2007年6月 9日 (土)

新潟ラーメン博が開催中ではあるのですが…

 新潟のラーメン好きにはたまらないイベント、「新潟ラーメン博」。ことしも8日~10日の日程で始まっております。

 しかし、新潟の米の美味しさを再認識したせいなのか、最近どうもラーメンには食指が動かないのですよ。この2か月ぐらいの間で唯一食べたのが、これ。

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長岡の人気店「いち井」のラーメンがカップ麺になったもの。いや最近のカップ麺はスープの再現力が凄い、と関心はしたものの、『旭川ラーメンの「山頭火」の味に流行りのアゴだしを加えた感じの味だね』という感想しか湧いてきません。

で、最近凝っているのがカレー。

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上から、老舗ホテルイタリア軒の中にある「マルコポーロ」、ビルボードプレイスの中にある「booTH」、そして「リストランテささき」のカレーです。

とにかく辛いものが好きで、野菜が好きな私は、最近の見た目も鮮やかなカレーがお気に入り。ラーメンよりヘルシーですし、お米も美味しい。ラーメンはスープを全部飲まないとか色々と工夫してみても、翌日確実に体重が増えてるんですよね。「結局、一番美味しいのは日清のチキンラーメン」という私のB級な舌も影響しているのかも。

というわけで…

新潟カレー博、たった一人で開催中!

なのでありました。いや、決して私が「Komachi」「Week」連合より、「タウン情報にいがた」贔屓という訳ではないのですけどね。でもあのタウン情報にいがたのカレー特集は実に良くできた企画だと思いますね。新潟は特にカレーが名物でもなんでもありませんけど、ラーメンだってそもそもそんな訳ではなかったのであって、今後、新潟名物になるようなカレーに出現してほしいという願いを込めて、発掘を進めております。

今のところの新潟カレーマイベストは、

① 「可児フラウ・エバ」の可児風カツカレー 

   (まるで独立した料理のよう見える別皿に盛られたルーの少ない
    カレーの具を、丼のご飯に乗せて食べるという、素晴らしい発想!
    「器のルーを皿のライスに流しかける」という従来のカレーがあり、
    そこから「器のスープにご飯をひたして食べる」という
    スープカレーになり、さらにそこからまた戻って進化した感じ。
    コペルニクス的発想の転換ですよ。
    「これを従来のカレーと同列に扱っていいのか?
     ただのおかずとご飯では?」という方、
    それでは「つけめん」や「油そば」、そして最近は「あえ麺」へと進化し、
    パスタやうどんとの区別さえつかなくなっている
    ラーメン陣営には勝てませんよ。    
    そしてこの店は美味しい!そして滅多に食べられない!
    ご飯が軟らかめなのが玉に瑕で、本当は2位にしようと思って
    いましたが、このカレーの食べさせ方が普及すれば、
    名物になり得ると考えて一位に!お店の雰囲気も良いです。)

② 「CAFE播磨屋」の播磨屋カレー

   (美味しい!ちゃんと辛いしこれは好みの味なんです。
    他のカレーメニューも良し。ルーだけなら1位にしてます。
    でも新潟のお店としては、名前が良くないから2位なの^^;ごめん。)

③ 「タージ・マハール」のブラックカシミールやブラックベジタブル

   (新潟のインドカレーとしては一番好き。好みのサラサラ感。)

④ 「葉辛」のカシミール・カレー

   (上のタージと似たテイストで、さらに具も大きく米も硬く炊いてあり
    私には超ストライクな味。
    他のメニューも良かったら、タージ超えもあるかも。)

⑤ 「booTH」のスープカレー

   (野菜もたっぷりでスープの味も好み。私自身が作るカレーにも似てる。)

⑥ 「BAR町田」のランチカレー

   (まろやかで良くできた味。新潟ならではの店の雰囲気も味にプラス。)

⑦ 「ナイル」の本格的なカレーの数々

   (パキスタン人が多数居住する新潟東港ならではの本格的な味。
    「私の好み」という要素を外して、本格カレーの順位を付けるなら
    間違いなくトップでしょう。
    ある意味、新潟名物に一番なりうる味なのかも。)

