトのようです。

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まさに新潟の素材、車麩です。味が染みていて美味しい。

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まるで厚揚げのような栃尾の油揚げ。それに鰯団子や玉子。

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牛タンのおでん。黒胡椒が利いていて良かった。

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厚焼き玉子のおでんとは珍しいですな。

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この日のお酒は「鮎」をチョイス。いや実に美味でありました。ホタルイカと一緒だと、尚素晴らしい。

こちらのお店、平日は午前3時、金土は午前5時までやっていて便利であります。

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2006年12月29日 (金)

新潟には数少ない沖縄料理の店「ENCOUNTER」

Dvc00022_1 沖縄は、私にとって社会人になってから最初の5年間を過ごした第二の郷里とも言える存在です。新潟ではなかなか沖縄料理にめぐり合うことができなかったんですが、深夜にやっている店をようやく見つけました。

居酒屋 ENCOUNTER!!
(新潟市東大通2-4-13)

まあ沖縄料理中心ということで、専門というわけではないのですが、それでも色々とそろえていて、若者には人気のようです。

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定番ゴーヤーチャンプルは、若干ゴーヤーが少ないのですが、その分(?)ポークランチョンミートが入っております。

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私の大好物、島らっきょもありました。

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ジーマミー豆腐。一緒に行ったK君は、初体験の食感に驚いていました。

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アーサ入りの厚焼き卵。

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私は沖縄そばのエッジが立っているところが好きなんですが、しかしこれは立ちすぎだろうと。乾麺っぽいなあ。どこのメーカーの麺を使っているんだろ?

P1000004_15 お酒はもちろん、オリオンビールで。バドワイザー風の軽いビールですが、沖縄の気候にはこれが合うんですけどね。

普段は夜1時まで、休日の前は3時までやっています。

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2006年12月20日 (水)

【古町深夜ご飯】 古き良き新潟が薫る「銀の吹雪」

Dvc00001_1 落ち着いた雰囲気が素敵なお店です。

銀の吹雪
(新潟市東堀通8番町1380)

店名は、少女雑誌の挿絵などで知られる新発田市出身の画家、蕗谷虹児の詩集から取ったそうです。

この日は東京からのお客様。深夜までやっているお店を見つけて行って参りました。

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最後の緑色のものは「えごねり」です。海草のえご草を寒天状に固めた郷土料理ですね。

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「こんなお店が深夜までやっているなんて、さすが新潟」とお客様にも喜んでいただけたわけで。

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2006年12月 9日 (土)

ノドグロが揚がってるって言われた日にはね 「五郎」

P1000028_11 この日も東京からお客様。日本酒が好きで、新潟の地元のものを食べたいと言われたら、やっぱりここに連れて行ってしまうのでありました。

五郎 万代店
(新潟市東大通2-3-15)

酒は「湊屋藤助」でいきましょう。で、海のもののシーズンですから、お魚中心にいきましょうね。

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いきなりキター!のど黒塩焼き。アカムツなんですが、新潟では高級魚。この店では、安いときは900円ぐらいで出してくれます。高い寿司屋に行ったら半身の更に半分の焼き物で3000円くらいは取られちゃいますよ。しかも千葉産が多いのですが、この日は新潟の出雲崎産が安く揚がっていただとのこと。良し!

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新潟を代表するフナベタの刺身。いや、味わい深くて美味しいです。

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これも素晴らしいバイ貝のバター炒め。よく酒蒸しなどにして食べる小粒な「小バイ貝」は新潟の居酒屋では定番ですが、これは何倍もの大きさの「大バイ貝」。佐渡でもなかなか水揚げしない稀少品なんですよ。いやこの日は実にラッキーなのです。

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シーズン到来ですな。佐渡産の牡蠣フライ

では、次は山のものもいただきましょうか。P1000046_6
こちらは弥彦産の椎茸のソテー。肉厚で美味しいのですよ。大根おろしが良く合います。

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キノコつながりで、舞茸の天麩羅

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食用菊のカキノモトです。11月が収穫の最盛期。イクラまで入っちゃってますな。

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フライの盛り合わせなんですが、中にハタハタの卵のようなものを揚げたものが入っていました。あれは何だったんだろう。実にまったりした味わいでプチプチと歯ごたえも良く、初めての食感に感動しました。

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〆はいつもの五郎めし(600円)で。

いや~実に素晴らしい料理の数々でした。やっぱりこのお店、私はかなり好きです。久々にこのブログの趣旨にかなった、新潟の美味しい物をたくさん紹介できました。何でも載せればいいってもんでもないよね。ちょっと反省。^^;

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2006年12月 1日 (金)

新潟のカツ丼は居酒屋にも 「喜ぐち」

で、「喜ぐち」では〆にカツ丼を食べました。

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これだけはまあ比較的エッジが立った写真になっているんだけど、どうしてなんだろ。ある程度離れないとやっぱりダメなのかな。とにかく今度の携帯は、写す時にピントが合ってるのかどうか判らないのが大問題。

