2007年8月18日 (土)

新潟最後の夜③ 「喜ぐち」

当然なのですが、最後はやっぱりここでしょう。

喜ぐち
(新潟市中央区古町通10番町1720)

私は先輩から「新潟は喜ぐちに始まり、喜ぐちに終わる」と言われていましたが、本当にその通りになりましたよ。

2007_08120041

この時点で、午前2時半を回っていましたが、いただきましたよ、新潟のタレカツ丼。

美味い酒、美味い米、美味い魚、美味い野菜…新潟は何もかもが最高でした。

そして、美しい土地。辛いことも悲しいことも、何もかも覆い尽くす白い雪。

私にとって新潟は、第二の故郷と呼ぶに相応しい、素晴らしいところでした。人生を賭けるべき仕事を見つけたところでした。

これまで、このブログをご愛顧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。私は、この「風狂の天地」を去るにあたり、この名を付けたブログの更新も終了いたします。

またいつの日か、訪れん。さらば!

|

2007年8月17日 (金)

新潟最後の夜② 「喜八」

二次会は、さらに朝までやっているお店へ。

喜八
(新潟市中央区東堀前通)

これぞ、知る人ぞ知る店。このブログにも初登場です。実は私と後輩が深夜の作戦会議に使っていた店なのですよ。店主がいなくなる謎の店。思い出もいっぱい。

2007_08120035
参加者が増えたので、また料理を注文。ご主人におまかせ状態でした。

2007_08120039
実は鰻のお店なのですが、私は何度も来ているのに一度も鰻を注文したことがなかったのでした。というわけで、誰かが鰻を頼んだのだ。おいおい。

この時点で午前1時を回ってました。いや~ディープなナイトになったのですよ。

|

2007年8月16日 (木)

新潟最後の夜① 「割烹きらく」

新潟最後の日。後輩たちが送別の宴を設けてくれました。

割烹 きらく
(新潟市中央区西堀通八番町1513)

個室も良い感じですね。

2007_08120020_2
2007_08120022
2007_08120024
2007_08120025_2
2007_08120028
2007_08120031
いや~もう最高。日本酒も美味しいし、言うこと無しです。鰻が余りにも美味しかったので、K君はこんなこと↓してました。
2007_08120030

古町最後の夜に相応しい割烹でした。みんな、本当にありがとう(涙)

|

2007年8月15日 (水)

最後に新潟の美味しい物あれこれ

さて、このブログも終了に近づきましたが、最後の日々は忙しく、更新もできませんでした。

そこで、新潟の美味しかったものをここで一気に掲載です。

2007_06080047
2007_06080050
2007_06080052
2007_06080054
2007_06080063
2007_06080067
このあたりは「のみすけ」のメニューかな。

2007_06080094
2007_06080113
2007_06080115
その向かいの店だな、たぶん。

2007_06080048
ホテルイタリア軒のレストラン「ビストロ マルコポーロ」でデザート。さすがの味。

2007_06110006
「アジャンタ」のサラダ。いや何の変哲もないが、アメリカンチェリーが好きなのだ。新潟じゃあまりお目にかからないからね。

2007_06220020
こちらは「旬花」のサラダ。でかいのです。ワシワシと食べられます。

2007_06230015
2007_06230021
壮観な「萬来」のカツカレー。下は解剖してみたの図。肉が厚い、そしてうまい!けっこうキャベツも乗っています。

2007_07140009
2007_07140027
「アナハイマーキッチン」の美味しい手作りパンと、ビーフシチューのようなカレー。パラペーニョを乗せて食べましょう。

047
「ビストロいろり」のペンネ。この店は良いです!

061
075
「喜ぐち」の手打ちラーメンと焼きそば。

いや~やっぱり深夜の店が多いな~。素敵な店の数々でした。

|

2007年8月14日 (火)

三國志ファンよ集まれ! 「居酒屋 三國志」

2007_06220010 三國志好きの私には、堪らない店を見つけてしまいました。

居酒屋 三國志
(新潟市 中央区東大通1-7-4 村信ビル1F)

メニューからしてこんなですよ。

どうやら店主は相当の三國志マニアのようです。

お店では、三國志クイズ大会とかも行われているらしい。いや恐るべし。

ではまず、店の装飾をじっくりご覧下さいな。

2007_06220023
2007_06220015
2007_06220025
2007_06220027
2007_06220016

いやもう、筆舌に尽くしがたい状態ですな。

諸葛亮さまにカウンターの上から睨まれながら飲む酒というのもいかがなものでしょう。

これだけでも三國志マニアにはたまらんでしょうが、それだけじゃないですよ。

メニューをご覧あれ。

2007_06220028
なんなんだこのラインナップは!もう全部いただきたいぐらいですよ。

2007_06220012
これが「関羽豆腐」。どのあたりが関羽かは謎。

2007_06220033
「張飛ステーキ」。これもどのあたりが張飛なのかは謎。張飛のくせに薄いのはご愛敬。

2007_06220029
一番、意味があったのはこの「連環揚」。輪っかは、玉葱の天麩羅です。赤いケチャップが、「赤壁の戦いの炎」を表現しているそうな。

2007_06220019
ヤバイだろこれ、というのは「赤兎馬刺」!!!おいおい、赤兎馬を刺身にしちゃあダメだろ!(爆)

2007_06220037 逆に凄かったのはこれ。

こんな名前の焼酎があったんだね~。

「赤兎馬会」に入らなければ、卸してもらえない限定品だそうな。

これは凄いかも。

そこの三國志ファン、味はともかく(おいおい)行かねばならんだろ、この店は!

|

2007年6月 9日 (土)

新潟ラーメン博が開催中ではあるのですが…

 新潟のラーメン好きにはたまらないイベント、「新潟ラーメン博」。ことしも8日~10日の日程で始まっております。

 しかし、新潟の米の美味しさを再認識したせいなのか、最近どうもラーメンには食指が動かないのですよ。この2か月ぐらいの間で唯一食べたのが、これ。

2007_06050018
2007_06050025
2007_06050030
長岡の人気店「いち井」のラーメンがカップ麺になったもの。いや最近のカップ麺はスープの再現力が凄い、と関心はしたものの、『旭川ラーメンの「山頭火」の味に流行りのアゴだしを加えた感じの味だね』という感想しか湧いてきません。

で、最近凝っているのがカレー。

2007_06080034
2007_06030001
2007_06010008
上から、老舗ホテルイタリア軒の中にある「マルコポーロ」、ビルボードプレイスの中にある「booTH」、そして「リストランテささき」のカレーです。

とにかく辛いものが好きで、野菜が好きな私は、最近の見た目も鮮やかなカレーがお気に入り。ラーメンよりヘルシーですし、お米も美味しい。ラーメンはスープを全部飲まないとか色々と工夫してみても、翌日確実に体重が増えてるんですよね。「結局、一番美味しいのは日清のチキンラーメン」という私のB級な舌も影響しているのかも。

というわけで…

新潟カレー博、たった一人で開催中!

なのでありました。いや、決して私が「Komachi」「Week」連合より、「タウン情報にいがた」贔屓という訳ではないのですけどね。でもあのタウン情報にいがたのカレー特集は実に良くできた企画だと思いますね。新潟は特にカレーが名物でもなんでもありませんけど、ラーメンだってそもそもそんな訳ではなかったのであって、今後、新潟名物になるようなカレーに出現してほしいという願いを込めて、発掘を進めております。

今のところの新潟カレーマイベストは、

① 「可児フラウ・エバ」の可児風カツカレー 

   (まるで独立した料理のよう見える別皿に盛られたルーの少ない
    カレーの具を、丼のご飯に乗せて食べるという、素晴らしい発想!
    「器のルーを皿のライスに流しかける」という従来のカレーがあり、
    そこから「器のスープにご飯をひたして食べる」という
    スープカレーになり、さらにそこからまた戻って進化した感じ。
    コペルニクス的発想の転換ですよ。
    「これを従来のカレーと同列に扱っていいのか?
     ただのおかずとご飯では?」という方、
    それでは「つけめん」や「油そば」、そして最近は「あえ麺」へと進化し、
    パスタやうどんとの区別さえつかなくなっている
    ラーメン陣営には勝てませんよ。    
    そしてこの店は美味しい!そして滅多に食べられない!
    ご飯が軟らかめなのが玉に瑕で、本当は2位にしようと思って
    いましたが、このカレーの食べさせ方が普及すれば、
    名物になり得ると考えて一位に!お店の雰囲気も良いです。)

② 「CAFE播磨屋」の播磨屋カレー

   (美味しい!ちゃんと辛いしこれは好みの味なんです。
    他のカレーメニューも良し。ルーだけなら1位にしてます。
    でも新潟のお店としては、名前が良くないから2位なの^^;ごめん。)

③ 「タージ・マハール」のブラックカシミールやブラックベジタブル

   (新潟のインドカレーとしては一番好き。好みのサラサラ感。)

④ 「葉辛」のカシミール・カレー

   (上のタージと似たテイストで、さらに具も大きく米も硬く炊いてあり
    私には超ストライクな味。
    他のメニューも良かったら、タージ超えもあるかも。)

⑤ 「booTH」のスープカレー

   (野菜もたっぷりでスープの味も好み。私自身が作るカレーにも似てる。)

⑥ 「BAR町田」のランチカレー

   (まろやかで良くできた味。新潟ならではの店の雰囲気も味にプラス。)

⑦ 「ナイル」の本格的なカレーの数々

   (パキスタン人が多数居住する新潟東港ならではの本格的な味。
    「私の好み」という要素を外して、本格カレーの順位を付けるなら
    間違いなくトップでしょう。
    ある意味、新潟名物に一番なりうる味なのかも。)

⑧ 「Give me chocolate」のギブチョコ特製カレー

   (最近のカフェカレーはなかなか良くできてるよね。
    どろタマのトッピングは必須。)

⑨ 「VoVo」の野菜カレー

   (やさしい味で美味しい。今後「辛い」らしいビーフカレーを食べる予定で、
    更に評価が上がる可能性大の店。)

⑩ 「ピーア軒」のビーフカレー

  (洋食屋系で唯一のランクイン。濃厚すぎる欧風カレーが苦手な私には、
   カレーらしさがあるこれくらいの味が良いのです。)

⑪ 「広来飯店」の加哩肉飯

   (カレー味のとろみをつけた肉と野菜をご飯にかけた一品。
    これは中華が出したカレーへの答えとして良いと思います。) 

番外 「蘭タイ」「Aozai」のグリーンカレー

   (私は「グリーンカレー」っていうだけで一位にするぐらい好きだから番外。
    でも『この店が最高に好き』っていう独自のオリジナリティーのある店は
    なかなか無いんだよね。イマイチってとこはあるんだけど。
    で、仕方なくこの扱いです。)

という感じですかね。やっぱり欧風カレーはちょっと苦手なので、濃厚系はランクには入らなかったな~。まだまだ行っていない店もあるので、制覇していきたいと思っています。

というわけで、ラーメン博には負けないぞ~~~!!!

| | コメント (0)

2007年6月 7日 (木)

いざ駅前楽天地へ エスニックのお店を見つけました「Aozai」

2007_05300037 仕事が早く終わった日に、新潟駅近くの新興飲み屋街「駅前楽天地」に初めて行ってきました。

さっそく見つけた、2年ほど前にできたというエスニックのお店に入りましたよ。

Vietnam style dinning food Aozai」 
新潟市中央区弁天3-2-24

お目当てはカレーですが、まずはビールから。

2007_05300003
2007_05300008
突き出しに出てきたのが生春巻き。野菜ぎっちりで良し。

2007_05300010
「エビと春雨のサラダ」は、温かいのでした。びっくり。

2007_05300019s
こちらがお目当ての「鶏肉と緑野菜のグリーンカレー」。辛さも量も良し。

2007_05300032
しかし、実は私が一番気に入ったのはこちらのお酒。ベトナムの「ネプカム」です。まるでアーモンドのような甘い香りがして美味しかった。

2007_05300034f まるで東京のフードテーマパークみたいな感じに進化している駅前楽天地。面白いですねえ。

今度は別の店にも行ってみようっと。

| | コメント (3)

2007年6月 1日 (金)

エスニックの店が増えてきた気がする「HaNoi」

この日はエスニックなカレーが食べたくなって若者たちと初めてのお店へ。

居酒屋Dining HaNoi」 
(新潟市中央区天神尾2-9-14 ライフサイドビル2F)

2007_05290014
突き出しは蒸し鶏のゴマだれあえ。

2007_05290021
生春巻きは定番ですが外せませんね。こちらはキムチとクリームチーズが巻いてあるちょっと変わったもの。

2007_05290023
で、嬉しかったのがこれ。パクチーとか香草をひたすら盛り合わせただけのもの。私一人だけ喜んでいたような…。

2007_05290038
グリーンカレー。普通と大盛りとでこんなに違います。

2007_05290040
こちらはヴェトナム風角煮ご飯。

2007_05290025 お酒は初挑戦のビール「レッドストライプ」。ジャマイカのビールだそうな。

さらっとしていて美味しかったのです。

そろそろ暑くなってきたし、エスニックはいいですねえ。

| | コメント (0)

2007年5月23日 (水)

寿! これが新潟の豪華披露宴料理だ

 この日は、我が社の部下(女性)が結婚したのであります。新潟は今が季節的にも最高ですし、本当に「お日柄も良く」という感じなのでした。

 護国神社で神式の結婚式をして、続いて併設された式場で披露宴であります。お相手は、新潟でも指折りの企業の御曹司、彼女も某上場企業の元幹部の娘とあって、豪華な式なのでありました。というわけで、新潟の最上級の式場での、最上級の料理をここに紹介するのであります!

2007_05190009f
【前菜】海胆、鮑、フォアグラの贅沢盛

2007_05190014f
【サラダ】伊勢エビのサラダ姿盛り

2007_05190020f
【スープ】鴨肉と地鶏のつくね和風スープ仕立て

2007_05190022f
【造里】海の幸の盛り合わせ …鯛の尾頭!

2007_05190029f
【先付】紀州梅の天ぷら …先付けなのにここで出てきたのは、新婦の故郷の名物を使った特別料理だからであります。

2007_05190034f
【ポワソン】真鯛のブイヤベース風

2007_05190035f
【煮物】越路揚げ煮

ここで【蒸物】である海鮮茶碗蒸があったのですが、写真は撮らずに食べちゃいました。てへ。

2007_05190047
【ビアンド】牛フィレステーキ温野菜添え

2007_05190052f
【食事】鮪と白身魚の紅白寿司

2007_05190053f
【デザート】オリジナルデザートの盛り合わせ

2007_05190056f 以上、11品。もうお腹一杯でありました。でもご飯大好きの私としては、これをおかずにご飯を食べられたらな~と、そんなことばかり思っていたのであります。

お酒は日本酒を選んだら、菊水の吟醸生酒が出てきました。菊水はそれほど好きな銘柄ではありませんが、いや、満足でした。

| | コメント (0)

2007年5月10日 (木)

【古町ランチ】 これは太鼓判!新潟でのマイベストカレーではないだろうか!

2007_05100025 2007_05100026
仕事の途中でふと寄った喫茶店。カレーが美味しいとの噂だったので、入ってみました。

CAFE播磨屋
(新潟市中央区営所通)

去年の11月に出来たばかりのお店だそうです。遅い時間だったせいか、ランチのカレーは最後の1杯。いや本当にラッキーでした。

2007_05100011
こちらがランチの「播磨屋カリーセット」(850円)です。

2007_05100016
カレーは「南インド風えびカリー」。ココナッツの風味とスパイスの風味がマッチし、辛さも程良い味わい深いカレーです。これは美味い!!新潟でのマイベストカレーに決定しました!

2007_05100019
スープも凝っていて美味しい。好みです。

2007_05100022 2007_05100006

2007_05100007 お店も落ち着いた感じ。

夜にはお酒も出すようですが、場所が繁華街から引っ込んだ営所通なので、ちょっと営業時間は検討中とのこと。

いやこれは再訪必至!久々に掲載したいと思えるお店に巡り会いました。

| | コメント (0)

2007年5月 5日 (土)

政令市で乾杯!

4月1日に政令指定都市になった新潟市。これを祝った「春祝祭」という記念行事が行われました。市役所周辺や古町通りに屋台も出たので、行って参りました。

2007_04280080
メインイベントはこちら。「81万人で一斉に乾杯」を呼びかけて、同時に乾杯。壇上に篠田市長やロシア、中国の関係者も招いたメイン会場で乾杯してきました。新潟なんだから本当は日本酒にすべきでしたが、まだ早い時間だったので屋台で売っていた生ビールで・・・かんぱ~い。

2007_04280056s
こちらは「あやめバーガー」。新発田のパン屋さんが出していた屋台で購入。古代米で作った黒いパン生地に、越後もち豚のカツ。

2007_04280085s
白根の観光ぶどう園の屋台で購入した舞茸やきそばです。

2007_04290017
最後に政令市記念カクテルの「花ふぶき」を。赤いのはザクロだそうですよ。

改めて、乾杯!

| | コメント (0)

2007年5月 4日 (金)

【古町ランチ】 新潟のわっぱ飯の元祖ですよ「田舎家」

わっぱにご飯を入れ、具を乗せて蒸す「わっぱ飯」。その元祖といわれているお店です。

田舎家」 新潟市中央区古町9番町1457

2007_04140025

2007_04140017s
鮭親子わっぱです。
2007_04140026
白い球体は、「とと豆」。イクラを煮てしまったものです。「そんな勿体ない!」という人もいらっしゃるかもしれませんが、これが美味しいのですよ!生のイクラより私は好きになりました。

2007_04140006
新潟の郷土料理「のっ平」。これは冷たいのっぺです。こちらにも、とと豆が乗っております。

2007_04140005
こちらは「神馬藻」。もずくが凄く太くなったようなものです。これは美味しい!

2007_04140011
量も中々で良かった。新潟は本当に食材が何もかもみずみずしい感じがして良いのです。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

けやき通りの居酒屋さんで打ち上げ 「ふくみみ」

2007_04230046  仕事の打ち上げで行った居酒屋さんです。

超居酒屋 ふくみみ
(新潟市中央区天神1-18-3)

参加者全員、もう疲れ果ててましたが、楽しいお酒になりました。

「超居酒屋とはなんじゃい」とか思ってましたが、なかなか美味しいものもあったので紹介。

2007_04230054
もの凄く大きい鶏の唐揚げ。ニンニクが利いていて良し。

2007_04230057
このおにぎりは、なんとガーリックライスで作られています。ちょっと新しい?美味しかった。

2007_04230048
2007_04230050
2007_04230053
2007_04230059
その他もろもろと。

2007_04230061
お店の名前がついた「ふくみみ丼」。角煮の卵とじの丼です。

2007_04230043_1
2007_04230044 2007_04230051

看板などなどもかわいくてよし。ああ久しぶりの解放感・・・。

| | コメント (0)

2007年4月29日 (日)

忙しくて全然更新もできませんでしたが・・・忙中食有りというわけで

このところ忙しかったので、ほとんどこちらのブログは更新できませんでした。といいますか、美味しい物を食べに行く機会なんて、ほとんど無かったのであります。

そんな中でも、ちょっと美味しかったものをまとめて。

2007_04150012
白山神社の例大祭はことしもありました。楽しめませんでしたが、屋台で富士宮焼きそばを発見。二日続けて食べましたが、初日の味は絶品でした。

2007_04190009s
新潟駅前の焼肉屋さん「たっちゃん」で食事。前にもこのブログで紹介しましたが、天こ盛りのご飯に、カルビをオン・ザ・ライス! ああ幸せ。

2007_04230028
2007_04230031
「じゅんちゃん」のおでん。車麩に玉子をこうやって乗せるのはデフォルトなのか!?

