【渋谷ランチ】 最近の東京は二郎系ラーメンが席巻か「梵天」
まだ続きます東京編。会社のある渋谷に、去年7月に出来たというラーメン屋さんに行ってみました。
「麺屋 梵天」
(渋谷区渋谷1-13-7)
宮益坂にあるこちらのお店、池尻にある和歌山ラーメンのお店、「まっち棒」の系列らしいです。そういえば池尻のお店には、東京本社勤めだった時代によく行きました。
でもまっち棒と違ってラーメンはなんと「二郎」テイスト。まっち棒は最近「岩男」という、やはり二郎テイストなお店を出したり、本店でも二郎な麺を出し始めたりしているようですから、その流れかな。
こちらは赤梵天(850円)。ご覧のように茹で野菜天こ盛りと、太い麺が「二郎」な感じなわけで。麺と野菜の大盛り、それにニンニクのトッピングを無料でしてくれるのがありがたい。これはノーマルサイズです。ちなみに赤梵天と黒梵天があって、赤は激辛味噌、黒はイカ墨ガーリックです。ということは、黒梵天は武蔵系「武骨」の黒のような感じということでしょうかね。
野菜、麺とも重いので(味ではなく純粋に重量が^^;)、スーツサラリーマンの大敵「スープ飛び跳ね」が怖く、食べにくい気もするんですが、いやうまいうまいとあっという間に食べてしまいました。これは好きかも。私は二郎系ラーメンがそれほど好きじゃなかったんですけど、最近、細麺好き→太麺好きに好みが変化したのと、とにかく辛いのが好みにあったのかな。






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