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新デジカメで撮ったのに・・・ 「喜ぐち」

実はこのブログの写真は、ほぼ全て携帯電話のカメラで撮影しています。現在の機種はP505iS。デジカメの性能は130万画素ぐらいかな。それがなんと、320万画素のSH902iSになったのでございますよ!カメラの性能が良いことで評判の携帯。これで食べ物の美しさも倍増かと、嬉しいばかりです。

で、早速、J君と深夜の定番「喜ぐち」(新潟市古町通10)に行って撮ってきました。しか~し、なんだが接写モードなどを使っても、余りうまくいかなかった。これまでの方が寧ろ良かったぐらい。如何でしょうか、以下の写真。

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イカソーメンは、エッジを立てて撮れないし・・・。

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衣が薄くておいしいクリームコロッケも、まあまあのレベルでは撮れてるんですが、やはりぼんやり。

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みつばのおひたしも、色がポヤンと。

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豚の和風鉄板焼き。初めて食べたメニューで実に美味しかったんですが、それを伝えられる写真になってない。

Dvc00026 お酒は「越後杜氏 本醸造生」(白龍酒造・阿賀野市)。これもぼんやり~。もやっとって感じ。

あ~これは困った。普通に人物や風景を撮る分には圧倒的にきれいなんですけどね。接写がこんなにダメだとは。このままじゃ元の携帯、デジカメとして復活かな~。

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2006年11月28日 (火)

【古町深夜ご飯】 ナイトモードで撮り直し「ソウズ」

P1000067_2  第8回で載せたこちらのお店、携帯のカメラをナイトモードにして撮影してみたら、美味しい物が美味しそうに撮れた気がします。

ソウズ
(新潟市東堀通8)

この日は、東京の本社から先輩MさんとI君が来県したので、うちの連中を引き連れて行ったわけです。深夜にやっている新潟の美味しいもののお店ということで行きました。開いてて良かった。

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まずは、佐渡カキ昆布のせ焼き(680円)。小ぶりだけど濃い海の香りが詰まっていて、これは良いです。

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今度は、県北部・岩船産の四ツ葉豚ロースの塩焼き(980円)。これも美味。

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真だらの白子ポン酢(850円)。これも濃厚な味。

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ポン酢つながりで、アン肝ポン酢(630円)。酒にはこれですよ。

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刺身の盛り合わせは、ちょいボケなってしまいましたね。ナイトモードはこれが難しい。

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つき出しも載っけておきましょうかね。

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で、〆の炭水化物はこちら。珍しい物を頼みました。1斤丸ごとパングラタン(980円)です。女性のみならず、男性も旨い旨いと平らげてしまいましたよ。

いかがでしたでしょう、ナイトモードの実力のほどは。上に載せたものは、全てその後の画像修正なしです。手ぶれさせないのは中々難しく、失敗した写真もあったんですが、結構いい感じですな。

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2006年11月23日 (木)

白山駅前で飲むのは、もしかして初めて!? 「とん八」

P1000016_7 夜のご飯と言えば、ご存じのように古町方面にふらふらと行ってしまう私。従って、反対の白山駅方向には滅多に行くことはありませんでしたが、この日初めて参りました。

とん八 白山店
(新潟市白山浦2丁目203)

なぜ行ったかと言うと、大先輩のCさん、Mさん、それにT君が向かったので、「おいらもビールが飲みたいです~」とついていった訳ですよ。

でも、仕事で遅れて、到着した時にはもうかなりお酒が進んでいました。

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こちらはイカわたの味噌漬け。お店の自慢料理の一つのようですよ。「テレビでも紹介」って貼り出してあったので、思わず注文。

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こちらは鯨のフライ。私は鯨料理大好きなんです。

P1000051_2 で、ビールも飲み終えて、やっぱり日本酒。生酒のシーズンですからね。

本醸造 初花 生酒」(金升酒造・新発田市)をいただきましたよ。ああ、善きかな善きかな。

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2006年11月12日 (日)

【古町深夜ご飯】 第15回は山小屋な感じの「さんぞく」

P1000073_2 この日は日曜日でしたが、みんなでお仕事。深夜に仕事が終わって打ち上げですよ。

酒菜舎 さんぞく
(新潟市東堀前通5-403)

木造りの山小屋っぽい店内。料理はどれもボリュームがあって美味しかったですよ。

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こちらは新潟の誇るブランド牛、村上牛の炙り焼き。醤油と大根おろしであっさり食べさせるところが、美味しい牛肉の味わい方が判ってるって感じ。

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秋刀魚の刺身も脂が乗って美味しかった。

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海老と新潟のしめじ、それに葱を炒めた一品。

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湯葉の包み揚げ。中身は忘却してしまいましたが、トロトロチーズも入っていて、やたら美味しかったのだけは覚えています。

で、ここからはなぜか炭水化物祭りに・・・
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焼きうどんなんですが、これが見た目と違ってかなり辛い!いやこれは良いですよ。

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村上牛忘れがたく、ステーキ丼もゲット。いやうまいうまい。

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最後に石焼きのご飯。こちらはお肉がコンビーフのような食感になっていて不思議な味でありましたよ。

いや~堪能。翌日の体重計は衝撃でした。

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2006年11月 4日 (土)