2007_04200016
中国料理「滋烈亭」の自家製豆板醤です。これで作る赤いチャーハン良し。
2007_04200014s

2007_04280075
毎度おいしい「山長ハム」のメンチカツ。もうこれ一つ食べるだけで元気になります。本当に古町通るたびに食べている気が・・・。

2007_04280002
コンビニで売っていた、新潟の「イタリアン」です。麺が硬ければおいしいのです。

というわけで、最近はちゃんとしたブログを書ける気力も体力も無く申し訳ないです。姉妹ブログの丼物はそれなりにぺたぺたやっておりますので、興味のある方はそちらへどうぞ。

| | コメント (0)

2007年4月14日 (土)

【古町深夜ご飯】 もつ鍋を食べたのは、数年ぶりだぞ「ぶた家」

2007_04110047s 疲れ果てた身体が言うことを聞きません。そこで、何とか体力を復活させようと美味しくてエネルギーになるものを、と行って参りました。

ぶた家 古町店
(新潟市中央区東堀り9番長1407)

去年の11月にできたばかりのお店です。「新潟初のもつ鍋、焼きとん串専門店」というのが売りのようですね。

大好きなもつ鍋が食べられるのは本当に嬉しいですよ。

2007_04110029s
というわけで、こちらがもつ鍋。もつも新鮮な感じで良し。

2007_04110033s
ぐつぐつと煮えて食べ頃。スープには「醤油味」「こってり醤油味」「塩味」「辛口味」「味噌味」の5種類。ベーシックなのは醤油味だそうなので、「こってり醤油味」から背脂を抜いてニンニクだけを残してもらったものを注文したのです。(我が儘だな~)いやうまいうまいうまい。コリコリした歯応えも最高。野菜も美味しい。

2007_04110036s
これがお店のもう一つの売りである味噌味の「あみレバー」。豚のレバーを網脂で巻いて炙ったもの。濃厚なのにくどくない味でボリュームもあり、これは大好きかも!いや良いですよ。

2007_04110038s
こちらは穴子キュウリ。

2007_04110044s
ちくわの磯部揚げ。ちくわが嫌いなはずの私が何故か好きな一品。

2007_04110023s
海ブドウともずく。沖縄な味ではないですか。

2007_04110024s
突き出しの挽肉と豆腐の一品も、台湾風の味付けでなかなか。

2007_04110041s 置いてあるお酒は、焼酎とワインが多いようですね。私は「久米仙のブラック」があったので、当然こちらをロックで。いや~泡盛も久々で良かった。

こういうお店は久しぶりだったな~。新潟風ではありませんが、たまにはいいよね。

| | コメント (3)

2007年4月13日 (金)

【古町深夜ご飯】 打ち上げならぬプチ上げは「よしの寿司」で

2007_04090038s 長期間にわたるお仕事のプロジェクトで、最大の山場を超えたので、関係者で打ち上げならぬプチ上げ。

よしの寿司
(新潟市中央区西堀通8-1575)

何度か来ている古町のお寿司屋さんですが、ブログに載せるのは初めてかな?どうしてもお寿司が食べたいというメンバーの要望で行って参りました。

左は突き出しの一品ですよ。

2007_04090046s
こちらは色も鮮やかなほっき貝の塩焼きです。

2007_04090043s
なぜかイカメニューの注文が相次ぎ、こちらはイカ納豆。

2007_04090049s
塩辛を注文したのは、日本酒党の私。

2007_04090050s
揚げ出し豆腐はあっさり上品な味。

2007_04090055s
丸ごとのイカ焼き。

2007_04090057s
で、最後ににぎり寿司を。いや流石のネタの良さ。どれも美味しかった。

2007_04090062s 日本酒は私の好きな菅名岳をいただきました。グラスも大きくて良し。

いや~早めの時間から落ち着いて飲んだのは本当に久しぶり。

しかし疲れたな~、と日本酒が染み渡る身体で実感した夜でありました。

| | コメント (0)

2007年4月 2日 (月)

【古町ランチ】 美味しいカレー屋さんができてました「VoVo」

2007_03310025s 午後からのお仕事を前に、お昼ぐらいは美味しいものを、と決めておりましたが、最初に行った「三鬼遊」で食べようと思っていた丼が品切れ。申し訳ないと、お店を後にして、途方に暮れて古町方面へ。そうえいば、去年の11月ごろに美味しいカレーのお店が出来たとネットで見たのを思い出し、探し出してこちらへ。

VoVo
(新潟市本町9-1344マンション大西1F)

原宿の「GHEE」で修行していた方が出したということで、おしゃれな感じのお店です。でも、そんなことをアピールするようなものが店内にないことで、好感度アップ。

お店の人に勧められるまま、カレーを注文。置いてあるスタヴォイとかを読んでしばし待ちます。

2007_03310001s1
お肉は、鶏、牛、挽肉の3種類から選べますが、挽肉が羊でないことが確認できたので、挽肉のカレーを注文。

2007_03310009s1
いやこれは確かになかなか良し。ただ、ネットには「結構辛い」とありましたが、私にとっては辛いうちに入りません。2007_03310016s でも辛さ増しの唐辛子が付いてきたので、
バラバラと大量投入。極めて美味しくなりました。

チーズがちょっと入っていたけど、それはなくても良かったかな。

2007_03310012s
野菜カレーの方は優しい味。余り好きじゃないはずの薩摩芋が非常に味わい深くて良し。

2007_03310014s1
これはなんとカレーにつきもののラッキョウを刻んだモノに色々と混ぜたもの。いやこれも良かった。しゃれてますな。

2007_03310017s_1 2007_03310021s 

サラダとハーブティーもついてました。ハーブティーが辛いカレーに良いね。

これは再訪問決定のお店を見つけたって感じ。新潟は米が良いのだから、ラーメンだけじゃなくてカレーのお店ももっと増えて欲しいものです。
1000円+100円(ライス大盛り分)+100円(ルー大盛り分)でした。

| | コメント (0)

2007年3月31日 (土)

【古町ランチ】 教えたくない店が遂に登場 「BAR町田」

2007_03260002s 柳都・新潟の伝統を今に残す、芸者の置屋を改造したこちらのお店。

BAR 町田
(新潟市古町通8-1444)

本当は人に紹介したくないこの素敵なお店です。以前、人に紹介されて夜に来て以来、大切にしているお店の一つです。そんなお店で、ランチのカレーをやっているのを発見! これはいただかなければなりません。

2007_03260005s
雰囲気のある入り口です。

2007_03260009s
2007_03260012s
2階に通されました。間接照明の感じも素敵です。

2007_03260025s_1
いただいたのは、こちらの「五穀入りご飯と野菜たっぷりのカレーライス(ココナッツ風味)」(840円)です。

2007_03260022s
2007_03260031s
一つ一つの野菜がちゃんと下処理されていて実に丁寧な仕事。美味しいカレーです。

2007_03260034s
珈琲がついてきました。

2007_03260015s
窓の外には、「鍋茶屋」の別館が。いやこれは素敵な雰囲気で眼福。

古町らしい素敵なお店でした。ああ、教えたくないのに・・・。

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

【古町深夜ご飯】 ビストロいろり 2回目です

2007_03150060s ふだんは洋食に行かない私ですが、ここだけは別。
料理も、店の雰囲気も、何よりやっている時間帯が最高。

「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)

重い会議の後、お腹が空いたという部下達を連れて行きました。

さくっと終わろうと行っているのに、ワインのボトルが結局空いてしまいました・・・。だめだこりゃ。

2007_03150048s
新じゃがはもちろん、パプリカやニンニクも美味しかった。中でもズッキーニは特に甘みが出ていて良し。

2007_03150051s
サザエのガーリックバター焼き。いや酒の肴に最高。

2007_03150053s
この生ハムも実に美味かった。

2007_03150057s
2007_03150062s
2007_03150066s
2007_03150068s
後は若い奴らにバカバカと食べられて、結局ほんのちょっとずつしか食べていない気が・・・。

やっぱりこの店は良いと再確認。再々訪は確実ですな。

| | コメント (0)

2007年3月20日 (火)

幻の酒「亀の翁」! そしてそれに合わせた料理をとお願いしたら素晴らしいことに「三鬼遊」

漫画「夏子の酒」でも知られる長岡市・旧和島村の久須美酒造。この酒蔵の最上級の酒が「純米大吟醸 亀の翁」です。新潟に住んでいるのに、見たことさえ滅多にないお酒。少量を限定生産していて、抽選に当たった人でないと買うことさえできません。そんなお酒を飲む機会に恵まれました。これを見よ!

_019s
_020

ど~ですか!某君が酒蔵ルートから半年がかりで手に入れたものです。

_023 で、これに合う料理を出して欲しい、とお願いして行ったのが、このブログでも何度か紹介している「三鬼遊」(新潟市上大川通5-79-4)です。

新潟の美味しい食材で、美味しいく仕上げてくれるこちらのお店、わがままなお願いに、期待にそぐわぬ素晴らしい料理を出してくれました。

まずはお通し。三層になった新潟鶏の料理からして凝ってます。

_035
_036
こちらは味噌で作ったチーズ二種。実にまったりして、お酒には最高。

_038
ヤリイカのお造りもぷりぷり。

_040
_047
佐渡産の牡蠣を2種。上は燻製、下は昆布蒸です。牡蠣の旨味が良く出ていました。

_044
あさつきのふき味噌。これもお酒にはぴったり。

_058
牡蠣の出汁を使った玉子焼きです。いやこれは素敵なアイデア。

_064
加治川の鮭で作った鮭とば。塩梅良し。

_065
鶏肝の七味炒め。ああもうたまりません。

で、こんなに良い酒だったのに、旨い料理を食べるうちに飲み尽くし、お店のお勧めを飲んでしまったのでした。

_051 _053

左は妙高市の君の井酒造の大吟醸酒「中汲斗瓶囲(なかぐみとびんかこい)」。もともとデパートの「そごう」との契約で造っていたものらしく、今では滅多に手に入りません。右は長岡市三島町の河忠酒造の最高酒「福扇大吟醸」。いや~幸せ。

_076
しかし、まだ幸せは続いたのでした。〆でいただいたこの鶏の入った麺!びっくりする旨さ!いや~にゅうめんかと思っていたらちょっと歯ごたえが違うようですし、何だろ。酔っていて麺の種類を聞き損ないました。スープも凄く鶏の出汁が出ていて味わい深かった。これは新潟ナンバー1・・・どころか全国でも指折りの美味しい麺なのでは?

あと、お茶漬けとおまかせ丼もありましたが、そちらは姉妹ブログの方でご紹介します。

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

行ってきました「酒の陣」! その② 食編

 さて、「にいがた酒の陣」には、新潟県最大の食のイベント「食の陣」とのコラボで、新潟の食材を使った美味しい食べ物もいっぱい。きょうはこちらを紹介します。

まずは、「米の陣」として、新潟の米を試食させてくれるコーナーがありました。
2007_03170011s
左が「コシヒカリ」、右が「こしいぶき」。どちらも美味しいです。

2007_03170041s
お米で作った煎餅を焼くコーナーも。

2007_03170028 こちらはホテル新潟のコーナー。

「服部幸應プロデュース」として、様々なメニューが。

いずれも一皿500円だったので、ちょっと食べ過ぎなくらい食べてしまいました。2007_03170024s_1 
2007_03170027s
一番気に入ったのは、こちらの「海老しんじょ酒粕衣」。酒粕の風味が海老と良くマッチしています。

2007_03170026s
「いわふね産越乃黄金豚のスパイス風味」も、肉の力強い味が良かった。

2007_03170080s
「揚げ鰤の酒粕ソースかけ」。これはとにかくソースの勝利。

2007_03170079s
2007_03170084s
「鰤南蛮漬け 衣揚げ」は、ビールが欲しくなる味。でも、ここは酒の陣。ビールはないのでした。大きなネギが一緒に入っていたのも良し。

酒が進んでくると、汁物も欲しくなったので、別の店が出していたこちらを。
2007_03170077s
「越後くじら汁」350円也。

2007_03170036s
2007_03170039s
こちらは新潟のブランド牛、「村上牛」と酒粕で造ったコロッケです。一個100円ぽっきり!ということで、あっという間に売り切れていました。

他にも美味しい物がたくさんありましたが、お腹いっぱいです。ご飯物は「丼王への道」の方で掲載していますので、そちらをどうぞ。

楽しいイベントでした。この日は、夕方から仕事絡みの別の予定も入っていたので、これでも控えめだったんです。次に来る機会があれば、もっとゆっくり楽しみたいですね。

| | コメント (0)

2007年3月18日 (日)

行ってきました「酒の陣」! その① 酒編

2007_03170003s 酒どころ、新潟の最大の酒イベント、「酒の陣」。ことしも、きょう17日から開幕です。

県内91もの蔵元が参加して、それぞれのお酒を紹介しています。

1000円で試飲し放題!もう身も心も酒に浸り尽くせます。

2007_03170002s 会場は、新潟市の朱鷺メッセ。

午前10時からの開場で、私は11時半頃に到着しましたが、すでにこの人だかり。

新潟県内だけでなく、隣県の群馬や福島、東京などからもたくさんの人が来場しているようです。

今年から「タクシー代行運転サービス」が設置されていたのがなるほどと。

2007_03170004s 1000円の試飲券を買って入場すると、このようなオリジナルのお猪口と「仕込の水」というミネラルウオーターを渡されます。長岡市摂田屋の井戸水だとのこと。酒蔵の一つ、「吉乃川」が限定で造ったようですね。

では、早速入場してみましょう。

2007_03170010s 入ってすぐのところに、今年の目玉である「越淡麗バー」があります。

越淡麗は、新潟県が兵庫県の酒米「山田錦」に対抗して開発した新しい吟醸酒用の酒米。

これを使って造られた初めての酒が並べられているんです。これは飲まねばなりませぬな。

しかしいっぱいあって、どれを飲むべきか悩んじゃいました。

2007_03170006s
2007_03170008s
「夏子の酒」で有名な「清泉」と、独特の名前で知られる「スキー正宗」をいただきました。しかし、濃いめの酒が好きな私には、ちょっと淡麗すぎかな?

で、このあとは酒蔵ブースを次々と回ったのであります。
2007_03170043s
まずは超有名どころ、「〆張鶴」。県北の村上市にある宮尾酒造の酒です。本醸造から吟醸、生酒まで、いずれも外れのない安定した味。私はメジャーどころ(越乃寒梅とか、久保田とか、八海山とか、菊水とか、景虎とか)はイマイチなんですが、これだけは外せません。

2007_03170044s
隣には、やはり村上市の大洋酒造の酒「大洋盛」。これもお気に入り。

2007_03170045s
これもちょいメジャーですが、「麒麟山」。阿賀町の麒麟山酒造の酒です。ラベルが凝っていてきれいなだけあって、ブースも格好良かった。ここも、どれも安定した味なのが素晴らしい。

2007_03170046s
いきつけの居酒屋で良く飲む「越後杜氏」。五泉市の金鵄盃酒造のお酒。

2007_03170047s
2007_03170049s

やはり五泉市の近藤酒造が造る「菅名岳」。

最近の一押しです。

水が良いですね、水が。バランスが取れた良い酒です。

2007_03170050s
お次は、「上善如水」で知られる湯沢町の白瀧酒造です。上善は私は趣味ではないのですが、「湊屋藤助」は大好き。県外から来る人にもお勧め出来る味です。

2007_03170051s
十日町市の酒、松乃井酒造場の「松乃井」。これも好み。

2007_03170052s
こちらは、漫画の「夏子の酒」で全国的に知られるようになった久須美酒造の「清泉」。寺泊杜氏のパワーを感じさせる美味。

2007_03170053s
「天神囃子」は、最近、人からいただいて美味しさを知ったお酒です。やはり十日町市の魚沼酒造のお酒。

2007_03170054s
そしてこちらが、私の大好きな「鮎」や「鮎正宗」の鮎正宗酒造。妙高市の酒蔵です。この日は、濁り酒の「毘」や、ピンク色の濁り酒なども販売していました。

2007_03170057s
夏子の酒があるのなら、響子の酒も、と思ったかどうかは判りませんが、こんなものも。めぞん一刻の音無響子をラベルにしたふじの井のお酒。初めて見ましたが、新発田市のお酒のようです。

2007_03170059s
酒蔵を開いた方が亡くなったのが、良寛さんが没した翌年ということもあってこの名が付けられています。長岡市の美の川酒造の酒。

2007_03170061s
これも私の好きな酒。魚沼市旧小国町の「緑川」。「緑」っていうのも良いです。

2007_03170062s
佐渡の酒もありました。これは「金鶴」。

2007_03170064s
こちらは同じ佐渡の「北雪」。私の知り合いには、このお酒にぞっこんだという圧倒的なファンがおります。

2007_03170069s
「和楽互尊」は、新潟市旧和島村の池浦酒造の酒。これも美味ですよ。

2007_03170056s
で、会場にはきき酒コーナーもあったのでした。私もチャレンジしてみたかったんですが、凄い行列で断念。

2007_03170085s
2007_03170086s
会場では「食の陣」とのコラボレーションや、「米の陣」も開かれてました。米の陣はもうちょっと工夫が欲しかった感じ。一回目なので仕方ないとは思いますが。

次回は、この酒の陣で提供された、新潟ならではの食べ物編をリポートしますよ。

| | コメント (0)

2007年3月17日 (土)

「ベン・ハー」という名のカクテル

2007_03150035s 東京に出張へ。

多忙な日中のあと、深夜から飲み始めて気が付いたら朝の5時。その時点でこんな物を飲んでいました。

「ベン・ハー」という名のカクテルです。

私は父親の影響で、映画の見始めがスペクタクル史劇。中でも「ベン・ハー」はたまらなく好きなのでした。

味は・・・よく覚えていませんが、ちょっと強い味だったことだけが印象に残っています。

よく写真撮ってたな。

2007_03150025s
2007_03150027s
2007_03150030s
2007_03150032s
で、「東京にも美味しい物はある」と先輩に連れて行っていただき、色々と。最後はなんと栃尾の油揚げではありませんか。いやお腹いっぱい。

| | コメント (0)

2007年3月16日 (金)

食べてしまった・・・メガマック!

2007_03040107s 食べてはいけないと思っていたのですが、やってしまいました。メガマック。

ファーストフードなんてここ2,3年食べてなかったのに。ちょっとイライラしていたのが原因です。

2007_03040109s
ででーーーーーんっと。

でもね、パテが薄いので、やっぱりウエンディーズの「ビッグトリプル」の方が味も不健康さも上のような気がしますね。甘い甘い。

2007_03040115s
齧ってみました。四枚でも齧れちゃうところが・・・。

私はこれを御飯のおかずにしました。え?そりゃおかしいだろって?そうなんですよ。私は基本がお米の人なので、パンって主食に思えないんですな。ちなみにピザもおかずにしてしまいます。まあ、「焼きそばパン」ってあるし、関西人はお好み焼きで御飯食べるでしょ?あれと一緒ですよ。ははは。あれ?理解得られてないかな?

| | コメント (0)

2007年3月11日 (日)

【古町深夜ご飯】 そろそろ山菜の季節「五郎」

2007_03060009s また東京からお客さん。

夜遅くなったので、やっぱり外れない「五郎」の古町店へ行ってしまいました。

つき出しに山菜があったので、期待していたら・・・

2007_03060013s
ありましたよ、山菜の天麩羅。ああ、幸せな季節だな~。

2007_03060005s
ぼたん海老の美味しいのが入っていました。

2007_03060017s
つくねの鯛皮巻です。これも良し。

「翌日が早いからサクッと」という話だったのに、結局0時を回っていました。いかんねえ。でも日本酒も美味しかったし、まあいいか。

| | コメント (0)

2007年3月 8日 (木)

【古町深夜ご飯】 新進気鋭の店「奈可久 星野」

2007_030210032s_1 去年11月にできたばかりの店です。

奈可久 星野
(新潟市西堀通5-833-11)

K君が「以前から通りかかって気になる店があって」というので入ってみました。

メニューはありません。①いくつか肴をいただいた後で鮨、②とにかく鮨、のどちらかをチョイス。

2007_030210037s_1
2007_030210040s_1
2007_030210046s_1
2007_030210052s_1
2007_030210057s_1
2007_030210068s_1
2007_030210076s_2
2007_030210081s_3
2007_030210098s_2
2007_030210100s_2
2007_030210108s_1
2007_030210110s_1 いや満足満足。

こちらのお店、開店してから宣伝もしていないとのことで、口コミで評判を広めていきたいと若きご主人が言ってました。その意気や良し。

| | コメント (0)

2007年3月 7日 (水)

【古町深夜ご飯】 久しぶりに「喜ぐち」で餃子

 古町通りの深夜を象徴するような店、「喜ぐち」。もうこのブログでも何回目でしょうか。珍しくCさんとサシで行って参りました。

Dscf0058
Dscf0061
Dscf0069
Dscf0056
美味しいと評判の手作り餃子などなどを。私の目当ては、そろそろ出てきたアスパラ。美味しいねえ。

| | コメント (0)

2007年3月 6日 (火)

【古町深夜ご飯】 「のみすけ」2回目は色々と

 前回、「いい店見つけた」と紹介した「のみすけ」ですが、今度はじっくりと行ってしまいました。

Dscf0022
Dscf0025s
Dscf0041s
Dscf0029
Dscf0036
Dscf0032
Dscf0028 上から3番目「ねぎ塩豚角煮」が想像以上に美味しかった。4番目の定番である栃尾の油揚げは、中身が「納豆チーズ」というちょっと定番ではないものでした。でも同行のJ君は喜んでましたね。

お酒は最近お気に入りの「鮎」ですが、出たばかりの「越乃初鮎」という生酒をいただきました。いや美味ですな。

| | コメント (0)

2007年2月28日 (水)

【古町ランチ】 老舗で南蛮海老を究極の形で味わうのだ「海老家」

Dvc00001_14  創業100年になるという、新潟の老舗の蕎麦屋さんです。
港に近い所にあるので、なかなか行く機会がなかったんですが、一度は行かねばと、えいやーと行って参りました。

海老家」 新潟市上大川前通10-1876

お目当ては、お店の名前通り「エビ」でありますよ。
もうこの佇まいを見て、入る前からわくわくです。

Dvc00004_12
天丼の大盛り(850円+120円)と、もりそば(500円)を注文。天丼が小さめのセットメニューなら750円なんですが、とにかく天丼を食べたかったんです。

Dvc00011_6
Dvc00016_8
天丼には、大きなかき揚げが二枚。南蛮エビだけが大量に入ったかき揚げなんですよ。いやこれは素敵です。尻尾までサクサク、海老がプリプリ。プリサクプリサク・・・。大盛りにすると、ご覧のドンブリの中一杯にご飯が詰まっていて、3合近くになっていると思われます。大盛りを頼んだ立場としては、残してはなるまいと、頑張って完食。

Dvc00014_4
お蕎麦は滑らかな食感。まあ私のストライクではないんですが、つるつると。

いや~久々に限界量近くまで食べた感じ。なめこの味噌汁も美味しかったです。新潟の老舗の素敵な味、またゲットいたしました。満足満足。

| | コメント (0)

2007年2月27日 (火)

【古町ランチ】 また行っちゃった「三鬼遊」

Dvc00033_3 私は本当は「ペットの居る店」って不衛生な気がして好きじゃないはずなんですけどね、ここだけは行っちゃうんです。

三鬼遊
(新潟市上大川通5-79-4)

理由はこの看板。ペットがいる一階と、ペットが苦手な人用の二階をちゃんと分けていて、しかも臭いも鳴き声がうるさいこともないことから。

そして最大の理由が、新潟の食材を使ったメニューが凝っていて美味しいこと。

Dvc00009_1
この日のランチはこちら。「寒鰤の漬け丼」(1100円+50円大盛り分)。

Dvc00030_3
Dvc00031
もう脂が乗りまくりで、美味しいとしか言いようがない寒鰤を、多分味噌なども入っているたれで漬け込んだ一品。美味しい。

Dvc00015_8
このもつ煮込みの小鉢も、毎回若干違った味なのが良し。

Dvc00017_7
茄子の辛子漬けがしっかり辛いところも良し。

Dvc00004_11 Dvc00032_2

器も雰囲気が統一されています。

Dvc00001_13
二階から吹き抜けの一階を見下ろしてみました。

Dvc00002_5 店の紋の入ったこの座布団まで凝ってます。中身はテンピュール素材なのですよ。

こんな感じの大人の店を求めていたんですよね。もうファーストフードとか(嫌いじゃないんだけど)行く気が起きない。

これだけ動物嫌いの私が行くぐらいですからね。

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

【古町深夜ご飯】 謎のメニューが増えた「じゅんちゃん」

 日曜日の深夜に仕事の打ち上げをやるには、こちらのお店がうってつけです。4人の若い衆と行ってきました。

おでん処 じゅんちゃん 西堀店」 新潟市西堀前通3

久々に行ったところ、妙なメニューがあったので色々と頼んでみました。

Dvc00024_3
「カレイと牛肉の鉄板焼き」って、この二つを組み合わせる意味が一体どこに・・・。いや美味しいんですけどね。確かにそれぞれは。

Dvc00027_2
「いかげそのミートソース焼き」。どういう発想で生まれたものなのか、全く判らないから聞いてみたところ、「ほら、パスタでイカが入っているのがあるでしょ、で、そこからパスタを除いてミートソースとイカだけ残したの」・・・???謎は深まるばかりです。

