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2006年11月30日 (木)

【白山ランチ】 河畔の絶景を眺めながら「柳都亭 咲」

P1000058_4 信濃川の河畔にある芸術的なデザインの建物が「りゅーとぴあ」=新潟市民芸術文化会館です。その6階にはラウンジがあります。

柳都亭 咲
(新潟市一番堀通町3-2)

ラウンジだから大した物はないだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない。素敵なランチをいただきましたよ。

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いかがですか、ラウンジらしくないでしょ。こちらは松花堂・柳都(1000円)。鮭の塩焼きに鰤の刺身、車麩の煮付けなど、新潟らしい美味しいものが満載。品数が減る700円のものもあります。いや満足。普通ならファーストフード的なものしか置いてなさそうなのに。メニューに敬意を表して、私の好きな某ブログの真似をして撮影してみました。上手くいったかな?

P1000056f_2 ラウンジの窓から信濃川の方を見た様子です。

手前の芝生は、一見河川敷のようですが、実はこの施設の屋上。いや本当に箱物には金がかかっています、土建王国・新潟。

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2006年11月29日 (水)

【古町ランチ】 久しぶりに担々麺「四川第一楼」

P1000015_6 辛い物大好き&麺類大好きの私にとって、担々麺は定期的に補充しないといけないマストフード。そんな訳で、お店を探して行って参りました。

中国料理 四川第一楼
(新潟市西掘通4-259-58)

新潟市内で四川料理の店と言えば、ミナミプラザにある赤坂四川飯店の支店以外には見たことがありませんでした。

こちらには、初めての入店であります。

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注文したのは、「本日の特選メニュー」だった野菜担々麺(700円)。

辛さは3種類から選べます。当然、私は一番辛いのでオーダー。真っ赤なスープが素敵です。

麺は極細麺でした。

P1000018_10 750円の週替わり定食3種類と、700円の今週のサービス定食1種類は、ランチタイム以降も注文可能とか。

風が激しく、人通りも少ない日でしたが、お客さんが次々といらっしゃってましたよ。

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2006年11月28日 (火)

【古町深夜ご飯】 ナイトモードで撮り直し「ソウズ」

P1000067_2  第8回で載せたこちらのお店、携帯のカメラをナイトモードにして撮影してみたら、美味しい物が美味しそうに撮れた気がします。

ソウズ
(新潟市東堀通8)

この日は、東京の本社から先輩MさんとI君が来県したので、うちの連中を引き連れて行ったわけです。深夜にやっている新潟の美味しいもののお店ということで行きました。開いてて良かった。

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まずは、佐渡カキ昆布のせ焼き(680円)。小ぶりだけど濃い海の香りが詰まっていて、これは良いです。

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今度は、県北部・岩船産の四ツ葉豚ロースの塩焼き(980円)。これも美味。

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真だらの白子ポン酢(850円)。これも濃厚な味。

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ポン酢つながりで、アン肝ポン酢(630円)。酒にはこれですよ。

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刺身の盛り合わせは、ちょいボケなってしまいましたね。ナイトモードはこれが難しい。

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つき出しも載っけておきましょうかね。

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で、〆の炭水化物はこちら。珍しい物を頼みました。1斤丸ごとパングラタン(980円)です。女性のみならず、男性も旨い旨いと平らげてしまいましたよ。

いかがでしたでしょう、ナイトモードの実力のほどは。上に載せたものは、全てその後の画像修正なしです。手ぶれさせないのは中々難しく、失敗した写真もあったんですが、結構いい感じですな。

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2006年11月27日 (月)

秋の終わり りゅーとぴあ空中庭園にて

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りゅーとぴあの「空中庭園」。その通路から、市役所方面を望む。

午前7時。紅葉もすでに散り始めた。

キンと張った清冽な空気。肺から全身を貫く。

毎日歩む、同じ道。

「あすもまた、同じ日が来るのだろう。
 幸福は一生、来ないのだ。 それは、わかっている。
 けれども、きっと来る、あすは来る、と信じて寝るのがいいのでしょう。」
                        (太宰治)

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2006年11月26日 (日)

「チャングムの誓い」最終回記念! チャングムの味を食べ尽くす!