⑧ 「Give me chocolate」のギブチョコ特製カレー

   (最近のカフェカレーはなかなか良くできてるよね。
    どろタマのトッピングは必須。)

⑨ 「VoVo」の野菜カレー

   (やさしい味で美味しい。今後「辛い」らしいビーフカレーを食べる予定で、
    更に評価が上がる可能性大の店。)

⑩ 「ピーア軒」のビーフカレー

  (洋食屋系で唯一のランクイン。濃厚すぎる欧風カレーが苦手な私には、
   カレーらしさがあるこれくらいの味が良いのです。)

⑪ 「広来飯店」の加哩肉飯

   (カレー味のとろみをつけた肉と野菜をご飯にかけた一品。
    これは中華が出したカレーへの答えとして良いと思います。) 

番外 「蘭タイ」「Aozai」のグリーンカレー

   (私は「グリーンカレー」っていうだけで一位にするぐらい好きだから番外。
    でも『この店が最高に好き』っていう独自のオリジナリティーのある店は
    なかなか無いんだよね。イマイチってとこはあるんだけど。
    で、仕方なくこの扱いです。)

という感じですかね。やっぱり欧風カレーはちょっと苦手なので、濃厚系はランクには入らなかったな~。まだまだ行っていない店もあるので、制覇していきたいと思っています。

というわけで、ラーメン博には負けないぞ~~~!!!

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2007年6月 7日 (木)

いざ駅前楽天地へ エスニックのお店を見つけました「Aozai」

2007_05300037 仕事が早く終わった日に、新潟駅近くの新興飲み屋街「駅前楽天地」に初めて行ってきました。

さっそく見つけた、2年ほど前にできたというエスニックのお店に入りましたよ。

Vietnam style dinning food Aozai」 
新潟市中央区弁天3-2-24

お目当てはカレーですが、まずはビールから。

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突き出しに出てきたのが生春巻き。野菜ぎっちりで良し。

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「エビと春雨のサラダ」は、温かいのでした。びっくり。

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こちらがお目当ての「鶏肉と緑野菜のグリーンカレー」。辛さも量も良し。

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しかし、実は私が一番気に入ったのはこちらのお酒。ベトナムの「ネプカム」です。まるでアーモンドのような甘い香りがして美味しかった。

2007_05300034f まるで東京のフードテーマパークみたいな感じに進化している駅前楽天地。面白いですねえ。

今度は別の店にも行ってみようっと。

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2007年6月 1日 (金)

エスニックの店が増えてきた気がする「HaNoi」

この日はエスニックなカレーが食べたくなって若者たちと初めてのお店へ。

居酒屋Dining HaNoi」 
(新潟市中央区天神尾2-9-14 ライフサイドビル2F)

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突き出しは蒸し鶏のゴマだれあえ。

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生春巻きは定番ですが外せませんね。こちらはキムチとクリームチーズが巻いてあるちょっと変わったもの。

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で、嬉しかったのがこれ。パクチーとか香草をひたすら盛り合わせただけのもの。私一人だけ喜んでいたような…。

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グリーンカレー。普通と大盛りとでこんなに違います。

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こちらはヴェトナム風角煮ご飯。

2007_05290025 お酒は初挑戦のビール「レッドストライプ」。ジャマイカのビールだそうな。

さらっとしていて美味しかったのです。

そろそろ暑くなってきたし、エスニックはいいですねえ。

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2007年5月10日 (木)

【古町ランチ】 これは太鼓判!新潟でのマイベストカレーではないだろうか!

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仕事の途中でふと寄った喫茶店。カレーが美味しいとの噂だったので、入ってみました。

CAFE播磨屋
(新潟市中央区営所通)

去年の11月に出来たばかりのお店だそうです。遅い時間だったせいか、ランチのカレーは最後の1杯。いや本当にラッキーでした。

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こちらがランチの「播磨屋カリーセット」(850円)です。

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カレーは「南インド風えびカリー」。ココナッツの風味とスパイスの風味がマッチし、辛さも程良い味わい深いカレーです。これは美味い!!新潟でのマイベストカレーに決定しました!