Dvc00020_6
とはいえ、理解ができるメニューも。馬刺しはご覧の通り良い感じ。

Dvc00011_2
Dvc00014_3
Dvc00025_5
おでんは当然美味なのです。大好きなネギを注文しまくってたら品切れに。

Dvc00012_8
日本酒には「ホタルイカの沖漬け」。いや私はどこに行っても頼んでるな~。

Dvc00017_6
Dvc00019_6
Dvc00021_6
揚げ物も良し。鳥の唐揚げにタルタルはちょっとハイパーカロリーでしょ。でも私が食べる前に若い諸君があっという間に平らげました。

T君が急な仕事ですぐにいなくなったのは残念でしたが、久々にいや飲んだ飲んだ。「菊水」の熱燗ばかり飲んでました。冬は熱燗だねえ。

| | コメント (0)

2007年2月24日 (土)

つけ麺でなくても、ちゃんと美味しかった「大勝軒新潟」

 きょうはK君が車を出してくれたので、お昼はこちらへ。

東池袋 大勝軒 新潟」 新潟市幸西2-3-7 ユートピアレジデンス幸西B-1C

2回目ですね。今回はつけ麺ではなく、中華そばをいただきました。

Dvc00010_7
Dvc00001_12
太麺がぷりぷりで美味しい。普通盛りで300グラムもあります。でも、ずるずると一気に食べてしまいました。

ふと「これはうどんでは」と思う瞬間もある不思議な食感。でもこれはアリだな。大勝軒の暖簾分けの中でも、やっぱりレベル高い方だと思いますよ。

| | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

遠方から知己来る。やっぱり「五郎」なのだった。

Dvc00003_7  新潟に初めて来るというかたもいたので、新潟らしいものをと思い、やっぱり「五郎 万代店」(新潟市東大通2-3-15 )へ。

日曜日にもいつもと同じように開いているろころが素敵。

突き出しにはウド味噌。山菜の季節が来るのは嬉しい。

Dvc00001_11
まるでジュンサイのような太さのもずく。おいし~~。

Dvc00004_10
Dvc00005_7
アン肝二題。どちらも美味。上は珍しい味噌漬けです。

Dvc00007_4
フナベタとか、佐渡の寒鰤とか色々。

他にも、以前掲載したノドグロの塩焼きや、大バイ貝の刺身など。お酒は「鮎」を気に入ってもらえました。最後は「大五郎めし」で〆。

いや~久々に夜中にお腹一杯食べた。苦しい~~。なんか風邪気味なので、あしたの仕事が心配。

| | コメント (0)

2007年2月18日 (日)

小嶋屋の蕎麦を自宅で

 きょうは日曜日ですが、夜は仕事先の方との飲みが決まっているので、昼は軽めにしておこうと丼物はお休み。

 で、ふのりの入ったへぎ蕎麦で有名なお店、「小嶋屋」のお蕎麦の貰い物があったので、それでお昼をいただくことに。「越後の海藻挽きそば」です。小嶋屋といっても、こちらは「長岡小嶋屋」(長岡市殿町)のもの。十日町の小嶋屋との関係はどうなんでしょうか。経営者は同じ小林さんのようですが。

Dvc00003s

で、さっそく茹でたのですが、1本170グラムなので、ちょっと足りないかな、と2本茹でてみたら・・・

Dvc00001_10

やっちゃった~。この量、凄いわ。340グラムのはずなのに、500グラムぐらいあるように見えます。どこが「軽め」やねん。

そばつゆもいいんですが、半分は塩で食べました。長野の人に教えてもらった食べ方ですが、これもなかなかいけます。で、私の隠し味はちょこっと山椒か胡椒。ふふふ。

で、結局、残す予定が全部ぺろり。いけませんな~。まあいいか、最近、また痩せてきているし。

| | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

【古町ランチ】 犬もいる凝った大人の遊び場「三鬼遊」

Dvc00023_8 多分、最近できたばかりのお店です。古町に買い物に行く途中で見つけました。

三鬼遊
(新潟市上大川通5-79-4)

2階建ての店内は、1階がペット同伴あり。2階がペットが苦手な人用です。でも、今流行りの「ドッグカフェ」とは違うとのこと。確かに凝った造りの店構えです。

 料理は本格的。「四季折々の新潟の食材、和食・創作和食、厳選した新潟のお酒」のお店だとのこと。

Dvc00012_7
こちらの「真鱈の親子丼」は、新鮮な鱈子と真鱈を焼いてほぐしたものが乗ったもの。これは私の好み。

Dvc00015_7
Dvc00013_5
豆腐にかかっていた醤油は、事前に納豆の香りを移してあるもので、何とも言えず良い風味。いや凝ってます。もつ煮込みも良い味。

Dvc00016_7 Dvc00018_5

Dvc00019_5 一緒に付いてきた吸い物も鱈のアラの出しが良く出ていて、潮の香りがしました。

黒米茶もついて1300円也。

実は「丼王への道」にも掲載したのですが、余りに丼だけの紹介はもったいなく、こちらにも掲載した次第。

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

【古町深夜ご飯】 自分へのご褒美「喜ぐち」

Dvc00025_3 きょうは我が愛する後輩達の望みをかなえてあげられるかもしれない仕事の結果が出たことがあって、我ながら満足。で、自分にご褒美しようと久々に古町へ。

という訳で、なぜか余りご褒美的でない定番の「喜ぐち」へ。

団体客ばかりで初めてカウンターに座るハメになりました。

Dvc00017_5
Dvc00021_5
Dvc00023_7

三つ葉のおひたしとバイ貝のお刺身。ああもうそれだけで幸せなのでした。

で、熱燗を頼んだら、初めて見たけど、左のような自動熱燗マシーンを発見。いや~こんなものあるんだ。まあ確かに人肌でちょうど良かったけど。ははは。

しかし安上がりだな~オレって。しかも人のことばっかで、自分のことは全然な~んもなってないのにね。

| | コメント (0)

2007年2月15日 (木)

最近食べた麺類まとめ

 出前で食べたものをまとめてみました。なんとなくね。

Dvc00035_2
Dvc00036
「城門」(新潟市白山浦1)の「塩タンメン」(600円)です。出前なので、麺には期待してませんが、優しい味で良し。

Dvc00003_6
風邪をひいた時に、その城門に「みそラーメンに、ニンニクと辛子たっぷりでお願いできない?」と特注。そうしたらこの一品が。もう社内にニンニク臭漂いまくりで大変でしたが、大変おいしゅうございました。一発完治ですがな。

P1000026_7
「丸屋」(新潟市白山浦2)に「カレータンメン」(600円)なる妙なメニューがあったので注文。あはは。

P1000022_9
丸屋の真骨頂はこちら。以前にも紹介した「はいからそば」(450円)。ちょっと見た目が変わりましたが、天かす満杯は相変わらず。

P1000009_18
麺つながりで、こちらは「キッチンV」(新潟市寄居町)の「ナポリタンスパゲッティ」(800円)。こちらは特盛り(+200円)で、東京・有楽町の名店「ジャポネ」の横綱サイズぐらいはあります。

というわけで、出前グルメも捨てたモノではないわけであります。

| | コメント (2)

2007年2月14日 (水)

チョコより山菜

 山菜の美味しい新潟。そろそろ食べたいなと思っていましたが、取り敢えずいただきものの瓶詰めで。

Dvc00004_9 Dvc00003_5 

蕗のとうの佃煮を瓶詰めにしたものですよ。この苦みが日本酒に合うのです。燕市のサンライフの商品。

私には甘いチョコレートより、苦い山菜と日本酒がお似合いですな。これでいいのだ。

| | コメント (0)

2007年2月12日 (月)

古町をお散歩するときには食べちゃうんだよな~「山長ハム」

Dvc00021_3 古町通りに面した唯一?のお肉屋さんです。

山長ハム
(新潟市古町通6)

店頭でメンチカツやコロッケなど、色々売っているので、散歩の時には思わず買ってしまいます。品が無いとは思いながら、ぶらぶら歩きながら食べちゃうんですよね~。

Dvc00038
で、これがメンチカツです。美味いのよ~お肉がしっかりしていて。たまらん。これは「新潟ジャズストリート」の時に、お店を巡りながら食べた時のかな。

Dvc00005_3
で、これは別の日に買ったハムカツですな。私は実は大のハムカツフリーク。70円か80円なんだけど、これ一個買ったら、「揚げ損なったコロッケを付けてあげる」と、なんとコロッケのサービス。これがその辺のコロッケより美味しくて、なんだか申し訳ないぐらいだったのですよ。いや幸せ。

| | コメント (0)

2007年2月11日 (日)

新潟らしいおにぎりとは

新潟のコンビニには、定期的にご当地モノが出てきて楽しいのですよ。というわけで、掲載してみましょう。

まずはセブンイレブンから。
Dvc00042
Dvc00040_1
新潟らしいタレカツのおにぎりですよ。

Dvc00048
Dvc00003_2
鮭の味噌漬けが入ったおにぎり。

Dvc00001_8
パッケージを外すとポロポロこぼれるので・・・。海老の押し寿司です。

続いてはサークルK。
P1000049_7
P1000050_1
やっぱりタレカツです。こちらはサンドイッチ状態。

ヤマザキデイリーストアには定番のこちらが。
P1000014s_1
P1000016s_6
このシリーズには色々とあって、マヨネーズが入っているものもあります。

いやコンビニだけでも十分ご当地グルメが楽しめますな。凄い。なかなか無いよ、こんな都市。

| | コメント (0)

2007年2月10日 (土)

いざ「にいがた食の陣」へ! 速報です

Dvc00003_4  新潟の食を全国に広めるべく行われている一大イベント「食の陣」。ことしで15回目になります。

 きょう10日とあす11日は、「当日座」として繁華街古町と万代シティ、新潟駅、ふるさと村と4会場に分かれてイベントが開かれています。さっそく、行って参りました。

 今年の目玉は「にいがた創作鍋」。新潟の食材を使ったオリジナル鍋のコンテストの、優秀作が味わえるのです。というわけで、今回は鍋づくしでいくことにしました。

まずは古町会場へ。

Dvc00008_4 Dvc00001_9
この行列、何事かと思ったら、コンテストで最優秀の特別名誉賞に輝いた「雪の萬代鍋」の屋台に並んだ行列なのでした。
Dvc00006_4
酒粕と白味噌のだし汁に、南蛮海老や真鱈のつみれ、ぶなしめじなど新潟の食材づくしの素晴らしい鍋。

最初の一杯なのに、一滴残らず飲み干してしまいました。本当に美味しい。新潟の名物になってほしいですね。

Dvc00005_4

お次はこんな看板が目に入りました。
Dvc00009 Dvc00013_4

食の陣限定のナガス鯨だとのこと。

おお!素晴らしい鯨食文化なり。

Dvc00010_6 県内唯一の鯨料理専門店の「くじらや」が屋台で鯨汁を出していました。

これはコンテストと関係ないのですが、食べねばなりますまい。

いやコリコリして美味しかった。

Dvc00012_6

三杯目は中華部門の優秀賞作品です。
Dvc00018_4 「こしひかり団子キムチ鍋」。スープは豆板醤とコチュジャン、それに味噌と鶏ガラ。そこにこしひかりのお団子と、越後もち豚、しめじやえのきといった新潟の食材とキムチを入れたもの。

ビールが欲しくなってきましたよ。

Dvc00016_6

その途中でこんなものが。丸のままの鮟鱇です。でかいねえ。鮟鱇が当たる重量当てクイズをやっていました。あんこうの肝いり汁を販売していましたが、ここはぐっと我慢。
Dvc00015_6

次は洋食部門で優秀賞をとった作品です。
Dvc00020_5 「新潟美人鍋」という名前がよろしいですがな。スープはなんと牛乳と味噌。そこに南蛮海老や鮭、鶏餅をいれたというもの。

最後に乗っけた緑のベビーリーフが鮮やかでしたが、食べる場所を探す間に水没。南蛮海老そのままは食べにくいけど、これもアリですよ。

Dvc00021_4

で、このあと九番町まで歩いて、一通りみました。
Dvc00023_6 飲屋街の九番町になってくると、さすがに屋台もちょっと雰囲気が変わってくるのか、これですよ、これ。

うふふ。きょうはオフなので飲めるのだ。越乃寒梅、〆張鶴、八海山、久保田と誰でも知っている銘柄ですが、とにかく安い。好みでその場で熱燗にもしてくれます。

しか~し、未だ早い。今飲むと残りの鍋が食べられなくなる。

そこで、ちょっとお腹が張ってきたところで万代会場まで歩くことに。

Dvc00025_2 ラブラ万代前からシルバーホテル前までの区間にある屋台は、古町会場の四分の一ぐらいかな。

こっちの会場には、初めて来ました。古町会場とかぶっているメニューもあり。

ボルシチとキムチチゲがこちらの会場の売りでしたが、どちらの屋台にも行列はなし。寧ろ、やはり地元の食材を使っていることを強調したものに人気が集まっているようでしたね。

Dvc00026_2 その象徴が、この「新潟バーガー」。

古町会場にもありましたが、昼過ぎまでにはあっという間に売り切れ。400~500円と、結構な価格なのに売れてました。新潟の米粉を使ったパンに、越後もち豚のカツをはさんだり、南蛮海老のえびしんじょをはさんだりと、まさに新潟ならではのバーガー。

私は以前このブログにも載せたように、別のイベント会場で食べているので今回はパス。

Dvc00028 というわけで目をつけたのがこちら。中越地震の被災地、長岡の山古志で畜産をやっているタカノファームの商品。このソーセージ、なぜかトウモロコシのような甘みがあって実に美味しかった。最近食べた中ではベストかも。
Dvc00030_2

小雨が降ってきたこともあって、アーケード街になっている古町会場に逆戻り。

さきほど一度は迷ってやめたこちらの鍋を。
Dvc00034_2 まだ一般には市販されておらず、一部の店でしか食べられない、新しいブランドの「にいがた地鶏」その鍋です。あと残り30食というところで、なんとかゲット。

大きなつくねはジューシーで美味しい。300円でおにぎりまで付くのは、嬉しいんだけど6杯目としては…。

Dvc00033_2

おにぎりを食べて、もう気分は〆の御飯モード。これはいきますか!アレを。

Dvc00038_1 古町名物、日本酒カクテル!

いや~色鮮やかに並んでますね。

毎年、食の陣の度に一品ずつオリジナルカクテルが生まれております。

Dvc00035_1 ことしのスペシャルカクテルはこちら。

「雪の華」という名前が良いではありませんか。日本酒+オレンジジュース+ライチリキュールのカクテルです。すっきり美味しい。

ああ酔ったぞ~(おいおい)。

Dvc00037_3

なぜかお酒を飲むとまた食欲が湧く矛盾。いいのだ、それでいいのだ。

Dvc00039_1 で、更に行ってしまったのでした。雨が本格的になり、中央部にアーケードがないため、人が減った九番町に敢えて行く私。人の行く、裏に道あり、花の山。

あかん。この「真鱈の白子鍋」、美味しいわ。すんごい白子たっぷり。いやたっぷり過ぎ。

Dvc00040_2
Dvc00042_1 これはどう見ても酒の肴。さらにさらにアルコールが必要ではないですか!どうしてくれるんだ、などと一人で訳の判らない言い訳をしていたら、あるじゃないですか、近くの屋台に胎内市の地ビールが。知ってたけど。

というわけで、アルトビールが知らない間に片手に。

Dvc00044_2
いや~ん、美味しい。

というわけで、今年も食の陣を味わいつくしたのでした。鍋、計七杯+おにぎり一個。もうタップンタップン。この日のために、先週1.5㎏落とした甲斐があったというものです。今回は丼物、寿司、蕎麦などなど、炭水化物はとても無理でした。2年半かけて、だいたいメニューを把握できたので、次はもうちょっとゆっくり目のペースで日本酒片手に楽しみたいと思います。

明日は仕事で行けないんだよな~。残念。

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

お酒も飲めるラーメン店「なおじ」

P1000007_13 年度末に向けての業務が一段落し、隣の課の課長さん達と「ラーメンで打ち上げしよう」と一息つきに行きました。

昔食堂 なおじ
(新潟市上所上3-1-28)

行ったのは左の写真と違って閉店間際の深夜です。

Dvc00005_2
まずはビールとつまみで・・・っておいおい、この「ばくだんぎょうざ」(400円)、尋常ではない大きさです。一つでお腹一杯。

Dvc00006_3
夜メニューの「塩もつ」もいい感じ。

Dvc00010_5
なんかオリジナルな豆腐のようですが、よく覚えていない。で、ひとしきりつまみをいただいた後でラーメンに突入ですよ。

P1000005f_2
こちらが「昔ラーメン」(650円)。こってりですよ。A君が注文。いやうまそうだ。

Dvc00004_7
こちらがA課長の注文した「ワンタンめん」(680円)。

P1000004f_3
で、私が注文したのがこちら。夜専用メニューの「なおじからの挑戦状 赤いラーメン」です。1倍から3倍まであるんですが、「1倍は味が薄いので、3倍がお勧め」と店の方がおっしゃるから、よっしゃ3倍!・・・・・からーい。「中本」よりは辛くないって言ってたのに、十分に辛いです。辛すぎて十分に味わえなかったんですが、それでも「硬くして」とお願いしたこの太麺はマッチしていて、これは良かったのでありますよ。

いや~久々に深夜のラーメン。翌日、食べ過ぎ飲み過ぎで、1点2キロ増えていたのはショック。正月以来、ちょっと体重オーバー気味なので、暫くラーメンはやめておこうかな~。

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

【古町深夜ご飯】 飲み助のための店「のみすけ」

Dvc00045_1 名前からして、かえって入りにくい感じがしたんですが、やっぱり名前通りの店でした。

のみすけ
(新潟市古町通9-1472)

古町のメーンストリートを少し入ったところにあります。この日はH君の面接。遅い時間でなかなか店がなく、お互いに飲み助だしまあいいかと入ったわけであります。これが正解だったんですねえ。

Dvc00037f_1
何が良かったって、地の魚の刺身はもちろん、自家製の一夜干しが豊富にあったこと。こちらはカラス鰈の塩一夜干し。実に美味しかった!

Dvc00042f
こちらは鶏を一夜干しにしたもの。一見、するめと見まがう体裁ですが、やっぱり鶏。不思議な食感で、まさに飲み助のための一品。

Dvc00046_1 余りたくさんは食べなかったんですが、他の食べ物は写し損ないました。

お酒は純米吟醸の「鮎」(鮎正宗酒造 妙高市)をいただきました。これがまたバッチリ合うんだにゃ~。ちょっとにしようと言っていたのに、やっぱり飲み過ぎ。てへへ。

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

【古町深夜ご飯】 朝までラーメン「石鵺嗟」

Dvc00013 繁華街・古町の目立つところにあり、朝までやっているラーメンのお店としていつも盛況です。

石鵺嗟
(新潟市古町通8-1506)

J君と久々にサシで。前にも「東京風しょうゆらーめん」を載せましたが、今回はメインのメニューです。

Dvc00019_4
こちらがメインの「豚骨しょうゆラーメン」。流行りをいち早く取り入れた感じ。

Dvc00018_2
で、その上位メニューであるところの「とんこつしょうゆ匠」です。こちらはJ君が食べました。

Dvc00023_5 でも味をよく覚えてないんだよね。この日は夜勤後で結構疲れてて、しかも先にビールジョッキ2杯飲んでいたのでした。

ご覧のように麺を撮ろうとしても、手がブレブレ。でもなんかアートか感じがして写真としてはありなのかも。(おいおい)

Dvc00016_5 こちらはビールのおつまみ。

これは美味しかったという記憶はちゃんとあるんですけどね。

だめやん。

| | コメント (0)

2007年2月 6日 (火)

炭火焼きとワインのお店 「ファヴール」

Dvc00007_3 不思議とこの店に行くと電話がかかってきて、料理が堪能できないことが多かったんですが、漸く食べられました。

炭火焼欧風食堂 Faveur
(新潟市天神1・19・9けやきアイエヌジービル2F)

この日はY君との面接。本当は「蘭タイ」に行こうとしていたんですが、改装中だったのでこちらへ。またしてもけやき通りです。

Dvc00013s
Dvc00014s
Dvc00011s
Dvc00012s
Dvc00009s
イカが丸一匹の炭火焼きや、イベリコ豚も良かったんですが、何といっても温野菜が美味しかった。いやお腹一杯。満足しました。今度は野菜づくしをやってみようかな。

で、やっぱりこの日も電話がかかってきたのでした。でも途中退席というほどにはならず、一安心。

| | コメント (0)

2007年2月 5日 (月)

「横手やきそば」を食べたぞ

Dvc00015_5 新潟大和で「東北うまいもの展」をやっています。

牛タンとか色々な美味い物が目白押しの中、私が目を付けたのがこちら。「横手やきそば」です。秋田県横手市が売り出しているご当地メニューのようですね。

イートインコーナーがあったので、早速味わってみました。450円なり。

Dvc00019f
Dvc00017_4
こちらの焼きそば、どこが違うかというと、麺がご覧の通りストレートでエッヂが立った断面が四角い角麺。これは良いですよ。また、炒める時に、それぞれの店がオリジナルの味のスープをかけるのも特徴だとか。もう少し麺に歯応えがあると最高なんですが。具はキャベツと挽肉が基本。「ホルモン焼きそば」などの進化形があるそうで、できればそちらも食べてみたいですね。

新潟の「イタリアン」もこんなふうにもっと外に出て売り出して欲しいものです。麺をばりっとさせれば、この「横手やきそば」や静岡の「富士宮焼きそば」に匹敵する商品になると思うんだけどな~。

| | コメント (0)

2007年2月 4日 (日)

心配なもの・・・ときめきラーメン万代島

 本日は新潟県立万代島美術館に行こうと朱鷺メッセへ。で、せっかくなのでとラーメン店集合施設「ときめきラーメン万代島」に行ってきたのであります。そこで、ある心配なものを目にしました。

Dvc00004_6 チャレンジャーがいません!これ、確か3代目チャレンジャーが営業していて、1年間は続けるはずでしたよね。もう1年たったっけ?違うよなあ・・・。

張り紙には「修行は終了」とあります。う~む、早くも熟達してしまい、旅立って行ったと信じましょう。2代目の「健龍」ことチャレンジャー本間の評価が高いだけに、チャレンジャー制度が続くことを期待していたのですが。

Dvc00007_2 で、気を取り直して「鯛ラーメン大漁」に行ったら更なる衝撃が。

ええっ!今月末で終了ですって?これはショック。施設の一番目立つ端にあることで、ある意味全体のフラッグシップ的な雰囲気さえ漂わせていた店だけに、これは影響大きいのではないですか?