P1000008_9 大人気の韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」。私も1度見て以来、のめり込み、毎週土曜の深夜には、テレビにかじりついておりました。

しかし、NHK総合での放送は、11月18日に最終回を迎えました。新潟では一部の地域で電波障害があり、この26日に最終回の再放送をしていて、2度楽しめる幸運に恵まれましたよ。

それでも、最終回を見終わった瞬間、人生の楽しみを一つ失ってしまったかのような激しい喪失感にさいなまれました。サーガが好きな私は、ドラマも小説も映画も、長ければ長いほど良いのですよ。あ~あ、終わっちゃった~。

で、実は新潟では9月に、新潟三越でも「チャングムの誓い展」が行われたので行っていたのです。その際に、関連グッズが色々と売っておりましたので、ここぞとばかりに大人買いしてきましたよん。

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ほら、ドーンと。締めてなんと7453円分。やってしまった~(><)少しずつ有効に消費しております。

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まずはチャングムユッケジャン(570円)。見た目は悪いけど、体に良さそうな薬膳風の味。温めてご飯と食べました。

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こちらは韓国唐辛子チョコレート(1500円)。なんじゃそりゃ!と危険な香りに誘われて購入しました。しかし、新潟支社で犠牲者を出してはいけないと考え、長岡支社に持って行ってみんなで食べてみたわけです。(おいおい)
最初は、な~んだ大したことない・・・と思っていると、そのうち!!効いてきます。何だかあとを引くようで、一人で何個も食べる中毒患者も登場。ホット!

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そうか、チョコは大丈夫なのかと、こちらののりチョコレート(952円)にもチャレンジ!どんな風に海苔が入っているのかと思ったら、本当に韓国海苔がそのままチョコレートの中に!これはあんまりマッチしてないなあ・・・。不思議な食感。パリパリ。

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やっぱり唐辛子の方が良いでしょ。というわけで、今度は韓国唐辛子クッキー(600円)。余り辛くはなく、なんだか粉っぽい感じになっちゃってました。

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しかし、最大の問題はこいつです。黒豆禅食ココア味クッキータイプ(800円)。量の割にやたら高い。説明によると、黒豆禅食とは、韓国伝統の自然食品で、お寺で修行食として食べられていたものだそうな。朝食にもなっていたというから、カロリーメイトみたいなものかな。で、「黒豆など22種類の穀物、野菜、三菜、果物、海藻を加え自然な方法で素材の栄養成分そのままに、食べやすいクッキー状にした」ということで、期待して食べたのですが・・・。ダメ。絶対私はダメ。この臭いが。なんだか羊っぽいっていうか・・・勘弁してください。食べた我が社の者の反応は様々で、「クサっ!」と叫んで吐き出す者あり、「まったりして美味しい」と食べる者あり・・・。

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安心して食べられたのはこちら。味付けのり・キムチ(474円)です。海苔に辛子の粒が。ノーマルタイプの韓国海苔も購入しましたが、どちらもビールのつまみに最適でした。

P1000010_8 このほかにも、焼肉のタレなどなど購入しました。順次、実食したら報告いたします。

チャングム展の入り口では、宮廷の医女風のコスプレをした女性が受付をしておりましたよ。

ああ、もう見られないなんて本当に残念。韓国ドラマってそれほど面白いと思ったことは無かったんですが、これだけは本当に別。最高にツボでしたね。

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2006年11月25日 (土)

【古町ランチ】 新潟では少ないまっとうなインドカレー「PooJa」

P1000011_4 本格的なインドカレーの店が少ない新潟。しかし、古町にはこのお店があります。

PooJa
(新潟市西堀通4番町816 
 神野開発ビル2F)

オーナーシェフは南インドのウドゥピから来日したそうな。13年前に開店した人気のお店です。

ランチは3種類があります。

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こちらはプージャランチ(1380円)。選べる2種類のカレーに、ナンとサフランライス、サラダ、それに・・・

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タンドリーチキン、チキンティッカ、フィッシュティカという定番の3品が一つずつセットになっています。タンドリー大好きの私としては、嬉しい。でもこのお皿、なんだか灰皿に見えるんですな、これが。

カレーをはじめとした料理はとても美味しく、満足です。これに加えてラッシーかチャイも付きます。今度は、夜に時間があったらゆっくり行ってみたいお店です。

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2006年11月24日 (金)

【古町ランチ】 久しぶりに蕎麦「山風」

P1000001_6 久々にお蕎麦が食べたくなって行っちゃいました。

そば処 山風
(新潟市一番堀通506)

やっぱり蕎麦と言えば、私はこちら。時間があるときにしか行けないところが問題。

このブログ掲載は3回目かな。

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この日いただいたのは、おろしとろろそば。大根おろしととろろ芋の組み合わせは初めていただきました。これがなかなかいけます。美味。