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スープも凝っていて美味しい。好みです。

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2007_05100007 お店も落ち着いた感じ。

夜にはお酒も出すようですが、場所が繁華街から引っ込んだ営所通なので、ちょっと営業時間は検討中とのこと。

いやこれは再訪必至!久々に掲載したいと思えるお店に巡り会いました。

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2007年4月 2日 (月)

【古町ランチ】 美味しいカレー屋さんができてました「VoVo」

2007_03310025s 午後からのお仕事を前に、お昼ぐらいは美味しいものを、と決めておりましたが、最初に行った「三鬼遊」で食べようと思っていた丼が品切れ。申し訳ないと、お店を後にして、途方に暮れて古町方面へ。そうえいば、去年の11月ごろに美味しいカレーのお店が出来たとネットで見たのを思い出し、探し出してこちらへ。

VoVo
(新潟市本町9-1344マンション大西1F)

原宿の「GHEE」で修行していた方が出したということで、おしゃれな感じのお店です。でも、そんなことをアピールするようなものが店内にないことで、好感度アップ。

お店の人に勧められるまま、カレーを注文。置いてあるスタヴォイとかを読んでしばし待ちます。

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お肉は、鶏、牛、挽肉の3種類から選べますが、挽肉が羊でないことが確認できたので、挽肉のカレーを注文。

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いやこれは確かになかなか良し。ただ、ネットには「結構辛い」とありましたが、私にとっては辛いうちに入りません。2007_03310016s でも辛さ増しの唐辛子が付いてきたので、
バラバラと大量投入。極めて美味しくなりました。

チーズがちょっと入っていたけど、それはなくても良かったかな。

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野菜カレーの方は優しい味。余り好きじゃないはずの薩摩芋が非常に味わい深くて良し。

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これはなんとカレーにつきもののラッキョウを刻んだモノに色々と混ぜたもの。いやこれも良かった。しゃれてますな。

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サラダとハーブティーもついてました。ハーブティーが辛いカレーに良いね。

これは再訪問決定のお店を見つけたって感じ。新潟は米が良いのだから、ラーメンだけじゃなくてカレーのお店ももっと増えて欲しいものです。
1000円+100円(ライス大盛り分)+100円(ルー大盛り分)でした。

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2007年3月31日 (土)

【古町ランチ】 教えたくない店が遂に登場 「BAR町田」

2007_03260002s 柳都・新潟の伝統を今に残す、芸者の置屋を改造したこちらのお店。

BAR 町田
(新潟市古町通8-1444)

本当は人に紹介したくないこの素敵なお店です。以前、人に紹介されて夜に来て以来、大切にしているお店の一つです。そんなお店で、ランチのカレーをやっているのを発見! これはいただかなければなりません。

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雰囲気のある入り口です。

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2階に通されました。間接照明の感じも素敵です。

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いただいたのは、こちらの「五穀入りご飯と野菜たっぷりのカレーライス(ココナッツ風味)」(840円)です。

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一つ一つの野菜がちゃんと下処理されていて実に丁寧な仕事。美味しいカレーです。

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珈琲がついてきました。

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窓の外には、「鍋茶屋」の別館が。いやこれは素敵な雰囲気で眼福。

古町らしい素敵なお店でした。ああ、教えたくないのに・・・。

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2007年1月18日 (木)

【古町ランチ】 ソースが自慢の洋食の老舗「キリン」

P1000043_5 最近、ランチに出るのはちょっと控えてましたが、この日は用事ついでに行って参りました。

キリン
(新潟市一番堀通町513)

古町通りの最も上(かみ)に位置する創業80年の老舗洋食店です。かなりの有名店ですね。

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こちらが最も人気のオムライス(1200円)。通常は2人前からしか作ってもらえませんが、この日は直前に予約の団体客が退店し、他に客もいなくなったので作っていただけました。

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これ、かなりの量なんです。満腹になること請け合い。女性は食べられるんかいな。しかも自慢のデミグラスソースがかなりヘヴィ。私はケチャップ派なものですからね。中のチキンライスは大きな鶏肉がゴロゴロしていて、私の好みではあるんですが・・・。

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こちらは別の日に食べたビーフカレーライス(1600円)。なんと、今流行りのホワイトカレーではないですか!これを創業当時からやっているというのは素晴らしい。ちょっとお値段ははりますがね。