とか言いながら、実は私もまだ入店していませんでした。だって一番人気ありそうだから、最後でいいかと思って・・・。「味わえるのは今だけ」という文言につられて、慌てて入店であります。

Dvc00014_2
いただいたのは、店のメインメニュー「鯛らーめん塩味」(690円)です。塩は県北にある山北町の「笹川流れの天然塩」と、沖縄の塩を使っているとのこと。私の好きなタイプのスープです。Dvc00005_1
チャーシューには、山形県の平田牧場で生産した庄内豚を使っているとのこと。ご主人がそちらの出身で、人脈で卸してもらっているそうな。

詳しくは聞かなかったけど、これで「新潟元祖」を興して5大ラーメンにしたかったのかな。お店はどこか別で始めるんでしょうか。やはり閉店が利いたのか、お客さんが一杯で忙しそうだったので、あれこれと聞けませんでしたよ。

渋谷の「麺喰王国」が撤退した例や、今年度末に「横濱カレーミュージアム」が閉館することもあり、新潟では数少ない食のテーマパークがどうなってしまうのか、懸念されるところであります。

で、今日の本来の目的はこちら。
Dvc00003_1
「青龍会」の後の作家や、「横の会」の作家など、戦後を2期に分けて、変貌する日本画の姿を表現した作品展。看板の絵は千住博の「WATERFALL」です。しかし、やっぱり現物を見ると評価変わりますね。私は人気の加山又造とか中島千波はいまいち。加藤彬と山崎隆夫が良かった。岡村桂三郎の大作も凄い。

Dvc00001_7 で、ちょっと変な物がひとつ。万代島美術館の入り口であるエレベーターホールに置いてあるものなんですが・・・クリスマスでもあるまいに、一体何事でしょう。う~ん。

| | コメント (0)

2007年2月 3日 (土)

新潟の名店「港すし」の限定恵方巻をゲット!

きょうは2月3日の節分。どのお店でも最近は豆まきの豆より「恵方巻」の方が目立っていますね。恵方巻にかぶりつくのって大阪のあたりの風習だったのに、すっかり全国区ですな。

しかし、以前から一度かぶりつきたいと考えていた私。せっかくやるならには一番良いものをと、新潟の寿司店の中でも名店として知られる「港すし」(新潟市古町通九番町1454番地)の恵方巻を買いに行きました。新潟三越で正午から限定50本の発売。ちょっと買いに行くのが遅くなったから大丈夫かなと思っていましたが、あと4本残ってました。良かった~。1575円也。うへ。
Dvc00010_4
ことしは北北西が恵方。りゅーとぴあの空中庭園に持って行ってかぶりつきましたよ。しっかしこの季節なのに天気が良いな~。
Dvc00008_3
手が震えてちょいピンボケ。切ったらきっときれいな模様が出るんでしょうけど、かぶりつかなきゃいけないんでこのままで。

で、一気に食したわけですが・・・これって結構大変だな。途中で窒息しそうになりましたよ。いやしかしこの巻物、私はどちらかというと太巻きは好きじゃないので味は期待していなかったんですが、めちゃめちゃ美味しかった!いやびっくり。穴子に蟹、山牛蒡。そして海苔は三越とつながりがある山本海苔の特製。いや美味い。今度食べるときには、ゆっくり味わいたいものです。

さらに変わりダネも一つ買ってきました。ホテルも経営している「料亭金寿」の太巻き。中身はエビ天と胡桃という不思議な組み合わせでした。こちらは525円なり。
Dvc00001_6
こちらは夕ご飯としてゆっくりいただきました。

休みの土曜日なのに結局今日も仕事が終わらない。洗濯もしたかったので、仕事を持ち帰ったけど、家じゃ進まないんだよね~。明日どうしよう・・・。

| | コメント (0)

2007年2月 2日 (金)

【古町深夜ご飯】 2回目ですね「SURIKEN」

この夜は、I君と面接です。I君と私は家が近いので、近所の店に行ったのでありますよ。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

こちらのお店、2回目ですね。前回はまさに深夜ご飯のために行きましたが、今回は純粋に飲みです。

Dvc00002f_2
Dvc00004f_1
Dvc00005f_1

なんか比較的、健康的なメニューですな。もう新じゃががあるんだ。いや良かった。一番上、鮭はやっぱり手裏剣意識して並べてます?

この日も熱く飲んだのであります。熱いよ、熱すぎるよI君!

| | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

たまにはけやき通り 「旬花」

 この日はS君と面接。で、久々に古町を離れて、けやき通りの店に行きました。

和食処 旬花」(新潟市米山2丁目2番5号)

これまで2回行って外れ無しのこちらの店。野菜も魚も美味しく、新潟の食材のパワーを感じます。やっぱりこれだよねえ。

Dvc00030f_1
Dvc00033_1
Dvc00031f
Dvc00026f
写真がちょっと黄色っぽくなっちゃったのは、照明のせいかな。前とメニューが変わってましたが、相変わらず美味しかった。一番上、鯖は勿論だけど、イカのまったり感が尋常ではないのですよ。そして2番目、豚の角煮を更に炙ったという一品。嫌な脂っこさもなく、そんじょそこらの角煮とは一線を画しております。一番下のつき出しも、エンガワを煮たもので、コリコリがたまりません。

で、この日は実は前の日に飲み過ぎてヘロヘロ。余りお酒は楽しめなかったんですが、シリアスな話をしつつも、美味しい料理を堪能しました。

| | コメント (2)

2007年1月31日 (水)

本土復帰35周年!「大沖縄展」をリポートする

Dvc00020_4 沖縄~ミ・アモーレ~と、ディアマンテスの曲が聴きたくなるイベントであります。

新潟伊勢丹で行われた、「本土復帰35周年記念 めんそ~れ~大沖縄展」。

29日に終了。沖縄生活5年の私としては、もうこれはマストイベント!行って参りましたよ。その一端をリポートしますよ。Dvc00012_5
Dvc00016
Dvc00006_2 こちらはゴーヤーそば。沖縄そばの麺にゴーヤーを練り込んだもので、歯応えはどうかと心配していた訳なんですが・・・これは良い!うまい~~~~~~~!!!麺のコシ、歯応え、のどごし、何をとっても最高。はっきり断言しましょう、新潟で食べたどんなラーメンよりも美味いです。イベントメニューに負けるなんて、反省せいよ、コシも根性もない新潟ラーメン。
で、左のコーレーグースという沖縄版タバスコとも言うべき調味料を入れて食べる訳ですが、これ、実は泡盛に島とうがらしを漬け込んだもの。アルコール反応出ます!これ入れて食べると飲酒運転ですよ。お気を付けあれ。

Dvc00004_5
こちらはスパムと玉子焼きを挟んだおにぎり。沖縄で言う「ポーク玉子」のおにぎりですな。最近ではミニストップとか、全国チェーンのコンビニでも目にするようになりました。ポークランチョンミートなんてどこが美味しいのかと、沖縄に行く前は思っていたんですけどねえ。今は大好き。

Dvc00008_2
こちらは、ソーキとレタスを挟んだおにぎり。これは初めての食感ですね。でもこれもアリだな。

というわけで、堪能させていただきました。姉妹ブログの方にもそれぞれ載せていますので、ご覧アレ。

| | コメント (1)

2007年1月30日 (火)

【古町深夜ご飯】 深夜に素敵なビストロ「いろり」

Dvc00044_1 このところうちの会社は「面接」のシーズン。私は上司特権を利用して部下達がリラックスして本音で話すことができるよう、飲食を伴う面接をしております。で、F君と行ったのがこちら。

「BISTRO いろり」
(新潟市古町通9番町1472-2)

新潟に来てからというもの、和食&日本酒一辺倒だった私はビストロとかリストランテとか、余り行かなかったのですが、以前から気になっていたこちらのお店に飛び込みで入ってみました。

Dvc00030f
Dvc00034f
Dvc00037f
Dvc00038f
Dvc00039f_1
Dvc00041f

Dvc00040
素敵なメニューでさすがの私も、この日は左の写真のようにワインを傾けて・・・というのは最初のうちだけで、最後は飽きたらず、日本酒行きましたよ。

ていうか、こんなお店で鮎正宗を置いてあるのが素敵。絶対また行く予感。

というわけで、エイプリル様のコメントに反応してもう午前1時過ぎですが更新してしまいました。くれぐれもおだいじ・・・ってもう行ったんかい!? こりゃF!!

| | コメント (0)

2007年1月28日 (日)

【古町ランチ】 佐渡ちらし 「寿司清」

Dvc00053_1 新年度プロジェクトの打ち合わせで、U君、T君とワーキングランチ。

「寿司清」
(新潟市礎町通1ノ町1951)

2回目です。今回はちらしをいただくことに。Dvc00054_2
こちらがちらしの「佐渡」。いや美味でした。

Dvc00056_1 ちょっとこのところ忙しくて更新が滞り気味であります。

当面は一品中心主義の写真掲載で勘弁勘弁。

業務連絡:エイプリル様、お大事に。

| | コメント (1)

2007年1月19日 (金)

2006年に食べた新潟の駅弁

新年ですから、去年食べた駅弁をまとめて掲載。久々の駅弁特集です。

------------------------------------
P1000048_4 「旬の風(春) あの日の収穫」

さより蓮根揚げ、こごめごまあえ、蛤煮、飯蛸、山菜ご飯など、まさに春の旬を集めた味。これは私の好みですな。で、これは春限定っぽいけど、「夏」や「秋」ってあったのかな?

たぶん長岡駅で購入。長岡浩養軒の商品。880円。

P1000046s
------------------------------------
P1000002s_7 「え~毎度おなじみの幕の内でございます」

名前の通りオーソドックス・・・なんだけど、ご飯はおかずと別容器で、温かいコシヒカリ!こちらは新津の三新軒の製品ですが、新潟駅で購入。1000円。

P1000006s_4
------------------------------------
P1000002_9 「海の彩」

いくらに帆立に鮭に、これは新潟らしくて良いですよ。

新潟駅で購入。詳細忘却~。

P1000004_16
------------------------------------
P1000002_14「SLばんえつ物語弁当」

新津運輸区や新津車両製作所がある鉄道の街ならではの弁当・・・なんだけど新潟駅で購入。

中身は新潟の標準的な鮭イクラ等々のお弁当って感じかな。

P1000008_12
------------------------------------
Dvc00043「SLべんとう物語」

で、続いてもSLな弁当なのです。 籠の中にどうやって弁当が入るのかと思ったらきっちり透明フィルムでカバー。大きな海老フライが特徴で美味しいです。

新潟駅で購入。930円。

Dvc00037_2
------------------------------------
お次はちょっと駅弁と言うのは憚られますが、インパクト強すぎたので、思わず掲載。新潟駅の新幹線の改札を入ったところにあるコンビニの弁当です。

超巨大チキンカツ弁当!
P1000068_2

以上、去年食べたお弁当でした。いやどれも美味しく、駅弁マニアの気持ちも判りますね。

| | コメント (0)

2007年1月18日 (木)

【古町ランチ】 ソースが自慢の洋食の老舗「キリン」

P1000043_5 最近、ランチに出るのはちょっと控えてましたが、この日は用事ついでに行って参りました。

キリン
(新潟市一番堀通町513)

古町通りの最も上(かみ)に位置する創業80年の老舗洋食店です。かなりの有名店ですね。

Dvc00020_2
こちらが最も人気のオムライス(1200円)。通常は2人前からしか作ってもらえませんが、この日は直前に予約の団体客が退店し、他に客もいなくなったので作っていただけました。

Dvc00015_1
これ、かなりの量なんです。満腹になること請け合い。女性は食べられるんかいな。しかも自慢のデミグラスソースがかなりヘヴィ。私はケチャップ派なものですからね。中のチキンライスは大きな鶏肉がゴロゴロしていて、私の好みではあるんですが・・・。

P1000034_7
こちらは別の日に食べたビーフカレーライス(1600円)。なんと、今流行りのホワイトカレーではないですか!これを創業当時からやっているというのは素晴らしい。ちょっとお値段ははりますがね。

Dvc00008_1 お昼時はいつも盛況なこちらのお店。新潟のグルメ雑誌でも常連です。

でも老舗の割に店内の装飾に落ち着きがないところが不思議なところ。まあ美味しければそれでいいんです。

   

| | コメント (0)

2007年1月16日 (火)

【古町深夜ご飯】 京風の味付けで新潟のおでん「田じ」

P1000042s ようやく新潟の冬らしい寒さの日も増えてきましたね。ということで、H君とおでんを食べに行きました。

京都発秘伝新潟のおでん 田じ
(新潟市古町通八番町1445)

私が好きな薄味の京風おでん。それを新潟の素材で作ったというコンセプトのようです。

P1000040s_1
まさに新潟の素材、車麩です。味が染みていて美味しい。

Dvc00002_2
まるで厚揚げのような栃尾の油揚げ。それに鰯団子や玉子。

Dvc00004_3
牛タンのおでん。黒胡椒が利いていて良かった。

Dvc00006_1
厚焼き玉子のおでんとは珍しいですな。

Dvc00007 Dvc00010_3

この日のお酒は「鮎」をチョイス。いや実に美味でありました。ホタルイカと一緒だと、尚素晴らしい。

こちらのお店、平日は午前3時、金土は午前5時までやっていて便利であります。

| | コメント (0)

2007年1月14日 (日)

新年会は我が家で!

我が課の新年会。今年は我が家で開きました。

実は我が家では、参加費無料、ただし食べ物か酒1品の提供歓迎!」という飲み会をたまにやっています。遠くの支社から来たメンバーもそのまま泊まれるし、店に迷惑かけないしね。

この日参加したのは、私を含め総勢19人。襖を外して3間続きにして、20畳分のスペースを確保。テーブルが足りなかったので、カラーボックスを横倒しにしてテーブル代わりに。照明もカフェ風の暗めな暖色(別名ごまかし色)にして音楽は私の好みのジャズを。もういっぱしの家庭的バーであります。

というわけで、参加者制作の美味しいものを、食べた順に紹介しましょう!

Dvc00025a 
まずは若手の兄貴分S君制作の豚肉とキャベツ煮。味が染みていて美味い~。

Dvc00027a 
クリスマスイヴに続いてまたまた登場、F夫人の手になるミートローフなどなど。いやさすがです。

Dvc00029_1
T嬢のカイワレとホタテ、大根のサラダ。これ好きなんだよね。

Dvc00032s
S嬢のピザトースト。これでビールをいただきましたよ。

Dvc00033
N嬢のゴーヤチャンプル。元沖縄在住者としてはゴーヤの苦みがたまらないんです。

Dvc00037_1
A嬢のチャーシュー。いや~例の隠し味のせいで、味が染み染みでこれは素晴らしかった!さすがの自信作。

Dvc00039a
そして、S君、再び渾身の一品、豚キムチ鍋。彼のダシの取り方は天下一品ですよ。

Dvc00047a 〆はA嬢の更なる一品、小豆ぜんざいであります。

ご覧の通り不思議な色。そう、牛乳を使ってあるんですね。これは良かった。いや本当に新たな才能発見。(失礼!)

男性陣は他に私が2品ほど作りましたが、それは省略。

で、料理も素晴らしかったのですが、やっぱり凄かったのは酒。新潟は酒の王国だけあって、みんなで持ち寄ったらそれはもう壮絶なラインナップに。だから、きっと酒が多すぎることになるって言ったのに~。

片付けが終わったあと、瓶を並べてみました。以下の写真を見よ!

Dvc00002_3
日本酒は、〆張鶴の大吟醸と吟撰、八海山の生原酒「越後で候」と吟醸、加賀の井の純米吟醸生酒、緑川の吟醸、麒麟山の伝辛となぜかカップ酒(誰だこれ持ってきたの)、飛天楽の大吟醸、出羽桜の限定桜花吟醸。
洋酒は、グレンリベットの12年と、バルベニーの10年。
ワインは、岩の原ワインの特別限定醸造と、メルシャンの赤ワイン。ちょっと遅れたボジョレー・ヌーボーをI君が持ってきたはずだけど、誰かが瓶ごと食べたのか、空き瓶が行方不明。

で、業務連絡。まだ半分以上残ってるぞ~。一人で全部飲んだら死んでしまうので誰か飲みに来てください。(汗)

| | コメント (0)

2007年1月13日 (土)

【古町ランチ】 路地裏の異空間「キレイ茶芸館」

Dvc00046  古町の細い裏路地。目立たないところにこんな素敵なお店がありました。

キレイ茶芸館 喫茶室
(新潟市東堀前通 4-452)

烏龍茶をはじめとした台湾のお茶を飲ませるお店です。メニューにはありませんが、お昼時に食べるものをお願いしたところ、片言の日本語で「定食ならあります」とのこと。

Dvc00029_5
こちらがその定食。メインは魯肉飯。八角の香りも利いていて、以前、台湾で食べた味そのままですね。これは良いですよ。

Dvc00023_3
ほうれん草の炒め物は、ニンニクもきいていて良し。

Dvc00016_3
台湾で採れる黄色い花のスープ。蕾は揚げ物にもするようです。美味です。

Dvc00011_4 P1000014_10
勿論、お茶もいただきました。こちらは凍頂烏龍茶。飲み方、温め方を懇切丁寧に教えてくれます。

お茶を楽しむこのプロセスも楽しい。優雅な時間が過ごせます。

こちらのお店、台湾の物産店に併設されているお店です。路地の向かい側にはギャラリーもあって、独特の空間が広がっています。良い雰囲気ですな。
Dvc00045 Dvc00049_4

| | コメント (0)

2007年1月11日 (木)

タレカツ丼はどこへ行くのか「政家」

Dvc00053_4 新潟を代表するご当地グルメ、タレカツ丼。全国区目指して、次第にニューウェーヴなものも生まれつつあります。

政家
(新潟市南笹口1-1-1 ひもろぎビル2F)

こちらは、とんかつ政ちゃんが出しているチェーン店です。メニューで色々と試しているようですが・・・。

P1000004_14
P1000003_9
こちらはタレかつカレー丼(890円)。タレカツ丼にカレーをかけたどんぶりです。見た目はどんぶりに盛ったカツカレーですが、カツがタレをくぐらせてあることで、独特の味わいが・・・という程の変化はないですな。カレーの味は悪くないのですが。

他にも味噌をかけたもの、「かつまぶし」なる物など、色々とメニューはあるのですが、オリジナルなものはなかなか難しいようですね。ただ、こうした試行錯誤で新しいものが生まれると信じたいところ。

| | コメント (0)

2007年1月10日 (水)

【新潟、戦慄のグルメ】第19回 「アルビレックスなカレーはアルビ色だった」

新潟の人が大好きな物、といえばまあ色々とあるわけですが、最近は猫も杓子もアルビレックス。サッカーの「アルビレックス新潟」だけではありませんよ、バスケットボールbjリーグの「新潟アルビレックス」、スキーの「チームアルビレックス新潟」、陸上の「アルビレックスランニングクラブ」などなど、似たような名前でもう何が何だか判りません。専門学校経営のNSGグループが背後にいるローカル版一大スポーツコングロマリットなわけですな。なかなかこういう状態にまでなっているケースって無いのでは?

02 で、きょう紹介するのは、こちらの

アルビレックス新潟カレー」。

S&Bの商品です。サッカーのアルビレックス新潟とのコラボ商品ですな。

「中辛」とありますが、果たして別の味はあるのか。無いだろうな。210グラム入りで定価は252円です。

パッケージでは、なんとエジミウソンや、今期限りでいなくなったファビーニョが笑顔でカレー食べてます。はははは。ある意味プレミア物になる?