P1000009_16 内装はおしゃれな感じです。

一度、夜に訪ねたことがありますが、お酒を飲みながらの蕎麦というのはやっぱり良いですね。

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2006年11月23日 (木)

白山駅前で飲むのは、もしかして初めて!? 「とん八」

P1000016_7 夜のご飯と言えば、ご存じのように古町方面にふらふらと行ってしまう私。従って、反対の白山駅方向には滅多に行くことはありませんでしたが、この日初めて参りました。

とん八 白山店
(新潟市白山浦2丁目203)

なぜ行ったかと言うと、大先輩のCさん、Mさん、それにT君が向かったので、「おいらもビールが飲みたいです~」とついていった訳ですよ。

でも、仕事で遅れて、到着した時にはもうかなりお酒が進んでいました。

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こちらはイカわたの味噌漬け。お店の自慢料理の一つのようですよ。「テレビでも紹介」って貼り出してあったので、思わず注文。

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こちらは鯨のフライ。私は鯨料理大好きなんです。

P1000051_2 で、ビールも飲み終えて、やっぱり日本酒。生酒のシーズンですからね。

本醸造 初花 生酒」(金升酒造・新発田市)をいただきましたよ。ああ、善きかな善きかな。

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2006年11月22日 (水)

【白山ランチ】 珈琲店でなぜかラーメン「仲村珈琲店」

P1000035_6 この日はなんと、午後から小学校に派遣されてお仕事。

そこで、出発前に腹ごしらえを、と入ったお店がこちら。

仲村珈琲店
(新潟市川岸町1丁目48-16)

席に座ると、卓上にこんなものが置いてあるではありませぬか。こちらのスペシャルラーメンなるメニュー。スペシャルとまで言われたら、食べざるを得ないですなあ。

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これがその一品。スープは塩ベースのきわめてあっさり系。どこがスペシャルなのだろうと・・・

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麺をすくいあげてみました。でも、実に新潟らしい麺(w)で、何の変哲もありません。う~む。

そこで、お店の人に聞いてみたところ、上の写真の左上にある自家製キムチがポイントなのだとのこと。

食べている途中で、それをラーメンの中におもむろに入れなさいとのことなのです。

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で、スープが赤くなるわけですな。確かに味が変わります。

P1000038_4 一気にズルズルといただくと、ぽかぽかと体が温まりましたよ。寒くなってきたので、これは良い。

体も心も温まって(そしてキムチ臭くなって)小学校に向かったのでありました。子供たちが俺を待っている~~。

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2006年11月21日 (火)

スナックに行くのも久しぶり 「花杏」

P1000030_5 以前は取引先と良くスナックに行くことがありましたが、管理職になって中での仕事が増えてからというもの、滅多に行ってませんでした。この日は一つ前に書いた「一〆」の後、一部のメンバーと2次会に流れたのであります。

花杏
(新潟市東堀通)

某大手企業の方のいきつけだそうな。うるさくもなく、良い雰囲気のお店でした。

で、飲んだのはこちら。
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麦焼酎「いいちこ」の中でも、頂点のフラスコボトル。高精白・低温発酵で大麦麹だけを使った全麹造りだそうな。

P1000027_2 最初は水割りでいただいていましたが、「こんな美味しいものを水で薄めるなんて」と、あっという間にオンザロックに変更。

いや、いいちこがこんなにおいしかっただなんて(w)。

さすがに会席料理の後だったので、つまみは乾き物だけでした。しかし、私は前の席で会話が弾んだせいで、余り料理を食べられなかったのであります。

普通、「酒飲むと太る」と言いますが、私の場合はこれがあるから、お酒の席が多いと痩せていくんですねえ。体に良いのやら悪いのやら。

P1000029_7 ちょこっとカラオケもたしなんで参りましたよ。

いや~やっぱり柴田淳の曲は歌っても盛り上がらないな~・・・って当たり前か。

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たまには高級店に誘われて 「一〆」

新潟の老舗料亭のひとつです。

料亭 一〆
(新潟市東堀通9番町1395)

鰻料理が自慢ですが、この日は同郷の先輩たちに連れられて、会席料理をいただきました。

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さすがに自慢の鰻は美味しいです。

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アボガドのサラダなんてありました。

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海老の焼き物は殻まで香ばしい。

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この日の南蛮海老は、びっくりするぐらい濃厚で美味しかったのです。いや~選んでるのかな~。

この日は実はボジョレーヌーボーを楽しむ会でもあったのです。ワインを撮りそこなった!