Dvc00008_1 お昼時はいつも盛況なこちらのお店。新潟のグルメ雑誌でも常連です。

でも老舗の割に店内の装飾に落ち着きがないところが不思議なところ。まあ美味しければそれでいいんです。

   

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2007年1月10日 (水)

【新潟、戦慄のグルメ】第19回 「アルビレックスなカレーはアルビ色だった」

新潟の人が大好きな物、といえばまあ色々とあるわけですが、最近は猫も杓子もアルビレックス。サッカーの「アルビレックス新潟」だけではありませんよ、バスケットボールbjリーグの「新潟アルビレックス」、スキーの「チームアルビレックス新潟」、陸上の「アルビレックスランニングクラブ」などなど、似たような名前でもう何が何だか判りません。専門学校経営のNSGグループが背後にいるローカル版一大スポーツコングロマリットなわけですな。なかなかこういう状態にまでなっているケースって無いのでは?

02 で、きょう紹介するのは、こちらの

アルビレックス新潟カレー」。

S&Bの商品です。サッカーのアルビレックス新潟とのコラボ商品ですな。

「中辛」とありますが、果たして別の味はあるのか。無いだろうな。210グラム入りで定価は252円です。

パッケージでは、なんとエジミウソンや、今期限りでいなくなったファビーニョが笑顔でカレー食べてます。はははは。ある意味プレミア物になる?

「おれたちのアルビレックスカード」が封入されているところがファン心をくすぐっているのでありましょうか。

で、会社で「サトウのごはん」にかけて電子レンジで温め、食べてみたわけであります。

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ごらんください、見事なオレンジ色!アルビレックスのチームカラー、白鳥座アルビレオの二重星の色からとったというオレンジ色でありますよ!パッケージを見ると、「パプリカ色素」とありますから、それで色を着けたのでありましょう。

味は今風で、レトルトカレーとしてはなかなか。具はご覧の通りではありますが。

アルビレックスはJリーグ最高の4万人サポーターが毎試合訪れるわけで、4万人がこれを食べていると考えると、十分に売れているのでありましょう。いやアルビ帝国は恐ろしいですな。

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2006年12月18日 (月)

【古町ランチ】 新潟を代表する老舗「イタリア軒」

Dvc00077 新潟市の古町を中心した美味しいお店を食べ歩くブログのはずなのに、なぜあの店が載っていないのかと、怪訝に思われた方もいらっしゃるでしょう。
勿論、行っております。

ビストロ マルコポーロ
(新潟市西堀7番町1574 
 ホテルイタリア軒1階)

イタリア軒という妙な名前のホテルは、日本でも最初ではないかと言われる明治13年にできた本格的なイタリア料理のレストランが発祥です。以来、1世紀。本当に老舗中の老舗と言えましょう。

入り口の写真はクリスマス用のイルミネーションをしていたので、深夜に通りかかった際に撮影した物です。

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その名も伝統のハヤシライス(1300円)です。何度も漉したソースは、ものの本によると、「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」とシェフが嘆くほどだとか。

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こちらがこの日のランチのカレーです。一緒に行ったT君が注文。

で、なかなか載せられなかった理由というのが、この写真。このお店、なんだか光の加減が微妙で、料理を上手く撮れなかったんですな。

ちなみに12階には、ディナーだけのスカイレストラン「ゴンドリーナ」があります。コースは7350円~。

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2006年11月25日 (土)

【古町ランチ】 新潟では少ないまっとうなインドカレー「PooJa」

P1000011_4 本格的なインドカレーの店が少ない新潟。しかし、古町にはこのお店があります。

PooJa
(新潟市西堀通4番町816 
 神野開発ビル2F)

オーナーシェフは南インドのウドゥピから来日したそうな。13年前に開店した人気のお店です。

ランチは3種類があります。

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こちらはプージャランチ(1380円)。選べる2種類のカレーに、ナンとサフランライス、サラダ、それに・・・

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タンドリーチキン、チキンティッカ、フィッシュティカという定番の3品が一つずつセットになっています。タンドリー大好きの私としては、嬉しい。でもこのお皿、なんだか灰皿に見えるんですな、これが。

カレーをはじめとした料理はとても美味しく、満足です。これに加えてラッシーかチャイも付きます。今度は、夜に時間があったらゆっくり行ってみたいお店です。

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2006年11月 6日 (月)

出前は「特盛で!」と頼んでみよう!!

