心配なもの・・・ときめきラーメン万代島
本日は新潟県立万代島美術館に行こうと朱鷺メッセへ。で、せっかくなのでとラーメン店集合施設「ときめきラーメン万代島」に行ってきたのであります。そこで、ある心配なものを目にしました。
チャレンジャーがいません!これ、確か3代目チャレンジャーが営業していて、1年間は続けるはずでしたよね。もう1年たったっけ?違うよなあ・・・。
張り紙には「修行は終了」とあります。う~む、早くも熟達してしまい、旅立って行ったと信じましょう。2代目の「健龍」ことチャレンジャー本間の評価が高いだけに、チャレンジャー制度が続くことを期待していたのですが。
で、気を取り直して「鯛ラーメン大漁」に行ったら更なる衝撃が。
ええっ!今月末で終了ですって?これはショック。施設の一番目立つ端にあることで、ある意味全体のフラッグシップ的な雰囲気さえ漂わせていた店だけに、これは影響大きいのではないですか?
とか言いながら、実は私もまだ入店していませんでした。だって一番人気ありそうだから、最後でいいかと思って・・・。「味わえるのは今だけ」という文言につられて、慌てて入店であります。
いただいたのは、店のメインメニュー「鯛らーめん塩味」(690円)です。塩は県北にある山北町の「笹川流れの天然塩」と、沖縄の塩を使っているとのこと。私の好きなタイプのスープです。
チャーシューには、山形県の平田牧場で生産した庄内豚を使っているとのこと。ご主人がそちらの出身で、人脈で卸してもらっているそうな。
詳しくは聞かなかったけど、これで「新潟元祖」を興して5大ラーメンにしたかったのかな。お店はどこか別で始めるんでしょうか。やはり閉店が利いたのか、お客さんが一杯で忙しそうだったので、あれこれと聞けませんでしたよ。
渋谷の「麺喰王国」が撤退した例や、今年度末に「横濱カレーミュージアム」が閉館することもあり、新潟では数少ない食のテーマパークがどうなってしまうのか、懸念されるところであります。
で、今日の本来の目的はこちら。
「青龍会」の後の作家や、「横の会」の作家など、戦後を2期に分けて、変貌する日本画の姿を表現した作品展。看板の絵は千住博の「WATERFALL」です。しかし、やっぱり現物を見ると評価変わりますね。私は人気の加山又造とか中島千波はいまいち。加藤彬と山崎隆夫が良かった。岡村桂三郎の大作も凄い。 で、ちょっと変な物がひとつ。万代島美術館の入り口であるエレベーターホールに置いてあるものなんですが・・・クリスマスでもあるまいに、一体何事でしょう。う~ん。
















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