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2006年11月20日 (月)

【白山ランチ】 たまには甘いケーキを「珈琲倶楽部」

P1000027_3 基本的に辛党の私。甘い物は滅多に食べに行きませんが、決して嫌いな訳ではありません。

珈琲倶楽部 白山浦店
(新潟市白山浦)

手作りケーキを出すこちらのお店。カレーのお店が満席だった腹いせで、甘党のT君に引っ張られてJ君、I君と行ってきました。

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甘さに癒されました。 一番上のワッフルはお皿一杯のボリューム。私の好みはちょっと酸っぱめのレアチーズケーキかな。

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2006年11月19日 (日)

【古町ランチ】 最強のランチ弁当!「カトウ食材」

P1000002_10  休日、私は新潟市の代表的な市場通りである本町市場に足を運び、新潟の美味しい野菜を買って料理をします。しかしながら、疲れがピークに達すると、とても料理どころではありません。そんな時に、最高のお店があります。

魚やのお惣菜やさん カトウ食材
(新潟市本町通6)

鮮魚の他に、お惣菜もたくさん売っているこちらのお店。お勧めはランチのバイキング弁当です。

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見よ!このボリューム。弁当の容器に、20種類以上のお惣菜を好きなだけ詰められます。これでたったの450円!この日は、回鍋肉、鶏竜田揚げ、カレーコロッケ、ブロッコリーとベーコンのサラダ、鯖の塩焼き、焼売、豚キムチ炒め、豚肉のすき焼き風煮、、それに山クラゲと根菜の炒め物を詰め込みまくり!いや~2日分のおかずが確保できてしまいました。自炊より明らかに安いのでは(汗)。ライスや炊き込みご飯も売っていて、ワンセットで買っていく方が多いようですね。

このお弁当、本当にお昼の短い時間だけの販売です。こちらのお店では、夕方にはお惣菜が入ったパックを3つで500円で販売するサービスもしています。あんまり混むと嫌だから、教えたくないんですけどね・・・。

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2006年11月18日 (土)

【白山ランチ】 見落とすな!白山駅に最も近い店「池田屋」

P1000059_4 JR白山駅の真ん前にある店です。しかし、入り口が奥まっているので、見落としがちなんですな。

ファミリー食堂 池田屋
(新潟市白山浦)

どこが「ファミリー」やねん!と叫びたくなる体裁ですが、それはそれ。白山と古町の食を究める者としては、行かざるを得ないでしょう!

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こちらは、ラーメンとカレーのセット(850円)。バナナもついてまっせ。

P1000046_3 お昼でしたがお店の中が若干暗く、余り上手く撮れませんでした。

いや~この椅子といい、独特の味わいですよ。

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2006年11月17日 (金)

【白山ランチ】 素朴な大皿料理が嬉しい「家郷」

P1000049_4 ここのところ肉料理ばっかり掲載していたので、ちょっと趣向を変えましょう。

田舎料理 家郷
(新潟市一番堀通町5923-9)

前回の「TEN」や前々回の「とんき」とご近所のランチスポット。近くの新潟市役所から来てる人も多そう。カウンターの上に並べられた大皿料理をランチで食べさせてくれます。P1000007_9
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いや~実に美味そうでしょ。私はこういう和風の料理が大好きなので、もう堪まりません。ランチでは750円で、大皿の料理から2、3品が付きます。毎日、日替わりですし、健康的で嬉しいですな。

この日は、ランチとは別のカレーがお勧めだと言うので、いただきました。P1000002_8
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「大盛りで」とお願いしたら、「うちのは十分大盛りだから大丈夫」とのこと。まるで『ブレードランナー』のハリソン・フォード演じるデッカード刑事のような気分になりましたが、女将さんに従ってみました。すると、ご覧の通りの量!これでワンコインなんて。

お腹一杯。今度はまた大皿料理の方を食べに行こうっと。

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2006年11月16日 (木)

【白山ランチ】 女性客に人気の喫茶店「TEN」

P1000023_9  流行りの「カフェ」というよりは「喫茶店」らしい喫茶店であります。

茶房 TEN
(新潟市白山浦)

お昼のランチタイムともなれば、たくさんの女性客で賑わいます。O君に誘われて行ってきました。

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ホットサンドです。このお店の定番だそうで、O君が注文。このボリュームが吉。