【古町深夜ご飯】 第14回は最近の深夜の定番「しののめ」

P1000010_9  仕事が遅い私たちの職場で、深夜に美味しい日本酒をみんなで飲みに行けるのはこの店ぐらいではないかなと。最近の定番になっています。

しののめ
(新潟市西堀前通4-737)

新潟の古民家を使った店内が素敵な感じですな。

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この日は大きなプロジェクトの打ち上げ。総勢20人以上で2階を貸し切りました。メニューはお任せでよくわかりませぬ。鶏団子の鍋は美味しかった。でも最近ちょっと終了時間が早くなったかな?以前は朝までやってたっていう記憶があるものですから。何にせよ、とにかく日本酒の数は多いし、古町の上の方では貴重な存在です。

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2006年11月 2日 (木)

【古町深夜ご飯】 第13回は「豚と手裏剣」!?

P1000031_4 コンセプトは「外国人ボブがイメージするまちがいだらけの日本」というこの居酒屋。日曜も深夜までやっているところも素敵です。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

最近、丼物も始めたというので、仕事を終えてお腹ペコペコの午前1時過ぎに行って参りました。

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こちらは海老松花あげ(450円)。松ぼっくりのようなこの一品、サクサク&海老の香りが口一杯に広がり、ビールと一緒だと最高。

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こちらがこの日のメインディッシュ、塩角煮丼(850円)です。新潟の美味しいもち豚を、普通の角煮のように濃い味ではなく、あっさりした味で食べさせたいということで生まれた一品。お皿も「手裏剣」風ですよ。

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突き出しはこちら。厚焼き卵と、オクラ、それに蓮根のゴマ和え。で、脇にあるのがこの店お勧めのぶどう黒酢ビール(550円)。ビールをぶどう果汁と黒酢で割ったというもの。それだけ聞くと引きますが、これがなかなかいけるんですよ。びっくり。

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「ボブが間違えた」というほどのびっくりメニューではなく、結構まっとうなヌーベルジャパニーズという感じでしたね。また行こうっと。

■SURIKEN

 平日 ~26:00
 週末 ~27:00

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2006年10月11日 (水)

古町深夜ご飯作戦 第10回は大正浪漫が素敵な【すゞ家】

P1000001_2 柳都・新潟の古町で、当時の面影を色濃く残すお店です。

すゞ家」(新潟市西堀前通9)

芸者の置屋を改造した木造家屋。その中に赤い絨毯を敷き詰めてテーブルで食べさせる独特の趣が素敵。最近、経営されている方が変わり、料理も変化しましたが、いや実に美味しい創作料理を堪能しましたよ。

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こちらはキメバチのお造り。釣れたばかりのものがピクピクいっておりました。

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これは珍しいいちじくの天ぷら。揚げてかんずりおろしをつけることで、より甘みが引き立つ不思議な一品。

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肉じゃがトマトカレー。トマトとカレー味の肉じゃがなんですが、これが実にぴったり。肉じゃがの新たな可能性を感じました。人気のおばんざいだそうです。

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ザーサイ長ネギハンバーグです。これは実に葱とザーサイの味が肉にマッチしてました。

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定番ですが、かきのもと蟹みそ

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〆は海鮮丼でした。お好みでトロロ芋をかけられるようになってます。

P1000032f この日のお酒は〆張鶴の月でした。

■すゞ家 ~24:30

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2006年10月 7日 (土)

古町深夜ご飯作戦 第9回は女性スタッフで人気のおでん屋【じゅんちゃん】

P1000046 ごらんのように入り口はよくある居酒屋。しかし、中はちょっと違います。

おでん処 じゅんちゃん 西堀店」(新潟市西堀前通3)

スタッフは若い女性ばかり。若い男性客でカウンターは深夜も鈴なりです。
この日は、1年かがりの仕事を成し遂げたH山君のご苦労様会で、M山さん、J君と。

で、こちらがおでん。
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かなり濃い色になるまで煮てありますが、それほどしょっぱくはありません。下の写真は新潟独特の車麩のおでんと、ぎす団子

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これはなかなかいけました。アンキモステーキ

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その他もろもろ。最後に高菜チャーハンでした。

P1000062 私のお気に入りは、こちらの自家製サングリア。実に美味しく、するする飲めてしまうので、後で酩酊する羽目になり危険です。

とにかく安くて、朝までやっているところが良。

■おでん処 じゅんちゃん 西堀店
  平日~29:00
  祝祭日~25:00 (日休)

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2006年10月 6日 (金)

古町深夜ご飯作戦 第8回は通りと店内が続いている不思議な【ソウズ】

P1000069 S君、K君らが開拓した最近の私のお気に入りです。

ソウズ」(新潟市東堀通8)

こちらのお店、表の扉を全開して表の通りから店内の板の間まで続く板敷きが特徴。

通りと店内の境が判らず、不思議な感じで誘われるのでありました。

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地のものを使った料理が多し。この日、特に美味しかったのはイクラの味噌漬け。ただのイクラよりも風味が良くなっています。ご飯にのっけて食べさせます。

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白子の揚げびたし

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椎茸の肉詰め

以下、越後もち豚を使った料理などですが、詳細は忘却・・・。P1000060f
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最後はつき出しですね。

P1000068_1 最初にも書きましたが、こちらのお店、初めて行ったらどこから靴を脱いで良いのか混乱すること必定であります。冬場ってどうしてるんだろ?

