2007年8月18日 (土)

新潟最後の夜③ 「喜ぐち」

当然なのですが、最後はやっぱりここでしょう。

喜ぐち
(新潟市中央区古町通10番町1720)

私は先輩から「新潟は喜ぐちに始まり、喜ぐちに終わる」と言われていましたが、本当にその通りになりましたよ。

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この時点で、午前2時半を回っていましたが、いただきましたよ、新潟のタレカツ丼。

美味い酒、美味い米、美味い魚、美味い野菜…新潟は何もかもが最高でした。

そして、美しい土地。辛いことも悲しいことも、何もかも覆い尽くす白い雪。

私にとって新潟は、第二の故郷と呼ぶに相応しい、素晴らしいところでした。人生を賭けるべき仕事を見つけたところでした。

これまで、このブログをご愛顧いただいた皆さん、本当にありがとうございました。私は、この「風狂の天地」を去るにあたり、この名を付けたブログの更新も終了いたします。

またいつの日か、訪れん。さらば!

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2007年8月17日 (金)

新潟最後の夜② 「喜八」

二次会は、さらに朝までやっているお店へ。

喜八
(新潟市中央区東堀前通)

これぞ、知る人ぞ知る店。このブログにも初登場です。実は私と後輩が深夜の作戦会議に使っていた店なのですよ。店主がいなくなる謎の店。思い出もいっぱい。

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参加者が増えたので、また料理を注文。ご主人におまかせ状態でした。

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実は鰻のお店なのですが、私は何度も来ているのに一度も鰻を注文したことがなかったのでした。というわけで、誰かが鰻を頼んだのだ。おいおい。

この時点で午前1時を回ってました。いや~ディープなナイトになったのですよ。

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2007年8月16日 (木)

新潟最後の夜① 「割烹きらく」

新潟最後の日。後輩たちが送別の宴を設けてくれました。

割烹 きらく
(新潟市中央区西堀通八番町1513)

個室も良い感じですね。

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いや~もう最高。日本酒も美味しいし、言うこと無しです。鰻が余りにも美味しかったので、K君はこんなこと↓してました。
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古町最後の夜に相応しい割烹でした。みんな、本当にありがとう(涙)

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2007年8月15日 (水)

最後に新潟の美味しい物あれこれ

さて、このブログも終了に近づきましたが、最後の日々は忙しく、更新もできませんでした。

そこで、新潟の美味しかったものをここで一気に掲載です。

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このあたりは「のみすけ」のメニューかな。

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その向かいの店だな、たぶん。

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ホテルイタリア軒のレストラン「ビストロ マルコポーロ」でデザート。さすがの味。

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「アジャンタ」のサラダ。いや何の変哲もないが、アメリカンチェリーが好きなのだ。新潟じゃあまりお目にかからないからね。

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こちらは「旬花」のサラダ。でかいのです。ワシワシと食べられます。

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壮観な「萬来」のカツカレー。下は解剖してみたの図。肉が厚い、そしてうまい!けっこうキャベツも乗っています。

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「アナハイマーキッチン」の美味しい手作りパンと、ビーフシチューのようなカレー。パラペーニョを乗せて食べましょう。

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「ビストロいろり」のペンネ。この店は良いです!

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「喜ぐち」の手打ちラーメンと焼きそば。

いや~やっぱり深夜の店が多いな~。素敵な店の数々でした。

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2007年8月14日 (火)

三國志ファンよ集まれ! 「居酒屋 三國志」

2007_06220010 三國志好きの私には、堪らない店を見つけてしまいました。

居酒屋 三國志
(新潟市 中央区東大通1-7-4 村信ビル1F)

メニューからしてこんなですよ。

どうやら店主は相当の三國志マニアのようです。

お店では、三國志クイズ大会とかも行われているらしい。いや恐るべし。

ではまず、店の装飾をじっくりご覧下さいな。

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いやもう、筆舌に尽くしがたい状態ですな。

諸葛亮さまにカウンターの上から睨まれながら飲む酒というのもいかがなものでしょう。

これだけでも三國志マニアにはたまらんでしょうが、それだけじゃないですよ。

メニューをご覧あれ。

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なんなんだこのラインナップは!もう全部いただきたいぐらいですよ。

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これが「関羽豆腐」。どのあたりが関羽かは謎。

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「張飛ステーキ」。これもどのあたりが張飛なのかは謎。張飛のくせに薄いのはご愛敬。

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一番、意味があったのはこの「連環揚」。輪っかは、玉葱の天麩羅です。赤いケチャップが、「赤壁の戦いの炎」を表現しているそうな。

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ヤバイだろこれ、というのは「赤兎馬刺」!!!おいおい、赤兎馬を刺身にしちゃあダメだろ!(爆)

2007_06220037 逆に凄かったのはこれ。

こんな名前の焼酎があったんだね~。

「赤兎馬会」に入らなければ、卸してもらえない限定品だそうな。

これは凄いかも。

そこの三國志ファン、味はともかく(おいおい)行かねばならんだろ、この店は!