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ランチのクリームソーススパゲッティー。う~ん、やっぱり新潟の人はよく茹でた麺が好きなようで。「アルデンテ=生煮え」っていう土地柄だから仕方ないか・・・。

次は私もホットサンドを頼もうっと。

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2006年11月15日 (水)

【白山ランチ】 とんかつだけのとんかつ屋「とんき」

P1000003_6 このスタイルのとんかつ屋は新潟にはあまりありませんね。

とんかつ とんき
(新潟市白山浦1-657-1)

メニューはロースカツとヒレカツ、それに串カツだけ。カウンターで食べさせ、ご飯や千切りキャベツは食べ放題。東京ではよく見たトンカツ専門店のスタイルです。

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こちらはロースカツ。満足な大きさです。

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こちらは串カツ。串から外したスタイルで出てきます。もうちょいジューシーだと嬉しいかな。

信濃町にも同名のお店がありますが、系列店でしょうか?

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2006年11月14日 (火)

キッチンシリーズは駅前にも 「キッチンM」

P1000034_4 キッチンドン、キッチンVを掲載したからには、こちらも紹介しなければ。というわけでこちらのお店。

キッチンM
(新潟市東大通2-2-11)

やはりカウンターのお店です。メニューはやはり他の2店に良く似ていますが、こちらだけは新潟島ではなく、JR新潟駅の近くにありますよ。

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洋食屋さんの味を知るなら、私はまずポークソテー。いやご飯も大盛りで満足です。ドン、Vとはソースが違いますね。

聞いた話では、ドン→V→Mという関係だそうな。今度は是非別のメニューも頂きたいと思っております。

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2006年11月13日 (月)

【古町ランチ】 新潟の洋食店「キッチン」シリーズの本家です 「キッチンドン」

P1000069_2 このブログで以前「キッチンV」というお店を紹介しました。実は新潟市には「キッチン~」と付く店が他にもあります。この洋食店「キッチン」シリーズ、実はいずれもこちらのお店が発祥なのです。

キッチンドン
(新潟市西堀通4-824)

カウンターだけのお店です。休日のお昼に行きましたが、店の外に立って待つ人がいるほどの人気。Komachiの洋食特集が効いたかな?

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いただいたのは、日替わりで3種類の料理がワンプレートに乗る定番のランチ(1000円)。

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まずは、メンチカツ。ソースも濃厚です。

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チキンソテーにはタルタルソースが。

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ポークソテーは片栗粉をまぶして炒めてあるのか、唐揚げ風になっていて、カリカリな食感がやはり独特。

P1000055_3 見てくれは決してカップル向きではありませんが、客の殆どはカップル。女性同士の客もいましたね。

体裁にはこだわらず、味でこういうお店が人気なところが新潟の良いところですな。

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2006年11月12日 (日)

【古町深夜ご飯】 第15回は山小屋な感じの「さんぞく」

P1000073_2 この日は日曜日でしたが、みんなでお仕事。深夜に仕事が終わって打ち上げですよ。

酒菜舎 さんぞく
(新潟市東堀前通5-403)

木造りの山小屋っぽい店内。料理はどれもボリュームがあって美味しかったですよ。

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こちらは新潟の誇るブランド牛、村上牛の炙り焼き。醤油と大根おろしであっさり食べさせるところが、美味しい牛肉の味わい方が判ってるって感じ。

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秋刀魚の刺身も脂が乗って美味しかった。

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海老と新潟のしめじ、それに葱を炒めた一品。

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湯葉の包み揚げ。中身は忘却してしまいましたが、トロトロチーズも入っていて、やたら美味しかったのだけは覚えています。

で、ここからはなぜか炭水化物祭りに・・・
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焼きうどんなんですが、これが見た目と違ってかなり辛い!いやこれは良いですよ。

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村上牛忘れがたく、ステーキ丼もゲット。いやうまいうまい。

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最後に石焼きのご飯。こちらはお肉がコンビーフのような食感になっていて不思議な味でありましたよ。

いや~堪能。翌日の体重計は衝撃でした。

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2006年11月11日 (土)

「食の陣」秋の収穫祭⑤ 甘味もいっぱい!

食の陣・秋の収穫祭リポート、最終回は、スイーツの数々をご紹介します。

P1000026_6 まずはこちら。にいがたSweetsバイキングと称して、新潟の美味しい甘味の食べ放題をやっていましたよ。

40分で700円。これは好きな人にはたまらないでしょう。ずら~っと並んだ新潟の和洋名店のお菓子。食べきれないんじゃないの?