■ソウズ ~29:00

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2006年10月 4日 (水)

古町深夜ご飯作戦 第6回は豪快な五郎めし 【五郎】

24bit011_4 最近は万代店の方に行く機会が多かったんですが、やはり以前からの古町にある穴蔵のようなこちらの店の方がよろしいかと。

五郎 古町店」(新潟市古町通8)

この日は、やはり23時過ぎまで夕食を食べないまま仕事をしていたT部君と二人で行って参りました。

で、今回は「深夜ご飯」の趣旨から普段は〆に食べるこちらから紹介を。

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五郎めしです。すり鉢丼ぶりのご飯の上に、刺身やイカの塩辛、イクラ、納豆、鰹節、白菜の浅漬けなどが乗ったもの。混ぜて豪快にいただきます。これだけでもお腹一杯なぐらい。

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ご覧ください、この大きなノドグロ(アカムツ)の焼き物!新潟では高級魚なので、千葉なんかからもたくさん運ばれてきますが、こちらは佐渡沖のもの。ちょうど安いシーズンだとのことで格安で食べられました。ラッキーですな。

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珍しい豆腐の味噌漬けです。酒の肴に最高。沖縄の唐芙蓉に良く似た味わいで、「味噌味のチーズ」のような感じです。もともとは熊本の料理だそうな。

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季節の味覚、栗の素揚げ。渋皮を敢えてそのままにして揚げてあります。その苦みが美味しいんですよ。

24bit04_6 お酒は「五郎酒」。竹筒で出してくれます。こちらのお店、以前にも紹介しましたが、地元の食材が多いところが良いところですね。

■五郎 古町店 ~25:30

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2006年10月 2日 (月)

古町深夜ご飯作戦 第4回は黒埼茶豆 【よたや】

P1000042 この日は東京からお客さんがいらっしゃったので、大人数で。

酔処 よたや」(新潟市古町通9)でした。

実は私が新潟に転勤する9年前に、東京から出張した際、後に上司になる方につれて来てもらった、そういう意味では由緒ある店だったりして。ははは・・。

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新潟の名産品、黒埼の茶豆。濃厚で香ばしい味わいが最高。他の枝豆とは、全く別物ですね。

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十全茄子もおいしい。新潟を代表する味覚の一つ。

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あとはまあよくあるものをいただいたわけで・・・。

ご飯はおにぎりをいただいたんですが、写真を撮り忘れました。

■よたや ~29:00

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2006年9月30日 (土)

古町深夜ご飯作戦 第2回はコテコテ居酒屋 【古里】

24bit02_19 古町と鍛冶小路との交差点近くに、一際目立つ黄色い看板があります。それがこちら。

古里」(新潟市古町通5)

下品なまでの派手さで、何となく入るのに躊躇してたんですが、日本酒もたくさんありそうだしということで入ってみました。

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スタミナカレー煮込み
。カレー味のもつは初めてでしたが良し。お勧めの一品のようです。

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新秋刀魚の刺身
。本町市場に入ってくる魚がお店の売りのようで、こちらも秋の味覚としていただきました。葉っぱのように飾った刺身が美。

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つき出しは、鶏肉と野菜の煮物。一品料理として出して良いような量です。

P1000007_5 お酒は種類がありましたが、この日は控えめに1杯だけ。お腹が空いていたので、ご飯も頂いて食べてしまいました。満腹です。

■古里(ふるさと)
  ~24:00(L.O.23:30)

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2006年9月25日 (月)

絶品の蟹しんじょと、季節の味覚を満喫 【玄徳】

蟹しんじょや海老しんじょを感動するほど美味しいと思ったことはありませんでしたが、遂にこの店で巡り会った気がします。

玄徳」(新潟市南浜通)

魚と日本酒がおいしいこちらのお店、3度目でしたが初めて食べた蟹しんじょは衝撃でした。

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大きくて、ほっくほくで、絶品!

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しんじょについてきたこちらも美味!蟹味噌と蟹子を練り合わせたもの。濃厚な味わいがたまりません。日本酒の肴にはぴったりです。

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新秋刀魚です。季節の味覚ですね。

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稚鰤の刺身。これも秋の味。脂が乗っていておいしかった。

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鯖を干したもの。 酒の肴に最適。

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ちょっと贅沢にカラスミ。日本酒が進みます。

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栃尾の大きな油揚げ。中の納豆が良いです。

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玄徳サラダにも蟹の身が。

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突き出しの2品も良かったですよ。

この日はH君が久々に長岡から来たので、彼が新潟時代に行きつけだったこちらのお店を伺った次第。いや最高に満足。一緒に行ったK君はいたく気に入ったらしく、さっそくカウンターに移り、ご主人との会話に花を咲かせておりました。