「おれたちのアルビレックスカード」が封入されているところがファン心をくすぐっているのでありましょうか。

で、会社で「サトウのごはん」にかけて電子レンジで温め、食べてみたわけであります。

Dvc00044
ごらんください、見事なオレンジ色!アルビレックスのチームカラー、白鳥座アルビレオの二重星の色からとったというオレンジ色でありますよ!パッケージを見ると、「パプリカ色素」とありますから、それで色を着けたのでありましょう。

味は今風で、レトルトカレーとしてはなかなか。具はご覧の通りではありますが。

アルビレックスはJリーグ最高の4万人サポーターが毎試合訪れるわけで、4万人がこれを食べていると考えると、十分に売れているのでありましょう。いやアルビ帝国は恐ろしいですな。

| | コメント (0)

2007年1月 2日 (火)

我が家のお節料理なのだ

大晦日に続いて、今年は我が実家で母上の手になるお節料理を味わうことができました。といっても、写真はお重に入れる前の段階のものですが。

Dvc00018_1
まずは光り輝く丹波の黒豆。今年は甘さを控え目にして、醤油を利かせて硬めに炊いてあったので、実に美味しかったのです。

Dvc00014_1
母上自慢の筑前煮であります。これも美味。

Dvc00011_5
飛騨牛と味付け卵。飛騨牛は父上の好みでウエルダン状態(汗)。うちはこれを七味醤油につけて食べるのです。

Dvc00017_3
Dvc00016_4
若竹やピリ辛蒟蒻などなど。

Dvc00013_3
こちらは、叔母上による手づくりの焼豚。歯応えがあってよろしい。

とまあこんな感じで。このほかにも定番の栗きんとんなどもありましたが、お重に入れた状態のものを撮りそこなったので・・・。また、大分に住む下の妹夫婦からは、豊後牛も届き、次の日にすき焼きにして食べたのでした。

正月中、日々の疲れからか、熱を出して寝ていたので楽しむことは出来ませんでしたが、食事はとにかく美味しかった。5キロも太ってしまったのは内緒です。

| | コメント (0)

2006年12月31日 (日)

大晦日はX年ぶりに実家で過ごしました

ここ数年、年末年始の当番は私の仕事という状態が続いておりましたが、今年は漸く後輩に任せて実家に帰ることができました。というわけで、

Dvc00019_2
我が母上の手になる年越し蕎麦であります。いやシンプル。

実はこれを食べた時は、疲れがどっと出たのか、胃痛に悩まされていたので、ちゃんと味わうことができませんでした。残念無念。

| | コメント (0)

2006年12月30日 (土)

【古町深夜ご飯】 広告につられて「源らーめん」

Dvc00032 この店で食べるつもりは無かったんですが、ご覧のような広告につられて、ついつい入店してしまいました。

源らーめん 古町店
(新潟市古町7-995-7)

古町の7番町で一際目立つ店ですが、低価格が自慢のチェーン店ということもあって、これまでは入ったことがありませんでした。しかし入り口の広告に「丼麺入魂~麺食べ放題」とあったため、一体如何なる事態なのかと、ふらふらと入った訳であります。

Dvc00029_6
で、いただいたのが、こちらのトンコツラーメン。スープの味は、もうご覧の通りとしか言いようがありません。

Dvc00024_2
で、どこが食べ放題なのかというと、実際には「放題」ではなく、麺量1.5人前の大盛りも、2人前の得盛り(特盛りではない)も、普通盛りと値段が同じだということのようです。うどんチェーン店の「得得」を思い出すサービスですが、縮れのこの麺が・・・ははは。私の好みではなかったのでした。残念。

Dvc00034_1 麺の量を増やすサービスは、最近はよく見られるので、それだけで人気を得ることは難しいのではと感じましたが、この日も結構たくさんの飲み帰りのお客さんが来てました。

深夜3時までやっているところが酔客を惹きつける要因か。

| | コメント (0)

2006年12月29日 (金)

新潟には数少ない沖縄料理の店「ENCOUNTER」

Dvc00022_1 沖縄は、私にとって社会人になってから最初の5年間を過ごした第二の郷里とも言える存在です。新潟ではなかなか沖縄料理にめぐり合うことができなかったんですが、深夜にやっている店をようやく見つけました。

居酒屋 ENCOUNTER!!
(新潟市東大通2-4-13)

まあ沖縄料理中心ということで、専門というわけではないのですが、それでも色々とそろえていて、若者には人気のようです。

P1000002_13
定番ゴーヤーチャンプルは、若干ゴーヤーが少ないのですが、その分(?)ポークランチョンミートが入っております。

P1000003_10
私の大好物、島らっきょもありました。

Dvc00012_4
ジーマミー豆腐。一緒に行ったK君は、初体験の食感に驚いていました。

P1000009_17
アーサ入りの厚焼き卵。

P1000017_11
私は沖縄そばのエッジが立っているところが好きなんですが、しかしこれは立ちすぎだろうと。乾麺っぽいなあ。どこのメーカーの麺を使っているんだろ?

P1000004_15 お酒はもちろん、オリオンビールで。バドワイザー風の軽いビールですが、沖縄の気候にはこれが合うんですけどね。

普段は夜1時まで、休日の前は3時までやっています。

| | コメント (0)

2006年12月28日 (木)

【古町ランチ】 なんばんなのに辛くない「めん司郎」

Dvc00010_2  この日は風邪気味でへとへと。新潟大学の病院で診察を受け、帰宅する道すがら風邪に効きそうなものを探して入ったラーメン屋さんです。

なんばんラーメン めん司郎
(新潟市寺裏通2-69)

如何にも効きそうな名前じゃありませんか。雨も降っていましたし、名前につられて初入店したのでありました。

Dvc00006
こちらがなんばんラーメン(650円)。豚骨スープに背脂バリバリの濃厚タイプ。南蛮と言うと、「辛い」というイメージがありますが、全く辛くはありません。どうしてこういう名前になったのか由来を伺ったところ、「特に理由は無い」とのこと。(驚)

Dvc00002_1
豚骨ラーメンに炒めたもやしを山盛りにするのは珍しいかな。その上にさらに葱をトッピングしてもらいました。

Dvc00001_4
辛くはなかったけど、風邪には効きそうですね。あと、キムチ・高菜・紅生姜の3種がトッピングし放題です。

Dvc00008 カウンターと、奥に小上がりがある小さな店です。

いや風邪には効きました。この後、爆睡して、翌日は元気に職場に行けましたよ。

| | コメント (0)

2006年12月27日 (水)

【古町深夜ご飯】 本場の韓国の味「多福」

Dvc00074 東京に居たころは、深夜のご飯と言えばよく新宿は職安通りの韓国料理店街に繰り出していたものです。そこで食べた本格的な味と遜色ない店が古町にもあります。

韓国料理 多福
(新潟市西堀通8番町1515-2)

この日は、隣の課のM君らのプロジェクトの打ち上げに混ぜてもらいました。

Dvc00039
こちらが名物の多福鍋。骨付きカツビをこの大鍋で・・・Dvc00030_1
ほ~らグツグツと・・・。Dvc00029_3
で、タレと大根おろしにつけて食べます。いや~うまい。

P1000001_9
ケジャンはしっかり辛く。

Dvc00013_2
チャンジャはしっかりコリコリ。

Dvc00023_2
ナムルの味付けもしっかり。

P1000044_2
他にも諸々いただきましたが、忘却したのでした。

Dvc00019_1 忘却の原因は、もちろんこちらのマッコリ。口当たりが良すぎるので、ついつい飲みすぎてしまいます。

こちらのお店、朝3時までやっているところも素敵です。食べ過ぎちゃうところが難点ですがね。

| | コメント (0)

2006年12月26日 (火)

【新潟・戦慄のグルメ】第18回 「イタリアにはないイタリアン」

Dvc00041 長岡編の第3回でもあります。今回紹介するのは、最近は某超有名グルメブログでも取り上げられているので、かなり知られるようになってきた、「新潟のソウル・フード」です。そう、遂に載せてしまいます「イタリアン」。給食に出てきたソフト麺のような柔らかいやきそばにミートソースをかけた食べ物です。

フレンド CoCoLo長岡店
(長岡市城内町1-611-1)

新潟県内には、2つのチェーン店があり、長岡市を中心としたのが「フレンド」、新潟市を中心としたのが「みかづき」です。「みかづき」の経営者が昭和34年にこのイタリアンを考案したといわれていますね。JR長岡駅の駅ビル中にあるこちらの店は、フレンドチェーンで最も新しいお店です。長岡に遠征したからにはと、食べて参りました。

Dvc00037
こちらがオムレツイタリアン。この日は通常400円が380円にサービスになっていました。

Dvc00034
ご覧の通り、ぶっとい焼きうどん風の麺の上にソースが・・・。熱々だとおいしいですな。

では、みかづきの方のイタリアンも紹介しておきましょう。
Photo_11
こちらがベーシックなイタリアン。 新潟に来たばかりの時に、JR新潟駅の駅ビルの中にある店舗で頂きました。マックやミスドの店舗と並んでいるところが、新潟でのメジャーぶりを表しています。

P1000015_7
P1000016_11
こちらはカレーイタリアン(410円)。最近は、ミートソースだけでなく、ホワイトソースや麻婆豆腐をかけたりと、レパートリーがどんどん増えております。みかづきの方がフレンドより麺が柔らかいかな? こちらは万代バスターミナルビルにある店舗でいただきました。

P1000011_7
コンビニにもイタリアンはあります。こちらはサークルKの商品。「焼きそば~」とついていますが、要するにイタリアンですよ。

Dvc00004_2
Dvc00001_3
こちらはセブンイレブンの新商品、チーズ焼きイタリアン(400円)。イタリアンにとろけるチーズをかけて一工夫。進化を続けてますね。

さて、人気の高いイタリアンですが、私がこれまで掲載に二の足を踏んできたのには理由があります。コシのある硬い麺が好きな私は、このイタリアンのふにゃふにゃ麺が大嫌い!ただ、この食べ物のコンセプトは実に気に入っているので、どこかに麺に歯応えがあるイタリアンがないかと探し続けていたのです。しかし、長岡にも無かったので、どうやらこれは諦める他ないと考え、掲載した次第。

そこで提案なのですが、今後の進化の方向性として、上にかけるソースのレパートリーを増やすのではなく、麺の質の向上を目指してほしい。「そんなものイタリアンじゃない」と言われるかも知れませんが、所詮は創作料理。ラーメンだって、昔の人から見たら同じ食べ物かどうか判らないぐらい変化しているんですから。その時にこそ、初めてこのメニューが「あんかけスパゲッティー」や「天むす」、「味噌煮込み」、「ひつまぶし」、「台湾ラーメン」、「味噌カツ」に負けない(って名古屋名物ばっかりやん!)真の全国区の「ご当地メニュー」になるのではないかと思うのですけどね。

| | コメント (1)

2006年12月25日 (月)

長岡遠征編② 長岡と言えばね「青島食堂」

Dvc00010_1 さて、クリスマス・イヴの記事で一回飛んでしまいましたが、長岡編の第2回であります。長岡に行ったらやっぱりここでしょう。

「青島食堂 曲新町店」
(長岡市曲新町3丁目487番地1号)

新潟市内の支店には行ったことがありましたが、こちらは初めて。前回の「いち井」から駅に帰る道すがらにあったので、入ってみました。(食べすぎ・・・)

Dvc00005_6
青島ラーメン(600円)です。ほうれん草をプラスでトッピング。生姜のきいた独特の風味です。チャーシューは薄切りですが、結構な量が入っています。

Dvc00004_1
麺はストレート系。いち井の麺よりは、私はこっちの方が好み。新潟の支店よりも、やはりちょっとコシがある気がするのは、気のせいかな。

Dvc00001_2 こちらは宮内駅前店(長岡市宮内3丁目5番3号)です。青島食堂にいわゆる「本店」はないとのことですが、この店が最初にできたお店だそうです。経営している会社の住所もこちらにあるようですね。

長岡編、次回はちょっと趣向を変えますよ。

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

長岡遠征編① 行列ができるラーメン店の実力は「いち井」

Dvc00012_3 久々にS切符買って長岡へ。用事を済ませ、この冬の新酒を仕入れたあと、美味しいラーメンでも食べ歩いてやろうと、ラーメン店集中地区の宮内駅へ。駅から歩いて10分余りのこちらのお店に行って参りました。

いち井
(長岡市曙1-1-5)

隣の課のラーメンマニアS君によれば、最近の長岡では最も行列が出来る店だとか。これは行ってみねばなりますまい。

到着したところ、前には家族連れやカップルなど12人。まあこの程度ならばと店の中で待ち、10分程で案内されました。

Dvc00023_1
こちらが塩ラーメン(700円)+味玉トッピング(100円)。他に醤油と豚骨がありますが、このメニューが一番良く出るとか。一般的な塩ラーメンのイメージと違って、ご覧の通り、茶褐色の白濁したスープ。ダシは佐渡産の「焼きあご」でとっているとか。おそらく豚骨との合わせでしょう。いや実に濃厚で味わい深い良くできたスープですよ。確かに新潟県内では最高レベルと言える完成した味ですね。新潟市あたりのユルイ豚骨ラーメン店では、この「塩」と較べてさえ「薄い」と言ってしまいそう。敢えて言うと、山頭火の塩ラーメンに近いかな。それに最近流行りの魚ダシ系を効かせた感じ。

Dvc00019
チャーシューは私の好みのタイプではありませんが、しっかり作られています。特筆すべきはこのメンマ。否、メンマではなく「支那竹」と言いたい見た目とビシッとした歯応え。良いですよ。また、干しエビやキクラゲ、中のトロトロ加減が最高な味玉なども良し。

Dvc00021_2
た・だ・し、麺は普通の太さの縮れ系。う~ん、これだけはちょっと普通すぎ。他が良いだけに残念。

Dvc00015 いや~さすがに行列ができるだけはあります。

完成度の高い美味しい一品ですが、逆に言えば、東京にあるそれなりのレベルのラーメン屋で、如何にも出していそうな味だとも言えそう。麺を工夫してもらえれば全国区になれるのにな~。

店の脇には、行列用のスペースが。雪囲いが付いているところが、如何にも雪国・新潟ですな。

| | コメント (0)

2006年12月21日 (木)

【白山ランチ】 わっぱ飯にトンカツとは「みさわ」

Dvc00020 新潟市内に四店舗を構える人気の居酒屋の本店です。

新潟の味処 みさわ 白山浦本店
(新潟市白山浦1-369)

居酒屋といっても23時前には終わってしまうので、夜は行ったことがありません。

100人単位の宴会もできる大きなお店のようです。

P1000023_13
P1000024_7
鮭のわっぱ飯のランチはなぜかトンカツとのセット。ボリュームはあって良いのですが、不思議な組み合わせのような気も。

P1000013f_2
P1000004_13
海鮮丼にカツカレー。 鰻丼もありました。要するに何でもありということで・・・。

| | コメント (0)

2006年12月20日 (水)

【古町深夜ご飯】 古き良き新潟が薫る「銀の吹雪」

Dvc00001_1 落ち着いた雰囲気が素敵なお店です。

銀の吹雪
(新潟市東堀通8番町1380)

店名は、少女雑誌の挿絵などで知られる新発田市出身の画家、蕗谷虹児の詩集から取ったそうです。

この日は東京からのお客様。深夜までやっているお店を見つけて行って参りました。

P1000033_13
P1000049f_1
P1000051_3
P1000052f
P1000035f_2
最後の緑色のものは「えごねり」です。海草のえご草を寒天状に固めた郷土料理ですね。

Dvc00004 P1000031_8
「こんなお店が深夜までやっているなんて、さすが新潟」とお客様にも喜んでいただけたわけで。

| | コメント (0)

2006年12月18日 (月)

【古町ランチ】 新潟を代表する老舗「イタリア軒」

Dvc00077 新潟市の古町を中心した美味しいお店を食べ歩くブログのはずなのに、なぜあの店が載っていないのかと、怪訝に思われた方もいらっしゃるでしょう。
勿論、行っております。

ビストロ マルコポーロ
(新潟市西堀7番町1574 
 ホテルイタリア軒1階)

イタリア軒という妙な名前のホテルは、日本でも最初ではないかと言われる明治13年にできた本格的なイタリア料理のレストランが発祥です。以来、1世紀。本当に老舗中の老舗と言えましょう。

入り口の写真はクリスマス用のイルミネーションをしていたので、深夜に通りかかった際に撮影した物です。

P1000007_12
P1000016_10
その名も伝統のハヤシライス(1300円)です。何度も漉したソースは、ものの本によると、「こんなに手間をかけた作り方をしているところは、他にはないのでは」とシェフが嘆くほどだとか。

P1000004_12
こちらがこの日のランチのカレーです。一緒に行ったT君が注文。

で、なかなか載せられなかった理由というのが、この写真。このお店、なんだか光の加減が微妙で、料理を上手く撮れなかったんですな。

ちなみに12階には、ディナーだけのスカイレストラン「ゴンドリーナ」があります。コースは7350円~。

| | コメント (0)

2006年12月17日 (日)

【渋谷ランチ】 最近の東京は二郎系ラーメンが席巻か「梵天」

Dvc00014 まだ続きます東京編。会社のある渋谷に、去年7月に出来たというラーメン屋さんに行ってみました。

麺屋 梵天
(渋谷区渋谷1-13-7)

宮益坂にあるこちらのお店、池尻にある和歌山ラーメンのお店、「まっち棒」の系列らしいです。そういえば池尻のお店には、東京本社勤めだった時代によく行きました。

でもまっち棒と違ってラーメンはなんと「二郎」テイスト。まっち棒は最近「岩男」という、やはり二郎テイストなお店を出したり、本店でも二郎な麺を出し始めたりしているようですから、その流れかな。

P1000005_17
こちらは赤梵天(850円)。ご覧のように茹で野菜天こ盛りと、太い麺が「二郎」な感じなわけで。麺と野菜の大盛り、それにニンニクのトッピングを無料でしてくれるのがありがたい。これはノーマルサイズです。ちなみに赤梵天と黒梵天があって、赤は激辛味噌、黒はイカ墨ガーリックです。ということは、黒梵天は武蔵系「武骨」の黒のような感じということでしょうかね。

P1000007_11
P1000011_5
野菜、麺とも重いので(味ではなく純粋に重量が^^;)、スーツサラリーマンの大敵「スープ飛び跳ね」が怖く、食べにくい気もするんですが、いやうまいうまいとあっという間に食べてしまいました。これは好きかも。私は二郎系ラーメンがそれほど好きじゃなかったんですけど、最近、細麺好き→太麺好きに好みが変化したのと、とにかくのが好みにあったのかな。

| | コメント (0)

2006年12月16日 (土)

深夜の渋谷に嬉しいラーメンが「竈@空海」

P1000008_10 不夜城渋谷に、これは嬉しいラーメン屋ができていたのでした。

竈@空海 渋谷店
(渋谷区宇田川町31-9)

「竈」と「空海」がコラボレーションしたお店。どちらも好きなお店なので、私には嬉しい限り。双方の味と、この店ならではの味を提供しています。今年6月頃にオープンしていたようですね。

渋谷はラーメン店集合施設「麺喰王国」の失敗や、私が好きだった「MIRAC」が閉店したこともあり、もうニューウェーヴ系のラーメン屋はできないと思っていましたよ。良かった良かった。

P1000016_9
こちらは特製濃厚トンコツ(800円)。クドくないのにコクがある良くできたラーメン。ローストガーリックの香ばしさも合っています。

P1000017_10
特筆すべきはサイドオーダーのこちらのご飯。名前は忘れちゃいましたが、ジャコや煮干しの粉末のようなものがふんだんにかかっていて、美味しい!濃厚なラーメンにも相性ばっちりって感じですよ。

朝5時までやっているこちらのお店。渋谷で生活したら太るだろうな・・・。

| | コメント (0)

久々の東京出張の夜はワインで更けたのでした

Dvc00029 久々にK君を引き連れて東京に出張。で、夜は当然、飲み会になります。食べ放題のしゃぶしゃぶをいただいたあと、二次会はバーへ。

で、こちらはメジャーな北カリフォルニアのワインでございますよ。手頃な値段なのにおいしい・・・とのことでしたが、既に焼酎を飲んでいた私には味はよく判りません。写真もピントが甘いですな。

しかし酔っては居られません。この時にも私の大事な業務は続いていたのでした。何をしていたのかは・・・秘密であります。

| | コメント (0)

2006年12月15日 (金)

【白山ランチ】 我が社の定番「三宝日替わり!」

我が社に無くてはならない存在になっている中華の出前「三宝飯店」(新潟市関屋新町通1-81-2)。何を食べようか迷った時に、必ず注文するのがこれです。

Dvc00002f
日替定食(昼580円、夜670円)。この安さで、この料理の豊富さ。バランスも取れていて吉!なのです。独身・単身が多いうちの会社の必需品とも言えましょう。一時は、昼夜となく、「三宝日替わり!」と注文する声が飛び交ったものです。

しかし、日替わりなだけに、たま~に外すこともあったりして・・・。

| | コメント (0)

2006年12月14日 (木)

【古町ランチ】 音楽の流れるお店「可児フラウ・エバ」

Dvc00027_1 通りかかる度に気になっていたのに、なかなか入ることができないお店ってありますよね。そんなお店がこちら。

可児フラウ・エバ
(新潟市一番堀通町685-4)

こちらのお店、新潟市を挙げた一大イベント「新潟ジャズストリート」の際には、生演奏が行われる会場の一つになるお店です。普段からミニコンサートや朗読会もよく行われているようです。アートな薫りのするお店ですね。

Dvc00023f
今日のランチ(800円)です。この日は、豚肉と冬野菜ときのこのクリーム・シチューでした。

Dvc00018f_1
このシチュー、左から、自家製こんにゃく、カキノモト、ワカメといった妙な具が入っているわけですが、これが実に美味しい!自家製こんにゃくは凄く歯ごたえがあり、しかも中に入っている海草がとても深い味わいを出していて良し。カキノモトがクリームに合うのも新発見です。勿論ポークも美味しいしね。

Dvc00008f
炊き込みご飯です。クリームシチューとの組み合わせが美味しいなんて。いや~幸せ。

Dvc00011f
デザートのケーキもボリュームがあり、もう大満足。

Dvc00005_5 Dvc00003_3

Dvc00002 食後のコーヒーも良い感じでしたよ。いや~大満足。食事にはそれほど期待していなかったのに、古町の上の方では今のところ一番好きかも。

2階には、姉妹店の「Dr.可児」もあります。こちらはドイツワインのお店なのかな?いずれ「古町深夜ご飯」でご紹介できればと思っております。

さて、次のジャズ・ストリートは、年明けの1月20日。この日は絶対に会社を休んでジャジーな一日を過ごすのだと心に決めたのでありました。

| | コメント (2)

2006年12月13日 (水)

【白山ランチ】 音楽文化会館にあるお店「リード」

P1000017_8 りゅーとぴあの隣、というか、空中通路でつながっているアートな施設、「新潟市音楽文化会館」の2階にあるカフェです。

喫茶レストラン Cafe Lied
(新潟市一番堀通町3-2)