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さて、少し離れたところでは、茶席も設けられていました。商店街の真ん中をデーンと占拠しております。
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P1000032_5 こちらは、最近売り出し中のお菓子、りゅうとの屋台。

このお菓子、見た目は大きなあられという感じなんですが、不思議なぐらいしっとりと柔らかいのが特徴。東京出張に持って行くと喜ばれるので、私も最近重宝しております。

P1000030_2 そんなお菓子の店のはずなんですが、ちょっと変わったことをやってました。

串に刺して炙り、七味やマヨネーズ、クリームチーズや青のりなどなどで味付けをして食べさせているのです。これがなんと美味い!いや斬新。

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そして、新潟のお菓子といえば、これも外せない、魚沼のあんぼも売られていました。地元のお餅ですね。これは会社でアルバイトの学生さんにお土産にしました。
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さて、5回にわたってお送りした秋の収穫祭リポート、如何だったでしょうか。この写真が、私の2日間分の食事の全てでもあります。いやこれだけ食べたら、朝や夜は食べられません。

2月には「食の陣・当日座」の本番も待っています。今から楽しみですな。

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2006年11月10日 (金)

「食の陣」秋の収穫祭④ 丼物は別腹(おいおい)

食の陣・秋の収穫祭リポート、第4弾は、丼物です。

P1000016_6 新潟グランドホテルが屋台を出していました。

いただいたのは、地元の牛肉と茸を使った秋のグリルドビーフ丼。600円です。

ご飯はイマイチでしたが、牛肉は良し。

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さて、いよいよお次が最終回。新潟ならではのスイーツといきましょうか。

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2006年11月 9日 (木)

「食の陣」秋の収穫祭③ もちろんラーメンも

食の陣・秋の収穫祭リポート、第3弾は、いよいよラーメンですぞ。

P1000002_7 おそらくは今回のイベントの目玉屋台の一つ。新潟市のスッポン料理店「粋廣」の名物である薬草スッポンラーメンです。

スッポンの肉がちゃんと入ってます。店だと昼は800円、夜は1200円のメニューが500円で食べられました。P1000006_7
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味はそれほど濃厚ではありませんでしたが・・・^^;
屋台の真ん前に、なんと本物のスッポンが!ちょいと狭くて辛そうではあります。

P1000010_12 お次は、最近行ったほとんどのイベントに出店している「麺屋道楽」(新発田市)の屋台。

今回は、海潮ラーメンという未知のメニューがあったのでいただきました。600円也。要するに、岩海苔が入った塩ラーメンということでありました。新潟では岩海苔のトッピングが市民権を得てますね。P1000013_10

さてさて、まだまだまだ続きますよ~秋の収穫祭リポート。次は丼物です。

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2006年11月 8日 (水)

「食の陣」秋の収穫祭② 名物の蕎麦が登場

食の陣・秋の収穫祭リポート、第2弾は「蕎麦」ですよ。

P1000040_2 まずは新潟を代表する名物のひとつ、へぎそばの屋台を発見。ふのりという海草をつなぎに使った蕎麦です。

小千谷市のお店「和田」の屋台です。どのメニューも500円。鰊蕎麦はちょっと安すぎなのでは。さすがにお腹が膨れてきた私は、月見にしておきました。

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P1000003_4 次は奥只見郷から来た須原そば。やはりつなぎにふのりを使っています。

魚沼市のお店「よしみや」の屋台。

須原そばは初めて食べました。のどごしの良いお蕎麦でしたね。

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秋の収穫祭リポート、まだまだ続きます。

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2006年11月 7日 (火)

「食の陣」秋の収穫祭① ことしも新潟の食を究めるぞ

食の王国、新潟の最大のイベント「食の陣」。飲食店やホテル・旅館が行政とも一体となって開いているこの催し、今回で15回目になります。本番は12月~3月の4ヶ月間で、毎日、料亭やホテルで特別メニューが味わえる「食市座」が開かれるほか、「当日座」という新潟市中心街全てを使った2日間の大イベントがあります。

その前ぶれとして、「秋の収穫祭」が11月3日~5日に開かれました。私も、期間中の食事は全て古町会場でしてきましたよ。ご覧あれ。

P1000015_5 まずはこちらの十三汁(とみじる)。

新潟県食肉事業協同組合連合会が県産牛肉を使った名物料理にしようと考案した一品。具が13種なのと、「富」にひっかけてこの名前なのだとか。

良いダシが出ていて実に味わい深い料理でした。いや、いきなり満足。これでたったの300円!