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2007年6月12日 (火)

【古町深夜ご飯】 古町の風情に合った落ち着いた佇まいの店です「燈里屋」

2007_05280097 柳都・新潟の風情にあった素敵なお店です。

燈里屋
(新潟市中央区東堀通8番町1415)

この日は、とあるお祝いの席で行って参りました。

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もはや料理に説明不要。器も素敵です。

しかし、素敵だったのは料理と器だけではありません。こちら。
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景虎と麒麟山の、いずれも純米大吟醸です!きたーーーーー!!!
いや本当に水の如くに喉を越すとはこのことですな。

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こんな店に来ちゃうようになると、もう新潟生活も残りは短いかなと寂しくなってしまう今日この頃なのでした。

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2007年6月 9日 (土)

新潟ラーメン博が開催中ではあるのですが…

 新潟のラーメン好きにはたまらないイベント、「新潟ラーメン博」。ことしも8日~10日の日程で始まっております。

 しかし、新潟の米の美味しさを再認識したせいなのか、最近どうもラーメンには食指が動かないのですよ。この2か月ぐらいの間で唯一食べたのが、これ。

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長岡の人気店「いち井」のラーメンがカップ麺になったもの。いや最近のカップ麺はスープの再現力が凄い、と関心はしたものの、『旭川ラーメンの「山頭火」の味に流行りのアゴだしを加えた感じの味だね』という感想しか湧いてきません。

で、最近凝っているのがカレー。

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上から、老舗ホテルイタリア軒の中にある「マルコポーロ」、ビルボードプレイスの中にある「booTH」、そして「リストランテささき」のカレーです。

とにかく辛いものが好きで、野菜が好きな私は、最近の見た目も鮮やかなカレーがお気に入り。ラーメンよりヘルシーですし、お米も美味しい。ラーメンはスープを全部飲まないとか色々と工夫してみても、翌日確実に体重が増えてるんですよね。「結局、一番美味しいのは日清のチキンラーメン」という私のB級な舌も影響しているのかも。

というわけで…

新潟カレー博、たった一人で開催中!

なのでありました。いや、決して私が「Komachi」「Week」連合より、「タウン情報にいがた」贔屓という訳ではないのですけどね。でもあのタウン情報にいがたのカレー特集は実に良くできた企画だと思いますね。新潟は特にカレーが名物でもなんでもありませんけど、ラーメンだってそもそもそんな訳ではなかったのであって、今後、新潟名物になるようなカレーに出現してほしいという願いを込めて、発掘を進めております。

今のところの新潟カレーマイベストは、

① 「可児フラウ・エバ」の可児風カツカレー 

   (まるで独立した料理のよう見える別皿に盛られたルーの少ない
    カレーの具を、丼のご飯に乗せて食べるという、素晴らしい発想!
    「器のルーを皿のライスに流しかける」という従来のカレーがあり、
    そこから「器のスープにご飯をひたして食べる」という
    スープカレーになり、さらにそこからまた戻って進化した感じ。
    コペルニクス的発想の転換ですよ。
    「これを従来のカレーと同列に扱っていいのか?
     ただのおかずとご飯では?」という方、
    それでは「つけめん」や「油そば」、そして最近は「あえ麺」へと進化し、
    パスタやうどんとの区別さえつかなくなっている
    ラーメン陣営には勝てませんよ。    
    そしてこの店は美味しい!そして滅多に食べられない!
    ご飯が軟らかめなのが玉に瑕で、本当は2位にしようと思って
    いましたが、このカレーの食べさせ方が普及すれば、
    名物になり得ると考えて一位に!お店の雰囲気も良いです。)

② 「CAFE播磨屋」の播磨屋カレー

   (美味しい!ちゃんと辛いしこれは好みの味なんです。
    他のカレーメニューも良し。ルーだけなら1位にしてます。
    でも新潟のお店としては、名前が良くないから2位なの^^;ごめん。)

③ 「タージ・マハール」のブラックカシミールやブラックベジタブル

   (新潟のインドカレーとしては一番好き。好みのサラサラ感。)

④ 「葉辛」のカシミール・カレー

   (上のタージと似たテイストで、さらに具も大きく米も硬く炊いてあり
    私には超ストライクな味。
    他のメニューも良かったら、タージ超えもあるかも。)

⑤ 「booTH」のスープカレー

   (野菜もたっぷりでスープの味も好み。私自身が作るカレーにも似てる。)

⑥ 「BAR町田」のランチカレー

   (まろやかで良くできた味。新潟ならではの店の雰囲気も味にプラス。)

⑦ 「ナイル」の本格的なカレーの数々

   (パキスタン人が多数居住する新潟東港ならではの本格的な味。
    「私の好み」という要素を外して、本格カレーの順位を付けるなら
    間違いなくトップでしょう。
    ある意味、新潟名物に一番なりうる味なのかも。)

⑧ 「Give me chocolate」のギブチョコ特製カレー

   (最近のカフェカレーはなかなか良くできてるよね。
    どろタマのトッピングは必須。)

⑨ 「VoVo」の野菜カレー

   (やさしい味で美味しい。今後「辛い」らしいビーフカレーを食べる予定で、
    更に評価が上がる可能性大の店。)

⑩ 「ピーア軒」のビーフカレー

  (洋食屋系で唯一のランクイン。濃厚すぎる欧風カレーが苦手な私には、
   カレーらしさがあるこれくらいの味が良いのです。)

⑪ 「広来飯店」の加哩肉飯

   (カレー味のとろみをつけた肉と野菜をご飯にかけた一品。
    これは中華が出したカレーへの答えとして良いと思います。) 

番外 「蘭タイ」「Aozai」のグリーンカレー

   (私は「グリーンカレー」っていうだけで一位にするぐらい好きだから番外。
    でも『この店が最高に好き』っていう独自のオリジナリティーのある店は
    なかなか無いんだよね。イマイチってとこはあるんだけど。
    で、仕方なくこの扱いです。)

という感じですかね。やっぱり欧風カレーはちょっと苦手なので、濃厚系はランクには入らなかったな~。まだまだ行っていない店もあるので、制覇していきたいと思っています。

というわけで、ラーメン博には負けないぞ~~~!!!

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