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この日のお酒は、加藤酒造店(佐渡市沢根炭屋町)のこちら。「金鶴」で知られる酒造会社ですね。特に「拓(ひらく)」は美味しかったですよ。   

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2006年6月 5日 (月)

送別会は尾頭付きで 「ぜんてい」

以前にも書きましたが、我が社は人事異動のシーズン。同じ部で別の課のI藤課長が本社の研修所に異動になるということで、送別会が行われたので乱入して参りました。会場は「ぜんてい」(新潟市南笹口)。個室が中心の和風居酒屋ですね。店の外観を撮影するのを失念いたしました。送別会のスタートが夜の11時というのが我が社らしいですな。いやそうじゃないと忙しくて人が集まらないのですよ。

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十全茄子がありました。季節の移り変わりを感じますね。

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送別会ですからやっぱりめでたくね。佐渡産の鯛の姿造りです

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鮎の塩焼き。最近、佐渡で鮎の天然物が大量死していたことが判って心配。県の内水面水産研究所が調べてますが、原因は未だ不明。まあ食べられるうちに食べておかないと。(おいおい)

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この時期は毎度の弥彦むすめ。え?もう枝豆の画像は見飽きたって?いや私は自称新潟県産品のネット宣伝本部長ですから。店が違えば載せちゃうのさ。

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豆腐のカツ。ロシア語が堪能なI野君は、こういうボリュームのあるメニューが好きで、どんどん注文します。

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黒豚のスペアリブ。これもI野君の注文。でもなかなか美味しかったな。

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更に揚げ物を頼むI野君。長芋の揚げ出しです。

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オトナは刺身を頼むのだ、とブリの刺身。富山産でした。

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もう旬はとっくに過ぎてますが、蛤。

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コラ、最後になってホッケを注文するなよ、A木!また太るぞ。・・・って私も結構食べたりして。

はあ~夜半を過ぎた時間帯にお腹一杯。不健康じゃ・・・。まあ送別会のシーズンは仕方がないですな。

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2006年5月30日 (火)

旬の鰊でお別れ 「穂」

前にも書きましたが、人事異動のシーズンであります。この日、東京本社にご栄転のT課長からの業務引継ぎのために、課長のお気に入りの店「」(新潟市古町通)へ。

以下の食べ物から、会話を想像してください。
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以上、突き出しです。私のお気に入りは、ままかりでした。

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そして旬の枝豆、弥彦むすめ。T課長の希望。

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さらにT課長は鰊の甘露煮も所望。旬ですよ、旬。味がしみてました。

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珍しく私が旬とは関係のない脂っこいものを。豚の角煮ですね。
いや、大皿の料理見てたら食べたくなっちゃったんですって。実に美味しかった。これに生ビール3杯と〆張鶴1合で、二人合わせて4300円也。

以上、会話の内容はもう想像できますね。はい、なんだかこれからの仕事が大変そうなので、私はとにかく食べ物に逃避していた、ということです。だって、全部写真に撮ったりしているわけですから。ひどい部下だ。(^^;)

忙しくってこのブログも、暫くは手抜きかも知れないな~。

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2006年5月29日 (月)

渡り蟹は子持ちの季節 「五郎」

24bit01_14 雌のワタリガニは、新潟ではこの5月までがシーズン。お店のメニューにもよく出てくるようになります。

先日、やはりプロジェクトの打ち上げで旬の味覚を味わおうと行った「五郎」(新潟市東大通)でも、ワタリガニのメニューが出ていました。T課長、S君、Y嬢がメンバーでした。

ご覧ください、見事な子持ちですよ。
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濃厚な味わいが素晴らしい。酒飲みにはたまりませんね。

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順番は前後しますが、突き出しはこんな感じ。

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新じゃがの串揚げと、サヨリと大葉の串揚げ。いずれも旬の味覚ですね。
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3~5月がサヨリの旬。ジューシーで美味しかった。

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こちらはそろそろ旬の夏野菜、茄子の鉄板焼き。目玉焼きが乗っていると、ハンバーグを想像してしまうのはなぜだろう。

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刺身が一杯乗ったサラダ。味付けはオリーブオイル。

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揚げ物はもうやめようって言うのに、Y嬢が頼んじゃいました。鶏の唐揚げ。旬とは関係ありませぬ。

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ならばと私も山菜の天ぷら。なんかどこの店でも注文してるな~。山菜のシーズンが終わるまでは食べ続けることでしょう。

新潟の旬の味覚。春から夏に移ってきた感じですねえ。

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2006年5月24日 (水)

初夏の味覚は枝豆 「喜ぐち」

P1000010_2 先日、またしてもこの店に行ってしまいました。

喜ぐち」(新潟市古町通)

この日は東京の本社から私の所属していた部の後輩、I君が出張で来ていたので、これは飲まざるを得まいということになったわけですよ。支社に配属された新人S嬢も参加。うちの課、これで女性の割合が3分の1になりました。ハードな仕事なのに、いくらなんでも多すぎだって。一体、人事は何を考えているのでしょうかね。