かわいらしい感じの店内ですね。ある昼下がり、私以外の客は全て有閑マダム風の女性でした。


P1000027f_1
P1000031f_4
P1000032f_1
いただいたのは、ジャンバラヤ風ピラフ。ワンプレートのランチです。

P1000025_7 P1000023_12
飲み物はセルフサービスでフリーです。

画集や写真集などが装飾風に置かれた店内。ゆっくりしていると、根が生えて出られなくなりそうですね。早くもクリスマスの雰囲気でした。

| | コメント (0)

2006年12月12日 (火)

魚介系のスープはなかなかです 「孔明」

ちょっと前に行ったお店ですが、掲載してなかったので、この機にアップを。

ラーメン亭 孔明」(新潟市弁天橋通2-5-7)

三國志ファンの私は名前に惹かれて行ってしまったわけですが、いやいや、これは収穫でしたよ。

1050393
1050402
1050412
こちらはつけ麺です。もう見ただけで「美味そう!」って気がするでしょ。魚介系が効いているスープは、東京の「せたが屋」を思わせるテイスト。私は好きですね。麺もこのボリュームで、本当にお腹一杯になりました。

| | コメント (0)

【白山ランチ】 郵貯なランチ「メルパルク新潟」

Dvc00071 郵政ファミリーの財団法人・郵便貯金振興会が経営する宿泊施設「メルパルク」。いわば官製ホテルですな。全国15施設のうち、一つは新潟にあります。そういえば、郵政民営化後、5年で譲渡または統廃合することになっていたはずだけど、ここはどうなっているんだろうということで行ってみました。

レストラン アクエリアス
(新潟市川岸町2-1-7 メルパルク新潟1階)

新潟のメルパルクの中にはレストランが2つあります。そのうちの一つでランチをいただいて参りました。

Dvc00056
ランチの海鮮ちらし寿司(900円+大盛り分50円)です。茶碗蒸し、サラダバー、スープバー、デザートのゼリーがついてこのお値段。

Dvc00053
お腹が空いていたので、ちらしのご飯を大盛りにしてもらいました。わずか+50円でこの量になります。

Dvc00061f
サラダバーはバイキング形式。思わず山盛りに。いやこれ毎日食べてたら太っちゃうな、きっと。

Dvc00049 Dvc00047 

Dvc00066
デザートはゼリーでした。スープバーはコンソメ味の野菜とベーコンのスープと、味噌汁の2種類。寿司なのにスープの方にしちゃいました。ああB級な味覚ナリ。何はともあれ、お腹一杯で満足しました。

このメルパルクを経営する財団、公益法人なのにメルパルクのような所有施設の個別収支を公開していません。公益法人指導監督基準の趣旨に外れていますな。それはともあれ、新潟のこの施設ってどうなるんだろ?

| | コメント (0)

2006年12月11日 (月)

【古町ランチ】 熊のいる喫茶店「パディントン」

Dvc00005 古町の入り口にあるお店です。

パディントン珈琲店
(新潟市一番堀通町685 2階)

店内のあちらこちらにテディベアの人形があるところを見ると、どうやら店名は『くまのパディントン』から取ったのでしょうね。メニューはご飯物とパスタが数種類ずつ。どちらかというと、コーヒー専門店の感が強いのですが。

Dvc00013f_1
P1000006f_1

こちらはチキンカレー(800円)。

ポテトサラダとコーヒーもついてきます。
なかなかでしたが、お店の人によるとランチタイムの自家製カレーの方が美味しいそうな。この日は午後3時に行ったので、そちらは食べられませんでした。

Dvc00009f

Dvc00016_2 P1000004_11 

落ち着いた喫茶店で、さぼるゆっくりするには良いかも。

でも一つだけ不満なのは、くまがパディントンのトレードマークである帽子をかぶっていないことと、メニューにパディントンの好物のマーマレードサンドイッチが無いこと。残念。

| | コメント (0)

2006年12月10日 (日)

休日は万代まで足を伸ばして 「UA CAFE」

P1000034_5 古町中心の食生活をしている私の場合、若者に人気の万代方面になかなか行く機会がないのですが、この日は足を伸ばしてみました。

UA CAFE
(新潟市八千代2-1-2)

万代地区の複合商業施設、ビルボードプレイスの1階にあるカフェです。メニューはどれもエスニックな感じ。

P1000037_5
P1000039_6
こちらはトムヤムクンラーメン。辛い+ラーメン、当然食べるでしょ!まあ量は女性向きでちょっと少なめですけどね。エスニックのお店が少ない新潟では貴重。

P1000035_7 アイスティーも、しっかりハーブティーで良し。

このお店も私以外の客は女性ですが、女性ばかりに美味しい物は食べさせませぬ。

| | コメント (0)

2006年12月 9日 (土)

ノドグロが揚がってるって言われた日にはね 「五郎」

P1000028_11 この日も東京からお客様。日本酒が好きで、新潟の地元のものを食べたいと言われたら、やっぱりここに連れて行ってしまうのでありました。

五郎 万代店
(新潟市東大通2-3-15)

酒は「湊屋藤助」でいきましょう。で、海のもののシーズンですから、お魚中心にいきましょうね。

P1000038_5
いきなりキター!のど黒塩焼き。アカムツなんですが、新潟では高級魚。この店では、安いときは900円ぐらいで出してくれます。高い寿司屋に行ったら半身の更に半分の焼き物で3000円くらいは取られちゃいますよ。しかも千葉産が多いのですが、この日は新潟の出雲崎産が安く揚がっていただとのこと。良し!

P1000030_8
新潟を代表するフナベタの刺身。いや、味わい深くて美味しいです。

P1000064
これも素晴らしいバイ貝のバター炒め。よく酒蒸しなどにして食べる小粒な「小バイ貝」は新潟の居酒屋では定番ですが、これは何倍もの大きさの「大バイ貝」。佐渡でもなかなか水揚げしない稀少品なんですよ。いやこの日は実にラッキーなのです。

P1000058_5
シーズン到来ですな。佐渡産の牡蠣フライ

では、次は山のものもいただきましょうか。P1000046_6
こちらは弥彦産の椎茸のソテー。肉厚で美味しいのですよ。大根おろしが良く合います。

P1000060_4
キノコつながりで、舞茸の天麩羅

P1000032_7
食用菊のカキノモトです。11月が収穫の最盛期。イクラまで入っちゃってますな。

P1000048_3
フライの盛り合わせなんですが、中にハタハタの卵のようなものを揚げたものが入っていました。あれは何だったんだろう。実にまったりした味わいでプチプチと歯ごたえも良く、初めての食感に感動しました。

P1000053_2
〆はいつもの五郎めし(600円)で。

いや~実に素晴らしい料理の数々でした。やっぱりこのお店、私はかなり好きです。久々にこのブログの趣旨にかなった、新潟の美味しい物をたくさん紹介できました。何でも載せればいいってもんでもないよね。ちょっと反省。^^;

| | コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

【古町ランチ】 グランデなハンバーグを食べる「ドス・ビーバー」

P1000008_8 基本的に全国チェーンのファストフード店には行かない私。そういえば、もう1年以上もハンバーグを食べていない。そう思ったら、猛烈にハンバーグが食べたくなりました。

ステーキハウス
 ドス・ビーバー

(新潟市西堀前通5-740-5)

という訳で行ったのが、角にあるこちらのお店。さあ、食べるぞ!と気合いを入れて行って参りました。


P1000023_10
P1000026_9
こちらはハンブルゲッサ・グランデ(1500円)。400gのジャンボハンバーグです。太っても構わん!俺は喰らうのだ!とむしゃむしゃむしゃ。お肉は柔らかめ。硬め好きの私はもう少し歯ごたえが欲しいぐらいです。

P1000013_11 こちらはハンバーグに付くコーンサラダ。付け合わせもコーンだし、コーンだらけ。でも、コーン好きの私には良いのでした。

置いてあるお酒はテキーラ。タコスや「アミーゴサラダ」なるものが置いてあり、メキシカンなイメージのお店でありますよ。

でも「ステーキ屋でタコス」というと、私の場合は沖縄を思い出してしまうのでした。

| | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

【古町ランチ】 古き良きラーメン「東堀天龍」

Dvc00021 新潟のラーメンの老舗です。いつか行かねばと思ってましたが、夜は営業していないため、中々行く機会がありませんでした。

東堀天龍
(新潟市東堀通6-1035)

本店は古町繁華街のど真ん中にあって、そちらは深夜に繁盛するお店。こちらは午後4時半までです。

いわゆる三吉屋をはじめとする、新潟市内独特のあっさり系ラーメンだろうと高をくくっていて、足が遠のいていたというのもあります。しかし、認識が甘かった。ここは一味違いましたよ。

Dvc00013_1 
Dvc00012_1
こちらがラーメン(600円)。スープの味、たおやかな麺、力のあるチャーシュー。三位一体の味わいが実に良いのですよ。いやこれは旨い旨い。あっと言う間に食してしまいました。

で、今回はこのラーメンを撮るにあたって、前回文句を言ったSH902iSを使いました。なんと、やっぱり画像の繊細さが全く違うと判明。以下、補正をせずにこれまで使ってきたP505iSの画像と比較してみます。

上がSH902iS、下がP505iSですよ。
Dvc00016_1
P1000005_16

Dvc00011_3
P1000003_8

Dvc00010
P1000002_12

ご覧のように、下はやはり補正をかけなければ使えません。しかし、それでも超接写になると、P505iSの方が良いですし、困ったもんです。

Dvc00023 これからは2台持ち歩いて使い分けることになるかも。(苦笑)

新潟市内に初雪が降ったこの日、お店は客で一杯でした。寒くなるとラーメンが美味しくなりますね。

| | コメント (3)

2006年12月 1日 (金)

新潟のカツ丼は居酒屋にも 「喜ぐち」

で、「喜ぐち」では〆にカツ丼を食べました。

Dvc00027
これだけはまあ比較的エッジが立った写真になっているんだけど、どうしてなんだろ。ある程度離れないとやっぱりダメなのかな。とにかく今度の携帯は、写す時にピントが合ってるのかどうか判らないのが大問題。

| | コメント (0)

新デジカメで撮ったのに・・・ 「喜ぐち」

実はこのブログの写真は、ほぼ全て携帯電話のカメラで撮影しています。現在の機種はP505iS。デジカメの性能は130万画素ぐらいかな。それがなんと、320万画素のSH902iSになったのでございますよ!カメラの性能が良いことで評判の携帯。これで食べ物の美しさも倍増かと、嬉しいばかりです。

で、早速、J君と深夜の定番「喜ぐち」(新潟市古町通10)に行って撮ってきました。しか~し、なんだが接写モードなどを使っても、余りうまくいかなかった。これまでの方が寧ろ良かったぐらい。如何でしょうか、以下の写真。

Dvc00011_1
イカソーメンは、エッジを立てて撮れないし・・・。

Dvc00017_1
衣が薄くておいしいクリームコロッケも、まあまあのレベルでは撮れてるんですが、やはりぼんやり。

Dvc00024
みつばのおひたしも、色がポヤンと。

Dvc00035
豚の和風鉄板焼き。初めて食べたメニューで実に美味しかったんですが、それを伝えられる写真になってない。

Dvc00026 お酒は「越後杜氏 本醸造生」(白龍酒造・阿賀野市)。これもぼんやり~。もやっとって感じ。

あ~これは困った。普通に人物や風景を撮る分には圧倒的にきれいなんですけどね。接写がこんなにダメだとは。このままじゃ元の携帯、デジカメとして復活かな~。

| | コメント (0)

2006年11月30日 (木)

【白山ランチ】 河畔の絶景を眺めながら「柳都亭 咲」

P1000058_4 信濃川の河畔にある芸術的なデザインの建物が「りゅーとぴあ」=新潟市民芸術文化会館です。その6階にはラウンジがあります。

柳都亭 咲
(新潟市一番堀通町3-2)

ラウンジだから大した物はないだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない。素敵なランチをいただきましたよ。

P1000060_3
P1000070_2
P1000066_3
P1000073_3
P1000076_2
いかがですか、ラウンジらしくないでしょ。こちらは松花堂・柳都(1000円)。鮭の塩焼きに鰤の刺身、車麩の煮付けなど、新潟らしい美味しいものが満載。品数が減る700円のものもあります。いや満足。普通ならファーストフード的なものしか置いてなさそうなのに。メニューに敬意を表して、私の好きな某ブログの真似をして撮影してみました。上手くいったかな?

P1000056f_2 ラウンジの窓から信濃川の方を見た様子です。

手前の芝生は、一見河川敷のようですが、実はこの施設の屋上。いや本当に箱物には金がかかっています、土建王国・新潟。

| | コメント (0)

2006年11月29日 (水)

【古町ランチ】 久しぶりに担々麺「四川第一楼」

P1000015_6 辛い物大好き&麺類大好きの私にとって、担々麺は定期的に補充しないといけないマストフード。そんな訳で、お店を探して行って参りました。

中国料理 四川第一楼
(新潟市西掘通4-259-58)

新潟市内で四川料理の店と言えば、ミナミプラザにある赤坂四川飯店の支店以外には見たことがありませんでした。

こちらには、初めての入店であります。

P1000021f_2
P1000026_8

注文したのは、「本日の特選メニュー」だった野菜担々麺(700円)。

辛さは3種類から選べます。当然、私は一番辛いのでオーダー。真っ赤なスープが素敵です。

麺は極細麺でした。

P1000018_10 750円の週替わり定食3種類と、700円の今週のサービス定食1種類は、ランチタイム以降も注文可能とか。

風が激しく、人通りも少ない日でしたが、お客さんが次々といらっしゃってましたよ。

| | コメント (0)

2006年11月28日 (火)

【古町深夜ご飯】 ナイトモードで撮り直し「ソウズ」

P1000067_2  第8回で載せたこちらのお店、携帯のカメラをナイトモードにして撮影してみたら、美味しい物が美味しそうに撮れた気がします。

ソウズ
(新潟市東堀通8)

この日は、東京の本社から先輩MさんとI君が来県したので、うちの連中を引き連れて行ったわけです。深夜にやっている新潟の美味しいもののお店ということで行きました。開いてて良かった。

P1000037_4
まずは、佐渡カキ昆布のせ焼き(680円)。小ぶりだけど濃い海の香りが詰まっていて、これは良いです。

P1000042_1
今度は、県北部・岩船産の四ツ葉豚ロースの塩焼き(980円)。これも美味。

P1000030_6
真だらの白子ポン酢(850円)。これも濃厚な味。

P1000032_6
ポン酢つながりで、アン肝ポン酢(630円)。酒にはこれですよ。

P1000035_5
刺身の盛り合わせは、ちょいボケなってしまいましたね。ナイトモードはこれが難しい。

P1000029_8
つき出しも載っけておきましょうかね。

P1000046_4
で、〆の炭水化物はこちら。珍しい物を頼みました。1斤丸ごとパングラタン(980円)です。女性のみならず、男性も旨い旨いと平らげてしまいましたよ。

いかがでしたでしょう、ナイトモードの実力のほどは。上に載せたものは、全てその後の画像修正なしです。手ぶれさせないのは中々難しく、失敗した写真もあったんですが、結構いい感じですな。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

「チャングムの誓い」最終回記念! チャングムの味を食べ尽くす!

P1000008_9 大人気の韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」。私も1度見て以来、のめり込み、毎週土曜の深夜には、テレビにかじりついておりました。

しかし、NHK総合での放送は、11月18日に最終回を迎えました。新潟では一部の地域で電波障害があり、この26日に最終回の再放送をしていて、2度楽しめる幸運に恵まれましたよ。

それでも、最終回を見終わった瞬間、人生の楽しみを一つ失ってしまったかのような激しい喪失感にさいなまれました。サーガが好きな私は、ドラマも小説も映画も、長ければ長いほど良いのですよ。あ~あ、終わっちゃった~。

で、実は新潟では9月に、新潟三越でも「チャングムの誓い展」が行われたので行っていたのです。その際に、関連グッズが色々と売っておりましたので、ここぞとばかりに大人買いしてきましたよん。

P1000018_17
ほら、ドーンと。締めてなんと7453円分。やってしまった~(><)少しずつ有効に消費しております。

P1000014_9 P1000012_9

P1000006_9
まずはチャングムユッケジャン(570円)。見た目は悪いけど、体に良さそうな薬膳風の味。温めてご飯と食べました。

P1000028_13
P1000030_9
P1000034_6
こちらは韓国唐辛子チョコレート(1500円)。なんじゃそりゃ!と危険な香りに誘われて購入しました。しかし、新潟支社で犠牲者を出してはいけないと考え、長岡支社に持って行ってみんなで食べてみたわけです。(おいおい)
最初は、な~んだ大したことない・・・と思っていると、そのうち!!効いてきます。何だかあとを引くようで、一人で何個も食べる中毒患者も登場。ホット!

P1000025_8
P1000028_14
P1000031_7
そうか、チョコは大丈夫なのかと、こちらののりチョコレート(952円)にもチャレンジ!どんな風に海苔が入っているのかと思ったら、本当に韓国海苔がそのままチョコレートの中に!これはあんまりマッチしてないなあ・・・。不思議な食感。パリパリ。

P1000021_7
P1000016_8
やっぱり唐辛子の方が良いでしょ。というわけで、今度は韓国唐辛子クッキー(600円)。余り辛くはなく、なんだか粉っぽい感じになっちゃってました。

P1000001_7
P1000007_10
しかし、最大の問題はこいつです。黒豆禅食ココア味クッキータイプ(800円)。量の割にやたら高い。説明によると、黒豆禅食とは、韓国伝統の自然食品で、お寺で修行食として食べられていたものだそうな。朝食にもなっていたというから、カロリーメイトみたいなものかな。で、「黒豆など22種類の穀物、野菜、三菜、果物、海藻を加え自然な方法で素材の栄養成分そのままに、食べやすいクッキー状にした」ということで、期待して食べたのですが・・・。ダメ。絶対私はダメ。この臭いが。なんだか羊っぽいっていうか・・・勘弁してください。食べた我が社の者の反応は様々で、「クサっ!」と叫んで吐き出す者あり、「まったりして美味しい」と食べる者あり・・・。

Dvc00011 Dvc00001

安心して食べられたのはこちら。味付けのり・キムチ(474円)です。海苔に辛子の粒が。ノーマルタイプの韓国海苔も購入しましたが、どちらもビールのつまみに最適でした。

P1000010_8 このほかにも、焼肉のタレなどなど購入しました。順次、実食したら報告いたします。

チャングム展の入り口では、宮廷の医女風のコスプレをした女性が受付をしておりましたよ。

ああ、もう見られないなんて本当に残念。韓国ドラマってそれほど面白いと思ったことは無かったんですが、これだけは本当に別。最高にツボでしたね。

| | コメント (0)

2006年11月25日 (土)

【古町ランチ】 新潟では少ないまっとうなインドカレー「PooJa」

P1000011_4 本格的なインドカレーの店が少ない新潟。しかし、古町にはこのお店があります。

PooJa
(新潟市西堀通4番町816 
 神野開発ビル2F)

オーナーシェフは南インドのウドゥピから来日したそうな。13年前に開店した人気のお店です。

ランチは3種類があります。

P1000026s_2
こちらはプージャランチ(1380円)。選べる2種類のカレーに、ナンとサフランライス、サラダ、それに・・・

P1000027s_1
タンドリーチキン、チキンティッカ、フィッシュティカという定番の3品が一つずつセットになっています。タンドリー大好きの私としては、嬉しい。でもこのお皿、なんだか灰皿に見えるんですな、これが。

カレーをはじめとした料理はとても美味しく、満足です。これに加えてラッシーかチャイも付きます。今度は、夜に時間があったらゆっくり行ってみたいお店です。

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

【古町ランチ】 久しぶりに蕎麦「山風」

P1000001_6 久々にお蕎麦が食べたくなって行っちゃいました。

そば処 山風
(新潟市一番堀通506)

やっぱり蕎麦と言えば、私はこちら。時間があるときにしか行けないところが問題。

このブログ掲載は3回目かな。

P1000008_7
P1000002_11
P1000005_14
この日いただいたのは、おろしとろろそば。大根おろしととろろ芋の組み合わせは初めていただきました。これがなかなかいけます。美味。

P1000009_16 内装はおしゃれな感じです。

一度、夜に訪ねたことがありますが、お酒を飲みながらの蕎麦というのはやっぱり良いですね。

| | コメント (0)

2006年11月23日 (木)

白山駅前で飲むのは、もしかして初めて!? 「とん八」

P1000016_7 夜のご飯と言えば、ご存じのように古町方面にふらふらと行ってしまう私。従って、反対の白山駅方向には滅多に行くことはありませんでしたが、この日初めて参りました。

とん八 白山店
(新潟市白山浦2丁目203)

なぜ行ったかと言うと、大先輩のCさん、Mさん、それにT君が向かったので、「おいらもビールが飲みたいです~」とついていった訳ですよ。

でも、仕事で遅れて、到着した時にはもうかなりお酒が進んでいました。

P1000047f_1
こちらはイカわたの味噌漬け。お店の自慢料理の一つのようですよ。「テレビでも紹介」って貼り出してあったので、思わず注文。

P1000049d
こちらは鯨のフライ。私は鯨料理大好きなんです。

P1000051_2 で、ビールも飲み終えて、やっぱり日本酒。生酒のシーズンですからね。

本醸造 初花 生酒」(金升酒造・新発田市)をいただきましたよ。ああ、善きかな善きかな。

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

【白山ランチ】 珈琲店でなぜかラーメン「仲村珈琲店」

P1000035_6 この日はなんと、午後から小学校に派遣されてお仕事。

そこで、出発前に腹ごしらえを、と入ったお店がこちら。

仲村珈琲店
(新潟市川岸町1丁目48-16)

席に座ると、卓上にこんなものが置いてあるではありませぬか。こちらのスペシャルラーメンなるメニュー。スペシャルとまで言われたら、食べざるを得ないですなあ。

P1000042_2
これがその一品。スープは塩ベースのきわめてあっさり系。どこがスペシャルなのだろうと・・・

P1000043_7

麺をすくいあげてみました。でも、実に新潟らしい麺(w)で、何の変哲もありません。う~む。

そこで、お店の人に聞いてみたところ、上の写真の左上にある自家製キムチがポイントなのだとのこと。

食べている途中で、それをラーメンの中におもむろに入れなさいとのことなのです。

P1000045_1
で、スープが赤くなるわけですな。確かに味が変わります。

P1000038_4 一気にズルズルといただくと、ぽかぽかと体が温まりましたよ。寒くなってきたので、これは良い。

体も心も温まって(そしてキムチ臭くなって)小学校に向かったのでありました。子供たちが俺を待っている~~。

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

スナックに行くのも久しぶり 「花杏」

P1000030_5 以前は取引先と良くスナックに行くことがありましたが、管理職になって中での仕事が増えてからというもの、滅多に行ってませんでした。この日は一つ前に書いた「一〆」の後、一部のメンバーと2次会に流れたのであります。