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P1000054_3 お次はNPO法人の経営する「田から屋」さんのお店。

新潟産コシヒカリのすくい取りをやっていました。1合たったの100円!キター!!

その新米で作ったおにぎりは3個で200円でした。写真はすでに1個食べ終えたところ。

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P1000063_3 西の上越市からは、名立区観光協会が、海産物の屋台を出しておりました。

やっぱりつぶ貝でしょう。串焼きは300円。いや~ビールがほしい。

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P1000074_2 お次は、肉!越後もち豚の串焼です。

こちらは500円。ジューシーで香ばしいお肉でしたね。

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南魚沼市(旧大和町)からは、八色椎茸の屋台が。八色西瓜は良く聞きますが、椎茸というのは初めて見ました。ご覧の通り、凄く大きくて肉厚です。当然、購入して帰りました。バターで炒めて食べたら実に美味しかったのであります。
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古町会場の特設ステージでは、イラクで人質になったフォトジャーナリストの郡山総一郎さんが講演をしていました。

食の陣に気を遣ってくれたのか、本題の合間に「中東の人は実はアイスクリームが大好き」と写真で紹介していました。

食の陣・秋の収穫祭リポート、まだまだ続きますよ。

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2006年11月 6日 (月)

出前は「特盛で!」と頼んでみよう!!

とてもお腹が空いたのに、外に食べに出られない。出前を頼むしかない。そんな時、私には耐え難い欲求が生じます。そう、メニューには存在しないのにもかかわらず、『特盛りで』と頼んでみるというものです。実は「そんなものありません(怒)」という店は少なく、結構、やってくれるものなんです。まあ中には大盛りと大差ないものもありますが、私を満足させてくれたものを並べてみます。

まずは、こちら。「味乃こんちゃん」のカツカレー(普通650円、特盛+200円)。
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左が普通盛、右が特盛ですよ。量の差は一目瞭然。多分、特盛りの皿は、本来はカレーを出す皿ではないのではないかと。
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ラップを外しました。カレーの海って感じです。

次は、「城門」のカツ丼(普通700円、特盛り+100円?)。
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新潟らしくない卵とじのカツ丼ですが、これが実にトロトロジューシーで美味い!。丼のボリュームも満点です。

蕎麦屋を代表して、「新更級」の天丼(普通700円+特盛?円)。
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丼の器自体は最大級なんですが・・・
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中身の量は・・・まあこんなもんですかな。次に期待。

洋食屋の代表は、このブログでも何回も紹介した「キッチンV」のカツカレー(普通1000円、特盛+200円)で。
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ルーをかけちゃうと溢れるから」ということで、別々に持ってきたではないですか!ルーだけで普通の丼ぶりサイズ。キーボードと比較すべし。
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これだけでもカツ丼としていけちゃいます。
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ルーがこんな感じで・・・
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かけるとこんなんですわ。いや~お腹一杯。オーバーカロリー確実(汗)。

というわけで、皆さん、出前は特盛りでね。いや、太っても責任持ちませんが。私はこんなもの食べてますが、コントロールできるようになったので太らなくなりました。ふっふっふ。

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2006年11月 5日 (日)

【白山ランチ】 そうは見えない老舗の洋食屋「ピーア軒」

P1000012_8 大正時代から続く老舗の洋食屋・・・のはずなんですが、あんまりそうは見えない外観が特徴的なこちらのお店。

ピーア軒
(新潟市白山浦1-631)

実は新潟市役所に入っているレストランもこちらの経営とか。ランチタイムは大変混雑しています。私は新潟に赴任した直後に上司に教えられました。

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こちらが日替わりのランチメニュー。どことなく割烹風。和風のビーフシチューが美味しかったです。

こちらのお店、2階は畳の個室で、こちらは本当に割烹料理が味わえます。3階は広間。ちょっとした会合にも使えます。ただ、私のような大食漢には、ちょっと不満が残るかも。

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2006年11月 4日 (土)

【古町深夜ご飯】 第14回は最近の深夜の定番「しののめ」

P1000010_9  仕事が遅い私たちの職場で、深夜に美味しい日本酒をみんなで飲みに行けるのはこの店ぐらいではないかなと。最近の定番になっています。

しののめ
(新潟市西堀前通4-737)