とてもお腹が空いたのに、外に食べに出られない。出前を頼むしかない。そんな時、私には耐え難い欲求が生じます。そう、メニューには存在しないのにもかかわらず、『特盛りで』と頼んでみるというものです。実は「そんなものありません(怒)」という店は少なく、結構、やってくれるものなんです。まあ中には大盛りと大差ないものもありますが、私を満足させてくれたものを並べてみます。

まずは、こちら。「味乃こんちゃん」のカツカレー(普通650円、特盛+200円)。
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左が普通盛、右が特盛ですよ。量の差は一目瞭然。多分、特盛りの皿は、本来はカレーを出す皿ではないのではないかと。
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ラップを外しました。カレーの海って感じです。

次は、「城門」のカツ丼(普通700円、特盛り+100円?)。
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新潟らしくない卵とじのカツ丼ですが、これが実にトロトロジューシーで美味い!。丼のボリュームも満点です。

蕎麦屋を代表して、「新更級」の天丼(普通700円+特盛?円)。
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丼の器自体は最大級なんですが・・・
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中身の量は・・・まあこんなもんですかな。次に期待。

洋食屋の代表は、このブログでも何回も紹介した「キッチンV」のカツカレー(普通1000円、特盛+200円)で。
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ルーをかけちゃうと溢れるから」ということで、別々に持ってきたではないですか!ルーだけで普通の丼ぶりサイズ。キーボードと比較すべし。
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これだけでもカツ丼としていけちゃいます。
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ルーがこんな感じで・・・
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かけるとこんなんですわ。いや~お腹一杯。オーバーカロリー確実(汗)。

というわけで、皆さん、出前は特盛りでね。いや、太っても責任持ちませんが。私はこんなもの食べてますが、コントロールできるようになったので太らなくなりました。ふっふっふ。

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2006年10月29日 (日)

【白山ランチ】 ランチカレーを食い尽くせ!

このところ遠出も出来ず、白山駅周辺でのランチがせいぜい。そこで、とりあえずカレーでも食い尽くしてみるか!と、またしても無謀な試みを始めたわけですよ。

P1000033_8 まずはこちら。

とん八 白山店」(新潟市白山浦2丁目203)

大衆割烹のランチカツカレー。こちらは大盛り。なかなかの量で満足満足。

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P1000030_3  その次の日には、すぐ隣にあるお店。

万寿亭」(新潟市白山浦2-203)

海鮮炭火焼きの居酒屋でランチのカツカレーです。500円と極めて安いのですが、カツが小さいのが残念。

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P1000028_8 さらに、その向かいにある喫茶店へ。

喫茶レンガ」(新潟市白山浦)

お店に張られたメニューを見ると、カレーが売りのようです。チキンカレーを注文。お肉がルーに溶け込んでました。

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P1000018_13 もう1店、喫茶店を。

仲村珈琲店」(新潟市川岸町1丁目48-16)

こちらではカツカレーをいただきました。

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P1000007_7 今回は、とりあえずこの4店を紹介。さて、外に出られる日に、徐々に制覇していきます。白山駅周辺だけでも何日かかるのかな。乞うご期待!?

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2006年10月19日 (木)

【古町ランチ】 美味しいカレーが増えたのは良いことだ「dandelion」

P1000014_7 最近、カフェ飯というものが巷に溢れておりますが、どの店にも大抵置いてあるカレーのメニューがいずれも美味しいのは嬉しいことであります。

cafe' dandelion」(新潟市古町通3)

古町の「上」側のこちらのお店にふらっと立ち寄ってみました。

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特製カレー(840円)です。鶏の挽肉とブロッコリーなどの野菜をトマトで煮込んだ一品。ご飯は十六穀米だそうで、良く合います。

P1000006_4 女性ばかりのお店ですが、私のような者のために「大盛り無料」をやっているところも嬉しい。

サラダとソフトドリンクも付いていますよ。

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2006年10月 1日 (日)