花杏
(新潟市東堀通)

某大手企業の方のいきつけだそうな。うるさくもなく、良い雰囲気のお店でした。

で、飲んだのはこちら。
P1000024_8
麦焼酎「いいちこ」の中でも、頂点のフラスコボトル。高精白・低温発酵で大麦麹だけを使った全麹造りだそうな。

P1000027_2 最初は水割りでいただいていましたが、「こんな美味しいものを水で薄めるなんて」と、あっという間にオンザロックに変更。

いや、いいちこがこんなにおいしかっただなんて(w)。

さすがに会席料理の後だったので、つまみは乾き物だけでした。しかし、私は前の席で会話が弾んだせいで、余り料理を食べられなかったのであります。

普通、「酒飲むと太る」と言いますが、私の場合はこれがあるから、お酒の席が多いと痩せていくんですねえ。体に良いのやら悪いのやら。

P1000029_7 ちょこっとカラオケもたしなんで参りましたよ。

いや~やっぱり柴田淳の曲は歌っても盛り上がらないな~・・・って当たり前か。

| | コメント (0)

たまには高級店に誘われて 「一〆」

新潟の老舗料亭のひとつです。

料亭 一〆
(新潟市東堀通9番町1395)

鰻料理が自慢ですが、この日は同郷の先輩たちに連れられて、会席料理をいただきました。

P1000011f_2

P1000015f 
さすがに自慢の鰻は美味しいです。

P1000016f_2
アボガドのサラダなんてありました。

P1000019f
海老の焼き物は殻まで香ばしい。

P1000020f
この日の南蛮海老は、びっくりするぐらい濃厚で美味しかったのです。いや~選んでるのかな~。

この日は実はボジョレーヌーボーを楽しむ会でもあったのです。ワインを撮りそこなった!

| | コメント (0)

2006年11月20日 (月)

【白山ランチ】 たまには甘いケーキを「珈琲倶楽部」

P1000027_3 基本的に辛党の私。甘い物は滅多に食べに行きませんが、決して嫌いな訳ではありません。

珈琲倶楽部 白山浦店
(新潟市白山浦)

手作りケーキを出すこちらのお店。カレーのお店が満席だった腹いせで、甘党のT君に引っ張られてJ君、I君と行ってきました。

P1000023f_4 P1000019f_2
P1000016f_3
P1000021f_1
甘さに癒されました。 一番上のワッフルはお皿一杯のボリューム。私の好みはちょっと酸っぱめのレアチーズケーキかな。

| | コメント (0)

2006年11月19日 (日)

【古町ランチ】 最強のランチ弁当!「カトウ食材」

P1000002_10  休日、私は新潟市の代表的な市場通りである本町市場に足を運び、新潟の美味しい野菜を買って料理をします。しかしながら、疲れがピークに達すると、とても料理どころではありません。そんな時に、最高のお店があります。

魚やのお惣菜やさん カトウ食材
(新潟市本町通6)

鮮魚の他に、お惣菜もたくさん売っているこちらのお店。お勧めはランチのバイキング弁当です。

P1000010f_1
見よ!このボリューム。弁当の容器に、20種類以上のお惣菜を好きなだけ詰められます。これでたったの450円!この日は、回鍋肉、鶏竜田揚げ、カレーコロッケ、ブロッコリーとベーコンのサラダ、鯖の塩焼き、焼売、豚キムチ炒め、豚肉のすき焼き風煮、、それに山クラゲと根菜の炒め物を詰め込みまくり!いや~2日分のおかずが確保できてしまいました。自炊より明らかに安いのでは(汗)。ライスや炊き込みご飯も売っていて、ワンセットで買っていく方が多いようですね。

このお弁当、本当にお昼の短い時間だけの販売です。こちらのお店では、夕方にはお惣菜が入ったパックを3つで500円で販売するサービスもしています。あんまり混むと嫌だから、教えたくないんですけどね・・・。

| | コメント (0)

2006年11月18日 (土)

【白山ランチ】 見落とすな!白山駅に最も近い店「池田屋」

P1000059_4 JR白山駅の真ん前にある店です。しかし、入り口が奥まっているので、見落としがちなんですな。

ファミリー食堂 池田屋
(新潟市白山浦)

どこが「ファミリー」やねん!と叫びたくなる体裁ですが、それはそれ。白山と古町の食を究める者としては、行かざるを得ないでしょう!

P1000049f 
P1000050f
P1000056f_1
こちらは、ラーメンとカレーのセット(850円)。バナナもついてまっせ。

P1000046_3 お昼でしたがお店の中が若干暗く、余り上手く撮れませんでした。

いや~この椅子といい、独特の味わいですよ。

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

【白山ランチ】 素朴な大皿料理が嬉しい「家郷」

P1000049_4 ここのところ肉料理ばっかり掲載していたので、ちょっと趣向を変えましょう。

田舎料理 家郷
(新潟市一番堀通町5923-9)

前回の「TEN」や前々回の「とんき」とご近所のランチスポット。近くの新潟市役所から来てる人も多そう。カウンターの上に並べられた大皿料理をランチで食べさせてくれます。P1000007_9
P1000009_15
いや~実に美味そうでしょ。私はこういう和風の料理が大好きなので、もう堪まりません。ランチでは750円で、大皿の料理から2、3品が付きます。毎日、日替わりですし、健康的で嬉しいですな。

この日は、ランチとは別のカレーがお勧めだと言うので、いただきました。P1000002_8
P1000003_7
「大盛りで」とお願いしたら、「うちのは十分大盛りだから大丈夫」とのこと。まるで『ブレードランナー』のハリソン・フォード演じるデッカード刑事のような気分になりましたが、女将さんに従ってみました。すると、ご覧の通りの量!これでワンコインなんて。

お腹一杯。今度はまた大皿料理の方を食べに行こうっと。

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木)

【白山ランチ】 女性客に人気の喫茶店「TEN」

P1000023_9  流行りの「カフェ」というよりは「喫茶店」らしい喫茶店であります。

茶房 TEN
(新潟市白山浦)

お昼のランチタイムともなれば、たくさんの女性客で賑わいます。O君に誘われて行ってきました。

P1000002s_6
ホットサンドです。このお店の定番だそうで、O君が注文。このボリュームが吉。

P1000003s_7
ランチのクリームソーススパゲッティー。う~ん、やっぱり新潟の人はよく茹でた麺が好きなようで。「アルデンテ=生煮え」っていう土地柄だから仕方ないか・・・。

次は私もホットサンドを頼もうっと。

| | コメント (0)

2006年11月14日 (火)

キッチンシリーズは駅前にも 「キッチンM」

P1000034_4 キッチンドン、キッチンVを掲載したからには、こちらも紹介しなければ。というわけでこちらのお店。

キッチンM
(新潟市東大通2-2-11)

やはりカウンターのお店です。メニューはやはり他の2店に良く似ていますが、こちらだけは新潟島ではなく、JR新潟駅の近くにありますよ。

P1000033_11
P1000031_5
洋食屋さんの味を知るなら、私はまずポークソテー。いやご飯も大盛りで満足です。ドン、Vとはソースが違いますね。

聞いた話では、ドン→V→Mという関係だそうな。今度は是非別のメニューも頂きたいと思っております。

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

【古町ランチ】 新潟の洋食店「キッチン」シリーズの本家です 「キッチンドン」

P1000069_2 このブログで以前「キッチンV」というお店を紹介しました。実は新潟市には「キッチン~」と付く店が他にもあります。この洋食店「キッチン」シリーズ、実はいずれもこちらのお店が発祥なのです。

キッチンドン
(新潟市西堀通4-824)

カウンターだけのお店です。休日のお昼に行きましたが、店の外に立って待つ人がいるほどの人気。Komachiの洋食特集が効いたかな?

P1000057f
いただいたのは、日替わりで3種類の料理がワンプレートに乗る定番のランチ(1000円)。

P1000058_3
P1000067_1
まずは、メンチカツ。ソースも濃厚です。

P1000060f_1
チキンソテーにはタルタルソースが。

P1000062_2
ポークソテーは片栗粉をまぶして炒めてあるのか、唐揚げ風になっていて、カリカリな食感がやはり独特。

P1000055_3 見てくれは決してカップル向きではありませんが、客の殆どはカップル。女性同士の客もいましたね。

体裁にはこだわらず、味でこういうお店が人気なところが新潟の良いところですな。

| | コメント (2)

2006年11月12日 (日)

【古町深夜ご飯】 第15回は山小屋な感じの「さんぞく」

P1000073_2 この日は日曜日でしたが、みんなでお仕事。深夜に仕事が終わって打ち上げですよ。

酒菜舎 さんぞく
(新潟市東堀前通5-403)

木造りの山小屋っぽい店内。料理はどれもボリュームがあって美味しかったですよ。

P1000079f_1
こちらは新潟の誇るブランド牛、村上牛の炙り焼き。醤油と大根おろしであっさり食べさせるところが、美味しい牛肉の味わい方が判ってるって感じ。

P1000077_1
秋刀魚の刺身も脂が乗って美味しかった。

P1000075f
海老と新潟のしめじ、それに葱を炒めた一品。

P1000083
湯葉の包み揚げ。中身は忘却してしまいましたが、トロトロチーズも入っていて、やたら美味しかったのだけは覚えています。

で、ここからはなぜか炭水化物祭りに・・・
P1000085
焼きうどんなんですが、これが見た目と違ってかなり辛い!いやこれは良いですよ。

P1000089
村上牛忘れがたく、ステーキ丼もゲット。いやうまいうまい。

P1000093
最後に石焼きのご飯。こちらはお肉がコンビーフのような食感になっていて不思議な味でありましたよ。

いや~堪能。翌日の体重計は衝撃でした。

| | コメント (0)

2006年11月11日 (土)

「食の陣」秋の収穫祭⑤ 甘味もいっぱい!

食の陣・秋の収穫祭リポート、最終回は、スイーツの数々をご紹介します。

P1000026_6 まずはこちら。にいがたSweetsバイキングと称して、新潟の美味しい甘味の食べ放題をやっていましたよ。

40分で700円。これは好きな人にはたまらないでしょう。ずら~っと並んだ新潟の和洋名店のお菓子。食べきれないんじゃないの?

P1000019f_1 P1000020f_1
P1000021_6
P1000023_7
P1000025_6

さて、少し離れたところでは、茶席も設けられていました。商店街の真ん中をデーンと占拠しております。
P1000028_10

P1000032_5 こちらは、最近売り出し中のお菓子、りゅうとの屋台。

このお菓子、見た目は大きなあられという感じなんですが、不思議なぐらいしっとりと柔らかいのが特徴。東京出張に持って行くと喜ばれるので、私も最近重宝しております。

P1000030_2 そんなお菓子の店のはずなんですが、ちょっと変わったことをやってました。

串に刺して炙り、七味やマヨネーズ、クリームチーズや青のりなどなどで味付けをして食べさせているのです。これがなんと美味い!いや斬新。

P1000036_3

そして、新潟のお菓子といえば、これも外せない、魚沼のあんぼも売られていました。地元のお餅ですね。これは会社でアルバイトの学生さんにお土産にしました。
P1000055

さて、5回にわたってお送りした秋の収穫祭リポート、如何だったでしょうか。この写真が、私の2日間分の食事の全てでもあります。いやこれだけ食べたら、朝や夜は食べられません。

2月には「食の陣・当日座」の本番も待っています。今から楽しみですな。

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

「食の陣」秋の収穫祭④ 丼物は別腹(おいおい)

食の陣・秋の収穫祭リポート、第4弾は、丼物です。

P1000016_6 新潟グランドホテルが屋台を出していました。

いただいたのは、地元の牛肉と茸を使った秋のグリルドビーフ丼。600円です。

ご飯はイマイチでしたが、牛肉は良し。

P1000019_8
P1000022f_2 

さて、いよいよお次が最終回。新潟ならではのスイーツといきましょうか。

| | コメント (0)

2006年11月 9日 (木)

「食の陣」秋の収穫祭③ もちろんラーメンも

食の陣・秋の収穫祭リポート、第3弾は、いよいよラーメンですぞ。

P1000002_7 おそらくは今回のイベントの目玉屋台の一つ。新潟市のスッポン料理店「粋廣」の名物である薬草スッポンラーメンです。

スッポンの肉がちゃんと入ってます。店だと昼は800円、夜は1200円のメニューが500円で食べられました。P1000006_7
P1000008_6
P1000003_5 P1000010_10
味はそれほど濃厚ではありませんでしたが・・・^^;
屋台の真ん前に、なんと本物のスッポンが!ちょいと狭くて辛そうではあります。

P1000010_12 お次は、最近行ったほとんどのイベントに出店している「麺屋道楽」(新発田市)の屋台。

今回は、海潮ラーメンという未知のメニューがあったのでいただきました。600円也。要するに、岩海苔が入った塩ラーメンということでありました。新潟では岩海苔のトッピングが市民権を得てますね。P1000013_10

さてさて、まだまだまだ続きますよ~秋の収穫祭リポート。次は丼物です。

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

「食の陣」秋の収穫祭② 名物の蕎麦が登場

食の陣・秋の収穫祭リポート、第2弾は「蕎麦」ですよ。

P1000040_2 まずは新潟を代表する名物のひとつ、へぎそばの屋台を発見。ふのりという海草をつなぎに使った蕎麦です。

小千谷市のお店「和田」の屋台です。どのメニューも500円。鰊蕎麦はちょっと安すぎなのでは。さすがにお腹が膨れてきた私は、月見にしておきました。

P1000043f_1
P1000047_5 

P1000003_4 次は奥只見郷から来た須原そば。やはりつなぎにふのりを使っています。

魚沼市のお店「よしみや」の屋台。

須原そばは初めて食べました。のどごしの良いお蕎麦でしたね。

P1000005_13
P1000007_8

秋の収穫祭リポート、まだまだ続きます。

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

「食の陣」秋の収穫祭① ことしも新潟の食を究めるぞ

食の王国、新潟の最大のイベント「食の陣」。飲食店やホテル・旅館が行政とも一体となって開いているこの催し、今回で15回目になります。本番は12月~3月の4ヶ月間で、毎日、料亭やホテルで特別メニューが味わえる「食市座」が開かれるほか、「当日座」という新潟市中心街全てを使った2日間の大イベントがあります。

その前ぶれとして、「秋の収穫祭」が11月3日~5日に開かれました。私も、期間中の食事は全て古町会場でしてきましたよ。ご覧あれ。

P1000015_5 まずはこちらの十三汁(とみじる)。

新潟県食肉事業協同組合連合会が県産牛肉を使った名物料理にしようと考案した一品。具が13種なのと、「富」にひっかけてこの名前なのだとか。

良いダシが出ていて実に味わい深い料理でした。いや、いきなり満足。これでたったの300円!

P1000011_3
P1000014_8

P1000054_3 お次はNPO法人の経営する「田から屋」さんのお店。

新潟産コシヒカリのすくい取りをやっていました。1合たったの100円!キター!!

その新米で作ったおにぎりは3個で200円でした。写真はすでに1個食べ終えたところ。

P1000051_1
P1000079f

P1000063_3 西の上越市からは、名立区観光協会が、海産物の屋台を出しておりました。

やっぱりつぶ貝でしょう。串焼きは300円。いや~ビールがほしい。

P1000066_2

P1000074_2 お次は、肉!越後もち豚の串焼です。

こちらは500円。ジューシーで香ばしいお肉でしたね。

P1000073 
P1000076_1

南魚沼市(旧大和町)からは、八色椎茸の屋台が。八色西瓜は良く聞きますが、椎茸というのは初めて見ました。ご覧の通り、凄く大きくて肉厚です。当然、購入して帰りました。バターで炒めて食べたら実に美味しかったのであります。
P1000058_1

P1000070_1

古町会場の特設ステージでは、イラクで人質になったフォトジャーナリストの郡山総一郎さんが講演をしていました。

食の陣に気を遣ってくれたのか、本題の合間に「中東の人は実はアイスクリームが大好き」と写真で紹介していました。

食の陣・秋の収穫祭リポート、まだまだ続きますよ。

| | コメント (0)

2006年11月 6日 (月)

出前は「特盛で!」と頼んでみよう!!

とてもお腹が空いたのに、外に食べに出られない。出前を頼むしかない。そんな時、私には耐え難い欲求が生じます。そう、メニューには存在しないのにもかかわらず、『特盛りで』と頼んでみるというものです。実は「そんなものありません(怒)」という店は少なく、結構、やってくれるものなんです。まあ中には大盛りと大差ないものもありますが、私を満足させてくれたものを並べてみます。

まずは、こちら。「味乃こんちゃん」のカツカレー(普通650円、特盛+200円)。
P1000029_6
左が普通盛、右が特盛ですよ。量の差は一目瞭然。多分、特盛りの皿は、本来はカレーを出す皿ではないのではないかと。
P1000033_10
ラップを外しました。カレーの海って感じです。

次は、「城門」のカツ丼(普通700円、特盛り+100円?)。
P1000004_10
P1000005_12
P1000009f_1
新潟らしくない卵とじのカツ丼ですが、これが実にトロトロジューシーで美味い!。丼のボリュームも満点です。

蕎麦屋を代表して、「新更級」の天丼(普通700円+特盛?円)。
P1000001_4
丼の器自体は最大級なんですが・・・
P1000003_3
中身の量は・・・まあこんなもんですかな。次に期待。

洋食屋の代表は、このブログでも何回も紹介した「キッチンV」のカツカレー(普通1000円、特盛+200円)で。
P1000002_6
ルーをかけちゃうと溢れるから」ということで、別々に持ってきたではないですか!ルーだけで普通の丼ぶりサイズ。キーボードと比較すべし。
P1000003f_2
これだけでもカツ丼としていけちゃいます。
P1000008_5
ルーがこんな感じで・・・
P1000009_14
かけるとこんなんですわ。いや~お腹一杯。オーバーカロリー確実(汗)。

というわけで、皆さん、出前は特盛りでね。いや、太っても責任持ちませんが。私はこんなもの食べてますが、コントロールできるようになったので太らなくなりました。ふっふっふ。

| | コメント (0)

2006年11月 5日 (日)

【白山ランチ】 そうは見えない老舗の洋食屋「ピーア軒」

P1000012_8 大正時代から続く老舗の洋食屋・・・のはずなんですが、あんまりそうは見えない外観が特徴的なこちらのお店。

ピーア軒
(新潟市白山浦1-631)

実は新潟市役所に入っているレストランもこちらの経営とか。ランチタイムは大変混雑しています。私は新潟に赴任した直後に上司に教えられました。

Photo_4
Photo_5
こちらが日替わりのランチメニュー。どことなく割烹風。和風のビーフシチューが美味しかったです。

こちらのお店、2階は畳の個室で、こちらは本当に割烹料理が味わえます。3階は広間。ちょっとした会合にも使えます。ただ、私のような大食漢には、ちょっと不満が残るかも。

| | コメント (0)

2006年11月 4日 (土)

【古町深夜ご飯】 第14回は最近の深夜の定番「しののめ」

P1000010_9  仕事が遅い私たちの職場で、深夜に美味しい日本酒をみんなで飲みに行けるのはこの店ぐらいではないかなと。最近の定番になっています。

しののめ
(新潟市西堀前通4-737)

新潟の古民家を使った店内が素敵な感じですな。

P1000018_14
P1000023f_1
P1000024_6
P1000026f_1
P1000020_13 P1000006_8
この日は大きなプロジェクトの打ち上げ。総勢20人以上で2階を貸し切りました。メニューはお任せでよくわかりませぬ。鶏団子の鍋は美味しかった。でも最近ちょっと終了時間が早くなったかな?以前は朝までやってたっていう記憶があるものですから。何にせよ、とにかく日本酒の数は多いし、古町の上の方では貴重な存在です。

| | コメント (0)

2006年11月 2日 (木)

【古町深夜ご飯】 第13回は「豚と手裏剣」!?