新潟の古民家を使った店内が素敵な感じですな。

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この日は大きなプロジェクトの打ち上げ。総勢20人以上で2階を貸し切りました。メニューはお任せでよくわかりませぬ。鶏団子の鍋は美味しかった。でも最近ちょっと終了時間が早くなったかな?以前は朝までやってたっていう記憶があるものですから。何にせよ、とにかく日本酒の数は多いし、古町の上の方では貴重な存在です。

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2006年11月 3日 (金)

【白山ランチ】 余りにもオーソドックスな名前「来々軒」

P1000035_4 余りにも典型的な、漫画やドラマに出てくるような名前の中華料理屋さんです。

来々軒 白山浦店
(新潟市白山浦2丁目101)

とても目立つ真っ赤な店構え。うちの隣の隣の隣の(以下略)課の課長さんもお昼の行きつけのようですよ。

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味噌カラシラーメン(610円)です。野菜が一杯でよろしい。以下、小さい解像度で撮影しちゃったものです。

P1000021_5 五目揚そば(630円)。H君が一緒に行った時に注文。

P1000020_14 カレー焼飯(660円)。チャーハンではなく、「やきめし」ってとこが良いですね。

「ランチカレーを食べ尽くす」はこれで勘弁を。え?カツカレーがメニューにあるだろって?いや、ほら余り毎度だと栄養が偏るしね(苦笑)。

P1000023_6 水餃子(価格不明)。多分、餃子は焼き餃子と同じものを使っているのではないかと。

典型的な町の中華屋さんであります。

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2006年11月 2日 (木)

【古町深夜ご飯】 第13回は「豚と手裏剣」!?

P1000031_4 コンセプトは「外国人ボブがイメージするまちがいだらけの日本」というこの居酒屋。日曜も深夜までやっているところも素敵です。

SURIKEN」(新潟市古町通5-584)

最近、丼物も始めたというので、仕事を終えてお腹ペコペコの午前1時過ぎに行って参りました。

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こちらは海老松花あげ(450円)。松ぼっくりのようなこの一品、サクサク&海老の香りが口一杯に広がり、ビールと一緒だと最高。

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こちらがこの日のメインディッシュ、塩角煮丼(850円)です。新潟の美味しいもち豚を、普通の角煮のように濃い味ではなく、あっさりした味で食べさせたいということで生まれた一品。お皿も「手裏剣」風ですよ。

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突き出しはこちら。厚焼き卵と、オクラ、それに蓮根のゴマ和え。で、脇にあるのがこの店お勧めのぶどう黒酢ビール(550円)。ビールをぶどう果汁と黒酢で割ったというもの。それだけ聞くと引きますが、これがなかなかいけるんですよ。びっくり。

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「ボブが間違えた」というほどのびっくりメニューではなく、結構まっとうなヌーベルジャパニーズという感じでしたね。また行こうっと。

■SURIKEN

 平日 ~26:00
 週末 ~27:00

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2006年11月 1日 (水)

地域ICT未来フェスタで食べる

P1000048 10月27日から3日間、新潟市の朱鷺メッセで開かれた「地域ICT未来フェスタ2006 in新潟」。中越地震でICTの果たした役割が何かを検証するとともに、これからの防災などに役立つ通信技術を一堂に展示したイベントです。各県持ち回りで毎年行われ、19回目になる今回は初めて新潟で開催されました。写真は新潟の放送局各局のアナウンサーが集合して、ラジオを同時放送していた様子ですよ。

仕事で行って参りましたが、全国から関係者が集まる会場には新潟らしいグルメが。当然のことながら、一日分の食事をまとめてしてきたのでありました。

P1000020_11 こちらは「万代シルバーホテル」が出していた屋台。

新潟県内産豚肉カルビ丼温玉のせ(500円)をいただきました。

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P1000030_4 こちらは「とん八」の屋台。

新潟バーガーなる謎の物体が売っていました。佐渡沖天然甘エビしんじょうバーガー(500円)をいただきました。ちょっと高めですが、新潟ならではの味。

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P1000039_5 最後は「ホテル新潟」の屋台。

白根ポークのカレーライス(600円)ですよ。もうお腹一杯。限界です。以前はこの程度、平気だったんですけどね~。

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全国から関係者が集まる大きなイベントだけあって、屋台も手抜きはありません。新潟の県産品をアピールしていましたね。

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