古町深夜ご飯作戦 第3回は驚きの香り高きカレー 【Give me Chocolate】

P1000005_5 またしてもカフェめし。元「BRiSKET」の場所に新たにできたお店です。前回の「古里」のすぐ向かい側。

Give me Chocolate」(新潟市東堀通4)

お店はおしゃれな雰囲気で、やはり客層は私より10歳若い感じ。メニューを見た限り、色々と人気のものを工夫して取り入れているようで、おいしそうです。

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こちらがギブチョコ特製カレー。お肉は新潟のブランド豚「越後もち豚」を使用。オプションでどろたまを付けてもらいました。しかし何と言っても良かったのは、カレーのルー。ガラムマサラやクミンの香りが高く、これは私の好み。あっという間に平らげたのでした。

P1000010_5 カレーのお供はベルギービール。禁断の果実という名前です。

その名の通り、甘い香りと味で美味しかった。お酒は主にベルギービールとワインを取りそろえているようです。

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24bit01_28 カレーがこれなら他のメニューも期待できそうです。機会があればぜひまた。

■Give me Chocolate
  ~25:00 (1・3w火休)

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2006年9月26日 (火)

市民は利用すべし! 【新潟市役所食堂&分館食堂】

P1000032_3  新潟市役所の中には、市民も利用できる食堂があります。本館の方には本館の食堂、そして道を挟んだ分館の方には、分館の食堂です。どちらもリーズナブルでありながらボリュームがあり、市の職員だけに利用させておくのはもったいないのでありますよ。

というわけで、私めが直々にその味を検証して参りました。まずは本館の食堂で新潟らしいこちらのメニューを。

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見た目は美し~い。けどギットンギットンな新潟のカツ丼。卵でとじていないのは勿論ですが、甘~い醤油ダレで周辺の長野・福井・福島のソースカツ丼とも一線を画したこの一品。やっぱり市役所でもコレですよコレ。

お次は分館食堂。
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多彩なメニューが並んでおりますが、何と言っても人気はこちら。

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カツカレーであります。新潟らしく、カツはいずれも一口カツサイズ。どうして人気なのかと言うと、値段が殆ど変わらない「大盛」を注文すると、
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今、大盛り用の器がないからこれで勘弁してね」とこんな状態に・・・。これは大盛りではなく、「カツカレー」と「カレーライス」をそれぞれ注文した状態なのでは^^;。

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で、別の日にカレースパゲッティなるものも注文してみました。いや~麺が給食のソフト麺並みの柔らかさ(苦笑)。

24bit01_25 何にせよ、新潟市民ならば、一度は活用すべし。

食堂の方々は親切ですよ。

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2006年5月25日 (木)

新潟の米にはこのカレー 「タージ・マハール」

暫くラーメンの話題が多かったので、ここでカレーの話題でもしましょう。以前にも書いたように、私はもともとラーメン店めぐりよりも、カレー店めぐりの方が好き。

P1000006s_4 ただ、カレーはラーメンほど店舗毎のバリエーションがなく、しかも新潟に来てからというもの、なかなか素敵なカレー店に巡り会う機会がなかったので、このブログでも今一つ低調でした。しかし、良い店はちゃんとあります。

タージ・マハール」(新潟市白山浦)

渋谷にあるインドカレーのお店と同じような名前ですが、味は全く違います。このお店では、純印度風カレーを標榜しておりますが、特徴はなんと言っても新潟の美味しいお米に合う美味しくサラサラのカレールー。

早速、私のお気に入りをご紹介しましょう。
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こちらは「チキンティッカ」。鶏肉を玉葱とスパイスで煮込んだものです。
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肉は軟らかく、味がしみています。これは実に美味しい。なんとなく、和のテイストに通じるものがありますね。
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そしてカレーが一つついてきます。私のお気に入りはブラックカシミールカリー。真っ黒で粘りけは全く無く、シャビシャビなインドカレー。この辛さがたまらない。
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新潟のつややかなお米にかけると、粒の間からサラサラと流れていきます。う~ん素晴らしい。実においしいです。

こちら「タンドリーチキン」とのセット。
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この鶏肉も、肉の旨味を殺さず、しっかりとした味わいです。前に紹介した「ナイル」などのお店とは、同じタンドリーチキンでも対極をなしております。こちらのお店では、鶏肉を骨から外してほぐし、カレーをかけたご飯の上に一緒に乗せて食べることを推奨しております。