さて、お目当ては新潟の初夏の味覚である枝豆です。そりゃもう他のところのものとは比べものにならない美味しい枝豆があります。

こちらは新潟の弥彦村で採れる「弥彦むすめ」ですよ。
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新潟では枝豆の成長にともなって、次第に大きくなっていくものを順次味わっていくことが贅沢だと言われています。最終的な頂点は「黒埼の茶豆」。ああ~今年も早く食べたいものです。

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こちらは私の好きなバイ貝の刺身。コリコリしていておいしいです。

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春の味覚といえば、やっぱりこちらのウド味噌。ウドがこんなに豊かな味を持っていたなんて新潟に来るまで知りませんでした。

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やはり春の味覚、ゼンマイ。ゼンマイは茶色だという既成概念をぶちこわしてくれる鮮やかな緑色。粘り気がこんなにあることも知らなかった。新潟の山の幸は素晴らしい。

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こちらはモツ串。砂肝とレバーとホルモンがランダムに一緒の串に刺された不思議でお得?な一品。

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うちの会社の連中に人気なのが、ここの餃子。自家製の皮がしっかりしていて美味しいです。演劇系の人も好んで食べていますね。

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アサリのホイル焼き
。お酒で味付けしてあって、美味しい。

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ここは揚げ物も人気。私は食べなかったけどクリームコロッケかな?

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そして最後に、ついに登場「釜飯」。

こちらのお店は前に紹介した通り、実は釜飯のお店。なかなか注文しませんけどね。(苦笑) だって他の食べ物が美味しいんだもの。

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2006年5月 7日 (日)

良い素材を惜しみなく 「旬花」

新潟市の飲食街を大別すると、

 ①以前からの繁華街である古町とその周辺

 ②デパートなどが集まる万代

 ③新しい店が次々とできている新潟駅南口のけやき通り

この三カ所に分けられるのではないでしょうか。①→③へと客層が若くなり、それに合わせてお店の雰囲気も違う感じがします。このブログでお分かりの通り、私の場合は、もっぱら①に行くことが多いです。

P1000022s_3 しかし後輩のK君が「けやき通りで和食が食べたい」と言うので、新規開拓を目指して③に行って参りました。我々は「山せみ」ぐらいしか知りませんでしたが、そこで実に素晴らしい店に行き当たったのであります。

旬花」(新潟市米山)

本当はこのお店をブログで教えたくない。
そう思いましたが、お店のご主人に「載せる」って言っちゃったしな~。
店の雰囲気は良いのですけど、表に「プロ野球の応援が云々」という掲示があったので、入る前はどうかな~と思ってました。いやしかし入って良かった。というわけで、まずは料理からご覧あれ。

まずお願いしたのが「旬花サラダ」。
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ご覧下さいこの豪快なこと!しかも新潟の美味い野菜がてんこ盛りです。これに醤油ベースのドレッシングをかけていただきます。これだけでも期待が膨らみますが、次に頼んだ一品で、私はイチコロでした。

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酒粕クリームチーズ」です。なんと真野鶴(尾畑酒造 佐渡市)の大吟醸でチーズを延ばしたそうな。非常に濃厚な酒とチーズの香りが美味くマッチしています。これだけで酔っぱらう~。

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旬花だけに旬のおすすめメニューも多数。「山菜の天ぷら盛り合わせ」を頼んだら、この天こ盛り!すごいボリュームですよ。写真ではなかなか判らないかな?しかもうるいこしあぶらをはじめ、こごめ、たらのめ、ふきのとう、うどなど、新鮮で美味しい山菜がこれでもかというくらい入っています。これで※円だなんて!

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イシモチの煮つけ」も味が染みていて美味しかったですよ~。イシモチの水揚げは日本海側では確か新潟が北端になるのかな。釣り師にも人気のこの魚、お酒のお供にも良いです。

この店の素晴らしいところは、お酒の種類も豊富なところ。「旬花」というオリジナルラベルのお酒は、「吟田川」(代々菊醸造 上越市柿崎区)で、蔵元から特別に出してもらっているそうな。
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さらに、「ちょこっとしか残ってませんから」と次々と瓶ごと出てくるわ出てくるわ!中央はやはり代々菊醸造の「しぼりたて蔵出し」。生酒万歳!右は「かたふね」(竹田酒造店 上越市大潟区)。上越のお酒を薦めていらっしゃいました。もう存分にいただきましたよ。

この他にもお酒と大きな厚焼き玉子をいただきましたが、本当にびっくりするほど安いお値段。カウンターで常連の方とお話ししましたが、この店は「当たり」だったと思いますね。

ガキンチョ向けの店ばかりだと思っていたけやき通りにこんなお店があったとは・・・だから教えたくなかったのに~。

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2006年4月20日 (木)

演劇人が集う新潟の味 「喜ぐち」

P1000011s_4  「喜ぐちに始まって喜ぐちに終わる」・・・これが、私が新潟の夜を歩くようになった最初の日に言われた言葉です。その独特のうらびれた風情の店構えから、初めて訪れた人多くの人は「なぜこんな店が」と感じるでしょう。しかし以前から申している通り、料理店は「味」なのです。

喜ぐち」(新潟市古町通)