P1000031_4 コンセプトは「外国人ボブがイメージするまちがいだらけの日本」というこの居酒屋。日曜も深夜までやっているところも素敵です。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

最近、丼物も始めたというので、仕事を終えてお腹ペコペコの午前1時過ぎに行って参りました。

P1000046_2
P1000047_4
こちらは海老松花あげ(450円)。松ぼっくりのようなこの一品、サクサク&海老の香りが口一杯に広がり、ビールと一緒だと最高。

P1000050
P1000054_2
P1000060_2
こちらがこの日のメインディッシュ、塩角煮丼(850円)です。新潟の美味しいもち豚を、普通の角煮のように濃い味ではなく、あっさりした味で食べさせたいということで生まれた一品。お皿も「手裏剣」風ですよ。

P1000040_1
突き出しはこちら。厚焼き卵と、オクラ、それに蓮根のゴマ和え。で、脇にあるのがこの店お勧めのぶどう黒酢ビール(550円)。ビールをぶどう果汁と黒酢で割ったというもの。それだけ聞くと引きますが、これがなかなかいけるんですよ。びっくり。

P1000033_9

「ボブが間違えた」というほどのびっくりメニューではなく、結構まっとうなヌーベルジャパニーズという感じでしたね。また行こうっと。

■SURIKEN

 平日 ~26:00
 週末 ~27:00

| | コメント (0)

2006年11月 1日 (水)

地域ICT未来フェスタで食べる

P1000048 10月27日から3日間、新潟市の朱鷺メッセで開かれた「地域ICT未来フェスタ2006 in新潟」。中越地震でICTの果たした役割が何かを検証するとともに、これからの防災などに役立つ通信技術を一堂に展示したイベントです。各県持ち回りで毎年行われ、19回目になる今回は初めて新潟で開催されました。写真は新潟の放送局各局のアナウンサーが集合して、ラジオを同時放送していた様子ですよ。

仕事で行って参りましたが、全国から関係者が集まる会場には新潟らしいグルメが。当然のことながら、一日分の食事をまとめてしてきたのでありました。

P1000020_11 こちらは「万代シルバーホテル」が出していた屋台。

新潟県内産豚肉カルビ丼温玉のせ(500円)をいただきました。

P1000022f_1
P1000026_5

P1000030_4 こちらは「とん八」の屋台。

新潟バーガーなる謎の物体が売っていました。佐渡沖天然甘エビしんじょうバーガー(500円)をいただきました。ちょっと高めですが、新潟ならではの味。

P1000031f_1
P1000034f
P1000036f_1

P1000039_5 最後は「ホテル新潟」の屋台。

白根ポークのカレーライス(600円)ですよ。もうお腹一杯。限界です。以前はこの程度、平気だったんですけどね~。

P1000041_2

全国から関係者が集まる大きなイベントだけあって、屋台も手抜きはありません。新潟の県産品をアピールしていましたね。

| | コメント (2)

2006年10月31日 (火)

研究熱心なラーメン店です 「なおじ」

P1000009_12 新潟のラーメン店の中では、東京の動向に敏感で研究熱心なラーメン店です。

昔食堂 なおじ」(新潟市上所上3-1-28)

テーマパークで流行りのモダンレトロな店構え。店内も徹底してコンセプト統一しています。初来店だったので、とにかく昼限定30食のメニューをオーダー。

P1000002_5
P1000004_8
なおじの塩(780円)です。想像以上にあっさりした味わいでした。

P1000005_11
こちらはなおじのまかない飯(700円)。この日は新潟らしいカツ丼でした。

P1000012_7 こちらのお店、「リスペクト」と称する東京の有名店のラーメンに極めて良く似たコンセプトのラーメンも提供しているところが面白い。研究熱心な証拠ですな。

最近は蒙古タンメン中本のリスペクトとかやっているとの噂なので、是非行きたいですな。

| | コメント (0)

2006年10月30日 (月)

新潟ではメジャーなチェーン 「さんぽう亭」

P1000003_2 深夜の営業活動。疲れを癒してくれたのは、新潟のメジャーなラーメン店でした。

さんぽう亭 新和店」(新潟市新和1丁目3-24)

野菜も食べたかったので、選んだのはこちら。
P1000006_6
P1000017_9
野菜たっぷりネギ辛味噌ラーメン(780円)です。写真では判りにくいですが、なかなかのボリューム。チャーシューはトッピングで増。

P1000005_9 揚にんにく&揚ねぎのトッピングし放題は嬉しいですな。

とにかく、食事として満足になるラーメンでありましたよ。

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日)

【白山ランチ】 ランチカレーを食い尽くせ!

このところ遠出も出来ず、白山駅周辺でのランチがせいぜい。そこで、とりあえずカレーでも食い尽くしてみるか!と、またしても無謀な試みを始めたわけですよ。

P1000033_8 まずはこちら。

とん八 白山店」(新潟市白山浦2丁目203)

大衆割烹のランチカツカレー。こちらは大盛り。なかなかの量で満足満足。

S_16

P1000030_3  その次の日には、すぐ隣にあるお店。

万寿亭」(新潟市白山浦2-203)

海鮮炭火焼きの居酒屋でランチのカツカレーです。500円と極めて安いのですが、カツが小さいのが残念。

S_22

P1000028_8 さらに、その向かいにある喫茶店へ。

喫茶レンガ」(新潟市白山浦)

お店に張られたメニューを見ると、カレーが売りのようです。チキンカレーを注文。お肉がルーに溶け込んでました。

P1000031_3

P1000018_13 もう1店、喫茶店を。

仲村珈琲店」(新潟市川岸町1丁目48-16)

こちらではカツカレーをいただきました。

P1000014f_2
P1000007_7 今回は、とりあえずこの4店を紹介。さて、外に出られる日に、徐々に制覇していきます。白山駅周辺だけでも何日かかるのかな。乞うご期待!?

| | コメント (0)

2006年10月28日 (土)

北海道がやってきた③ 豚丼!

P1000010_7 北海道と言えば帯広市の豚丼

新潟三越で開かれていた「北海道大収穫祭」には、「アパッチ」(帯広市東11条)の豚丼が出ていました。

P1000005_8
大盛りですよ~。

P1000058 一方、こちらは伊勢丹で開かれていた大北海道展で販売していた豚丼の弁当。

タレも甘すぎず良い感じ。おいしかったですよ。

P1000063_1
P1000065_1

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金)

北海道がやってきた② 「月見軒」のラーメン

P1000035_3 北海道イベントシリーズ第2弾。またしても新宿伊勢丹の「秋の大北海道展」です。

今後はラーメン。札幌の老舗店「三代目 月見軒」が入っておりました。

こちらで、自慢のみそラーメンをいただきましたよ。

P1000026_4
P1000028_7
P1000032_4
P1000034_3 赤味噌と白味噌をミックスしたスープは、同じ北海道の純連の味噌とはまた一味違ったコクがあって美味しかったですよ。

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木)

北海道がやってきた① 「南家」のカレー

P1000015_4 新潟市の繁華街には、伊勢丹・三越・大和という三つの大きなデパートがあります。当然、それぞれが競争しているわけですが、何故かタイムラグを置いて同じような催しを開くことも多いんですな、これが。で、この秋は「北海道」がテーマだったようで。

新潟伊勢丹では「秋の大北海道展」が行われていました。

当然、行きますよ、イートインコーナー。

いただいたのはこちら。

P1000019_7
P1000022_7
P1000018_12 札幌のスープカレー店「南家」のチキンベジタブルカレーです。シャビシャビルーのカレーが好きな私にとって、スープカレーは好みのものの一つ。ご飯の量が少ないのが玉に瑕でしたが、ゴロゴロ入っている野菜は素揚げしてあっておいしかった。

南家はこのあと三越で開かれたイベントでもイートインの店舗が入ってました。人気なんですなあ。

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

打ち上げは長岡の寿司屋で 「まとい鮨」

P1000073_1 長岡での仕事の最終日。大型プロジェクトの打ち上げに、メンバーと行ったお店です。

まとい鮨」(長岡市千手3-7-8)

市町村合併で寺泊町を吸収し、海に到達した長岡市。深夜でしたが、お寿司を堪能できました。

P1000053f_3
P1000055_1
さっそく握りを。小鰭も南蛮海老も美味しい。

P1000059f_1
こちらは焼き物。

P1000061f_2
やっぱりお造りもいただきます。

P1000069_4 P1000063f_1

お客様の要望で、この日のお酒は八海山の本醸造。

P1000072_2 長岡支社のH君やT君が、「何かの記念日に行きたい」と行っていたこちらのお店。結構、奥に広い店の造りです。長岡はこういうタイプの店が多い気がしますね。

| | コメント (0)

2006年10月24日 (火)

深夜のスープカレーラーメンin長岡 「王雅和」 

P1000066_1 長岡で泊まり込みで仕事です。遅い時間にやっているお店はなかなかありません。そんな中、深夜までやっているお店にH君、T君に連れて行ってもらいました。

中華料理 王雅和」(長岡市東坂之上町2-2-3)

この漢字で「おがわ」と読ませます。深夜なのにお客さんがたくさん。繁盛しているようです。

P1000049_3
こちらがお店の名物スープカレーらあめん(850円)です。濃厚で美味しい。三条市のカレーラーメンの名店「正広」にも似た感じです。しかし、正広にはないちょっと笑えるものが。
P1000059_3P1000071_1

なぜか青汁のサービスが・・・ってそんなに体に悪いのか!?カレーらあめん!ていうか、この張り紙、「せいぜい御利用」って余りにも居丈高な感じ><;

P1000055_2
こちらはピリ辛冷やし担々麺。担々麺というより雰囲気は韓国の冷麺みたいな感じ。

P1000061
こちらは塩ラーメン。あっさりした味わい。

P1000042
P1000047_3
ちょっと色が黒っぽい鶏の唐揚げ。しかもなぜかコカコーラの皿に。でも、実は唐揚げはジューシーでカリッとしておいしいのであります。

P1000037_3
餃子もたらふくいただきました。

P1000035_2 結局、3人であれもこれもとたらふくいただいてしまいました。

色々とファンタスティックなお店でありましたよ。なぜか店の入り口付近に餃子専門の厨房があり、奥にその他の料理の厨房があるという、これも不思議な造り。

| | コメント (0)

2006年10月23日 (月)

【新潟、戦慄のグルメ】第17回 「新潟県中越地震の被災地、旧山古志村で唯一の食堂の味!」

P1000006_5 おととし10月23日に発生した新潟県中越地震。死者67人、被災家屋12万棟、最大で10万人が避難生活を送りました。日本の中山間地で発生した災害としては、未曾有の規模の災害です。あれから2年、被災地は力強く再生しようとしています。

被災地の中でも、一時2000人余りの村民全員に避難指示が出され、無人の村となった旧山古志村。そこで、食堂が1軒だけ営業を再開していました。

食堂 みやこ」(長岡市山古志)

まさに中越地震から2年の10月23日に、仕事の関係で伺う機会に恵まれました。しかし!そこには数ある新潟の、どのラーメンムックにも、ラーメンHPにも掲載されていない、激ウマラーメンがあったのです!それがこちら。

P1000033_7
P1000034_2
知る人ぞ知るみさわオリジナル黒ダレの黒ラーメン(600円)です。いや、辛口の私も大満足の逸品!ご覧のように真っ黒なスープ。オリジナル黒ダレの秘密は教えてもらえませんでしたが、チャーシューからじっくり煮出した肉のエキスがギュッと出た感じ。いやもうスープが全部飲めてしまうラーメンなんて久しぶりかも。いやこれは本当の意味での激レアものですな。

P1000028_6
P1000031_1
P1000043_4
こちらは普通のラーメン(500円)。これもなかなか良し。

P1000038_2
P1000018_11 で、こちらがもう一つの名物の馬肉丼(800円)。

どんなものかは、左の写真をご覧ください。馬肉の大和煮といった感じの味わい。スタミナつきそう。

いやレアものですな~。

P1000024_5 客の多くは、山古志の復旧工事の関係者です。

壁には、長岡市立山古志中学校の生徒たちから贈られた感謝の寄せ書きが。

P1000025_4 次に行ける機会があるのかないのかさえ判らないので、取り敢えず色々写真を載せちゃいます。

お店の中はカウンターと座敷。結構広いですよ。

P1000044_1 被災地の一日も早い復興を願ってやみません。がんばれ山古志!

| | コメント (0)

2006年10月22日 (日)

謎のライスは、納豆の香り 「ひさご」

P1000088_1 「ひさごライス」「もぐライス」「はるみライス」・・・謎のメニューが並ぶこの店、新潟では知る人ぞ知る存在です。

味とボリュームの店 ひさご

(新潟市南笹口1-15-12)

新潟駅の南口側にあるため、私には不便。しかし、深夜0時過ぎまで営業しているとあって、たまには古町を離れようと行って参りました。

P1000080
そして注文したのが、こちらの名物「ひさごライス(大盛)」(700円+大盛分150円)です。メインの具は納豆と挽肉。それを玉葱や人参、韮などと炒めて、豪快にオン・ザ・ライス!まさに店の名に恥じないメニューです。

P1000084

納豆臭にこだわらない作りなので、納豆が苦手な人は注文を控えられた方がよろしいかと。納豆と挽肉の味が本当に合っているかどうかビミョーなところもありますが、これは是非新しい新潟の名物にしていただきたい。

P1000075 次回は「はるみライス」か「ベルライス」に挑戦したいところ。なんじゃそりゃ・・・

| | コメント (0)

2006年10月21日 (土)

【古町ランチ】 個体識別にまでこだわる牛丼 「牛ちゃん」

P1000023_5 世間では、吉野家がアメリカ産牛肉の解禁で牛丼を再開したのしないのと騒いでおりますが、そんなくだらないチェーン店の事情は古町のお店には関係ありません。

牛ちゃん」(新潟市古町通6-960)

精肉店直営のお店です。

P1000037_1
P1000039_4
黒毛和牛の牛すき丼(700円)。厚焼き卵、冷や奴、味噌汁がついての値段です。

P1000033_6 使っている国産牛肉の個体識別番号も常に表示。BSE騒ぎも関係ありません。

次はぜひすき焼きをいただきたいものです。お店が閉まるのが早いので、なかなか行けないんですよね~。

| | コメント (0)

2006年10月20日 (金)

【新潟、戦慄のグルメ】第16回 「遂に到達、燕三条系ラーメン本家本元」

P1000005_7 新潟のラーメンの三大潮流(人によっては四と言いますが)の中でも、特に全国にその名を知られている「燕三条系」。その本家本元に遂に行って参りました。

杭州飯店」(燕市西燕49-4)

ここに行かずして、新潟のラーメンは批評できぬと言われていたこともあり、いつかは行かねばと思っておりましたが、漸くその機会に恵まれました。

P1000014_6
P1000015_3
これが、かの名高い中華そば(700円)であります。見よ!この幅広麺。一見すると、まるで干瓢かうどんの様です。歯ごたえがあり、実に美味しい。スープは見た目ほど油っこくありません。最近東京などで流行りの旨味重視の味とは一線を画すあっさり味。結構、麺の量は多かったはずなのに、もうズルズルズルと、あっという間に平らげてしまいました。

P1000007_3
P1000009_9
P1000023_4
ラーメン以上に感動したのは、この大きな餃子(700円)。乱雑に盛られ、形も焼き色も「テキトー」な感じですが、これこそマイベスト餃子!いや、探していた理想の女性にめぐり会っちゃった感じ。私は皮は厚い方が好みだったのに、こちらの薄い自家製の皮は実にしっかりしていて美味。さらに、注文してから出てくるスピードも凄く早いので心配でしたのですが、熱すぎず、味わって食べられるベストな温度。いやこれは良いですよ。お持ち帰りもしちゃいました。

P1000020_10
で、他の物も美味しいだろうと調子に乗って注文したのがこちらの五目中華丼(850円)。しかし、甘く見ていた!このボリューム。食べ切れませんでした・・・。お店の方、申し訳ございませんでした。

P1000026_3 車を持っていない私は、このお店の最寄り駅である西燕駅まで、ローカル線を乗り継いで行ったのですが・・・大変でした。(涙)

それでも午後3時すぎという中途半端な時間に着いたおかげで、席が空いていてラッキーでありましたよ。

機会があれば是非もう一度行きたいお店でした。次はカレーだな。

| | コメント (0)

2006年10月18日 (水)

【新潟、戦慄のグルメ】第15回 「天然記念物の鶏を食べる!?」

新潟が誇る「日本三大長鳴鶏」の一つ、「蜀鶏(とうまる)」。黒光りする美しい羽根と、長く美しい鳴き声が特徴で、天然記念物として保護されている鶏です。弥彦神社に行くと本物を見られますので、興味のある方は是非そちらに。

で、勿論、食べたら大問題なんですが、その力強さを味わうことができるのです。

それが「にいがた地鶏」。新潟県農業総合研究所畜産研究センターが平成16年に開発した肉用鶏です。「蜀鶏」と「名古屋コーチン」をかけあわせ、さらに「横斑プリマスロック」を交配させてできた地鶏ですよ。これを味わう機会に恵まれました。

P1000001_5
こちらは新潟県北の関川村の女川ハム工房が作った「大したもんじゃ鶏」です。「にいがた地鶏」を燻製にした一品。「新潟ふるさと村」で行われたイベントで、F本君に買ってきてもらいました。


P1000009_8
骨から肉を外して、ほぐしていただきます。歯ごたえがあるのに脂も乗っていて、実に力強い味わい。

実はこの「にいがた地鶏」、まだ一般のスーパーなどでは買えません。県内の10のホテルやレストランで料理としていただくか、この工房の燻製だけなんですよ。どうしても味わいたいという方は「にいがた地鶏生産普及研究会事務局」(新潟県庁農林水産部畜産課内)までお問い合わせを。

| | コメント (0)

2006年10月17日 (火)

城下町・新発田のお菓子を食す

新発田藩の城下町だった新潟県新発田市。現在もその名残で、古くからのお店が数多く残っています。中でもお菓子屋さんは数多く存在し、伝統の味を守っております。

で、営業先に行ってきたN嬢がお土産を持ってきましたよ。それがこちら。

P1000013_8
こちらのごま饅頭、新潟のお土産第3位に選ばれた和泉屋(新発田市中央町)の製品です。高田農園産のこがね餅新米を使っております。

P1000019_6
歯ごたえもある生地は流石。みんなでいただきました。

P1000018_9 P1000021_3

P1000017_7 上は、お菓子を持ってきたN嬢と、A嬢。いずれも我が支社の綺麗どころ。

で、女子だけでいいのに、J君、汚いよ(^。^;)

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月)

【新潟、戦慄のグルメ】第14回 「タレカツ丼、発祥の地へ」

P1000001_3 このブロクでも過去何度も紹介してきた新潟の味、「タレカツ丼」。その発祥の地に遂に行ってきました。

とんかつ太郎」(新潟市古町通6)

昭和の初期に、まだ屋台で営業していたこちらのお店で生まれたということであります。そのような聖地のカツ丼をついにいただきました。

P1000009_7
こちらが特製かつ丼(1260円)です。例によって蓋が閉まりません。(><)v

P1000017_5
蓋をとるとこんな感じ。

P1000022_6
お肉はご覧の通り肉汁ジュワ~。タレが甘すぎたり、しつこすぎたりする店も多い中、こちらはあっさり味わい深く、実に良いです。

P1000020_8
で、どこが「特製」なのかと言うと、こちら。カツが御飯の中からも出てきました。2段重ねになっているわけですよ。

P1000006_3 壁には「クッキングパパ」で紹介された時の頁と、作者のうえやまとちさんから送られた手紙のコピーが。

お米好きの私としては、もう少し御飯の量が多くても良かったのですが、実に美味しく、堪能させていただきました。

| | コメント (0)

2006年5月31日 (水)

月光とともに東京へ

私の仕事は、毎日夜中まで。翌日が休みでも、最終の新幹線に乗ることさえできません。そんなわけで、新潟に来てからというもの、初めて夜行バスや夜行列車を使うようになりました。先日は、新潟と東京を結んでいるこちらの電車に乗りましたよ。
P1000004_5

ムーンライトえちご」。

午後11時35分新潟発。新宿まで、5時間半の旅です。
24bit01_15
この日は、仕事で朝の6時すぎに叩き起こされて、午後10時すぎまで働いていたので、もうヘトヘト。たった1日の休みなのに、十分に眠れないとあっては死んでしまうと思い、今回は思い切ってグリーン車にしました。グリーン車なんて贅沢も初めてかも。
で、事前にネットで予約しておいたら、なんと席が・・・
P1000017_2
1号車の1番A席! う~ん、福知山線や羽越線の事故以来、先頭車両は敬遠されているんだろうか(^^;) 何はともあれ、早速乗車しました。
24bit01_16 P1000007s_1

シート自体は一般の指定席と余り変わりませんね。ただ、席と席との間がとても広い。これならば足を伸ばして眠れそうです。

P1000009_3
夕飯を食べてなかったので、駅弁でも買おうと思っていたら既にお店は閉まっていました。そこで、発泡酒を購入。つまみは新潟のものにしようと、「チーズ柿種」と「やわらかくん やまびこ」に。
P1000012_2
ごはんも欲しかったので、この新潟らしいおにぎりを購入。
P1000019_1
ところが、作ったのは「サンデリカ」という山崎製パンの子会社の、福島県郡山市の事業所。サンデリカは全国に21も事業所を持っているのに、新潟県内にはありません。が~ん。

まあそれはともかく、おなかも適度に膨らんだところで、途中の新津駅に到着。ここでちょうど真夜中0時ぐらい。照明が一段、落とされて、私も眠りにつきました。先頭車両は警笛とかうるさいけれど、それでもまあ不眠症の私としてはよく眠れた方かも。

新宿に着いた後は、山手線で品川へ。品川から東海道線で横浜に出ました。その時点で午前7時前くらいかな。まだ時間に余裕があったので、朝食を、と久々に横浜駅の近くにある牛丼の松屋へ。B級グルメとはいえ、ファーストフードは久しぶりであります。
P1000025_2
で、食べたのは「店舗限定 オーストラリア産牛肉 牛めし」。オージービーフですよ。新潟の店舗にはありません。北海道、東京都と6つの県の一部の店だけ。
P1000022_4
いや~、違いがぜんっぜん判りませんわ!牛丼は牛丼じゃ。後で調べてみたら、店舗限定って言っても450店ぐらいで食べられます。おいおい。

食事はいま一つでしたが、初めての夜行列車、満喫致しました。

| | コメント (0)

2006年4月19日 (水)

桜の下で「大判揚げ」を

「きょうのお昼は花見だ!」と課長が言いだしたので、会社からほど近い「りゅーとぴあ」(新潟市民芸術文化会館)の通称“空中庭園”へ。部の面々を引き連れて、白山神社の出店で食べ物を買って行って参りました。ビールも欲しかったけど、さすがに仕事がこれから追い込みなので無しね。

店の数も随分減ってしまいましたが、そんな中でこんな物を発見。P1000002s_3
大判揚げ」です。

P1000004s_6
大判焼きを揚げてしまったんですね。まんじゅうを揚げたものがあるわけですから、確かに存在しておかしくはありませんが。しかし見た目は揚げたまんじゅうというより、「揚げパン」のような感じ。色も近いし、砂糖をまぶしてあるところなんかは一緒。店のお兄ちゃんは「最近、うちがオリジナルで作った!」と言っておりました。

P1000007s
で、それほど期待はせずに食べたのですが・・・これが美味い!中身は小倉あんではなく、緑色も鮮やかなうぐいすあん。これが実に揚げた大判にマッチしています。いや~これは拾い物でした。

P1000001s_3 みんなで食べたものはこんな感じ。やっぱり「オムレツフランク」(店によって名前が違う)が一番人気でした・・・って桜の画像がないやん!

でも、炭水化物は正直飽きました^^;

| | コメント (0)