さて、こちらのお店、繁華街からはちょっと離れたところにあるのが玉に瑕。そのせいで閉店時間も早いですしね。しかしレベルは全国クラスと言っていいと思います。ぜひ一度ご賞味のほどを。

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2006年5月20日 (土)

【新潟、戦慄のグルメ】第11回 「異境、新潟東港の味」

  新潟東港。ロシア向けの中古車輸出で日本最大級の輸出港である。その大きな利益ゆえに、十数年前から多くのパキスタン人やロシア人の業者によって一帯が占められるようになった。アルカイダ系組織の幹部が潜伏していたことでも注目されたが、モスクまで作られ、日本人が入り込めない地域と化してしまっている。そんな日本の中の異境である。

P1000017s しかし、そんな場所にも食べ物屋さんはあります。

ナイル」(新潟市横土居)

看板にあるように、インド、パキスタン料理のお店です。どこからどう見ても、プレハブの建物。後輩のH、I、Kの3人と、思い切って潜入いたしました。お店の客層は、当然のように日本人ゼロ。我々より頭一つ二つ高い巨魁のパキスタン人やロシア人の方々ばかりで、威圧感がビンビンに。ビミョ~な「場違い感」が我々を包みます。床もベニヤにフローリング風のシールを貼っただけで、ギシギシ言います。^^;

P1000020s_6  しかしそんなことを気にしていては、B級グルメの名が廃ります。メニューには本格的なカレーなどの料理の数々が並んでいます。県内でもこれだけの種類を置いているのは屈指なのでは? 

まずはインドのビール、「マハラジャ・プレミアム」を注文して飲みながら考えます。このビールが不思議な味。なんだかコクだけをそっくり取り除いちゃったような・・・うぷ。

で、迷ったあげく、一番良い4人用のセットメニュー「ナイル・スペシャル」を注文。

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まず来たのが定番のタンドリーチキン。珍しいことに、ジュージュー言う鉄板に載って出てきました。東京・赤坂の有名店「デリー」でもタンドリーチキンは鉄板に載せてましたが、こんなに湯気が出まくるのは見たことがない。まるで別の料理。カメラのレンズも曇ります。で、実際に食べてみると、これが旨い旨い!しっかりした味付けで、鶏肉も食べ応えがある。これはいいぞ!さすが本場。

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肉にはこれをつけて食べます。ヨーグルト風のソースにペパーミントのような味の粒が浮いた、爽やかな味のソース。実に美味しくなります。不思議だな。

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次もお馴染みシークカバブ。私は実は羊肉がダメなので、これはパス。

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さて、いよいよカリーです。チキンサグカレー。辛くてよろしい。
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アルーベーガンカレー。茄子とポテトのカリーです。ちょっと甘め?P1000030s_1
見た目では全然判りませんが、こちらは海老のカリー。

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ナンは3種類出てきました。こちらはガーリックナン。ご覧の通りニンニクたっぷり~。他にサダ・ナンとチーズナンも出ましたよ。どれも大きいのです。

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こちらはインドの揚げパンであるバトゥーラ。ふかふかしていて美味しい。ナンとかぶっているような気が・・・

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まだまだきますよ。こちらはタンドールプラウン。海老をタンドールで焼いたもの。
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手が真っ黄色になりましたが、とてもおいしかった。しかしこの湯気の上がり方が凄い。

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サフランライスが出てきました。地元で使われているであろうとっても長い長粒種の米。ご飯というより、太いビーフンを細切れにしたような食感で不思議。お願いすれば、新潟のお米でも作ってくれるそうです。しかし、ナンやバトゥーラと合わせて炭水化物が5種類(^^;)なんだか不思議なコースですな。

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最後にはやっぱりラッシーですね。しかし、コカコーラのグラスに入って出てきたのには苦笑。初めて見ましたよ。

このコース、以上4人前で11500円。つまり、一人前2875円。これはお得ですな。

こちらのお店、新潟のインド・パキスタン料理店として、味はもちろん、色んな意味で屈指だと思いますよ。本当に「異境」を実感できます。是非一度お訪ねを。

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