ご覧の通り、おしゃれ和食店全盛の昨今にあっては、「昔ながらのよくある安い居酒屋」としか思われないでしょう。ところが、この店が新潟の多くの人を魅了してやまないのです。公演で新潟を訪れた演劇関係者のほとんどは、この店で打ち上げをやるという事実からもわかるでしょう。料理も店同様に見た目は地味ですし、事実安いです。しかし、新潟の本当に美味しいものを実直に出すという、実際のところ非常に大変なことをちゃんとしてくれます。

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この日、まずお願いしたのは「のっぺ」。里芋や人参、筍、銀杏、各種茸などを、だし汁で煮たものです。全国に「のっぺ汁」と呼ばれるものはありますが、こちらのような体裁のものが新潟では郷土料理として喧伝されております。冷やしたものと暖かいものの二種類があります。ダシの味が全てというような料理ですが、これは実に上品でいて深いものでした。

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こちらは「フナベタ」の刺身。キスほどの小さなカレイの一種で、船底にぺたっとくっつくことから、この名前で呼ばれているようです。この小さな魚を刺身にするのは大変な手間で、新潟以外では滅多に食べないようです。脂身が殆ど無い繊細な味は、鮪の対極を行くもので、日本酒に実に合います。まさに新潟の味。

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若筍の煮物です。新潟の山のものは実に味がしっかりしていて美味しい。添えてある鰊もよく味が染みていました。

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佐渡産の牡蠣フライ」。佐渡の牡蠣は身が小さく締まっていますが、濃厚な磯の香りと味とで知られています。真野湾から牡蠣が水揚げされる佐和田地区では、毎年その時期に祭りが行われ、たくさんの人が集まります。

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これは私の大好物。行くと必ず頼んじゃうアスパラのおひたしです。

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一緒に行った後輩のK君(新潟経験1年)は、肉じゃがを頼んでいました。蒟蒻なんか入っておりません。こういった普通のメニューもたくさんありますが、どれも基本的なダシの味が繊細で素敵です。

P1000029_1  今宵のお酒は「麒麟山」(麒麟山酒造 阿賀町)の生酒でした。〆張鶴の生酒と並んで私の好きな甘口のお酒です。

実はこの「喜ぐち」、元々は釜飯屋で、今も看板などにはそうあるのですが、そのことを知らないお客さんの方が多いほど。私も殆ど釜飯は頼んだことがありません。(苦笑)

演劇人が集まるというのは本当で、今宵もりゅーとぴあで源氏物語の公演を終えたばかりの女優の白石加代子さんがいらっしゃってました。私は以前もこちらでイッセー尾形さんの打ち上げに参加させてもらったことがあります。みなさん、ここが新潟での拠り所となっていらっしゃるようですね。ご覧になったように、料理の見た目は地味です。しかしながら、それだけ忘れがたい味だということです。値段も実に安いですし。是非一度・・・とは余り言いたくありませんね。いや混んでると困りますから^^;

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2006年4月17日 (月)

野菜が美味しいシーズン 「穂」

P1000002s_4 新潟で一番おいしいのは、酒でも魚でも、ましてやラーメンでもなく、野菜である。これは私が最近主張していることでありますが、春野菜や山菜が美味しいシーズンになってまいりました。

というわけで上司に誘われて行ったお店がこちら

」(新潟市古町通)

以前の店から半年ほど前に移ったばかりで、お店もきれいな上、アットホームな料理の美味しさで人気のお店です。

売りはカウンターに並べられた「おばんざい」の数々。

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手作りの大皿料理に、店に入った瞬間から目移りします。

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まずは冬菜のおひたし。特に新潟市の女池で作られる女池冬菜は、見た目は小松菜によく似ていますが、甘みや柔らかさは全くの別物です。美味しいですよ。

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バイ貝の酒蒸し。これがないとお酒は始まりませんね。

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ゼンマイ炒めです。海なし県の山育ちである私は子供の頃から大好き。

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新潟の春とは関係ないけど自家製ポテトサラダ。こればっかりは大皿であると頼んじゃいますね。

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そして山菜の天麩羅。たらの芽やふきのとう、それにこごみなど、新潟の春の味覚の数々。これはおいしい~。

P1000016s_5  今宵のお酒は「〆張鶴」(宮尾酒造 村上市)でした。飲み易すぎて極めて危険。

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2006年4月15日 (土)

和風なのにジャーマンとはこれ如何に 「慶」

きょうは正規の勤務ではなかったので、午後7時にはとっとと仕事を終わらせました。これでもうちの会社では早い方なのですよ。しかもタダ働き^^; 仕事後に向かった先はこちら。

P1000023s_4 西海岸公園の市営プールです。

さすが土建王国新潟だけあって、こちらのプールも建物といい、施設といい、とても費用がかかっているようできれいです。飛び込み台まであるし。あさってからはここで映画「ラフ」(あだち充原作のやつ)の撮影も行われるようですよ。
私は東京本社時代の10年近くは運動することが全く出来なかったので、いい加減体がガタピシ言っています。そこで最近になって水泳を始めたというわけです。

泳いだ後は家で健康的な食事を、と思っていましたがやめました。いつも私は日曜勤務なのですが、明日は久々に休ませてもらえることになって、予定を立てていたのです。それが極めて頭にくる状態でダメになりそうだったので、飲まざるを得なくなったのであります。

P1000007s_5 こういうときには新規開拓、というわけで行ったのがこちらのお店。

」(新潟市東堀通)

古町のメインストリートから一本入った裏道にあります。黒壁がシックで素敵なことと、以前から知り合いに薦められていたので行って参りました。

お店の中はカウンターが中心で奥に広くなっています。一番奥には座敷もあるようですね。大人が一人で来るのには良さそうな店です。入ってすぐに雰囲気が気に入りました。

料理は母子二人で作っていて、母が和食、息子が洋食とレパートリーを分けていらっしゃるようです。きょうは息子さんがカウンターの中で腕をふるっていらっしゃいました。

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突き出しはこちらの茄子。さっぱりしているのに味も染みておりました。

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メニューの「新潟の春」というところに「塩いか」がありました。お隣の長野県の「塩丸いか」(別名塩いか)を思い出しますが、あれは新潟の沖の日本海で捕れたものを塩漬けにして送っているはずなので、おそらくそれと同じではないかと。ビールのお伴にはぴったりの味でしたね。

続いて注文したのが、お店の人気料理です。P1000015s
慶風ジャーマンポテト」。ジャーマンポテトというと、ジャガイモにベーコン、玉葱と相場が決まっていますが、こちらは違います。ジャガイモに鰹節、ニンニクをバターで炒めたもの。味付けも「和風」です。さすが看板メニューの一つだけあって、実にうまい。ばくばく食べてしまいました。しかし問題はこの量。写真じゃ判らないかも知れませんが、かなりあるんです。ビールを飲みながら食べていたら、これだけでお腹一杯になってしまいました。まあ炭水化物だし、ちょうどご飯代わりにもなっていいんですけど。

他にも牛タンなどの人気メニューがあるようでしたので、食べられなくて残念です。必ずまた来ることを誓って店を後にしたのでした。

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2006年4月11日 (火)

新潟の春を食す 「五郎」

P1000006s_1 今宵は会社の新年度事業プロジェクトの打ち上げ。ということで、みんなで新潟の「春」を食べよう、と思い立ち、行って参りました。

五郎」(新潟市東大通)

普段は古町にある本店の方に行くのですが、今回は店も広く新しい万代店の方です。本店は結構アングラな雰囲気も漂わせていますが、こちらは如何にも今風の造りですな。このお店、新潟の地元の魚や野菜を美味しく食べさせてくれる上に安いことで人気です。

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突き出しはこちら。おざなりなものが出てこないところが良いところです。

いや~プロジェクトも何とか成功だったので、ビールが美味かったですよ。

P1000020s_2 真ん中はツブ貝です。

新潟の海のものは最高です。歯ごたえ、味わいとも非常に良く、この時点ですでにかなり満足です。金沢もそうだったけど、日本海側の海産物は違いますね~。.

P1000023s そして春鯛のお造り。

きれいに縞模様が入っていて、目にも美しい刺身です。脂も乗っていてお酒にも合います。ちょうど5人で行ったので、一人一切れになってしまいましたが、そこはそれ、この後がありますから。

P1000036 サヨリの松葉造り。透き通る魚の身が美しい。

新潟に来た頃は、フナベタといい、キスといい、この系統の魚の刺身は「味気ない、上品すぎる」と思っていましたが、最近はもうすっかり虜です。

P1000002s_1 鰺のなめろうです。

私はこれを卵黄と一緒にご飯にのっけて、食べるのが大好きです。絶品。今回は純粋に肴としていただきました。

P1000025s ここからは野菜が中心。

新潟と言うと、「酒、コシヒカリ、魚」が美味いことがよく知られていますが、私が本当に美味しいと感じたのは野菜。こんなにワイルドで力強い味がします。

ふきのとうの天麩羅。

P1000030s さらにこちらは筍の刺身。

東京では大田青果市場の側に住んでいたので、おいしい野菜は知っているつもりでしたが、全然違いますね。

P1000033s 木の芽味噌です。

山葵醤油で食べでも良いのですが、甘口で食べたい方にはこちら。ほんのりと自然な甘さ。筍に付けて食べると、口中に春が広がります。

P1000029s こちらはウド味噌。

ウドの特徴のある味が前面に出ていて、何とも言えず良い味わいです。キュウリに付けて頂きました。

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春キャベツのチーズ焼き。

チーズはどうでもいいんですが、オリーブオイルで蒸し焼きにしたキャベツが最高。本当にしっかりした甘味があります。これは工夫すれば自宅でも作れそう。

P1000034s お伴の酒は、「湊屋藤助」(白瀧酒造 湯沢町)を選びました。すっきりとしていて軽いのですが、きりっとした味わいと甘さがあって、口当たりも良いのです。かなり好きな酒のうちの一つです。ここは日本酒を竹筒で出してくれますよ。

いや~本当に大満足。春の味を満喫いたしました。

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